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2006年07月31日

“中田賢一投手が横浜戦に向けて調整”’06年7月31日ニュース

 7月31日のニュースとして、明日(8月1日)の横浜戦での先発が予想される中田賢一投手がナゴヤ球場で調整練習。そして落合監督の信子夫人の話題です。

 中日中田が横浜戦5連勝を目指す。8月1日の先発が予想される右腕は31日、ナゴヤ球場でランニング、キャッチボールなど、軽めのメニューで最終調整。「ランナーをためてからホームランを打たれることが一番いけないこと。(7連勝中の)チームのいい流れを切らないように頑張ります」と話した。

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2006年07月30日

“中日強いぞ!阪神に続き巨人も3タテで7連勝!”’06年7月30日試合結果

9勝目を挙げた中日先発の朝倉健太=ナゴヤドーム ○中日4x−2巨人●(対巨人22年ぶりの9連勝!!)
 2006年7月30日(日)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ、プロ野球公式戦15回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、巨人の先発はパウエルで18時01分試合開始。

 朝倉は4回に先制を許した。先頭の3番二岡、4番李に連続右前打で一、三塁とされ、5番高橋由に左前タイムリーを打たれた。なおも6番阿部の右前打で満塁とされ1死後、8番矢野の左前打で2点目を失ったが、続く9番パウエルは遊ゴロ併殺に抑えた。
 4回1死後、3番福留が遊撃内野安打、4番ウッズが中前打で一、二塁とし、5番アレックスが右前にタイムリーを放ち1点を返した。なおも二、三塁で6番森野の二ゴロの間に、三塁走者のウッズが生還、同点とした。
 7回、先頭の5番アレックスが左前打、6番森野が右前打、7番谷繁が四球で満塁。8番英智の代打・立浪は三振に倒れたが、9番朝倉の代打・高橋光の三ゴロを三塁手・古城が本塁に悪送球。野選と失策で2者が生還し、勝ち越した。
 8回は2番手平井、9回は岩瀬がそれぞれ3人で締めた。中日は1分けを挟み7連勝で巨人戦9連勝。朝倉は9勝目をマーク、岩瀬は通算100セーブを達成した。中日は貯金を今季最多の23と伸ばした。
 2位阪神はヤクルトと延長12回の末、3対3で引き分けのため、首位中日とのゲーム差は6ゲーム差と開いた。

 ※画像=9勝目を挙げた中日先発の朝倉健太=ナゴヤドーム

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2006年07月29日

“中日打線止まらぬ連打で6連勝!阪神と5.5ゲーム差に広げる”’06年7月29日試合結果

3回裏、中日2死二、三塁、荒木が右翼線に2点適時打を放つ=ナゴヤドーム ○中日11x−1巨人●(対巨人8連勝だ!)
 2006年7月29日(土)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ、プロ野球公式戦14回戦が行われた。中日の先発はマルティネス、巨人の先発はグローバーで18時00分試合開始。

 巨人は2回、無死満塁の好機で無得点。中日は2回に1点を先制し、3回に一挙8安打の猛攻で6点を奪い7−0とリードした。
 巨人は4回李の31号ソロで1点を返すが、中日は4回にウッズ、アレックスが連続ソロ。6回にも1点を奪い、10−1と突き放した。
 中日は圧勝で6連勝。中日は巨人戦、22年ぶりの8連勝となった。貯金は今シーズン最多となる22とした。
 2位阪神はヤクルトに敗れたため首位中日とのゲーム差は5.5ゲームと開いた。

 ※画像=3回裏、中日2死二、三塁、荒木が右翼線に2点適時打を放つ=ナゴヤドーム

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2006年07月28日

“佐藤充8勝目、防御率トップに躍り出る!”’06年7月28日試合結果

8勝目を挙げた先発の佐藤充=ナゴヤドーム ○中日2x−0巨人●(今夜も福留が先制打)
 2006年7月28日(金)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ、プロ野球公式戦13回戦が行われた。中日の先発は佐藤充、巨人の先発は内海で18時00分試合開始。

 中日は1回、福留の適時三塁打打などで巨人先発内海から2点を先制。巨人も3回に2死満塁とするが、中日先発佐藤充の前に無得点に終わった。
 中日は2回以降はわずか2安打も、佐藤充、岩瀬のリレーで巨人を完封した。
 中日は引き分けを挟んで5連勝。貯金を今季最多の21とした。佐藤充は無傷の8勝目。

 ※画像=8勝目を挙げた先発の佐藤充=ナゴヤドーム

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2006年07月27日

“川上憲伸でトラを3タテ!4.5ゲーム差に広げる”’06年7月27日試合結果

6回裏、中日1死二塁、福留が右越えに2ランホーマーを放つ=ナゴヤドーム ○中日5x−1阪神●(今夜も福留が決めた)
 2006年7月27日(木)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦10回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、阪神の先発は市も柳で18時00分試合開始。

 阪神は1回、シーツの適時打で1点を先制。中日は2回に荒木の適時打で同点とすると、3回にウッズの22号ソロで勝ち越した。
 中日は5回に英智の犠飛で追加点を奪うと、6回には福留の16号2ランで5−1と突き放した。阪神は2回以降6回まで無得点。
 中日は阪神に3連勝でリーグ50勝一番乗り。貯金は今季最多となる20に伸ばした。2位阪神とのゲーム差は4・5ゲームに開いた。

 ※画像=6回裏、中日1死二塁、福留が右越えに2ランホーマーを放つ=ナゴヤドーム

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2006年07月26日

“谷繁元信2000試合出場を勝利で飾る!”’06年7月26日試合結果

7回裏、中日1死一、二塁、福留が右前に勝ち越し打を放つ=ナゴヤドーム ○中日5x−2阪神●(首位決戦は阪神に連勝!)
 2006年7月26日(水)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦9回戦が行われた。中日の先発は不惑のサウスポー山本昌、阪神の先発は福原で18時00分試合開始。

 阪神は1回、中日の先発山本昌から浜中の13号ソロで1点を先制。中日は阪神の先発福原の前に3回まで1安打無得点。
 中日は6回1死一、二塁からアレックスの中前適時打で1−1の同点に追いついた。阪神は2回以降は6回まで1安打。
 阪神は7回に勝ち越したが、その裏に中日が逆転して首位攻防戦に連勝。首位中日は貯金を今季最多の19とし、阪神とのゲーム差を3・5に広げた。山本昌は通算185勝目を挙げて200勝まであと15勝とした。

 ※画像=7回裏、中日1死一、二塁、福留が右前に勝ち越し打を放つ=ナゴヤドーム

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2006年07月25日

“やっぱり3番は福留孝介だがや〜天王山中日が先勝!”’06年7月25日試合結果

3回裏、中日無死二塁、福留が右翼線に先制二塁打を放つ=ナゴヤドーム ○中日7x−2阪神●(トラキラー中田賢一悪いながらも無失点好投で勝利)
 2006年7月25日(火)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦8回戦が行われた。中日の先発はトラキラー中田賢一、阪神の先発はエース井川慶で18時00分試合開始。

 中日は3回無死二塁から福留の適時二塁打で1点を先制した。さらに森野、英智の適時打で2点を追加。先発中田は3回まで無失点。
 中日は4回、1死二塁から福留の適時二塁打を放つと、ウッズも適時打で続いて2点を加えた。先発中田は6回まで阪神に得点を許さない。
 中日の先発中田は7回無失点で4勝目。対阪神は昨年から6連勝とし、その差を2・5ゲームに広げた。中日は貯金を今季最多タイの18とした。

 ※画像=3回裏、中日無死二塁、福留が右翼線に先制二塁打を放つ=ナゴヤドーム

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2006年07月24日

“明日25日からプロ野球後半戦へ突入”’06年7月24日ニュース

 7月24日のニュースとして、明日からプロ野球後半戦がスタート。落合監督が白井オーナー、西川球団社長らと会談。竜ナインがナゴヤドームで後半戦の開幕阪神戦に備えて練習の3つです。

 プロ野球は25日、セ・リーグ3試合、パ・リーグ2試合の計5試合がすべてナイターで行われ、後半戦がスタートする。

 セは首位中日と2位阪神の対決で再開する。中日は本拠地ナゴヤドームで2年ぶりのリーグ優勝に向け、好発進を目指す。1・5ゲーム差で追う阪神はリーグ2連覇へ大事な3連戦の初戦。3位のヤクルトはいわきで横浜、巻き返しに挑む巨人は東京ドームで広島と対戦する。

 パで2年ぶりの頂点を狙う首位の西武はオリックス戦(インボイス西武)で再スタートを切る。2位のソフトバンクは4位のロッテとヤフードームで顔を合わせる。パのプレーオフは10月7日から始まり、日本シリーズは10月21日に開幕する。

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2006年07月23日

“オールスターゲーム第2戦 全セ逆転勝利で連勝!アレックス3安打で優秀選手賞”’06年7月23日試合結果

4回表、逆転2ランを放ちベンチで祝福されるアレックス・オチョア=サンマリンスタジアム宮崎 ●全パ4−7全セ○(全セが乱打戦を制し連勝)
 2006年7月23日(日)宮崎県のサンマリンスタジアム宮崎で2006年プロ野球サンヨーオールスターゲーム第2戦が行われた。

 全セの先発は初出場の内海(巨人)、全パの先発は斉藤和(ソフトバンク)で18時22分試合開始。

 全セは2回2死一、二塁から阿部の右前適時打で1点を先制。全パが3回、無死二塁から森本の2ランで逆転した。全セが4回にアレックスの2ランで逆転したが、全パは5回1死一、三塁から森本の本盗、カブレラの適時打で再逆転した。全セが6回にシーツの同点ソロ、8回に藤本の2点適時打で逆転。第1戦に続き藤川、クルーンで締めて、全セが連勝した。

 ※画像=4回表、逆転2ランを放ちベンチで祝福されるアレックス・オチョア=サンマリンスタジアム宮崎

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2006年07月22日

“オールスターゲーム第2戦 雨天中止”’06年7月22日ニュース

▲全セ−全パ▲(雨天中止)
 2006年7月22日(土)宮崎県のサンマリンスタジアム宮崎で行われる予定だった2006年プロ野球サンヨーオールスターゲーム第2戦は雨天のため中止となり、23日(午後6時15分開始予定)に順延となった。

 本日のニュースとして第2戦に登板する予定だった中日ドラゴンズ朝倉健太投手の話題です。

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2006年07月21日

“オールスターゲーム第1戦 全セが逃げ切り勝利!”’06年7月21日試合結果

全セ先発で力投した中日・川上憲伸=神宮球場 ○全セ3x−1全パ●(新庄レインボーバットと光るベルトで目立つ!)
 2006年7月21日(金)神宮球場で2006年プロ野球サンヨーオールスターゲーム第1戦が行われた。

 全セの先発は川上憲伸(中日ドラゴンズ)、全パの先発は松坂大輔(西武ライオンズ)で18時12分試合開始。

 2回表、川上が里崎(ロッテ)に先制ホームランを許す。2回裏、イ・スンヨプ(巨人)の右中間二塁打で同点に追いつく。3回裏、青木(ヤクルト)がライトスタンドへソロホームランを放ち全セが勝ち越し。6回裏、岩村(ヤクルト)のソロホームランで1点を追加した。試合は全セが3対1で勝利。

 ※画像=全セ先発で力投した中日・川上憲伸=神宮球場

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2006年07月20日

“新井、中村ドラ戦士の活躍でセの勝利!フレッシュオールスターゲーム”’06年7月20日試合結果

1回表、中村一(右)が2ランを放ち、三塁を回る=東京ドーム ○セ・リーグ選抜8−4パ・リーグ選抜●(中日勢の活躍でセが勝利)
 2006年7月20日(木)東京ドームで2006年フレッシュオールスターゲーム、セ・リーグ選抜対パ・リーグ選抜が行われた。

 セが3回までに、新井の中越え2点適時二塁打、中村の2ラン、左前打と中日勢の活躍で5点を挙げた。パはロッテ根元の適時二塁打などで3点を返した。

 セは4回、巨人脇谷が右前適時打、さらに6回にも、無死満塁から2点適時二塁打を放ち、リードを5点に広げた。7回にパのサーパス岡田にソロ本塁打を許しが、8−4で逃げ切り勝利を収めた。

 ※画像=1回表、中村一(右)が2ランを放ち、三塁を回る=東京ドーム

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2006年07月19日

“2試合連続雨天中止 前半戦を首位で折り返す”’06年7月19日ニュース

横浜−中日▲(雨天中止)
 2006年7月19日(水)横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦8回戦が18時より行われる予定でしたが、降雨のため中止となりました。昨日に続き2試合連続の中止となった。

 本日のニュースとして(1)中日が首位で前半戦を終了した。(2)福留孝介外野手の球宴辞退が正式に決定した。

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2006年07月18日

“福留孝介オールスターゲーム出場辞退”’06年7月18日ニュース

横浜−中日▲(雨天中止)
 2006年7月18日(火)横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦8回戦が18時より行われる予定でしたが、降雨のため中止となりました。

 本日のニュースとして福留孝介外野手がオールスター戦(球宴)出場を辞退することになった。

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2006年07月17日

“佐藤充 完封目前で追いつかれ降雨コールドで引き分け”’06年7月17日試合結果

力投する中日先発の佐藤充=横浜スタジアム横浜2−2中日△(延長10回降雨コールドゲーム引き分け)
 2006年7月17日(月)横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦7回戦が行われた。中日の先発は佐藤充、横浜の先発は那須野で18時00分試合開始。

 4回表、荒木が初ヒットで出塁すると、すかさず盗塁を決めた。直後に井端のタイムリーヒットで1点を先制した。6回表、1アウト満塁で井端が押し出し四球で2点目を加えた。8回裏、2死二、三塁から金城に二塁打を打たれて同点に追いつかれた。試合は延長戦に入った。10回表、1死走者なし、打者谷繁の場面で雨が激しくなり中断。結局、降雨コールドで引き分けに終わった。

 ※画像=力投する中日先発の佐藤充=横浜スタジアム

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2006年07月16日

“谷繁元信勝ち越し2ラン!岩瀬が抑えて阪神に勝利!”’06年7月16日試合結果

7回表、中日1死一塁で谷繁が左越えに勝ち越しの2ランホーマーを放つ。=京セラドーム大阪 ●阪神2−4中日○(トラキラー中田賢一が好投3勝目)
 2006年7月16日(日)京セラドーム大阪で阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦7回戦が行われた。中日の先発は中田賢一、阪神の先発はダーウィンで18時00分試合開始。

 2回表、阪神先発のダーウィンからタイロン・ウッズが2試合連続となる21号ソロホームランで1点を先制した。6回裏、藤本に四球を与えて浜中に右中間を破る同点タイムリーを打たれ1対1の同点とされた。7回表、1アウト1塁から谷繁が6号2ランホームランで2点勝ち越し。8回裏、中田が1アウト2、3塁のピンチを招くと守護神岩瀬に交代。このピンチを1点でしのいだ。9回表、1アウト3塁で岩瀬がセンターへ犠牲フライで貴重な1点を追加して2対4とした。9回裏の阪神の攻撃を岩瀬が封じて勝利。中日は連敗を止めて首位攻防戦を1勝2敗として再び2位阪神とのゲーム差を2とした。

 ※画像=7回表、中日1死一塁で谷繁が左越えに勝ち越しの2ランホーマーを放つ。=京セラドーム大阪

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2006年07月15日

“ウッズ先制HR実らず逆転負けでトラに痛い連敗”’06年7月15日試合結果

5回表無死一塁、荒木はバントを失敗する=京セラドーム ○阪神2x−1中日●(山本昌6回KO)
 2006年7月15日(土)京セラドーム大阪で阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦6回戦が行われた。中日の先発は不惑のサウスポー山本昌、阪神の先発は井川慶で18時00分試合開始。

 6回表、タイロン・ウッズの20号ソロホームランで1点を先制した。6回裏、浜中、金本の連続タイムリー二塁打で2点を失い逆転を許した。8回はウィリアムス、9回は藤川の継投に得点を挙げることが出来ず2対1で敗れた。

 ※画像=5回表無死一塁、荒木はバントを失敗する=京セラドーム

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2006年07月14日

“対阪神第1R 川上で痛い負け!連勝5で止まる”’06年7月14日試合結果

3回裏、阪神・金本に2点適時打を浴びた中日先発の川上=京セラドーム ○阪神7x−2中日●(川上5回KO)
 2006年7月14日(金)京セラドーム大阪で阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦 回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、阪神の先発は下柳で18時00分試合開始。

 阪神が2回裏に鳥谷の7号ソロで先制。3回裏には金本の2点タイムリーヒットで追加点を挙げた。中日は3回2アウト満塁のチャンスを逃がした。阪神が中盤に追加点。5回裏に金本の犠牲フライ、6回裏に代打町田の1号ソロで1点ずつを挙げ、リードを5点に広げた。試合は7対2で中日が敗れ連勝は5で止まった。

 ※画像=3回裏、阪神・金本に2点適時打を浴びた中日先発の川上=京セラドーム

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2006年07月13日

福留孝介 登録抹消後、初の守備練習を行う

 右ひざを負傷している中日福留が出場選手登録の抹消後、初めて守備練習を再開した。

 13日、ナゴヤ球場でランニング、キャッチボール、フリー打撃を行った後に、右翼の守備について、打球を追った。ひざの状態などについては「分からない」とだけしか話さなかった。

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2006年07月12日

“佐藤充 雨に泣く!ヤクルト戦は雨天中止”’06年7月12日試合結果

▲中日−ヤクルト▲(雨天中止)
 2006年7月12日(水)富山アルペンスタジアムで中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ、プロ野球公式戦9回戦が行われる予定だったが、降雨のため中止となった。

 梅雨の時期の北陸シリーズは雨天中止が例年よくあるので、北陸シリーズの日程の見直しを球団関係者にお願いしたい。これじゃプロ野球を楽しみにしている北陸のファンを馬鹿にしているとしか思えない。来年からは北陸シリーズは梅雨時から外して欲しいものだ。

 ※画像=

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