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2009年09月16日

荒木2併殺大ブレーキ広島に完敗 中日の連勝が止まる

 2009年9月16日(水)の中日ドラゴンズニュースとして、マツダスタジアム(MAZDA Zoom−Zoom スタジアム広島)で広島東洋カープ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦23回戦が行われました。中日の先発は朝倉健太、広島の先発は大竹寛で18時01分試合開始。

 ○広島5x―2中日●(CSマジック4)1回裏、朝倉は2死二塁から栗原に左前適時打で1点を先制された。3回裏、フィリップスの12号ソロで追加点を許した。5回裏、2死満塁から天谷の適時打、石井の2点適時二塁打で3点を追加され5点差。中日打線は大竹の前に7回まで5安打無得点。9回表、無死二塁から小池の適時打、2死満塁から荒木の四球で押し出しで2点を返したが及ばなかった。試合は5対2で敗れ中日の連勝は5で止まった。

 ※画像=なし

 ●井端が出塁して荒木に送りバントをさせなかった理由とは ⇒Ranking
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【中日ドラゴンズ試合結果・関連速報記事】
セが日程追加を発表 10月10日と11日(共同通信)
 セ・リーグは16日、次の通り日程追加を発表した。
 ▽10月10日 広島−巨人(13時30分・マツダ)
 ▽同11日 ヤクルト−中日(18時・神宮)

【評】広島が連敗3で止める 広5−中2(共同通信)
 広島が連敗を3で止めた。一回2死二塁から栗原の左前打で先制し、その後も着実に加点した。先発大竹は制球が安定し、7回無失点で9勝目。終盤は継投でしのいだ。中日は3併殺を喫するなど打線がつながらず連勝が5でストップ。

大竹が9勝目=プロ野球・広島−中日(時事通信)
 広島が連敗を3で止めた。一回に栗原の適時打で先制。三回にフィリップスのソロ、五回には天谷、石井の連続適時打で加点した。大竹は両サイドを丁寧に突き、7回5安打無失点で9勝目。中日は反撃が遅く、5連勝でストップ。

<広島>連敗3で止める…大竹9勝目 中日は連勝5で止まる(毎日新聞)
 広島が連敗を3で止めた。一回、栗原の適時打で先制。三回には「すごくいい感触で、最高の当たり」というフィリップスのソロで1点、五回には天谷、石井の連続適時打で3点を加えた。先発・大竹は7回無失点で9勝目。中日は打線がつながらず、連勝は5で止まった。

 中日・朝倉は自滅する形で、五回に決定的な失点をした。1死から四球を許し、2死後に栗原、マクレーンに連続四球で満塁に。自らの制球の悪さでピンチを広げると、天谷に中前適時打、石井に右翼線へ2点適時二塁打を浴びて3点を与えた。6回5失点のふがいない内容に「踏ん張りきれず、チームに申し訳ない」。2年ぶりの2けた勝利は次戦以降に持ち越し、足早に帰りのバスへ乗り込んだ。

【中日】朝倉5失点降板「踏ん張れず」(日刊スポーツ)
 中日朝倉健太投手(28)が6回8安打5失点で降板した。初回、栗原に先制の左前適時打を浴び、3回にはフィリップスに12号ソロを被弾。5回に天谷、石井の連続適時打で3点を追加された。2年ぶりの10勝目を逃し「踏ん張りきれなかった。チームに申しわけない」とうなだれた。

中日、大竹を崩せず 7回を0点に抑えらる(共同通信)
 中日は0−5の九回に2点を返すしぶとさを見せたものの、先発の大竹をつかまえられなかったのが響いた。

 内、外角を突く直球に加え、切れのある変化球にも手を焼き、7回を0点に抑えられた。この右腕には前回対戦の3日にも完投を許して敗れた。クライマックスシリーズ(CS)で顔を合わせる可能性もある。石嶺打撃コーチは「いろんな球種に力があった。(対策は)また考えます」と思案顔だった。

中日・朝倉、10勝を前に2試合足踏み(サンスポ)
 中日の朝倉は2年ぶりの2けた勝利を前にして、2試合続けて足踏みとなった。

 序盤からボールが先行する苦しい投球だった。四回まで2失点でしのいでいたが、五回に3四球で2死満塁となった後、天谷、石井に連続適時打を浴びた。

 四球絡みでの失点は、前回登板と同じパターン。「10勝を挙げるというのは、やはり難しいことか」との質問が飛ぶと、髪をぐしゃぐしゃとかきむしりながら「はい」と答えた。

17日の予告先発(共同通信)
 ◇パ・リーグ
 日本ハム・藤井−楽天・藤原(札幌ドーム)
 ロッテ・成瀬−西武・西口(千葉)
 オリックス・伊原−ソフトバンク・大場(スカイマーク)

プロ野球17日の予定(共同通信)
 ◇セ・リーグ
 巨人−阪神(18時・東京ドーム)
 横浜−ヤクルト(18時・横浜)
 広島−中日(18時・マツダスタジアム)
 ◇パ・リーグ
 日本ハム−楽天(18時・札幌ドーム)
 ロッテ−西武(18時15分・千葉)
 オリックス−ソフトバンク(18時・スカイマーク)

【ドラゴンズ選手、落合監督のコメント】
 ◇朝倉健太投手(6回8安打5失点)
「踏ん張りきれなかった。チームに申しわけない」

 ◇石嶺和彦打撃コーチ(打線が大竹を打てず)
「いろんな球種に力があった。(対策は)また考えます」

 ◇落合博満監督
「」

■試合スコア
 ◇セ・リーグ

 広島−中日23回戦(中日15勝8敗、18時01分、マツダスタジアム、19262人)

中 日 000 000 002―2
広 島 101 030 00×―5

【投手】
(中)朝倉、高橋、小林正−谷繁、前田
(広)大竹、林、大島、青木勇、小松、永川−倉

【責任投手】
(勝)大竹25試合9勝6敗
(S)永川50試合2勝6敗31S
(敗)朝倉23試合9勝8敗

【本塁打】
(中)
(広)フィリップス12号ソロ(3回、朝倉)

■中日先発メンバー
 1番・井端(遊)
 2番・荒木(二)
 3番・森野(三)
 4番・ブランコ(一)
 5番・和田(左)
 6番・小池(右)
 7番・英智(中)
 8番・谷繁(捕)
 9番・朝倉(投)

■広島先発メンバー
 1番・東出(二)
 2番・末永(中)
 3番・フィリップス(左)
 4番・栗原(一)
 5番・マクレーン(三)
 6番・天谷(右)
 7番・石井(遊)
 8番・倉(捕)
 9番・大竹(投)


 ドラファンとしては9回の表がこの試合一番盛り上がった。小池のタイムリーで1点を返して完封負けを免れ、2アウト満塁から荒木が押し出しのフォアボール、さらに2アウト満塁で森野がホームランを打てば一気に大逆転となるところだったが、セカンドゴロに倒れて敗れた。負けたけど明日に繋がる攻撃だったんじゃないかと思う。明日の広島戦今季最終戦はしっかり勝ってカード勝ち越してもらいたいものだ。


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この記事へのコメント
CSへ向けて、チーム状態の充実、特に
投手陣の安定が必要な時期だけに、相変わらず不安定な先発陣、そしてバテ気味の岩瀬
も心配。その分、若手を中心に打撃陣がふんばってくれたらいいが。
Posted by 一番高木が塁に出て♪昭和ドラキチ40年 at 2009年09月17日 15:23
>一番高木が塁に出て♪昭和ドラキチ40年さん
シーズンも終盤になり投手も野手も疲れが溜まって大変だと思いますが、ポストシーズンに向けてもうひと踏ん張りしてもらいたいです。
浅尾と岩瀬は特に心配ですね。
Posted by 奥ヒダツヨシ at 2009年09月17日 16:40
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