●中日2―5阪神○ 4回表、新井の適時打で1点を先制を許した。5回表、能見、浅井の連続適時打で2点を追加された。6回表、能見に2打席連続適時打で1点を失い4点差。7回裏、2死一、二塁から代打井上が一塁線を破る2点適時二塁打で2点を返した。9回表、4番手の小林正人が1死満塁から金本に押し出し四球で1点を失った。9回裏、藤川の前に森野、ブランコ、和田が凡打に終わった。試合は2対5で中日が敗れ今季初の5連敗を喫した。
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【中日ドラゴンズ試合結果・関連速報記事】
■プロ野球の公示(25日)(共同通信)
セ・リーグ
【出場選手登録】
▽巨人 星孝典捕手
▽中日 野本圭外野手
▽ヤクルト 松元ユウイチ外野手
▽横浜 松家卓弘投手、下窪陽介外野手
【同抹消】
▽横浜 グリン投手、下園辰哉外野手
パ・リーグ
【出場選手登録】
▽日本ハム 中田翔内野手
▽ロッテ サブロー外野手
▽楽天 長谷部康平投手、聖沢諒外野手
▽ソフトバンク 森福允彦投手
【同抹消】 ▽日本ハム 吉川光夫投手
▽ロッテ 井口資仁内野手
■中日が野本を出場選手登録(日刊スポーツ)
中日は25日、野本圭外野手を出場選手登録した。
■【評】能見が11勝目 中2−神5(共同通信)
阪神は四回に新井の適時打で1点を先制するなど六回までに4得点。九回は押し出し四球で1点を加えた。能見は7回2失点で11勝目、打っても2打点の活躍。中日は吉見が6回4失点で7敗目。反撃も遅く今季初の5連敗となった。
■能見が11勝目=プロ野球・中日―阪神(時事通信)
阪神が好機を着実に生かした。四回に新井の適時打で先制。その後も先発能見の2本の適時打などで加点し、2点差の九回には押し出し四球で突き放した。能見は緩急がさえ、7回2失点で11勝目。藤川が24セーブ目。中日は今季初の5連敗。
■<阪神>能見が投打で活躍、11勝目 中日は今季初の5連敗(毎日新聞)
阪神は先発の能見が投打で活躍した。四回に新井が「変化球がうまくバットに引っかかってくれた」と先制打。五回は能見と浅井の連続適時打、六回も能見が適時打した。2打点の能見は投げても7回2失点で11勝目。中日は最多勝を争う吉見が振るわず、今季初の5連敗。
■中日井上が今季限りで引退 ドラゴンズ一筋(共同通信)
中日の井上一樹外野手(38)が25日、今季限りでの現役引退を発表し「体力の衰えは感じていないが、ドラゴンズ一筋で辞めるのがベストだと思った。選手会長で優勝パレードができたのが思い出」と話した。
井上は1990年に鹿児島商高からドラフト2位で入団。投手から外野手に転向し、リーグ優勝した99年、2004年、06年は100試合以上に出場して貢献した。今季は23試合の出場で3安打、5打点だった。
■<中日>井上、現役引退表明「悩みに悩んだが9月に決意」(毎日新聞)
中日の井上一樹外野手(38)が25日、今季限りで現役引退を表明した。25日の阪神戦後にナゴヤドームで会見した井上は「悩みに悩んだが9月になって引退を決意した。ドラゴンズのユニホームを脱いで終わるのが最高と思った」と話した。
井上は鹿児島商高から投手として89年のドラフト2位で入団したが、2年間で9試合登板し、通算1敗と振るわなかった。94年から野手で1軍に登場。99年には開幕21試合連続安打をマークし、リーグ優勝に貢献した。06、07年には中日選手会長になりファンサービスに努めた。今年は出場23試合にとどまり41打数3安打、打点5。プロ20年の打撃成績は通算1213試合に出場し3129打数863安打、79本塁打、349打点(今年の記録は25日現在)。
■中日・井上が引退=プロ野球(時事通信)
中日の井上一樹外野手(38)は25日、今季限りで現役を引退すると発表した。ナゴヤドームで行われた阪神戦後に記者会見し、「一番印象に残っているのは、1999年に神宮で優勝が決まった試合で決勝タイムリーを打ったこと」と振り返った。
■26日の予告先発(共同通信)
◇パ・リーグ
西武・岸−楽天・青山(西武ドーム)
ロッテ・清水−オリックス・平野(千葉)
ソフトバンク・杉内−日本ハム・八木(ヤフードーム)
■プロ野球26日の予定(共同通信)
◇セ・リーグ
巨人−広島(18時・東京ドーム)
ヤクルト−横浜(18時・神宮)
中日−阪神(15時・ナゴヤドーム)
◇パ・リーグ
西武−楽天(14時・西武ドーム)
ロッテ−オリックス(14時・千葉)
ソフトバンク−日本ハム(18時・ヤフードーム)
【ドラゴンズ選手、落合監督のコメント】
◇井上一樹外野手(今季限りで現役引退することを発表)
「悩みに悩んだが9月になって引退を決意した。体力の衰えは感じていないが、ドラゴンズ一筋で辞めるのがベストだと思った。選手会長で優勝パレードができたのが思い出。一番印象に残っているのは、1999年に神宮で優勝が決まった試合で決勝タイムリーを打ったこと」
◇落合博満監督
「何もない。」
■試合スコア
◇セ・リーグ
中日−阪神21回戦(中日13勝8敗、18時、ナゴヤドーム、30361人)
阪 神 000 121 001―5
中 日 000 000 200―2
【投手】
(神)能見、アッチソン、藤川−狩野
(中)吉見、パヤノ、鈴木、小林正、河原−谷繁、前田
【責任投手】
(勝)能見26試合11勝9敗
(S)藤川46試合5勝3敗24S
(敗)吉見25試合15勝7敗
【本塁打】
(神)
(中)
■阪神先発メンバー
1番・浅井(中)
2番・平野(二)
3番・鳥谷(遊)
4番・金本(左)
5番・新井(三)
6番・ブラゼル(一)
7番・桜井(右)
8番・狩野(捕)
9番・能見(投)
■中日先発メンバー
1番・荒木(二)
2番・井端(遊)
3番・森野(三)
4番・ブランコ(一)
5番・和田(左)
6番・平田(右)
7番・英智(中)
8番・谷繁(捕)
9番・吉見(投)
吉見が連敗を止めてくれるだろうと思っていたが、吉見は調子が悪かった。能見に2打席連続でタイムリーを打たれたのが誤算だった。小林正人は鳥谷と金本に逃げたような連続四球で押し出し、降板するときにマウンドで森コーチに叱られていたが、明日2軍降格になるかもしれない。
そして井上が代打で2点タイムリー二塁打を放ったが、この時点でまさか引退を表明しているとは知らなかった。今季の内容からして厳しいだろうとは思っていたが、立浪と共に最後まで精一杯頑張って現役を全うしてもらいたいものだ。

















やはり井上は引退するようですね、残りのシーズンはぜひ悔いの残らないようにして欲しいですね
最後に井上選手お疲れ様
今季は4連敗で止まっていたのですが、吉見が調子悪かったのと、森野とブランコの打撃不振が響きました。
井上は11打席ぶりのヒットが出ましたが引退を決めていたとは驚きました。