●ヤクルト3−6中日○(久々に3番に座った井端が活躍)2006年6月28日(水)神宮球場で東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦6回戦が行われた。中日の先発は佐藤充、ヤクルトの先発は丸山貴で18時00分試合開始。
1回表、1アウト2塁で3番井端が初球のストレートをレフトスタンドへ2号2ランホームランで2点を先制した。3回表、タイロン・ウッズの17号2ランホームランで1対4と3点リードとした。4回表、佐藤充のスクイズバントと森野のタイムリーで2点を追加して1対6とした。試合は3対6で中日が勝利。佐藤充は5試合連続完投勝利で6勝目を挙げた。
※画像=完投で6勝目を挙げ笑顔を見せる佐藤充=神宮球場
■【中日】落合監督、好調ヤクルトにも平然(日刊スポーツ)
中日落合監督が、古田ヤクルトを「あまり変わっていない」と分析した。前日27日は3番福留の不在も響いて、ヤクルトに敗れた。交流戦から勢いをつけてきた相手だが、この日の試合前には「交流戦のデータは、まったく別物と考えないといけない。(ヤクルトの)印象は交流戦前とあまり変わっていないよ」と平然と話した。
■【中日】井端が初回、先制の2号2ラン(日刊スポーツ)
中日井端(1回、2号先制2ラン)「チャンスだったので、初球から積極的にいきました」
■【中日】ウッズ17号「うまく当たった」(日刊スポーツ)
中日ウッズ(3回、17号2ラン)「1点差にされていたので追加点が取れてよかった。うまく当たってくれたよ」
■【中日】4回に森野が右前にタイムリー(日刊スポーツ)
中日森野(4回、2死二塁で右前適時打)「うまく打つことができました」
■ヤクルト−中日/試合経過(日刊スポーツ)
中日が1回に井端の2号2ランで先制。1点差に迫られた3回にもウッズが17号2ランを放ち、ヤクルト丸山貴を早々とKOした。
中日は4回1死一、三塁から佐藤充のスクイズなどで2点を追加。ヤクルトは5回に青木の4号ソロでようやく2点目を挙げた。
中日佐藤充は終盤にかけて勢いに乗り、5試合連続完投勝利で、6勝目を挙げた。
■中日・佐藤充が6勝目=プロ野球・ヤクルト−中日(時事通信)
序盤に得点を重ねた中日が快勝。1回に井端の2ランで先制し、3回はウッズが17号2ラン。4回にはスクイズと森野の適時打で突き放した。佐藤充は低めに集める丁寧な投球が光り、完投で6勝目。ヤクルトは丸山貴ら投手陣が崩れ完敗。
■【中日】佐藤充が5試合連続の完投勝利(日刊スポーツ)
中日の佐藤充が球団記録に並ぶ5試合連続完投勝利を飾った。1回、連打を浴びるなど苦しい立ち上がりも、中盤以降は安定した内容。「完投は考えてなかったけど、9回に意識したら打たれたので、やっぱり考えないほうがいい」と話したものの、9回を7安打3失点で無傷の6連勝となった。
61年、権藤博以来、45年ぶりの快挙には「とりあえずゲームに勝ててホッとしています。これから実感がわいてくると思う」と話した。
■中日:佐藤充が5連続完投勝利 ヤクルト降す(毎日新聞)
中日・佐藤充が5連続完投勝利で6連勝。手元で変化するボールを散らし、ヤクルト打線に的を絞らせなかった。打線も初回に井端が2号2ラン、三回にウッズが17号2ランを放つなど早い段階で援護した。
中日打線に「3番・井端」が復活した。今季の開幕は3番打者として迎えたものの結果が出ず、わずか4試合で定位置の2番に逆戻り。しかし福留の負傷欠場という非常事態を受け、約2カ月ぶりにクリーンアップに返り咲いた。そして一回、1死二塁の場面で先制の2号2ランを放ち、いきなり期待に応えた。井端は「チャンスだったので初球から積極的にいった」と会心の笑み。三回にも2死無走者から四球を選び、続くウッズの2ランを呼ぶなど、3番の座にふさわしい働きぶりだった。
▽中日・落合監督 いろいろなことが、かみ合ったね。
■試合終了後のコメント(CBC Exciting Stadium)
◇落合監督
「(佐藤が球団記録を更新しましたが)あーそう。それから?
(佐藤が投げると援護がありますね)まぁ佐藤が投げるといろんなことがかみ合うんだろう。今日のゲームはアレックスがホームで刺したあの場面だよ。
(井端がまた三番になりましたが)他にいないんだもん。明日はどうなるかわからないけどな。」
■Dragons Score Board(中日ドラゴンズ公式サイト)
「何とか勝ちゲームにできてホッとしています。今日は調子が悪くてランナーをためる苦しいピッチングでしたが野手のみなさんに助けられて何とか投げることができました。テンポが悪かったので良いテンポで投げることを心がけていました。完投は考えていませんでしたが9回は少し意識して打たれてしまったので、やはり考えない方が良いです。次の登板も完投できれば一番ですが今まで通り試合を作ることを第一に考えて投げたいと思います。これからも応援よろしくお願いします!」(談:佐藤充投手)
■選手談話
【1回井端選手ホームラン】「ストレート。チャンスだったので、初球から積極的にいきました。」
【3回ウッズ選手ホームラン】「スライダー。一点差に追いつかれたので、追加点が取れて良かった。上手く当たってくれたよ。」
【先発佐藤充投手について森コーチ】「今日は、味方が点を取ってくれてるからいいけど、変化球のキレ、コントロールともに良くないな。」
【4回森野選手タイムリー】「スライダー。上手く打つことが出来ました。」
※画像=1回表、中日1死二塁、井端が先制2ランHRを放つ=神宮球場■ヤ3−6中(28日) 佐藤充が5連続完投勝利(共同通信)
中日の佐藤充が5試合連続完投で無傷の6連勝。スライダーを主体に7安打、3失点で投げきった。打線は1回に井端が先制2ラン。3回はウッズが2ラン、4回にも2点を加えた。中日は40勝に到達。ヤクルトは打線が淡泊だった。
◇セ・リーグ
ヤクルト−中日6回戦(3勝3敗、18時、神宮、13509人)
中 日202200000−6
ヤクル100010001−3
▽勝 佐藤充8試合6勝
▽敗 丸山貴3試合1勝1敗
【投手】
(中)佐藤充−谷繁
(ヤ)丸山貴、坂元、松井、高津、田中充−福川
【本塁打】
(中)井端2号2ラン(1回、丸山貴)、ウッズ17号2ラン(3回、丸山貴)
(ヤ)青木4号ソロ(5回、佐藤充)
今夜の試合は試合開始から東海ラジオで聞いた。解説は関根潤三。1回表、今日久し振りに3番に入った井端が先制2ランホームラン。やはり佐藤充が投げるときは打線がしっかり援護してくれる。この2点で気を良くして佐藤充はリラックスして投げて完投勝利だなと思った。9回は1点を取られて落合監督がマウンドへ行き、ま、まさか交代じゃないだろうなと思ったが続投でその後しっかり抑えてくれて良かった。これで5試合連続完投勝利で球団タイ記録。次の登板で球団新記録を達成して欲しいものだ。明日もヤクルトに勝って勝ち越しだ。頑張れドラゴンズ!!
佐藤充は負ける気がしないんじゃないだろうか。今日は本人が言っているように調子があまりよくなかったようだが、しっかり試合を作れるのは凄い。このままずっと勝ち続けて一気に日本記録を塗り替えることになればドラゴンズは優勝を決めていることだろう。頑張れカバちゃん!



























今日は必殺技の方に登場です。
カバちゃん凄すぎです。
試合を作る事にかけては憲伸とはる
存在になりましたね。
本当に、このまま突っ走ってほしいです。
明日も出来れば勝ってほしいですね!!
コメントありがとうございます。
どうしてこっちなのかと思ったらそういうことだったんですね。
夜になってライブドアがなかなか開きにくい状態でしたが、開きませんでしたか・・・
必殺技を並行で更新していてこういう場合には
助かります。
カバちゃん凄いですね〜次回登板で球団記録を更新してこのまま完投勝利を続けて欲しいですね。
今夜も小笠原が好投して打線がしっかり点を取ってヤクルトに勝ち越してもらいましょう!