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2009年10月12日

ブランコ本塁打と打点で2冠!チェン、吉見、岩瀬が投手タイトル

 2009年10月12日(月)の中日ドラゴンズニュースとして、プロ野球セ・リーグは12日、レギュラーシーズンの全日程が終了しました。中日選手が獲得したタイトルは個人成績の打撃部門でトニ・ブランコ内野手が39本で本塁打王、110打点で打点王の2冠に輝きました。

 投手部門は16勝で最多勝を吉見一起投手とヤクルト館山昌平投手が分け合いました。最優秀防御率は1・54のチェン・ウェイン投手。最多セーブは岩瀬仁紀投手が41セーブで3年ぶり3度目。今季限りで現役を引退する立浪和義内野手が特別表彰の特別賞を受賞しました。

 ※画像=なし

 ●河原純一がカムバック賞に選ばれなかった理由とは ⇒Ranking
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【中日ドラゴンズ・プロ野球関連速報記事】
プロ野球の公示(12日)(共同通信)
 セ・リーグ
 【出場選手登録】
 ▽ヤクルト 花田真人投手、城石憲之内野手
 【同抹消】
 ▽中日 柳田殖生内野手、堂上剛裕外野手
 ▽ヤクルト 山本斉投手、梶本勇介内野手
 パ・リーグ
 【出場選手登録抹消】
 ▽楽天 ラズナー投手

ブランコが本塁打、打点王 セ・リーグが全日程を終了(共同通信)
 プロ野球セ・リーグは12日、レギュラーシーズンの全日程が終了した。個人成績の打撃部門で来日1年目のブランコ内野手(中日)が39本で本塁打王、110打点で打点王の2冠に輝いた。

 ラミレス外野手(巨人)は打率3割2分2厘で初の首位打者となり、186安打で2年ぶり3度目の最多安打も手にした。最高出塁率は4割の青木宣親外野手(ヤクルト)で2年ぶり2度目、最多盗塁は42個の福地寿樹外野手(ヤクルト)が2年連続。

 投手部門は最多勝に吉見一起投手(中日)と館山昌平投手(ヤクルト)が16勝で並び、ともに初タイトルとなった。最優秀防御率は1・54のチェン投手(中日)。

 最多セーブは岩瀬仁紀投手(中日)が41セーブで3年ぶり3度目。最優秀中継ぎには44ホールドポイントの山口鉄也投手(巨人)が初めて、最多奪三振は186三振のルイス投手(広島)が2年連続で輝いた。

 クライマックスシリーズは2位中日と、3位ヤクルトが17日からの第1ステージ(3試合制)で対戦。勝者がリーグ優勝の巨人と、21日からの第2ステージ(6試合制)で日本シリーズ出場をかけて戦う。

ブランコが2冠=チェンは1.54で最優秀防御率−セ・リーグ個人タイトル(時事通信)
 プロ野球セ・リーグは12日、レギュラーシーズンの全日程が終了し、個人タイトルが決まった。打撃部門は来日1年目のブランコ(中日)が本塁打王(39 本)と打点王(110打点)の2冠。ラミレス(巨人)は打率3割2分2厘で初の首位打者に輝き、ヤクルト時代の2003、07年に続く3度目の最多安打も獲得した。セで外国人選手の首位打者は1999年のローズ(横浜)以来。盗塁王は福地(ヤクルト)が2年連続2度目、最高出塁率は青木(同)が2年ぶり2 度目。

 投手部門では、台湾出身でプロ6年目のチェン(中日)が最優秀防御率。チェンの1.54はこの40年で両リーグを通じ70年の村山(阪神)が記録した 0.98に次ぐ好成績だ。最多勝利は吉見(中日)と館山(ヤクルト)が16勝で分け合った。最多セーブは岩瀬(中日)が41セーブで3度目、最優秀中継ぎは山口(巨人)。最多奪三振は2年連続でルイス(広島)。

立浪が特別賞 セ・リーグ(共同通信)
 セ・リーグは12日、今季の特別表彰の受賞者を以下の通り発表した。
 ▽最優秀監督賞 原辰徳監督(巨人)
 ▽スピードアップ賞 三浦大輔投手(横浜)
 ▽特別賞 立浪和義内野手(中日)
 ▽カムバック賞 該当者なし
 ▽審判員奨励賞 名幸一明審判員


 ブランコは1年目でこれほど活躍するとは思わなかったが、4番に座りホームラン王と打点王を獲得してウッズの抜けた穴を埋めてくれた。森野にも打点王を取らせてあげたかった。

 チェンの防御率は素晴らしい成績だ。吉見は最多勝単独とはならなかったが、今日の試合でヤクルトの館山がリードした場面で9回の1イニング投げるかと思ったが無理はさせなかったようだ。中継ぎで活躍した河原がカムバック賞は間違いないと思っていたのに選ばれなかったのは残念だった。


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この記事へのコメント
こんばんわ
ブランコは最初、打率260本24打点70くらいの成績お残せれば良いかなとあまり期待していませんでしたが、ゴメス以来の当たりの生え抜き外国人でしたね
年棒3000万の外国人の成績とは思えませんね
チェンも途中で怪我で抜けましたが防御率1.54はすご過ぎです。
吉見の最多勝はいろいろ言われていますが1年間ローテを守りきって残した成績には変わりありませんし良く頑張ったと思います。
だけど他球団ファンの吉見の批判は正直言ってWBCの批判より酷過ぎる
Posted by たく at 2009年10月12日 23:25
こんばんわ
個人タイトルが決まりましたね。
僕もたくさんと同じ考えで吉見は良くやってますよ。ほんと頭が上がりませんよ

けど吉見の中継ぎは別にタイトル取りと思えないですね。
例えとして一昨年の中田の奪三振王なんかもそうですね。狙えたのに5回であっさり交代しましたのは記憶に新しいです。
まぁ毎年恒例「兎の攻撃」なので言うだけ言ったら静かになることでしょう。

ブランコはすごいですね。ダメなのは4月だけでそれ以降は新4番として働いてくれました。後半内角攻め、死球が多く調子を落としましたが慣れない日本野球に良く対応してくれました。

チェンは文句の言いようがないですね、特に巨人戦8試合も登板して対戦防御率2点台ですから

球団はこの二人を死守しなくてはならないですね。(まぁ、ウッズの6億、ビョンの(いなくなると仮定して)1億と貯金がありますから高橋とスンヨプの契約+新外国人達の昇給がある巨人の強奪はありえないでしょう)
メジャー球団の動きがわからないのでちょっと不安です。。

ところで僕は浅尾にマイMVPを送りたいです。
開幕先発でチーム事情から調整無しで中継ぎに再転向で60試合以上の登板
良く大きな怪我なく投げ続けてくれました。
Posted by micky at 2009年10月13日 01:03
>たくさん
ブランコは年俸が大幅アップ↑↑になりそうですね。
吉見を批判するのは違うでしょう。
森チーフコーチの方じゃないかと(笑)

>mickyさん
吉見はシーズンを通して先発ローテーションの柱としてよく頑張りましたね。
ブランコとチェンが他球団に奪われることはないと願いたいです。
私も浅尾は影のMVPだと思っています。開幕投手を務め交流戦前からセットアッパーに転向して、あれだけの試合に登板してチームを2位に浮上させる原動力になりました。
Posted by 奥ヒダツヨシ at 2009年10月13日 09:11
こんばんは。
タイトル獲得できた選手には本当におめでとう!ですね。惜しくも2位の選手らも結構いますが・・。
それにしても、個人の選手を叩くのは相変わらずひどいですね。言ってる本人らも悲しくないのかと・・思います。初めて一年ローテを守った吉見は素晴らしかったです。あと、私もチームMVPは浅尾だと思います!川井投手は・・「感動したで賞」なーんて賞かなぁ?(笑)
Posted by you at 2009年10月13日 21:32
>youさん
こんばんは
僅差でタイトルを獲得できなかった森野、荒木、浅尾は惜しかったですね。
吉見のことは言わせておけばいいでしょう、私は見ないようにしています。
川井は連勝が止まってからさっぱり勝てなくなってしまいましたが、自信を取り戻してCSで活躍してくれることを期待したいです。
Posted by 奥ヒダツヨシ at 2009年10月13日 22:17
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