●巨人0−3中日○(対巨人11連勝!)2006年8月19日(土)東京ドームで読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦17回戦が行われた。中日の先発は山本昌、巨人の先発はグローバーで18時01分試合開始。
中日は4回に2点を先制した。無死満塁から井上のライト前タイムリーヒットで均衡を破ると、さらに満塁から小田のショートゴロ併殺打の間に1点を加えた。
中日は6回に森野の右越え6号ソロで1点を追加した。リードを3点とし、巨人先発グローバーを7回途中でKOした。
山本昌は8回を6安打無失点で歴代5位タイとなる巨人戦通算35勝目(今季7勝目)。巨人は中日戦11連敗。
2位阪神はヤクルトに勝ったので中日の優勝マジックは1つ減り33となった。貯金は今季最多の29として阪神とのゲーム差9は変わらず。
※画像=8回を無失点で勝ち投手になった山本昌=東京ドーム
■立浪、ウッズが37歳バースデー(日刊スポーツ)
中日の立浪とウッズがともに37歳の誕生日を迎えた。東京ドームでの試合前の練習中には、スタンドから「タイロン、立浪さ〜ん、おめでとう」などと祝福の声が相次いだ。ウッズは「ドウモアリガトウ」と日本語で対応するなど上機嫌。立浪も「(祝福は)ありがたいですね。頑張らないといけない」と話していた。
■【中日】山本昌、巨人戦歴代5位の35勝(日刊スポーツ)
中日の山本昌が巨人戦通算35勝で歴代5位の星野仙一、江夏豊に並んだ。6回無死二、三塁のピンチも高橋由、李、阿部と巨人の中軸を力と技でねじ伏せる。9回のマウンドを岩瀬に譲り、40代完封こそ逃したが、8回を6安打無失点と完ぺきな内容。チームの巨人戦連勝も11に伸びた。今月11日に41歳となったばかりの左腕は「こんなに上手にいくとは思わなかった。(巨人戦35勝は)すごい方に並べるとは思ってもなかったけど、これからもどんどん勝っていきたい」と話した。
■中日:3連勝で巨人戦の連勝11に 巨人は好機生かせず(毎日新聞)
中日が3連勝で、対巨人戦の連勝も11に伸ばした。四回、井上の右前適時打などで2点を先行。六回には森野の右越えソロでリードを広げた。先発の山本昌は両サイドを丹念に突く丁寧な投球で7勝目。巨人は打線が好機を生かせなかった。
▽中日・落合監督 山本昌はようやく勝ち星が先行したな。よく粘って投げた。
■選手のコメント
◆井上(4回先制打)「絶好のチャンスだったので(走者を)かえせてよかった」
◆森野(6回6号ソロ)「中盤で追加点が欲しかったところでした。完ぺきでした」
■試合終了後のコメント(CBC Exciting Stadium)
◇落合監督
「(先発山本昌について)やっと白星が先行したな。よく粘った。あれだけ、のらりくらり投げればいいんじゃないか。力で行くタイプじゃない。バッターに打ってもらってなんぼのタイプ。それにしても小田選手の4回の併殺打による1点は大きい。あの1点。0点で終わったかもしれないあの場面。山本昌投手は完封したかっただろうが、いっぱいいっぱい。石橋を叩かなきゃいけない。後ろに岩瀬投手が控えているだけにな。」
◇先発山本昌投手
「こんなにうまくいくとは思わなかったです。今日はストレートがそこそこ走っていた。6回の場面は失点を覚悟した。2アウト2、3塁になって、マウンドで監督に力で行くなと言われた。(これで通算巨人戦35勝目だが)すごい方たちと肩を並べた。でも僕のほうが長くやってるからね。チームも乗っているので、これからどんどん勝っていきたいです。」
■巨0−3中(19日) 中日が巨人戦11連勝(共同通信)
中日が巨人戦11連勝。4回に井上の適時打などで2点を先行。6回に森野のソロで加点した。山本昌は8回を6安打無失点で7勝目。9回は岩瀬が締めて32セーブ目を挙げた。巨人は打線がまたも好機を生かせず、7度目の零敗。
◇セ・リーグ
巨人−中日(18時1分、東京ドーム、44049人)
中 日000201000−3
巨 人000000000−0
▽勝 山本昌19試合7勝6敗
▽S 岩瀬40試合1勝2敗32S
▽敗 グローバー14試合3勝6敗
【投手】
(中)山本昌、岩瀬−小田、谷繁
(巨)グローバー、林、久保、豊田−阿部
【本塁打】
(中)森野6号ソロ(6回、グローバー)
(巨)
今日は土曜日だが、会社は普通出勤だったので朝から会社へ行き、今日も暑い一日だった。仕事を定時で終えて家に帰り夕食を済ませて、今夜の試合は試合開始から東海ラジオで聞いた。4回表にノーアウト満塁のチャンスとするとちょうど19時になったので中京テレビでテレビ中継を見る。すると井上一樹のライト前先制タイムリーヒットが出て中日が1点を先制した。なおもノーアウト満塁のチャンスでバッターは小田。巨人を見返してやる一発を打ってくれないかなと思ったが、結果はショートゴロゲッツーでその間にサードランナーが生還して2点目を挙げた。
そして6回表に森野のソロホームランが飛び出して3点目。その裏に山本昌がノーアウト2、3塁のピンチを招いた。ここで毎日通っている温泉に行くことにした。温泉から上がるとすでに試合は終わっていて0対3でそのままドラゴンズが勝利していた。山本昌はあのピンチを無失点できり抜けたんだな。勝因はその場面で巨人を無失点に抑えたことだろう。山本昌が対巨人戦通算35勝。よしこれで明日もいただきだぜ!佐藤充が10勝目をかけて先発のマウンドに上がるだろう。頑張れカバちゃん。頑張れドラゴンズ!!
明日の日曜日は温泉に行こうと思ったが、明日も暑くなりそうなので次の土曜日に行こうかと思っている。朝からネットカフェへ行ってモーニングしようと思う。
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