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2009年10月16日

中日CS前日練習 井上と藤井が1軍合流

CS第1ステージ前日練習で、ランニングする吉見(左)とチェン=ナゴヤドーム  2009年10月16日(金)の中日ドラゴンズニュースとして、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第1ステージ第1戦を翌日に控えたドラゴンズナインは16日、ナゴヤドームで約2時間半の前日練習を行いました。

 野手陣はシートノックとバッティング練習、投手陣は外野でランニングやキャッチボールなど軽めの調整をした後、球場内のブルペンに移動してそれぞれ汗を流しました。

 ※画像=CS第1ステージ前日練習で、ランニングする吉見(左)とチェン=ナゴヤドーム

 ●前日練習に落合監督がグランドに姿を現さなかった理由とは ⇒Ranking
 ●野球ブログ 中日ドラゴンズ



【中日ドラゴンズ・プロ野球関連速報記事】
プロ野球の公示(16日)(共同通信)
 パ・リーグ
 【出場選手登録】
 ▽楽天 藤井彰人捕手、牧田明久外野手
 【同抹消】
 ▽楽天 丈武内野手

CS前に中日・落合監督は「オレ流」情報統制(産経新聞)
 プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第1ステージ第1戦は17日、ナゴヤドームで行われ、リーグ2位の中日と同3位のヤクルトが対戦する。中日は3年連続、ヤクルトは球団史上初の進出。

 両チームは16日、ナゴヤドームで練習を行った。第1戦の先発投手は中日はチェン、ヤクルトは館山が予想される。第1ステージは3試合制で、勝者は第2ステージに進み、21日からリーグを制した巨人と東京ドームで対戦する。

 中日は約3時間、野手はシートノックとバッティング練習、投手陣は外野で軽めの調整と、それぞれ汗を流した。

 しかし、練習を見つめるはずの落合監督はグラウンドに姿を見せず、第1ステージの先発が予想されるチェン、吉見は外野で同じランニングメニューをこなすと、報道陣の待つ一塁ベンチには近寄らずに、外野フェンス脇の通路からロッカーへ引き揚げた。今季の運命を左右する短期決戦。「オレ流」らしい徹底した情報統制を行った。

 今季の対ヤクルト戦は11勝13敗。「負け越した分、CSでお返ししたいですね」と選手会長の荒木。2連勝での第1ステージ突破なら、その言葉通りになる。2年ぶりの日本一へ、静かなる開幕。やはり、不気味なチームだ。

<セ・リーグ>CS第1Sは17日開幕 中日vsヤクルト(毎日新聞)
 セ・リーグクライマックスシリーズ(CS)第1ステージは17日、公式戦2位の中日がナゴヤドームに3位ヤクルトを迎えて開幕する。先に2勝した方が第2ステージに進み、リーグ3連覇の巨人と21日から東京ドームで対戦する。

 早々に2位を決めた中日は3年連続CS進出。調整期間が長く取れて夏場に不調の岩瀬や、肋骨(ろっこつ)骨折の藤井が戦列に復帰できた。打点王ブランコと、競った森野の前に走者をためて還せるか。最多勝の右腕吉見、防御率第1位・左のチェンの若いタイトルホルダー2人にも期待したい。

 第1、第2ステージともに延長は十二回まで。引き分けを除いた勝数が同数なら、公式戦上位球団が勝ち上がる。

 2年ぶりに本拠地でCS第1ステージを迎える中日は約2時間半の前日練習。投手はグラウンドでランニングやキャッチボールなどをした後、球場内のブルペンに移った。先発が予想される吉見は「キャッチボールはいい感じでできている」と手応えをつかんでいた。今季16勝で最多勝をヤクルト・館山と分け合った4年目の右腕は「相手を見下ろすくらい堂々とした気持ちで投げたい」と意気込んだ。

 今季ヤクルトに負け越した中日にとって、CSは雪辱の場となる。選手会長の荒木が「負け越した悔しさを第1ステージで晴らしたい。足を使ってかき回す」と言えば、井端も「シーズンとCSは違う」。ヤクルトと対戦した今月11日の公式戦最終戦では本塁打の判定を巡り、落合監督が退場した「因縁」も。打点と本塁打の2冠のブランコは「いい結果が出るように、来た球を積極的にスイングしたい」と語った。

中日井上が現役最後のCS勝利に意欲(日刊スポーツ)
 中日が16日、CS第1ステージに向けて約2時間半の練習を行った。今季限りで引退する井上一樹外野手(38)は右翼の位置でノックを受けるなど、精力的にメニューを消化した。井上は「これから1試合、1試合がトーナメントのような戦い。みんなに引っ張られるんじゃなくて、勝利という“みこし”をちゃんと担げるように頑張りたい」と話した。

中日・藤井が合流「もう不安はない」(サンスポ)
 クライマックスシリーズ(CS)第1ステージに向け、肋骨(ろっこつ)の骨折で9月7日に出場選手登録を外れていた中日の藤井が、1軍に合流した。

 2軍秋季教育リーグ、フェニックス・リーグで実戦に復帰しており「もう不安はない。チームの力になれるようにしたい」と話した。

【評】楽天が序盤に大量点 楽11−ソ4(共同通信)
 楽天が4本塁打を含む先発全員の12安打で11点を奪い大勝した。一回は高須の先頭打者本塁打とセギノールの2ランで3点。三回にも4点を加え、杉内をKOした。7−4の六回には渡辺直の2点適時打などで3点を加えた。岩隈は4失点で完投。ソフトバンクの杉内は制球が安定せず、甘い球を痛打された。打線も四回に4点を返すにとどまった。

楽天、豪快に先勝=岩隈完投、打線は4本塁打−パCS(時事通信)
 プロ野球の日本シリーズ出場権を争うクライマックスシリーズは16日、パ・リーグの第1ステージ(3試合制)がKスタ宮城で始まり、レギュラーシーズン 2位の楽天が同3位のソフトバンクを11−4で破り先勝、リーグ覇者の日本ハムと対戦する第2ステージ進出に王手をかけた。

 球団創設5年目でCS初出場の楽天は、計4本塁打を放つなど打線が爆発。ソフトバンクの先発杉内から三回までに7点を奪い、序盤で波に乗った。岩隈は四回に4点を失ったものの、立ち直って完投した。

 17日の第2戦は、楽天が田中、ソフトバンクがホールトンの先発で同球場で行われる。

 セ・リーグ第1ステージの中日(レギュラーシーズン2位)−ヤクルト(同3位)は17日に開幕する。両チームはこの日、ナゴヤドームで最後の練習に励んだ。

17日の予告先発(共同通信)
 ◇クライマックスシリーズ・パ第1ステージ第2戦
 楽天・田中−ソフトバンク・ホールトン(Kスタ宮城)

プロ野球17日の予定(共同通信)
 ◇クライマックスシリーズ・セ第1ステージ第1戦
 中日−ヤクルト(18時・ナゴヤドーム)
 ◇クライマックスシリーズ・パ第1ステージ第2戦
 楽天−ソフトバンク(13時・Kスタ宮城)

【ドラゴンズ選手、落合監督のコメント】
 ◇吉見一起投手
「キャッチボールはいい感じでできている。相手を見下ろすくらい堂々とした気持ちで投げたい」

 ◇荒木雅博内野手
「負け越した悔しさを第1ステージで晴らしたい。足を使ってかき回す」

 ◇井端弘和内野手
「シーズンとCSは違う」

 ◇トニ・ブランコ内野手
「いい結果が出るように、来た球を積極的にスイングしたい」

 ◇井上一樹外野手
「これから1試合、1試合がトーナメントのような戦い。みんなに引っ張られるんじゃなくて、勝利という“みこし”をちゃんと担げるように頑張りたい」

 ◇藤井淳志外野手
「もう不安はない。チームの力になれるようにしたい」

 ◇落合博満監督
「」


 今夜は楽天対ソフトバンクのパ・リーグ、クライマックスシリーズ第1ステージ第1戦をネットで観戦。楽天の打線が爆発して、岩隈が完投で楽天が快勝で第2ステージに王手。山崎のホームランは嬉しかった。明日まー君で勝って決めて欲しい。中日対楽天の日本シリーズ実現のためにも楽天を応援してしまう。明日開幕するセ・リーグのCSで中日が1戦目を勝って第2Sへ王手となってもらいたいものだ。


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