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2009年08月16日

ブランコの同点弾も束の間、延長10回浅尾が打たれヤクルトに3タテならず

 2009年8月16日(日)の中日ドラゴンズニュースとして、ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ、プロ野球公式戦18回戦が行われました。中日の先発は中田賢一、ヤクルトの先発は由規(よしのり、本名:佐藤由規)で18時00分試合開始。

 ●中日1―3ヤクルト○(延長10回)(CSマジック26)6回表、中田は田中の左前適時打で1点を先制された。ヤクルト先発由規は8回4安打無失点で降板。9回裏、ブランコが林昌勇(イム・チャンヨン)から右翼席へ33号同点ソロを放ち延長戦に入った。延長10回表、4番手の浅尾が二死一、三塁から武内、田中の連続適時打で2点勝ち越された。試合は1対3で中日が敗れ連勝が3でストップした。

 ※画像=なし

 ●7回1死一、二塁で李炳圭に代打立浪を送らなかった理由とは ⇒Ranking
 ●野球ブログ 中日ドラゴンズ



【中日ドラゴンズ試合結果・関連速報記事】
プロ野球の公示(16日)(共同通信)
 セ・リーグ
 【出場選手登録】
 ▽中日 平田良介外野手
 ▽横浜 ランドルフ投手
 【同抹消】
 ▽中日 福田永将内野手
 ▽ヤクルト 村中恭兵投手
 ▽横浜 阿斗里投手
 パ・リーグ
 【出場選手登録】
 ▽日本ハム 中嶋聡捕手

■中日が平田を登録、福田を抹消(DRAGONS VICTORY)
  中日は16日、平田良介外野手を出場選手登録した。代わりに福田永将内野手の出場選手登録を抹消。再登録は26日以降となる。

【評】延長戦制し連敗止める 中1−ヤ3(共同通信)
 ヤクルトが連敗を4で止めた。1−0の九回、林昌勇がソロ本塁打を浴びて追い付かれたが、延長十回2死一、三塁から武内、田中の連続適時打で2点勝ち越した。中日は土壇場で同点とする粘りを見せたが、4番手の浅尾が打たれた。

ヤクルトの武内が決勝打=プロ野球・中日−ヤクルト(時事通信)
 ヤクルトが延長戦を制し連敗を4で止めた。1−1の十回、2死一、三塁から武内の右前打で勝ち越し、続く田中の適時打で加点した。林昌勇が5勝目。五十嵐が3セーブ目。中日は九回にブランコの33号で追い付いたが、浅尾がつかまった。

最後はミスで力尽きる、中日 ヤクルト戦(共同通信)
 中日は九回にブランコが33号ソロを放って追い付く粘りを見せたが、最後はミスで勝機を手放した。

 延長十回の守りでは、2死二塁からガイエルの打球が浅尾と森野の間にバウンド。森野が処理していればアウトにできたタイミングだったが、浅尾が無理な体勢で捕球したため内野安打で一、三塁に。ここから連続適時打で2点を失った。

 その裏の攻撃では、無死一、二塁としながら途中出場の小田が痛恨のバント失敗。落合監督は「こんな日もある」とひと言だけ口にし、一方的に会見を打ち切った。

【中日】中田粘りの投球も6回1失点降板(日刊スポーツ)
 中日先発中田賢一投手が6回7安打1失点で降板した。立ち上がりから再三、得点圏に走者を背負いながらも粘りの投球を続けていたが6回、田中に先制適時打を浴びた。その裏に代打を送られて降板となり「調子はよくなかった。何とか粘って点をやらないように心がけていたんですが…」と話した。

【ドラゴンズ選手、落合監督のコメント】
 ◇中田賢一投手(6回7安打1失点)
「調子はよくなかった。何とか粘って点をやらないように心がけていたんですが…」

 ◇落合博満監督
「こんな日もある」

■試合スコア
 ◇セ・リーグ  

 中日−ヤクルト18回戦(ヤクルト12勝6敗、18時、ナゴヤドーム、34048人) 

ヤクルト 000 001 000 2―3
中  日 000 000 001 0―1

(延長十回)

【投手】
(ヤ)由規、林昌勇、五十嵐−相川
(中)中田、高橋、河原、浅尾−谷繁、小田

【責任投手】
(勝)林昌勇45試合5勝1敗24S
(S)五十嵐46試合2勝2敗3S
(敗)浅尾48試合7勝8敗

【本塁打】
(ヤ)
(中)ブランコ33号ソロ(9回、林昌勇)

■ヤクルト先発メンバー
 1番・川島慶(遊)
 2番・福地(左)
 3番・青木(中)
 4番・畠山(三)
 5番・ガイエル(右)
 6番・武内(一)
 7番・田中(二)
 8番・相川(捕)
 9番・由規(投)

■中日先発メンバー
 1番・井端(遊)
 2番・荒木(二)
 3番・森野(三)
 4番・ブランコ(一)
 5番・和田(左)
 6番・李炳圭(右)
 7番・藤井(中)
 8番・谷繁(捕)
 9番・中田(投)


 1点ビハインドで迎えた9回裏、マウンドはヤクルトの抑えの林昌勇。森野が初球をセンターフライ。しかしブランコが同点ホームラン。イムは明らかに動揺していて和田に四球。ここで一気にサヨナラに持ち込みたかったが、李炳圭が一塁ゴロ併殺打で流れが断ち切られた。

 延長戦に突入して10回は浅尾がマウンドへ不運な当たりもあって2失点。10回裏は五十嵐がマウンド。藤井がヒット。英智が四球。小田が初球送りバントは上げてしまいピッチャーフライ。これでチャンスが潰えた。井端が遊ゴロ。荒木が三ゴロで試合終了。

 今日の敗因は李炳圭が打線のブレーキとなったことだろう。福田ではなく李炳圭を2軍に落とすべきだったんじゃないかと思う。デーゲームで巨人が負けていただけに今日のゲームは勝っておきたいところだったのに悔しい敗戦だ。


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この記事へのコメント
浅尾は気の毒でしたね。
討ち取ったのに安打になってしまったのが二本ありました。
むろん今日の敗因は八回まで零点に抑えられたことですね。
とくに荒木と李はひどかったと思います。
そろそろ堂上兄はどうでしょうか。彼をライトに入れた方が良いのでは?
あるいは平田か・・・。
李の守備について、高木守道さんが痛烈な皮肉を言ってました。


Posted by 64年 at 2009年08月16日 23:39
>64年さん
浅尾は不運でついてなかったですね。
由規なら早い回に攻略できると思ってましたが8回まで4安打無得点に抑えられてしまいました。
次の広島戦からは李をスタメンから外して、ライトは平田か小池を起用してもらいたいです。
Posted by 奥ヒダツヨシ at 2009年08月16日 23:46
こんばんは。
浅尾は討ち取っていたのに不運だったんですか。。それでも自分を責めているかもしれませんね。確かに敗因は8回まで零封だったことですね。1点も取れないなんて。これでどうやって日ハム倒せるんだろうか?!あちらは凄い打線ですよね?(笑)確か去年はリーグ最下位打線って言われてましたよね?どうしたんだろう。
Posted by you at 2009年08月17日 00:59
>youさん
浅尾は身体能力が高いことが災いしたようです。森野に任せていればアウトだったかもしれないあたりを捕りに行って内野安打になってしまいました。
打線も由規をそのうち攻略できるとたかをくくっていたのかもしれません。
もう日本シリーズですか(笑)
まずは読売の上に立ちCSで叩かないといけません。
Posted by 奥ヒダツヨシ at 2009年08月17日 09:03
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