○中日2x―1ロッテ● 6回表、吉見が井口に中前適時打で先制を許した。6回裏、トニ・ブランコが小野から右越え2ランを放ち逆転した。吉見は7回1失点。8回は浅尾拓也、9回は岩瀬仁紀が無失点で1点のリードを守った。試合は2対1で中日が逆転勝利で3連勝で4月16日以来の貯金1にした。
※画像=6回裏、無死一塁からブランコが右中間に逆転2ランを放つ=ナゴヤドーム
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【中日ドラゴンズ試合結果・関連速報記事】
■プロ野球の公示(5日)(共同通信)
セ・リーグ
【出場選手登録】
▽巨人 M・中村投手
▽阪神 西村憲投手、高橋光信内野手、ブラゼル内野手
▽中日 山本昌投手、ネルソン投手
▽広島 森跳二投手、ドーマン投手
▽横浜 小山田保裕投手
【同抹消】
▽中日 中里篤史投手
▽横浜 マストニー投手
パ・リーグ
【出場選手登録】
▽西武 三浦貴外野手
▽オリックス 鴨志田貴司投手
▽楽天 佐竹健太投手
▽ソフトバンク 大場翔太投手、松田宣浩内野手
■中日が山本昌、ネルソンを出場選手登録(日刊スポーツ)
中日は5日、山本昌投手(43)ネルソン投手(27)の出場選手登録。中里篤史投手を抹消。再登録は6月15日以降。
■中日・山本昌、阪神・ブラゼルらが出場選手登録=5日のプロ野球公示(スポーツナビ)
中日のベテラン山本昌、阪神の新外国人ブラゼルらが出場選手登録された。山本昌の今季の登板は4月12日の広島戦のみ。4回10失点と打ち込まれ、その後登録を抹消されていた。2軍での成績は8試合で3勝3敗、防御率3.40。
■【評】中日、3連勝で貯金1 中2−ロ1(共同通信)
中日が3連勝で貯金1。打線は1点を追う六回にブランコが小野から右中間に逆転の15号2ラン。このリードを7回1失点だった先発の吉見から浅尾−岩瀬と盤石の継投で守り切った。吉見は5勝目。ロッテは攻撃で決定打を欠いた。
■中日が3連勝=プロ野球・中日−ロッテ(時事通信)
中日が逆転で3連勝。4月16日以来の貯金をつくった。1点先制された直後の六回無死一塁でブランコが右中間に15号2ランを放ち逆転。吉見は粘り強く要所を締めて5勝目。ロッテは打線がつながらず投手陣の踏ん張りを生かせなかった。
■<中日>ブランコが決勝2ラン ロッテは井口が先制も及ばず(毎日新聞)
中日が逆転で3連勝し4月16日以来の貯金1にした。1点を追う六回、ブランコが右中間へ2点本塁打。吉見は七回まで1失点に抑え「最低限の仕事はできたと思う」。八回以降は浅尾、岩瀬が完全に抑えた。ロッテは井口の適時打で先制したが、後が続かなかった。
■【中日】ブランコが片手で逆転2ラン(日刊スポーツ)
中日トニ・ブランコ内野手(28=ロッキーズ2A)が6回無死一塁のチャンスで、ロッテ先発小野から右越え2ランを放ち、逆転に成功した。外角へのカーブにバットを伸ばすと、先端でとらえた打球は観客席手前のラバーに当たってスタンドイン。「片手で打ってよく入ってくれた。神様がついてるね」。一塁を回ると右手人さし指を天井に突き上げて、神に感謝を表した。
■中日・ブランコが逆転2ラン「びっくりした」(サンスポ)
中日のブランコが15号逆転2ランで試合を決めた。
1点を先制された直後の六回無死一塁で、小野の外角スライダーに反応。バットの先で、ほとんど左手1本で打つかたちになったが、高々と上がった打球は右中間フェンスを越えた。「入ってびっくりした。(パワーの源は)よく食べることかな。日本の焼き肉が大好き」と大きな体をゆすっていた。
■中日が貯金1!吉見、ピンチで崩れず5勝目(サンスポ)
中日の吉見は、立ち上がりから自身の不調を感じ取っていた。やや変化球の切れが悪く、一回は2連打で無死一、三塁といきなりのピンチ。サブローを一邪飛、井口は三振、大松も遊飛に打ち取って切り抜けたものの、その後もほぼ毎回走者を背負った。
勝因は六回に最少失点で踏みとどまったことだろう。1死二塁から井口の中前打で先制点を献上し、続く大松の二塁打で二、三塁。ここでベニー、里崎をいずれも内角へきっちりと制御したシュートで内野ゴロに打ち取り、味方の反撃につなげた。
先発を任されるようになってまだ2年目だが、要所での投球の極意をつかみつつある。「欲を出さないことが大事だと思う。走者が出て、アウトを欲しがって痛い目にあってきた。走者が出ても、スタイルを変えずに投げればいい」。勝負どころで力みや緊張を排することが、抜群の安定感に結び付いているようだ。
「最低限の仕事はできた」と安堵(あんど)の表情を浮かべた右腕に導かれ、チームは3連勝。4月17日に失って以来の貯金を手にした。
■プロ野球6日の予定(共同通信)
◇交流戦
巨人−日本ハム(18時・東京ドーム)
ヤクルト−楽天(18時・神宮)
横浜−西武(14時・横浜)
中日−ロッテ(15時・ナゴヤドーム)
阪神−オリックス(14時・甲子園)
広島−ソフトバンク(14時・マツダスタジアム)
【ドラゴンズ選手、落合監督のコメント】
◇トニ・ブランコ内野手(6回逆転2ラン)
「入ってびっくりした。片手で打ってよく入ってくれた。神様がついてるね。(パワーの源は)よく食べることかな。日本の焼き肉が大好き」
◇吉見一起投手(7回1失点5勝目)
「欲を出さないことが大事だと思う。走者が出て、アウトを欲しがって痛い目にあってきた。走者が出ても、スタイルを変えずに投げればいい。最低限の仕事はできた」
◇落合博満監督
「(接戦をものにして)最後の一線は越えなかった。今までの1点勝負と意味合いが違う。」
■試合スコア
◇交流戦
中日−ロッテ3回戦(中日2勝1敗、18時、ナゴヤドーム、31031人)
ロッテ 000 001 000−1
中 日 000 002 00×−2
【投手】
(ロ)小野、小林宏−里崎、橋本将
(中)吉見、浅尾、岩瀬−谷繁
【責任投手】
(勝)吉見10試合5勝2敗
(S)岩瀬20試合1勝1敗13S
(敗)小野8試合2勝4敗
【本塁打】
(ロ)
(中)ブランコ15号2ラン(6回、小野)
■ロッテ先発メンバー
1番・早坂(遊)
2番・福浦(一)
3番・サブロー(中)
4番・井口(二)
5番・大松(右)
6番・ベニー(左)
7番・里崎(捕)
8番・今江(三)
9番・小野(投)
投手・−
■中日先発メンバー
1番・井端(遊)
2番・荒木(二)
3番・森野(三)
4番・ブランコ(一)
5番・和田(左)
6番・野本(右)
7番・藤井(中)
8番・谷繁(捕)
9番・吉見(投)
投手・−
今夜の試合は19時54分頃からCBCで中継が始まったので、テレビ観戦した。解説は高木守道、落合英二。試合は6回裏中日攻撃中で1点リードされていた。すると森野がヒット、ブランコが初球を片手でバットで振ると逆転2ランホームラン。
吉見は7回に早坂にヒットを打たれ福浦にボール3となったが、早坂が盗塁して谷繁が二塁で刺してアウトにしてピンチをしのいだ。8回は浅尾が三者凡退。9回裏岩瀬がマウンドに上がったところで中継が終了した。
NHK総合の21時のニュースで見ると9回の岩瀬は三者三振で完璧に抑えていた。これで久しぶりに貯金1。明日も勝って連勝を続けてもらたいものだ。
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ブランコすごいね〜ぇ。どんな肉食べてるんだ?
浅尾も良かったしね〜。
ランナー背負わなかった岩瀬って久しぶりにみた(^^;)
今日も勝つぞ〜ぉ!
このまま貯金生活を続けてもらいたいですね。
浅尾は先発より中継ぎのほうが向いているようですね。交流戦が終わってリーグ戦でもセットアッパーを続けたほうが良いと思います。
岩瀬は上から見下ろすようなああいう投球をしてくれないとね。
今日も勝って4連勝してもらいましょう!
でもなかなか点がとれませんね。吉見は一点に抑えないと勝てないのでは気の毒です。
今日はもう少しとってほしいです。
和田の本塁憤死の件では、CS解説の木俣さんが三塁コーチを厳しく批判していました。
レフトがあんなに前にいるのに突っ込ませるのは変だ、と言ってました。
テレビ判定ではセーフですけど、自重させるのがコーチの役目らしいです。
吉見投手の「欲を出さないことが大事だと思う。。」なんて、大人ですよね〜♪素晴らしい。私なんて欲出しすぎて何度失敗したことか・・^^。監督のお言葉も深いですね〜。64年さんもコメントされている三塁コーチは・・何度目でしょうか。。?勝ちを落としていますよね。何度も。
両手で打てば天井に当たるくらいですから片手でも楽に入っちゃうんですね(笑)
>64年さん
投手が1点に抑えないと勝てないようでは厳しいですね。
和田の本塁アウトはビデオで見るとセーフでしたが、確かに三塁コーチが止めるべきだったでしょうね。
>youさん
こんにちは
私もしょっちゅう浴を出して失敗ばかりしています(^^;
問題視されている三塁コーチって“とましの”ですよねw