●中日3―4横浜○(延長11回)(CSマジック21)1回表、小笠原が1死一、三塁からジョンソンに右越えに20号3ランを浴びて3点を先制された。7回裏、1死一塁で横浜3番手木塚からブランコが34号2ランで2点を返した。9回裏、1死三塁から和田の適時打で3対3の同点に追いつき打で延長戦に入った。延長11回表、岩瀬は2死一、二塁から藤田の適時打で1点を勝ち越された。延長11回裏、高崎に無失点に抑えられた。試合は3対4で中日が横浜に敗れた。
※画像=なし
●セーブの付かない場面で岩瀬を投入した理由とは ⇒Ranking
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【中日ドラゴンズ試合結果・関連速報記事】
■プロ野球の公示(22日)(共同通信)
セ・リーグ
【出場選手登録】
▽巨人 脇谷亮太内野手
▽阪神 西村憲投手
▽ヤクルト 上田剛史外野手
【同抹消】
▽巨人 寺内崇幸内野手
▽阪神 渡辺亮投手
▽広島 青木高広投手
▽ヤクルト 川端慎吾内野手
▽横浜 吉見祐治投手
パ・リーグ
【出場選手登録】
▽日本ハム 山本一徳投手
▽西武 宮田和希投手
▽オリックス 西川雅人投手、横山徹也捕手
【同抹消】
▽日本ハム ダルビッシュ有投手
▽西武 山本淳投手
▽オリックス ボーグルソン投手、伊原正樹投手
■【評】横浜が延長戦を制す 中3−横4(共同通信)
横浜が連敗を5で止めた。一回に奪った3点のリードを失ったが、延長十一回に勝ち越した。2死一、二塁で藤田が右前打し、二塁から吉村が好走塁で生還した。中日は逸機が続いた序盤の拙攻が響き、最後は5番手の岩瀬が打たれた。
■横浜・藤田が決勝打=プロ野球・中日−横浜(時事通信)
横浜が延長戦を制し連敗を5で止めた。3−3の十一回、2死一、二塁から藤田の右前打で勝ち越した。5番手の山口が4勝目。高崎がプロ初セーブ。中日は九回に和田の適時打で追い付いたが、岩瀬がつかまった。
■<横浜>延長十一回、藤田が勝ち越し打 中日は岩瀬に黒星(毎日新聞)
横浜が延長十一回に藤田の勝ち越し打で、連敗を5で止めた。中日は七回にブランコの34号2ラン、九回は「いい形でつながっていた」と和田が同点打したが及ばず。ナゴヤドームでの対横浜戦連勝は12で止まった。岩瀬に負けがつき、連続試合セーブは20でストップ。
■【中日】ブランコ反撃の34号弾丸2ラン(日刊スポーツ)
中日トニ・ブランコ内野手(28)が反撃の34号2ランを放った。3点を追う7回1死一塁の場面で、横浜3番手木塚の失投を逃さず左中間スタンドにたたき込んだ。推定飛距離135メートルの弾丸ライナー。「シンカー。神様のおかげです」と話した。
■土壇場で延長に持ち込む 中日(共同通信)
中日は残塁を重ねる歯がゆい展開だったが、土壇場で横浜に追い付き延長戦に持ち込む粘りを見せた。
0−3の七回、ブランコの豪快な2ランで1点差とした。九回には1死三塁の好機をつくり「いい形でつながっていたので、何としても(走者を)かえそうという気持ちだった」という和田が同点の右前打を放った。
■岩瀬投入が裏目に 今季3敗目(共同通信)
中日は20試合連続セーブを挙げ、最多連続試合セーブのプロ野球記録にあと「2」と迫っていた岩瀬を、同点の延長十一回に投入。セーブがつかない場面のため、登板した時点で記録は途切れたが、このベンチの執念は裏目に出た。
先頭の代打桑原義を四球で出すなど制球がばらつき、2死一、二塁から藤田に右前適時打を許した。今季3敗目を喫した左腕は「こんな結果になり、申し訳ない」と肩を落とした。
■23日の予告先発(共同通信)
◇パ・リーグ
ソフトバンク・杉内−日本ハム・武田勝(ヤフードーム)
西武・野上−ロッテ・唐川(西武ドーム)
楽天・長谷部−オリックス・小松(Kスタ宮城)
■プロ野球23日の予定(共同通信)
◇セ・リーグ
ヤクルト−巨人(18時・神宮)
中日−横浜(18時・ナゴヤドーム)
阪神−広島(18時・京セラドーム大阪)
◇パ・リーグ
楽天−オリックス(18時・Kスタ宮城)
西武−ロッテ(17時・西武ドーム)
ソフトバンク−日本ハム(13時・ヤフードーム)
【ドラゴンズ選手、落合監督のコメント】
◇トニ・ブランコ内野手(7回34号2ラン)
「シンカー。神様のおかげです」
◇和田一浩外野手(9回同点適時打)
「いい形でつながっていたので、何としても(走者を)かえそうという気持ちだった」
◇岩瀬仁紀投手(延長11回に勝ち越され3敗目)
「こんな結果になり、申し訳ない」
◇落合博満監督
「」
■試合スコア
◇セ・リーグ
中日−横浜17回戦(中日14勝3敗、18時、ナゴヤドーム、37430人)
横 浜300 000 000 01―4
中 日000 000 201 00―3
(延長十一回)
【投手】
(横)ランドルフ、真田、木塚、加藤康、山口、高崎−武山、細山田
(中)小笠原、浅尾、河原、高橋、岩瀬−小田、小山、谷繁
【責任投手】
(勝)山口43試合4勝4敗14S
(S)高崎41試合2勝1S
(敗)岩瀬47試合1勝3敗36S
【本塁打】
(横)ジョンソン20号3ラン(1回、小笠原)
(中)ブランコ34号2ラン(7回、木塚)
■横浜先発メンバー
1番・下園(中)
2番・仁志(二)
3番・大西(左)
4番・ジョンソン(三)
5番・佐伯(一)
6番・吉村(右)
7番・石川(遊)
8番・武山(捕)
9番・ランドルフ(投)
■中日先発メンバー
1番・井端(遊)
2番・荒木(二)
3番・森野(三)
4番・ブランコ(一)
5番・和田(左)
6番・李炳圭(右)
7番・藤井(中)
8番・小田(捕)
9番・小笠原(投)
ランドルフは四球連発、暴投、ボークなどクダクダな投球だったのに竜打線は攻略できず結局5回まで投げさせてしまい3安打無得点が後で響いた。ブランコの2ランと9回土壇場で和田のタイムリーで同点に追いついたが、李炳圭が三振で後が続かなかった。
延長戦に入って中日が負けることはないだろうと思った。しかしリードしなければ登板しないと思っていた岩瀬が登板して、まさかの勝ち越しを許してしまった。井端は6打席ノーヒットと元気がなかった。勝ちパターンの投手を投げさせてこの黒星は痛い。明日は横浜にきっちり勝ってカード勝ち越して巨人との首位決戦に臨んで欲しいものだ。

















気になるのは、落合監督の表情が明るくないことです。
前はもっと明るかったと思います。
李のかわりに平田でも出していれば、楽勝だったと思いますが、そうは出来ない何かがあり、監督を苦しめているのではないでしょうか。
延長になってからの疑問は、ライトを藤井にしていた事です。藤井はいつもセンターでセンターには慣れているのですから、そのままにしてライトを英智にするべきで、そうすれば本塁でアウトだったと思います。
う・・ん。なんと言っていいのでしょうか。。岩瀬が打たれた・・等と最後がいつもクローズアップされますが、敗因は別にあるでしょうね。。
井端は大丈夫でしょうか??ちょっと気になりました。いつもの彼に戻るといいのですが・・。あと、やっぱりライトは英智ですよね!?というか鉄壁外野陣が欲しい^^。孝介がいたらなぁ〜。言っても仕方がないんですけどね〜^^。
確かに勝っても負けても落合監督の表情が冴えないように見えますよね。メガネをかけているせいでしょうか。
今日の試合からスタメンライトに代打で結果を出している平田を起用して欲しいです。
契約の関係でビョンを使わざるをえない理由が裏にあるのかもしれません。
11回は英智だったら本塁でアウトにしていたかもしれませんね。
今日の試合はぜひ勝ってもらいたいです。
>youさん
敗因は小笠原が3点先制されたことと、打線が不安定なランドルフから点を奪えなかったことでしょう。
あと打線でブレーキになったビョンと井端が不調だったことだと思います。
孝介も憲伸もメジャーで頑張っているので、2人がいなくなってもドラゴンズはリーグ優勝して日本一になるのみです。
外野席は、ビョンの打席で応援ボイコットを決起すべきでしょう。墓穴を掘らせるのを回避するためには、それが一番効果的です。
落合監督がビョンのスタメン起用を続けるのはほんとに謎ですね。
他の選手だったらとっくにスタメンから外されるか、2軍落ちしてるような悪い内容です。
このままチームが失速するようなことがあれば取り返しのつかないことになりそうです。
今日の試合はスタメンライトで調子の良い平田を使って欲しいです。