2008年5月9日(金)の中日ドラゴンズニュースとして、東京ドームで読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦7回戦が行われた。中日の先発は川井進、巨人の先発は内海哲也で18時00分試合開始。
●巨人4―7中日○ 2回裏、1死二、三塁で川井がワイルドピッチで1点を与えてしまった。加藤に適時二塁打でさらに1点。森野はグラブに当てながら取れなかった。4回表、1死一塁でウッズがレフトオーバーのヒットを打って1死一、三塁で和田が三遊間を破る適時打で1点を返した。1死一、二塁で中村紀洋がレフトフェンス直撃の適時打で同点に追いついた。
4回裏、中日は2番手で小笠原孝が登板。木村拓也にライトポール際にソロ本塁打を打たれて勝ち越しを許した。5回表、2死二、三塁で和田がレフトへ2点適時打で逆転。中村紀洋の2ランホームランでこの回4点を挙げて3点リードとした。
9回裏、中日は守護神岩瀬仁紀が登板。ラミレスがヒット。ゴンザレスがヒットで無死一、三塁。代走小阪が盗塁で無死二、三塁。谷を投ゴロ。木村拓也を遊フライ。加藤の代打阿部を敬遠で2死満塁。代打鈴木尚広をセカンドライナーで試合終了。試合は中日が4対7で逆転勝利。中日は15安打7点で3連勝今季最多の貯金10とした。阪神は横浜に敗れたため1.0ゲーム差となった。
※画像=5回表、和田一浩が逆転2点適時打を放つ=東京ドーム
●2回途中で川井がマウンドから降りたアクシデントとは ⇒Ranking
●野球ブログ 中日ドラゴンズ記事を見る
続きを読む

























