2008年10月30日(木)の中日ドラゴンズニュースとして、プロ野球の新人選択会議(ドラフト会議)が30日、東京都内のホテルで行われました。
中日は楽天と競合の末に野本圭外野手(日本通運)を1位指名しました。2位は伊藤準規投手(岐阜城北)、3位は岩崎恭平内野手(東海大)、4位は高島祥平投手(帝京高)、5位は岩田慎司投手(明治大)、6位は小熊凌祐投手(近江高)、7位は井藤真吾外野手(中京大中京高)の7選手。育成ドラフトでは、加藤聡外野手(大阪産業大)、小林高也外野手(東京弥生クラブ)の2選手の交渉権を獲得しました。
タイロン・ウッズと李炳圭がそれぞれ帰国しました。
※画像=中日から1位指名された日本通運・野本圭外野手=日本通運本社
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【中日ドラゴンズ関連速報記事】
■プロ野球の公示(30日)(共同通信)
コミッショナー
【任意引退選手】
▽西武 藤原虹気
■中日・ウッズが帰国 契約未定も来季に向け意欲(サンスポ)
中日のウッズが30日、中部国際空港から帰国した。
推定6億円の高額年俸ながら今季77打点に終わったウッズに対し、球団は来季の契約について態度を保留している。この日ウッズは「まだ話していない。球団からの連絡を待つだけ」と説明。引退の可能性を問われて「考えたことはある」と話した一方で「まだプレーする自信がある。日本が大好き。しばらく休んだら、体を動かすよ」と来季に向け意欲も見せた。
■中日・李炳圭が韓国に帰国(サンスポ)
中日の李炳圭が30日、韓国に帰国した。3年契約2年目の今季は打率2割5分4厘、16本塁打、65打点だった。
【プロ野球ドラフト関連記事】
■大田は巨人が交渉権獲得 プロ野球ドラフト会議(共同通信)
プロ野球の新人選択会議(ドラフト会議)は30日、東京都内のホテルで行われ、高校通算65本塁打の神奈川・東海大相模高の大田泰示内野手は巨人が交渉権を獲得した。
1位指名が重複した場合は抽選制で行われた。大田は巨人のほかにソフトバンクが指名し、巨人の原辰徳監督がくじを引き当てた。 大田のほか1位指名が競合したのは、早大の松本啓二朗外野手と日本通運の野本圭外野手。横浜と阪神の争いとなった松本は横浜、楽天と中日が競合した野本は中日がそれぞれ交渉権を得た。
単独で指名が確定したのはヤクルトの赤川克紀投手(宮崎・宮崎商高)、広島の岩本貴裕外野手(亜大)、ロッテの木村雄太投手(東京ガス)、日本ハムの大野奨太捕手(東洋大)、オリックスの甲斐拓哉投手(長野・東海大三高)、西武の中崎雄太投手(宮崎・日南学園高)だった。
外れ1位の指名では、ソフトバンクが近大の巽真悟投手を単独指名。楽天と阪神はNTT西日本の藤原紘通投手で競合し、楽天が交渉権を獲得。2度のくじ引きに外れた阪神は奈良産大の蕭一傑投手を指名した。
米大リーグ挑戦を表明した新日本石油ENEOSの田沢純一投手は指名されなかった。
■「ほっとした」と田沢 希望通りの「指名なし」(共同通信)
米大リーグ挑戦を目指し、国内球団とは交渉しない意向を表明していた新日本石油ENEOS田沢純一投手(22)は30日、プロ野球ドラフト会議で「指名なし」の希望通りの結果に「ほっとしています。最後までドキドキしていた」と安堵(あんど)の笑みを漏らした。
川崎市のチームのグラウンドで練習後、クラブハウスのテレビでドラフト会議の様子を見守った。自分の名前が読み上げられなかったことを見届けると、記者会見で「意見が通って感謝している」と指名を見送った各球団の判断に頭を下げた。
希望の進路へ道が開けた右腕は「険しい道になると思うが、一歩一歩進んでいきたい」と決意を表明。今後の米球団との交渉については、大久保秀昭監督が「日本選手権(11月13−23日・京セラドーム大阪)が終わってから絞っていく形になる」と見通しを語った。
■野本「幸せいっぱい」 中日1位指名(共同通信)
中日1位指名の野本(日本通運)は「とても楽しみにしていた。幸せな気持ちでいっぱい」と素直に喜びを表した。
岡山南高(岡山)駒大を経て社会人2年目の24歳。走攻守3拍子そろった即戦力との高い評価を得る左打者は「来年は開幕から試合に出たい。10年後には中日を代表する選手になっていたい」と堂々と目標を掲げた。
東京都内の本社で行われた記者会見には、さっそくあいさつに訪れた仁村スカウトらも同席。日本通運の社員約100人も詰め掛け、祝福ムード一色だった。
■野本、中日1位に安ど/ドラフト(日刊スポーツ)
日本通運・野本圭外野手(24)は、中日が1位指名で交渉権を得た一報に表情を緩ませた。午後3時に東京・港区東新橋の日通本社内に用意された会見場に姿を現した野本の表情は硬かった。会見に同席した神長英一監督に中日仁村スカウトから交渉権獲得の電話が入ると、安堵(あんど)したように大きくため息をついた。
■中日1位野本は即戦力期待/ドラフト(日刊スポーツ)
中日は日本通運の野本圭外野手(24=駒大)を1位指名した。楽天との競合の末に交渉権を獲得した西川球団社長は「スカウトからは大田くんという話もあった。ただ差し当たって来季の戦力と考えた時に左の外野手が欲しかった」と東海大相模・大田を回避しての指名理由を説明。2位では岐阜城北・伊藤準規投手(18)を指名した。
■中日は野手ナンバーワンの日本通運・野本(サンスポ)
プロ野球の新人選択(ドラフト)会議が30日、開かれ社会人ナンバーワン外野手、日本通運・野本圭外野手(24)は、1巡目で中日と楽天が指名し中日が交渉権を獲得した。
野本は今ドラフトで、野手としてナンバーワン候補に挙げられていた逸材。国際経験も豊富な走攻守そろった外野手で、ミートの確実な打撃はヤクルト・青木をイメージさせる。外野手が手薄な中日は即戦力として大きな期待をしている。
※画像=中日から2位指名され抱負を語る岐阜城北高・伊藤準規投手=岐阜市・岐阜城北高校■目指すは新人王 中日2位指名の伊藤(共同通信)
中日の2位指名を受けた伊藤(岐阜・岐阜城北高)は「小さいころからファンだったので、うれしい」と地元球団からの指名に笑顔だった。
最速147キロの速球派右腕。研究熱心な性格で、日本ハムのダルビッシュらのビデオをよく見ていたという。「新人王をとるぐらいの気持ちで頑張りたい」と威勢が良かった。
■伊藤、あこがれの中日から2位/ドラフト(日刊スポーツ)
岐阜城北の伊藤準規投手(17)は中日から2位指名を受け、岐阜市内の同校で会見した。「小さいころからあこがれていた球団。本当にうれしいです。監督やコーチ、チームメートに感謝したい。プロの世界で活躍した姿を見せて恩返ししたい」と話した。 甲子園出場経験はないが、長身から投げる最速147キロの直球と多彩な変化球が武器。
■中日2位指名の伊藤、目指すは新人王!(サンスポ)
中日の2位指名を受けた伊藤(岐阜・岐阜城北高)は「小さいころからファンだったので、うれしい」と地元球団からの指名に笑顔だった。
最速147キロの速球派右腕。研究熱心な性格で、日本ハムのダルビッシュらのビデオをよく見ていたという。「新人王をとるぐらいの気持ちで頑張りたい」と威勢が良かった。
■中日7位井藤「あきらめてた」/ドラフト(日刊スポーツ)
中日の7位指名を受けた中京大中京・井藤真吾外野手(18)は、名古屋市内の同校で会見した。指名を知ったのは午後5時30分。「6巡目までに名前がなくて正直あきらめてたんですけど、本当にうれしいです」と笑顔を見せた。
広角に打ち分けるバットコントロールが武器で、同校OBの稲葉(日本ハム)2世とも言われる好素材は「将来は日本代表に入るくらいの選手になりたい」と目標を掲げた。
■落合監督が反対押し切る 外野手の野本を1位指名(共同通信)
中日の落合監督は、大田(神奈川・東海大相模高)の指名を推したスカウト陣の反対を押し切り、外野手の野本(日本通運)を1位指名した。競合覚悟で大田の指名を促していた中田スカウト部長は「清原、福留、松井秀と、これといった打者はすべて指名してきたのに…」と不満をぶちまけた。
来季は中堅の森野を三塁に戻す見込み。落合監督は「現状では中堅がいない」と話し「来季のシミュレーションをして出した結論。現場のわがままを通してもらった」と、こちらは上機嫌だった。
■<ドラフト会議>「100%に近いもの取れた」…中日監督(毎日新聞)
中日1位指名の野本は「2000安打を打ちたい。選手としては立浪さんを目指したい」と笑顔でプロで目標を掲げた。仁村スカウトは「足、肩、打撃とどれもプロレベルにあり、社会人ナンバーワンの選手」と高い評価。日本通運からは03年に小川、04年には川井に金剛と中日入り選手が多く「身近なうえ、常に好成績を残してレベルの高い野球をするチーム」と語った野本。落合監督については「選手でも監督でも『すごい』の一言。しっかり見て盗めるものは盗みたい」と語った。
◇落合博満監督
「現状では中堅がいない。来季のシミュレーションをして出した結論。現場のわがままを通してもらった。(野本は)外野で左で足が速く、ある程度打てる。来季勝って、その中で将来を見据える。100%に近いものは取れた。」
◇中日・西川順之助球団社長
「スカウトからは大田くんという話もあった。ただ差し当たって来季の戦力と考えた時に左の外野手が欲しかった。内野手は当面、井端と荒木がいるから」
■ドラフト1巡目指名選手(中日公式)野本 圭(のもと けい)
24歳(1984年7月7日生)
岡山県出身
岡山南高―駒澤大―日本通運
外野手
左投・左打
180センチ
81キロ
社会人ナンバーワン外野手。打力・走力・地肩すべてにおいてプロレベル。シュアな打撃は社会人屈指。長打力と確実性を備えた打撃が特徴。守備や走塁は堅実。ミートの確実な打撃はヤクルト・青木をイメージさせる。駒大時代から国際経験も豊富。チームの中心選手として信頼度は高い。
■ドラフト2巡目指名選手(中日公式)伊藤 準規(いとう じゅんき)
17歳(1991年1月7日生)
愛知県出身
岐阜城北高
投手
右投・左打
185センチ
72キロ
角度のあるストレートは球威、キレ抜群。打撃も非凡で投打にセンスが光る。将来のエース候補、ストレートはMAX144キロ。右ヒジの故障からの復活をとげた大型右腕
■ドラフト3巡目指名選手(中日公式)岩崎 恭平(いわさき きょうへい)
22歳(1986年4月4日生)
東海大相模高―東海大
内野手
右投・左打
178センチ
73キロ
野球センスが光る、特に走塁部門がすばらしい。打撃は広角打法
■ドラフト4巡目指名選手(中日公式)高島 祥平(たかしま しょうへい)
18歳(1990年8月4日生)
帝京高
投手
右投・右打
175センチ
80キロ
MAX150キロ、体力があり、ストレートに魅力。150キロ超えの直球が武器の本格派
■ドラフト5巡目指名選手(中日公式)岩田 慎司(いわた しんじ)
21歳(1987年1月27日生)
東邦高―明治大
投手
右投・左打
181センチ
80キロ
MAX143キロ、スライダーが武器の投手。どんなカウントからでも変化球でストライクがとれる。
■ドラフト6巡目指名選手(中日公式)小熊 凌祐(おぐま りょうすけ)
18歳(1990年8月11日生)
近江高
投手
右投・右打
180センチ
80キロ
制球力がありボールに力がある、完投能力もあり。投球センス抜群
■ドラフト7巡目指名選手(中日公式)井藤 真吾(いとう しんご)
18歳(1990年5月27日生)
中京大中京高
外野手
右投・左打
185センチ
79キロ
バットコントロールが上手く、投球に対して逆らわない打撃はシャープである。
■ドラフト育成選手(中日公式)
◆育成1巡目指名選手
加藤 聡(かとう さとし)
22歳(1986年9月5日生)
大阪産業大
外野手
右投・右打
185センチ
90キロ
大型選手だが50メートルを5秒台で走る。打者転向2年目で将来楽しみな選手。長打力があり、走れる選手
◆育成2巡目指名選手
小林 高也(こばやし たかや)
24歳(1984年2月26日生)
東京経済大―東京弥生クラブ
外野手
右投・右打
180センチ
85キロ
豪快なスイングが魅力の長距離砲
中日は2008年度のドラフト会議で7選手を指名して交渉権を獲得した。育成ドラフトでは2選手。今朝の中日スポーツで野本が急浮上したと報道されていたので、そのとおり指名した。楽天と競合となったが、西川社長が見事引き当てた。
2位は岐阜城北高校の伊藤で本人は中日が希望球団だったし、地元の選手なので指名できて良かったんじゃないかと思う。夕方のニュースで野本の会見や試合で打っているときのバッティングフォームを見たけど、ヤクルトの青木のような感じで、ミートが上手そうなのと足も速いようなので、1番や2番を任せられるような選手になってもらいたい。
野本がすぐにスタメンとして入れるようであれば、センターに入れて森野はサードで中村紀洋が一塁となればウッズはお払い箱なんてことになるような気がする。奇しくもウッズとビョンは今日帰国したが、このふたりが再び日本に戻ってくることはあるのだろうか気になるところだ。



![月刊 Dragons (ドラゴンズ) 2010年 01月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sUVfLYghL._SL160_.jpg)
























個人的には、センターが平田でライトが野本になるのがいいと思います。加えてレフトに堂上剛が入れば、面白くなるのではないかと。まぁ、何年かあとの話かな。
野本クンが夕方のニュースで電話出演してましたが
とっても好青年ですね。
受け答えもしっかりしてさすが社会人です。
喜んで入団してくれそうだし良かった♪
外野はセンターがいないって事は
ビョンは帰ってくるって事でしょうか?
FAには参戦しないようですが
もしタイロン退団したら4番はダレが?
今日のナゴ球でバントが凄く上手い選手がいて・・・
誰かと思ったら長らく故障していた中川クン
その後のTバッテングも注目してみてたら
綺麗なスタイルでバッティングするんです。
ケガも治ったようなので本格始動開始ですね。
>ひろさん
野本の背番号7番あるかも知れないというか、なって欲しいというところですね。
野本は足が速そうなのでセンターで良いと思いますけど、どうなるでしょうね。
打撃は青木を彷彿させたので良い選手になって欲しいです。
>xyzさん
こんばんは。
野本は顔つきも良いし好青年ですね。
外野がいないのは森野が三塁に行くので、センターがいないという意味だと思います。落合監督の発言や野本獲得を考えるとウッズはクビになるかも知れません。
そうなると4番は森野になるんじゃないでしょうか。
中川は元気になって練習してるようで良かったです。
ドラゴンズはかなり良い結果ではないでしょうか。くじも当たったし。
でも、毎年期待されて入る野手が、なかなか一軍に上がれないのが現実ですね。
現在一軍先発に定着している生え抜きは井端、荒木、森野の三人ですよね。
おそらくこの十数年の間に入った野手は何十人にもなると思いますが、その中で一軍レギュラーになれるのは確率で1/10でしょうか。じつに厳しいと思います。
あれだけ期待された堂上弟も低迷しているし、中田翔でしたか、凄い期待でしたがあまり活躍していないようだし。難しいものですね。
とにかく今年の野手、ぜひ一軍をつかみ取ってください。
(スカウト部長と監督と意見が違ったそうですが、わたしは監督が正解だと思います)
クジ運が悪いのですが見事に当ててました!
社長見事です(^_^)v
中田スカウトが変な事を言ってましたが
大田君を取っても守備位置がなかったので
野本くんで正解だと思います!!
伊藤くんは神社での神頼みが通じた模様で
良かったですね。
P.S.
そう言えばTBは受け取らない設定にしてるんですね!
ボクはしばらく更新は休むかも知れませんがw
と言ぅか、ウッズがダメでも何とかするって感じでしょぅか?
さすがに減俸無しじゃ厳しぃだろぅしなぁ。
ビョンゎかなり居場所がアレになったと思ぅんですが…。
昨日のドラフト、中日としては最高な結果となりましたね!
特に、野本外野手。左打者が極端に少ない中日としては即戦力クラスの選手は実に嬉しく、期待が膨らむばかりです。
是非開幕レギュラー、そして新人王など獲ってもらい将来の中日を支えるスター選手になってもらいたいですね。
>かつさん
スカウトより落合監督の希望どおりになったので良かったんじゃないでしょうか。
>63年さん
野本を引き当てられて良かったですね。
プロ野球は期待されて入っても活躍できるのは一握りの選手だけなので厳しい世界ですね。
野本にはレギュラーになって活躍して欲しいです。
>daiさん
いつもくじは外していたイメージがありましたが西川社長やりましたね。
大田は巨人以外は拒否だと聞いていたので指名を避けて良かったんじゃないでしょうか。
伊藤は地元選手として人気が出そうです。
P.S.
TBは例の件があって見合わせています。
これからウッズや川上が主役になるのでブログ休んでる暇はないかも知れませんよ(笑)
>Draちゃん
おはようございます。
ウッズは減俸を納得しない限り契約しないでしょう。ビョンは契約があと1年残っているので残留だと思います。
>冬麗さん
初めまして。
野本はスカウトがプロレベルと認めた逸材なので、開幕スタメンレギュラーで活躍して欲しいです。
2000本安打を打てるような選手になってくれると期待したいです。
ルックスもなかなかの選手がとれて、女性ファンも増えることでしょうね。母のように温かく根気強く選手を見守る女性ファンの増加は、それはそれで大事なことですので。
クライマックスが終わって以来、仕事のモチベーションが上がらず、困っておりますが、とりあえず阿久比のキャンプでも見に行ってパワーをもらってきます。
コメントありがとうございます。
CSで生中継に釘付けになりながら見られたんですね。
落合監督が満足しているようなので今回のドラフトは成功だったんでしょうね。
イケメン揃いなので女性ファンが増えそうです。そして1軍で活躍してくれれば人気が全国区になると思います。
阿久比で練習している投手陣を見てきて下さい。