DRAGONS VICTORY > 2007年07月
2007年07月12日

中日3タテならず横浜に痛いサヨナラ負け

9回裏、佐伯(右)にサヨナラ3ランホーマーを浴び、がっくり肩を落とすクルス=横浜 ○横浜6x−3中日●(9回中日サヨナラ負け)
 2007年7月12日(木)横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦12回戦が行われた。中日の先発は中田賢一、横浜の先発は工藤公康で18時00分試合開始。

 2回表、2アウト1塁で井上一樹がセンターバックスクリーンに2ランホームランで2点を先制した。
 4回裏、中田の暴投、悪送球が重なって1点を失った。5回裏、1アウト満塁で村田の犠牲フライで1点を失い2対2の同点にされた。
 7回表、2アウト2塁で井上一樹のタイムリー二塁打で中日が1点を勝ち越した。
 8回裏、2番手平井が古木のタイムリーを打たれて3対3の同点にされた。9回裏、3番手クルスが2アウト1、3塁で佐伯にサヨナラ3ランホームランを打たれてサヨナラ負けを喫した。

 ※画像=9回裏、佐伯(右)にサヨナラ3ランホーマーを浴び、がっくり肩を落とすクルス=横浜

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2007年07月11日

小笠原孝無四球好投、中日継投で逃げ切り横浜に連勝!

5勝目を挙げた小笠原孝=横浜 ●横浜1−3中日○(中日連勝。首位巨人と1ゲーム差)
 2007年7月11日(水)横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦11回戦が行われた。中日の先発は小笠原孝、横浜の先発は土肥で18時01分試合開始。

 2回表、森野が二塁打、中村紀洋のセンター前タイムリーで1点を先制した。
 6回表、1アウト一、三塁から井端の二塁打で2点を追加して3点差とした。
 6回裏、小笠原が1アウト1、2塁のピンチを招き降板。2番手小林正人が佐伯にタイムリーを打たれて1点を失い1対3となった。
 中日はクルス、平井、岩瀬の継投で逃げ切り1対3で横浜に勝利して連勝。阪神に敗れ5連敗となった首位巨人に1ゲーム差と迫った。

 ※画像=5勝目を挙げた小笠原孝=横浜

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2007年07月10日

朝倉健太好投で横浜に勝利!地方球場8連勝!

先発して8回1失点で6勝目を挙げた朝倉健太=平塚 ●横浜1−4中日○(首位巨人と2ゲーム差)
 2007年7月10日(火)神奈川県平塚市の平塚球場で横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦10回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、横浜の先発は寺原隼人で18時00分試合開始。

 2回表、井上のタイムリー二塁打と朝倉のタイムリーで2点を先制した。3回表、森野の2ランで2点を追加した。
 8回裏、朝倉が内野ゴロの間に1点を失った。9回裏、守護神岩瀬が横浜打線を三者凡退で締めて1対4で中日が9連戦の初戦を勝利で飾った。巨人は阪神に敗れたため2ゲーム差となった。

 ※画像=先発して8回1失点で6勝目を挙げた朝倉健太=平塚

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2007年07月09日

中日前半戦最後の山場9連戦に向けて名古屋を旅立つ

横浜戦へ向け名古屋駅を出発した中田賢一  2007年7月9日(月)の中日ドラゴンズニュースとして、10日の横浜戦(平塚)から始まる9連戦に向けてドラゴンズナインは午後から名古屋を出発して平塚へ向かった。山本昌が選手登録抹消となり、代わりに小林正人が選手登録された。

 プロ野球は12球団とも10日から9連戦が始まり前半戦が終了する。オールスターゲーム前の山場となる9連戦の各チームの分析などです。

 ※画像=横浜戦へ向け名古屋駅を出発した中田賢一

 ●中日9連戦の先発投手起用方とは ⇒Ranking

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2007年07月08日

中日トラに逆転負け!山本昌トンネル抜け出せずまた2軍落ちが決定!

5回途中3失点で降板した山本昌=ナゴヤドーム ●中日3−6阪神○(ヤクルトがGを3タテしてくれたのに…)
 2007年7月8日(日)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦9回戦が行われた。中日の先発は山本昌、阪神の先発はジャンで14時00分試合開始。

 3回裏、2アウト二塁から井端のタイムリー二塁打、福留のセンター前タイムリーで2点を先制した。
 4回表、山本昌が林に2ランを浴びて2対2の同点にされた。5回表、金本のタイムリーで逆転を許した。5回裏、ウッズのタイムリーで3対3の同点とした。
 6回表、2番手クルスが矢野にソロ、鳥谷にタイムリーを打たれて2点を失い3対5となった。7回表、3番手S・ラミレスが赤星の犠牲フライで1点を失い3対6となった。中日打線は6回以降JFKを打てず試合は3対6で中日が敗れた。

 ※画像=5回途中3失点で降板した山本昌=ナゴヤドーム

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2007年07月07日

川上憲伸アクシデントで降板、岡本−岩瀬でトラに完封勝利!

8回表、阪神・野口の打球が川上憲伸の胸付近に当たる(上)、マウンドで倒れる川上憲伸(下)。川上はこのまま降板した。後方は打球を処理する中村紀洋=ナゴヤドーム ○中日3x−0阪神●(中日勝利で首位巨人と3ゲーム差)
 2007年7月7日(土)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦8回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、阪神の先発はルーキー上園で15時00分試合開始。

 4回裏、ウッズが22号2ランホームランを放ち2点を先制した。川上は三塁を踏ませず完封ペースだったが、8回表、先頭野口の打球を左胸付近に受け降板した。その後は岡本−岩瀬とつなぎ、無失点リレーで逃げ切り、3対0で中日が勝利。

 ※画像=8回表、阪神・野口の打球が川上憲伸の胸付近に当たる(上)、マウンドで倒れる川上憲伸(下)。川上はこのまま降板した。後方は打球を処理する中村紀洋=ナゴヤドーム

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2007年07月06日

中日天敵下柳JFKを打てずトラに完封負け

力投する先発の山井大介=ナゴヤドーム ●中日0−2阪神○(中日散発4安打で好投山井を見殺し)
 2007年7月6日(金)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦7回戦が行われた。中日の先発は約2年ぶりの1軍登板となる山井大介、阪神の先発は下柳で18時00分試合開始。

 1回表、山井は2アウト満塁のピンチから林にセンター前2点タイムリーを打たれて先制を許した。
 中日打線は下柳を攻略できず、6回まで3安打無得点。7回以降は久保田、ウィリアムス、藤川の前に1安打に抑えこまれ0対2で完封負けを喫した。

 ※画像=力投する先発の山井大介=ナゴヤドーム

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2007年07月05日

井上一樹が試合を決める逆転タイムリーで中日が乱打戦を制す

8回裏、二アウト満塁で井上一樹が逆転2点決勝タイムリーを放つ=ナゴヤドーム ○中日11x−10広島●(中日連勝で首位読売と4ゲーム差)
 2007年7月5日(木)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦10回戦が行われた。中日の先発は中田賢一、広島の先発はフェルナンデスで18時00分試合開始。

 3回表、中田が2アウト満塁のピンチから新井に走者一掃のタイムリー二塁打を打たれて3点を先制された。3回裏、中日は打者9人の猛攻で4点を挙げて4対3と逆転した。
 4回表、アレックスの1号ソロで1点を返された。4回裏、中村紀洋の通算1000打点などで5点を奪い9対4と5点差にした。しかし広島に5回に3点、6回に1点と反撃されて1点差に迫られた。
 7回表、平井が2点を失い、9対10と逆転された。だが中日は8回裏、2アウト満塁から井上一樹の2点タイムリーで11対10と逆転した。9回表、岩瀬が無失点で抑えて中日が乱打戦に勝利した。

 ※画像=8回裏、二アウト満塁で井上一樹が逆転2点決勝タイムリーを放つ=ナゴヤドーム

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2007年07月04日

中日対広島戦は雨天中止となりナゴヤドームで練習

広島戦が雨天中止となり、ナゴヤドームで練習を行うドラゴンズ選手 ▲中日 − 広島▲(雨天中止)
 2007年7月4日(水)岐阜長良川球場で中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦10回戦が18時から行われる予定だったが、降雨により中止となった。

 中日は試合中止が決まり午後から岐阜市内の宿舎からナゴヤドームにバス移動して全体練習を行った。

 ※画像=広島戦が雨天中止となり、ナゴヤドームで練習を行うドラゴンズ選手

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2007年07月03日

中日福井で広島に快勝!連敗ストップ

5勝目を挙げた朝倉健太=福井 ○中日6x−2広島●(中日連敗ストップで首位巨人と4ゲーム差)
 2007年7月3日(火)福井県営球場で中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦9回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、広島の先発は高橋健で18時00分試合開始。

 4回裏、1アウト2塁で福留が13号2ランで中日が2点を先制した。5回裏、井上の2号ソロ、井端のタイムリーで2点を追加した。
 6回表、新井のタイムリーで1点を返された。7回表、嶋の犠牲フライで1点返され4対2となった。
 8回裏、森野の犠牲フライと広島のエラー2点を加えて6対2とした。試合は6対2で中日が勝ち連敗を止めた。

 ※画像=5勝目を挙げた朝倉健太=福井

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2007年07月02日

オールスター福留、井端がファン投票選出!中日は福井へ移動して広島戦に備えて練習

3日の試合で先発が予想される朝倉健太が福井で調整  2007年7月2日(月)の中日ドラゴンズニュースとして、3日の広島カープ戦に備えて福井に移動して、福井県営球場隣接の陸上競技場 や屋内練習場で練習を行なった。

 プロ野球2007ガリバーオールスターゲームファン投票の最終結果が発表されて中日からは福留孝介外野手と井端弘和遊撃手が選出された。3日に監督選抜を含む全メンバーが発表されるなどです。

 ※画像=3日の試合で先発が予想される朝倉健太が福井で調整

 ●浅尾拓也が登録抹消された理由とは ⇒Ranking

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2007年07月01日

山本昌完封ペースが6回に崩れヤクルトに逆転負け

またも勝てなかった山本昌=秋田 ○ヤクルト7x−6中日●(中日4連敗で首位巨人と5ゲーム差)
 2007年7月1日(日)秋田県立野球場(秋田こまちスタジアム)で東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦11回戦が行われた。中日の先発は山本昌、ヤクルトの先発は館山で13時00分試合開始。

 1回表、先頭の李が二塁打で出塁。2アウト二、三塁となり、森野がライト前に2点タイムリーを放ち2点を先制した。
 6回表、ウッズの21号ソロホームランで1点を追加して3点リードとした。
 6回裏、山本昌が3点を失い追いつかれて降板した。7回裏、岡本がラミレスの3ランなどで4点を失い勝ち越しを許した。
 8回表、2アウト2、3塁から谷繁の2点タイムリー二塁打。代打立浪のタイムリー二塁打で3点を返したが反撃はここまで。7対6で中日が秋田でヤクルトに連敗を喫して4連敗となった。

 ※画像=またも勝てなかった山本昌=秋田

 ●クビにした遠藤に見返された落合監督の心境とは ⇒Ranking

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