DRAGONS VICTORY > 2006年07月
2006年07月11日

“朝倉健太8勝目!中日逃げ切り勝利!”’06年7月11日試合結果

4回裏、2死二塁、井上一樹が2ランHRを放つ=金沢 ○中日4x−3ヤクルト●()
 2006年7月11日(火)石川県立野球場で中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ、プロ野球公式戦8回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、ヤクルトの先発はガトームソンで18時00分試合開始。

 3回裏、中日はヤクルト先発ガトームソンから森野、荒木のタイムリーで2点を先行。ヤクルトは中日先発朝倉に3回まで1安打無得点。 ヤクルトは4回、リグスの20号ソロで1点を返すが中日も井上が2号2ランで4−1とする。ヤクルトは6回にラロッカの適時打で2点差に詰め寄った。中日が逃げ切って5連勝。貯金を今季最多となる18とした。先発朝倉は8勝目を挙げた。

 ※画像=4回裏、2死二塁、井上一樹が2ランHRを放つ=金沢

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2006年07月10日

中日、11日のヤクルト戦に備え金沢で練習

 中日の落合監督は10日もチームについては語らなかった。

 11日からのヤクルト戦に備えて金沢球場で投手陣と一部の野手が調整を行ったが、同監督は練習が終わると報道陣に「今日は休み。ホリデーだ」と話しただけで足早に帰りのバスへ乗り込んだ。

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2006年07月09日

“中日恵みの雨で中止。虎は敗れてゲーム差3に!”’06年7月9日試合結果

▲中日−横浜▲(降雨中止)
 2006年7月9日(日)福井県営球場で中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦7回戦が行われる予定だったが、午後からの強い雨のため中止となった。

 2位の阪神は秋田こまちスタジアムで行われたヤクルトとの試合で4対3で敗れ、首位中日とのゲーム差は3と広がった。

 ※画像=

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2006年07月08日

“中田賢一 プロ初セーブ!横浜に快勝で貯金17!”’06年7月8日試合結果

3回を2安打無失点と好投してセーブを挙げた中田賢一=長良川球場 ○中日8x−1横浜●()
 2006年7月8日(土)岐阜県営長良川球場で中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦6回戦が行われた。中日の先発は不惑のサウスポー山本昌、横浜の先発は吉見で18時01分試合開始。

 1回裏、横浜のエラーで2死二塁とするとウッズのライト前タイムリーヒットで1点を先制。3回裏、2アウト一塁から井端の4号2ランで2点を加えた。4回表、横浜に2点差とされた中日はその裏、谷繁のタイムリー二塁打で1点を加えると、6回裏には打者一巡で4点を挙げて突き放した。中日は4連勝で貯金は今季最多の「17」となった。山本昌が4勝目、2番手で登板した中田賢一がプロ初セーブを挙げた。

 ※画像=3回を2安打無失点と好投してセーブを挙げた中田賢一=長良川球場

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2006年07月07日

中日が優勝するための条件は巨人に負けないこと!

 優勝の条件は巨人に負けないこと−。

 中日は6日の巨人戦に9−5で勝ち、貯金を今季最大の16とした。巨人戦2カード連続の3タテで6連勝を決めた落合監督は「(巨人を)誰が弱いって言った? 四苦八苦したよ。どこをターゲットにしているわけじゃない。トータルだから」とトボケながらも、「野球というのはミスした方が負けるんだ。そういう風にできている。面白いだろ」と4失策で自滅した巨人へ強烈な一撃をかました。

 優勝するチームは、いかにお得意様を作るかが重要。チーム内からは「3タテは簡単にできるものではないけれど、前回はしなければいけないと思った。これからは巨人に負けたチームが優勝争いから脱落していく」という声が出ている。

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2006年07月06日

“川上憲伸好投Gに3連勝!”’06年7月6日試合結果

10勝目を挙げた川上憲伸=東京ドーム ●読売5−9中日○(巨人に11ゲーム差をつける)
 2006年7月6日(木)東京ドームで読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦12回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、読売の先発は工藤公康で18時00分試合開始。

 2回表、渡辺のソロホームランで先制。3回表、谷繁の満塁本塁打などで5点を奪い、工藤をKOした。川上憲伸は6回まで二岡のソロ本塁打だけに抑える好投。巨人は内野に失策が相次ぎ、攻守に精彩を欠いた。中日が逃げ切り、3連勝で貯金は今季最多の16とした。川上はセ・リーグ10勝一番乗りを果たした。

 ※画像=10勝目を挙げた川上憲伸=東京ドーム

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2006年07月05日

“佐藤充G戦初勝利!”’06年7月5日試合結果

8回表、2死満塁、ウッズが逆転2点タイムリーを放つ=東京ドーム ●読売1−2中日○(ウッズ逆転打でGに5連勝!)
 2006年7月5日(水)東京ドームで読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦11回戦が行われた。中日の先発は佐藤充、読売の先発はパウエルで18時00分試合開始。

 巨人パウエル、中日佐藤充の両投手が好調な立ち上がりを見せた。ともに3回まで1安打無失点。パウエルは5三振を奪った。  巨人は6回1死一、二塁の好機で小坂が中飛。二塁走者パウエルがタッチアップで三進したが、得点にはつながらなかった。  7回裏、巨人は阿部のタイムリーで先制した。8回表、2アウト満塁でタイロン・ウッズがセンター前2点タイムリーヒットで2点を挙げて逆転した。9回裏、3番手守護神岩瀬が三者凡退で中日が連勝。貯金を今季最多タイの15とした。2位阪神が横浜に敗れたのでゲーム差は2.5と開いた。巨人は自力優勝の可能性が消滅した。

 ※画像=8回表、2死満塁、ウッズが逆転2点タイムリーを放つ=東京ドーム

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2006年07月04日

“朝倉健太 プロ初巨人から完封勝利!中日快勝”’06年7月4日試合結果

完封で7勝目を挙げ、ガッツポーズの中日・朝倉健太=東京ドーム ●読売0−4中日○(中日7月初勝利!)
 2006年7月4日(火)東京ドームで読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦10回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、読売の先発は木佐貫洋で18時00分試合開始。

 2回表、渡辺のセンター前タイムリーヒットで先制した。木佐貫は3回1死、井端に四球を与えた時点で降板した。5回表、井端が3号2ランホームラン、続くタイロン・ウッズの連続本塁打で3点を追加して4点のリードとした。中日の先発朝倉は、打線の援護に9イニングを投げて巨人打線を5安打完封で7勝目。4年ぶりの完封勝利で対巨人戦初完封勝利。首位中日は連敗を2で止めた。巨人は40敗目を喫し、中日とは9ゲーム差となった。明日の試合中日が勝てば(引き分けでも)巨人の自力優勝の可能性が消滅する。

 ※画像=完封で7勝目を挙げ、ガッツポーズの中日・朝倉健太=東京ドーム

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2006年07月03日

オールスターゲームファン投票で川上憲伸、福留孝介が選出される

球宴ファン投票に選出され会見する福留孝介  7月21、22日に行われるプロ野球オールスターゲームのファン投票最終結果が3日、発表され、中日からは川上憲伸投手(31)と福留孝介外野手(29)が選出された。先発投手部門で選出された川上は98年以来、8年ぶり2度目。外野手部門1位で選出された福留は初のファン投票選出となった。

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2006年07月02日

“竜打線梅雨入り3安打完封負け!広島に連敗”’06年7月2日試合結果

7回表、新井にHRを浴びて呆然とするマルティネス(左)=ナゴヤドーム ●中日0−3広島○(中日打線梅雨入り)
 2006年7月2日(日)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦11回戦が行われた。中日の先発は助っ人サウスポー、ルイス・マルティネス、広島の先発はエース黒田博樹で14時01分試合開始。

 マルティネス、黒田の投手戦となり6回まで両チーム無得点。7回表、新井に14号ソロホームランを打たれて先制を許す。8回表、3連打で2点を失い0対3。試合は0対3で中日が敗れ広島に痛い連敗。マルティネスは8イニングを投げて5安打4奪三振2四球3失点の内容。中日打線は黒田に散発の3安打に抑えられて完封負け。

 ※画像=7回表、新井にHRを浴びて呆然とするマルティネス(左)=ナゴヤドーム

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2006年07月01日

“荒木雅博 2番センターで1軍復帰!広島にシーソーゲームの末敗れる”’06年7月1日試合結果

6回表、栗原に本塁打を打たれガックリする山本昌=ナゴヤドーム ●中日7−8広島○(荒木が2番センタースタメンで1軍復帰)
 2006年7月1日(土)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦10回戦が行われた。中日の先発は不惑のサウスポー山本昌、広島の先発は大島で15時00分試合開始。

 1回表、山本昌は打ち取った当たりが不運にもヒットとなるなど3点を失う。1回裏、タイロン・ウッズがライトポール直撃の18号3ランホームランで3対3の同点に追いつく。3回裏、ウッズのタイムリーで勝ち越し、さらに立浪の犠牲フライで1点を追加して5対3とした。6回表、栗原の13号ソロホームランと井生のタイムリーヒットで5対5の同点にされた。6回裏、1アウト満塁で井端の死球で押し出し6対5と1点を勝ち越す。7回表、広島に2点を奪われ6対7と逆転を許す。8回裏7対7の同点に追いつく。9回表、平井が栗原にタイムリーを打たれて勝ち越される。試合は7対8で中日が敗れた。

 ※画像=6回表、栗原に本塁打を打たれガックリする山本昌=ナゴヤドーム

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