●中日0−3広島○(中日打線梅雨入り)2006年7月2日(日)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦11回戦が行われた。中日の先発は助っ人サウスポー、ルイス・マルティネス、広島の先発はエース黒田博樹で14時01分試合開始。
マルティネス、黒田の投手戦となり6回まで両チーム無得点。7回表、新井に14号ソロホームランを打たれて先制を許す。8回表、3連打で2点を失い0対3。試合は0対3で中日が敗れ広島に痛い連敗。マルティネスは8イニングを投げて5安打4奪三振2四球3失点の内容。中日打線は黒田に散発の3安打に抑えられて完封負け。
※画像=7回表、新井にHRを浴びて呆然とするマルティネス(左)=ナゴヤドーム
■【中日】“外野手”荒木「できることを」(日刊スポーツ)
「外野手」として1軍に復帰した荒木が存在感を見せた。1日に続いてこの日も「2番中堅」で先発出場。試合前の守備練習では、俊足で守備の達人、英智顔負けの守備範囲をアピールしていた。98年に中堅手としてJAGo・Go賞の「好捕賞」を受賞した実力を見せた。
「二塁がいいとか、そういうことじゃない。今、できることをやってチームに貢献するだけです」と荒木。二塁手として2年連続でベストナイン、ゴールデングラブを受賞した名手は表情を引き締めていた。
■広島の黒田が完封勝ち=プロ野球・中日−広島(時事通信)
広島が快勝した。7回、新井のソロで均衡を破ると、8回には二死から東出以下の3連打で突き放した。黒田は球威があり、散発3安打に抑えて今季2度目の完封勝ち。中日は好投のマルティネスを援護できず、5カードぶりの負け越し。
■【中日】広島黒田の前に散発3安打で連敗(日刊スポーツ)
中日が5位広島に手痛い連敗を喫した。先発マルティネスが8回3失点の力投も、打線が広島の先発黒田の前に散発3安打と手も足も出ず。唯一、得点圏に走者を進めた6回1死二塁のチャンスも井端、ウッズが倒れた。結局この3連戦、引き分け、競り負け、完敗と白星なし。試合後の落合監督は「これを完敗というんだ。きょうの黒田は打てないよ」とサバサバした表情だった。
■試合終了後のコメント(CBC Exciting Stadium)
◇落合監督
「こういうのを気分のいい負け、完敗というのだ。
今日の黒田は打てない。現役のオレのいい時で打てる程度かな。ということはうちのバッターじゃ無理だな。
わずかなチャンスはあったかもしれないが、今日の黒田は良かった。
オレの就任3年間の中で今日の黒田が一番だな。尾を引く負けではない。
(ニヤリと笑って)そういえば黒田は今年FAだよな。」
■中0−3広(2日) 黒田、2度目の完封(共同通信)
広島の黒田が今季2度目の完封で6勝目を挙げた。最後まで球威が衰えず散発3安打に封じた。打線は7回に新井の14号ソロで均衡を破り、8回は梵、栗原の連続適時打で2点を加えた。中日は三塁を踏めず、5カードぶりの負け越し。
◇セ・リーグ
中日−広島(14時1分、ナゴヤドーム、34759人)
広 島000000120−3
中 日000000000−0
▽勝 黒田17試合6勝6敗
▽敗 マルティネス14試合4勝6敗
【投手】
(広)黒田−石原
(中)マルティネス、落合−谷繁、小田
【本塁打】
(広)新井14号ソロ(7回、マルティネス)
(中)
今日の試合は試合開始の14時からCBCテレビで中継があったのでテレビで観戦した。久し振りに投手戦となり6回まで両チーム無得点。均衡が破れたのは7回表、マルティネスが新井にホームランを打たれた。8回に2点を取られて意気消沈。中日打線は黒田の前にヒットが繋がらず完封負けを喫した。黒田が良かったと言えばそれまでだが、マルティネスは8回を投げて3失点なら先発投手としての役目を果たしたと言える。広島に3連勝すると思っていたら、2敗1分けとよもやの結果に終わってしまった。4日の火曜日から東京ドームで巨人と3連戦。向こうは連敗を10で止めて阪神に連勝しているので再びドラゴンズが巨人を3タテして自力優勝の可能性を消してしまいたいところだ。朝倉、佐藤、小笠原で3連勝だ!頑張れドラゴンズ!!
野球中継が早く終わったのでCBCテレビでは、中日歴代優勝監督の胴上げシーンやドラゴンズ歴代沢村賞受賞投手のVTRをやっていた。VTRを見て今年は落合監督の日本一の胴上げが見たいと改めて強く思った。


























