プロ野球他球団の監督人事に関するニュースが2つありました。オリックスは来季監督に前阪神監督の岡田彰布氏が就任すると発表しました。広島の来季監督に、OBで解説者の野村謙二郎氏が就任することが決まりました。
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●審判の体に触れた森繁和バッテリーチーフコーチが処分されない理由とは ⇒Ranking
●野球ブログ 中日ドラゴンズ
【中日ドラゴンズ・プロ野球関連速報記事】
■プロ野球の公示(13日)(共同通信)
セ・リーグ
【出場選手登録抹消】
▽ヤクルト 花田真人投手、城石憲之内野手
コミッショナー
【自由契約選手】
▽西武 ワズディン、ボカチカ
【任意引退選手】
▽日本ハム 伊藤剛、小田智之
▽西武 清水崇行
▽阪神 秀太、藤原通
■落合監督に制裁金10万円 日本プロ野球組織(共同通信)
日本プロ野球組織の加藤コミッショナーは13日、中日の落合監督に厳重注意と制裁金10万円を科した。
落合監督は11日のヤクルト最終戦(神宮)で、デントナの左翼ポール際への本塁打がファウルだったとして5分以上にわたって抗議したため、遅延行為として退場処分を受けていた。
■落合監督に制裁金10万円=プロ野球(時事通信)
日本プロ野球組織の加藤良三コミッショナーは13日、中日の落合博満監督に制裁金10万円と厳重注意処分を科した。同監督は11日のヤクルト最終戦(神宮)で、ヤクルト・デントナの左翼ポール際への本塁打をめぐり、規定の5分間を超える抗議を行い、遅延行為として退場処分を受けた。
落合監督の退場は今季2度目。試合は17分間中断し、抗議の際、自軍選手をベンチに引き揚げさせた行為も処分に反映された。また、事態収拾に手間取った審判団も注意処分とした。
■引退の杉山さんが始球式 巨人、クライマックスシリーズ(共同通信)
巨人は13日、現役を引退した女子テニスの杉山愛さんがクライマックスシリーズ第2ステージ第1戦(21日・東京ドーム)の始球式を行うと発表した。
■オリックスは岡田新監督 14日に本拠地で就任会見(共同通信)
プロ野球オリックスは13日、来季監督に前阪神監督の岡田彰布氏(51)が就任すると発表した。岡田氏はこの日、球団の正式要請を受諾し、14日に本拠地の京セラドーム大阪のグラウンド内で記者会見を行う。背番号は阪神監督時代と同じ「80」に決まった。
岡田氏は1980年に早大から阪神入りし、94年から2シーズンはオリックスでプレー。引退後はオリックスと阪神で2軍コーチなどを歴任し、2004年から08年まで阪神の監督を務めた。
村山良雄球団本部長は「当球団のことをよく知っているし、阪神で5年間の監督経験もある。今のチームを立て直していただくのに最適な方」と説明した。契約は1年ごとに更新する方針。この日は早速、今後の練習日程などについて約3時間にわたって話し合った。
オリックスは昨季2位に躍進し、今季は優勝候補の一つにも挙げられていたが、ペナントレースから早々と脱落。最下位の責任を取る形で大石大二郎監督が退任した。
■広島監督に野村謙二郎氏 14日にも正式発表(共同通信)
プロ野球広島の来季監督に、OBで解説者の野村謙二郎氏(43)が就任することが13日、決まった。松田元オーナーらがこの日、就任を要請し、野村氏が受諾した。14日にも正式発表される見通し。
野村氏は大分・佐伯鶴城高から駒大を経て、1989年にドラフト1位で広島に入団。俊足好打の内野手として活躍し、95年には打率3割1分5厘、本塁打32、盗塁30で「トリプルスリー」を達成。盗塁王に3度輝き、ベストナインに3度選ばれた。2005年に通算2千安打を達成し、この年限りで現役を引退した。
広島は今季5位に終わり、3位以内が続投の条件だったブラウン監督と契約を更新しないことを決めていた。
11日の試合で起きた落合監督の退場となる猛抗議でドラゴンズの選手たちがCSに向けて士気が高まったのであれば良いのだが。来季から広島は野村謙二郎監督、オリックスは岡田彰布監督となることが決まったようだが楽天の監督は誰になるのだろう。

















楽天は監督の交代がヘタだね・・・
田尾さんの時も変な感じだったしね。
PS.インフルエンザの影響もありズッ〜と忙しかったけど・・・
それが一転(;;)キャンセル続で今週は仕事ゼロなんです(^-^)
楽天はせっかく初のCS進出でしかも2位で開催権まで得たのに、なぜこんな時期に監督人事でゴタゴタするんでしょうね。
これじゃやっている選手もしらけてしまうような気がします。
PS.
これからまたインフルエンザが流行するんじゃないでしょうか。
つかの間のお休みはゆっくり休んでくださいね。
とにかくヤクルトは乗ってますから、ドラゴンズとしても全力で当たらないとほぞをかむと思います。
ところで、例のホームラン判定問題ですが、審判の不手際とかぜったファウルだとか今から言っても仕方ないのはよく分かりますが、後々のために、科学的な分析はしてほしいと思います。
ビデオを見ますと、ポールの右から見ると手前を通ったように見え、左から見るとやはり手前を通ったように見えるというのは不思議な話ですが、ポールの構造と映像の帯域圧縮技術とに詳しいチームによって科学的分析をしてもらって、今後のカメラ位置の改善などを図ったもらいたいです。
(帯域圧縮技術の方法によっては、見えない筈のものが見えてしまったりもしますので)
森コーチはCSでどんな投手起用をするのか注目ですね。
ホームランの件は今後同じようなことを繰り返さないためにもしっかり検討してもらいたいですね。