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2009年09月26日

竜打線目覚め阪神に逆転勝利 中日連敗5で止める

6回裏2死満塁からブランコが右越えに走者一掃の逆転二塁打を放つ=ナゴヤドーム  2009年9月26日(土)の中日ドラゴンズニュースとして、ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦22回戦が行われました。中日の先発は小笠原孝、阪神の先発は下柳剛で15時00分試合開始。

 ○中日10x―7阪神● 1回表、小笠原は鳥谷、関本、桜井の適時打で4点を先制された。2回裏、和田の28号ソロで1点を返した。3回裏、荒木の盗塁から失策を誘い1点を返した。4回表、桜井の2ランなどで3点を追加して5点差に開いた。4回裏、ブランコの37号ソロで1点を返した。5回裏、森野の2点適時二塁打で2点差。6回裏、2死満塁から森野が投手強襲の適時内野安打、ブランコの走者一掃の3点適時二塁打で4点奪い逆転した。8回裏、和田の適時打で10点目。試合は10対7で中日が逆転勝利で連敗を5でストップした。

 ※画像=6回裏2死満塁からブランコが右越えに走者一掃の逆転二塁打を放つ=ナゴヤドーム

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【中日ドラゴンズ試合結果・関連速報記事】
プロ野球の公示(26日)(共同通信)
 セ・リーグ
 【出場選手登録】
 ▽阪神 下柳剛投手、バルディリス内野手、柴田講平外野手
 ▽ヤクルト 橋本義隆投手
 【同抹消】
 ▽阪神 渡辺亮投手、庄田隆弘外野手、浅井良外野手
 ▽ヤクルト 西崎聡投手

【評】中日が連敗5で止める 中10−神7(共同通信)
 中日が連敗を5で止めた。3−7の五回に森野の適時打で2点を返すと、六回にブランコの3点二塁打などで4点を奪い逆転に成功した。阪神は一回に4点を先制したものの、下柳が五回途中で降板し、中継ぎ陣も踏ん張れなかった。

中日、連敗止める=プロ野球・中日−阪神(時事通信)
 中日が連敗を5で止めた。一回に4点を先取されたが、和田の28号、ブランコの37号などで反撃。2点差の六回、2死満塁から森野の内野安打、ブランコの走者を一掃する二塁打で逆転した。阪神は先発下柳、2番手江草が踏ん張れなかった。

<中日>5点差ひっくり返し勝利 中継ぎ陣の前に阪神沈黙(毎日新聞)
 中日が最大5点差をひっくり返して連敗を5で止めた。2点差に追い上げた六回2死満塁から、森野が「ついてました」と言う投手強襲の適時内野安打と、ブランコの走者一掃の二塁打で4点取って逆転した。阪神は長打攻勢で四回までに7得点したが、中日の中継ぎ陣の前に沈黙。

逆転も先発投手の不調続く 中日(共同通信)
 中日は打線の奮起で連敗を5で止めたものの、先発投手陣の不調は相変わらずだ。

 先発投手に勝ち星が付いたのは19日の横浜戦での小笠原が最後。その後の5連敗は先発5人が敗戦投手になった。この日は小笠原に連敗ストップが託されたが、左腕は4回7失点(自責4)で降板し「野手のみなさんに申し訳ない」とうなだれた。

【中日】ブランコが16試合ぶりの1発(日刊スポーツ)
 中日トニ・ブランコ内野手(28)が4回、阪神下柳から左翼席に37号ソロを放った。9月8日の阪神戦以来、16試合ぶりの1発。「(打ったのは)フォークかな。芯でとらえられたよ」。来日以来、最も長い期間本塁打が出ていなかったが、66打席ぶりのアーチで、追い上げムードを高めた。

ブランコお目覚め!中日、連敗「5」で止める(サンスポ)
 不振にあえいでいたブランコが目覚め、中日が連敗を5で止めた。

 まずは5点差をつけられた四回。下柳の変化球をジャストミートすると、左中間席上段へリーグトップを独走する37号ソロを放った。

 六回の第4打席は、1点差に迫ってなお2死満塁で迎えた。見逃せばボールになる高めの直球を、今度は右へ運んで走者を一掃。二塁ベース上で、ほっとした表情を見せた。

 前夜まで今季初の5連敗中は、わずか1安打で0打点。六回の二塁打について「とにかくランナーをかえそうと、それだけだった」とのコメントにも必死さがにじんだ。

 来日1年目で、3番の森野とリーグトップを争う打点も100を超えた。28歳の主砲は「監督ら、みんなに感謝したい」と神妙な表情で口にした。

27日の予告先発(共同通信)
 ◇パ・リーグ
 西武・涌井−楽天・ラズナー(西武ドーム)
 ロッテ・唐川−オリックス・山本(千葉)
 ソフトバンク・大隣−日本ハム・武田勝(ヤフードーム)

プロ野球27日の予定(共同通信)
 ◇セ・リーグ
 巨人−広島(14時・東京ドーム)
 ヤクルト−横浜(18時・神宮)
 中日−阪神(14時・ナゴヤドーム)
 ◇パ・リーグ
 西武−楽天(13時・西武ドーム)
 ロッテ−オリックス(13時・千葉)
 ソフトバンク−日本ハム(13時・ヤフードーム)

【ドラゴンズ選手、落合監督のコメント】
 ◇小笠原孝投手(4回7失点)
「野手のみなさんに申し訳ない」

 ◇森野将彦内野手(6回適時内野安打)
「ついてました」

 ◇トニ・ブランコ内野手
「(4回37号ソロ)(打ったのは)フォークかな。芯でとらえられたよ。(6回3点適時二塁打)とにかくランナーをかえそうと、それだけだった。監督ら、みんなに感謝したい」

 ◇落合博満監督
「お疲れ様でした。ご苦労様でした。何かある? 何もないでしょ。」

■試合スコア
 ◇セ・リーグ

 中日−阪神22回戦(中日14勝8敗、15時、ナゴヤドーム、37680人)

阪 神 400 300 000― 7
中 日 011 124 01×―10

【投手】
(神)下柳、江草、桟原、金村暁−矢野、狩野
(中)小笠原、パヤノ、高橋、河原、浅尾−谷繁

【責任投手】
(勝)パヤノ32試合2勝1敗
(S)浅尾65試合7勝9敗4S
(敗)江草60試合4勝5敗

【本塁打】
(神)桜井11号2ラン(4回、小笠原)
(中)和田28号ソロ(2回、下柳)、ブランコ37号ソロ(4回、下柳)

■阪神先発メンバー
 1番・バルディリス(二)
 2番・平野(中)
 3番・鳥谷(遊)
 4番・金本(左)
 5番・新井(三)
 6番・関本(一)
 7番・桜井(右)
 8番・矢野(捕)
 9番・下柳(投)

■中日先発メンバー
 1番・荒木(二)
 2番・井端(遊)
 3番・森野(三)
 4番・ブランコ(一)
 5番・和田(左)
 6番・小池(右)
 7番・英智(中)
 8番・谷繁(捕)
 9番・小笠原(投)


 先発の小笠原が4回7失点でノックアウト。この時点で2対7と5点差。中日は5連敗中でこの調子じゃ今日もダメだ連敗は止まらないだろうなと諦めた。しかし、調子を落としていた森野とブランコが打ってくれたことで追いつき逆転した。2番手以降の投手陣も阪神を無得点に抑えて見事な逆転勝利で連敗を止められて良かった。クライマックスシリーズにに向けてチーム状態が上向きになってくれることを願いたいものだ。


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この記事へのコメント
今日は打線が繋がりましたね、不調だったブランコの特大ホームランもありましたし、今日の試合が復調するきっかけとなればいいです

先発投手が心配ですね、今日の小笠原は立ち上がりが悪いのは知っていましたが今日は取られすぎですね
今度は先発投手の心配をしなければならないということにならなければいいですが
Posted by たく at 2009年09月26日 21:49
>たくさん
打点を争っているブランコと森野に当たりが戻れば確実に点が取れるので、この試合をきっかけに完全復調となってもらいたいですね。
小笠原は立ち上がりが悪すぎましたが、打線と中継ぎに助けられて負けが消えたので、CSに向けてしっかり立て直してもらいたいです。
Posted by 奥ヒダツヨシ at 2009年09月26日 23:20
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