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2009年11月10日

中日3選手が受賞2009年度三井ゴールデン・グラブ賞

 2009年11月10日(火)の中日ドラゴンズニュースとして、プロ野球の守備面で優れた選手を表彰する2009年度の「第38回三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が10日、発表されました。中日からは3選手が選ばれ、谷繁元信捕手は4度目、荒木雅博二塁手と井端弘和遊撃手は6年連続6度目の受賞となりました。

 プロ野球セ、パ両リーグは10日、2010年シーズンの交流戦144試合の日程を発表しました。来季はセの本拠地球場での開幕となり、中日はナゴヤドームでソフトバンクと対戦します。

 ※画像=なし

 ●今季断念した荒木と井端の来季コンバートの可能性とは ⇒Ranking
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【中日ドラゴンズ・プロ野球関連速報記事】
稲葉ら日本ハムから7人 ゴールデングラブ賞発表(共同通信)
 プロ野球の守備の名手に贈られる三井ゴールデングラブ賞が10日発表され、パ・リーグ優勝の日本ハムから稲葉篤紀外野手ら、球団史上最多の7人が選ばれた。史上最多は1978年阪急、92年西武の8人。

 セ・リーグは日本一に輝いた巨人から3選手が選ばれ、ゴンザレス投手は1992年の郭泰源投手(西武)以来の外国人投手の受賞。松本哲也外野手は育成ドラフトで入団した選手としては初の選出で、亀井義行外野手も初受賞となった。

 中日も3選手で、谷繁元信捕手は4度目。荒木雅博二塁手と井端弘和遊撃手は6年連続6度目。ヤクルトの宮本慎也三塁手は遊撃手として6度受賞しており、通算7度は今回の受賞者の中で最多。広島の栗原健太一塁手は2度目、ヤクルトの青木宣親外野手は4度目の受賞となった。

 パ・リーグは日本ハムの鶴岡慎也捕手、高橋信二一塁手、小谷野栄一三塁手、糸井嘉男外野手が初受賞。二塁手として2度受賞している金子誠遊撃手は通算で3度目、稲葉と田中賢介二塁手は4度目の受賞。西武の涌井秀章投手は初、オリックスの坂口智隆外野手は2度目の受賞となった。

 選考は全国の新聞、通信、放送各社のプロ野球担当記者の投票で行われ、有効投票数はセが225、パが184。

巨人・松本が育成初受賞、日ハムから最多7人=ゴールデン・グラブ賞発表(スポーツナビ)
 守備面で優れた選手を表彰する2009年度「三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が10日発表され、初受賞10名を含むセ・パ18選手が選出された。

■2009年度「三井ゴールデン・グラブ賞」受賞選手

【セ・リーグ】
投手:ゴンザレス(巨人/初)
捕手:谷繁元信(中日/4度目)
一塁手:栗原健太(広島/2年連続2度目)
二塁手:荒木雅博(中日/6年連続6度目)
三塁手:宮本慎也(東京ヤクルト/初)
遊撃手:井端弘和(中日/6年連続6度目)
外野手:青木宣親(東京ヤクルト/4年連続4度目)
    松本哲也(巨人/初)
    亀井義行(巨人/初)

【パ・リーグ】
投手:涌井秀章(埼玉西武/初)
捕手:鶴岡慎也(北海道日本ハム/初)
一塁手:高橋信二(北海道日本ハム/初)
二塁手:田中賢介(北海道日本ハム/4年連続4度目)
三塁手:小谷野栄一(北海道日本ハム/初)
遊撃手:金子誠(北海道日本ハム/初)
外野手:糸井嘉男(北海道日本ハム/初)
    坂口智隆(オリックス/2年連続2度目)
    稲葉篤紀(北海道日本ハム/4年連続4度目)

<ゴールデン・グラブ賞>巨人と中日は3人、日本ハムは7人(毎日新聞)
 プロ野球担当記者の投票で守備に優れた選手を選ぶ「第38回三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が10日、発表された。

 セ・リーグは、7年ぶりに日本一の座についた巨人から3人、中日3人、ヤクルト2人、広島1人が選ばれた。投手のゴンザレスは初受賞で、外国人投手としてもリーグ初。他の巨人勢は、外野手で3年目の松本、5年目の亀井が初選出された。

 中日勢は、捕手で114試合無失策の谷繁、二塁手としてセ最多6回目の荒木、井端はセ遊撃手としては34歳5カ月の最年長受賞。最多得票は三塁手の宮本(ヤクルト)で、遊撃手で選ばれた過去6回を含む通算7回目は、今回の受賞者では最多。

来季の交流戦日程発表 プロ野球セ、パ両リーグ(共同通信)
 プロ野球セ、パ両リーグは10日、2010年シーズンの交流戦144試合の日程を発表した。

 5月12日から6月13日まで行われ、17日までを雨天中止などの予備期間に充てた。今季と同様に各カード4試合(ホーム、ビジター2試合ずつ)で1チームが計24試合を戦う。

 開幕カードは、7年ぶりの日本一に輝いた巨人が東京ドームで西武と対戦するほか、ヤクルト−オリックス(神宮)横浜−ロッテ(横浜)中日−ソフトバンク(ナゴヤドーム)阪神−日本ハム(甲子園)広島−楽天(呉)の組み合わせ。広島−楽天は本拠地球場の事情などにより他の5試合よりも1日遅れの13日に開幕する。

 24試合制になった07年以降はパの本拠地からのスタートだったが、来季はセの本拠地球場で開幕するため、大学野球の日程などを考慮して例年よりも開催時期を早めた。

中日・谷繁&英智、いずれも残留濃厚(サンスポ)
 4度目の権利取得となった中日・谷繁、今回初めて取得した中日・英智は移籍の態度表明をしておらず、いずれも残留が濃厚。井手編成担当は「谷繁は前回(4年前の資格獲得時)、宣言してすぐ(残留)契約した。今回はどうするか、近いうちに聞いてみる」と話していた。

【2009年度三井ゴールデン・グラブ賞を受賞したドラゴンズ選手のコメント】

 ◇谷繁元信捕手
「年間失策ゼロを評価されたのがうれしい。(盗塁阻止やけん制のために送球し)それた球を止めてくれた仲間がいたからもらえたと思う。来年ももらえるよう頑張る。」

 ◇井端弘和遊撃手
「全試合出場した上での連続受賞は大変うれしい。来年も取れるよう、さらに精進する。」

 ◇荒木雅博二塁手
「まだまだできる部分はたくさんある。もっとレベルアップしたい。」


 荒木、井端、谷繁の3選手ゴールデン・グラブ賞受賞おめでとう。アライバは6年連続6度目でセを代表する二遊間として同賞の代名詞になっている。谷繁はエラーゼロだったのは素晴らしい。浅尾のワンバウンドするボールを何度も捕球して後ろに逸らさない姿が印象的だった。


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この記事へのコメント
こんばんは☆

アライバすごい((((゚ ε ゚ ;))))
井端はとれると思ってたけど、荒木サンはエラーが多かったのでどうかなと思ってましたが、心配無用でしたねw
しかし同じコンビで6年連続受賞とは…少し打撃がいいだけでは若手が出てこれないわけですね(笑)

6年連続の影に隠れそうですが、捕手において年間エラー0も驚きですねΣ(゚ ε ゚ ;)
知らなかったw
こちらもまだまだ若手が出て来れない理由が分かったような気がします(笑)


昨日の話ですが(鈴木投手が城島との自主トレ止める話)、
私は止めた気持ちはわかる気がします。
城島だけならいざ知らず、そこから他の打者にも鈴木の球はこんな感じだとか、こうすれば打てるだとか伝えられ、なにより癖を見抜かれるのが投手側からしたら恐いのだと思います。
予告ストレートして投げるようなものですから(笑)


英ちゃん残留してくれー><ノ
Posted by ぼす at 2009年11月10日 21:48
おはようございます♪
アライバの受賞はイメージもあるかと思うけどやっぱり上手いもんね。
藤井もひょとしたらって思ってたけどね。

すごい雨だけど・・・
今日だよねトライアウト?
あっちゃん&公治ガンバッてね
Posted by xyz at 2009年11月11日 08:25
>ぼすさん
アライバは2人揃って連続受賞の新記録まで頑張って欲しいです。
自主トレでは本格的な投球練習はしないので癖を見抜かれることはないと思います。
英智は残留してくれるでしょう。

>xyzさん
おはようございます。
来季は藤井も受賞できるように頑張って欲しいですね。
12球団合同トライアウトは今日甲子園球場で行われますが、中里と中村公治はどこかの球団の目に留まると良いですね。
Posted by 奥ヒダツヨシ at 2009年11月11日 09:33
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