●中日0−4巨人○(巨人のジャンチェンミンにプロ初完封を許す)2006年9月3日(日)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ、プロ野球公式戦20回戦が行われた。中日の先発は佐藤充、巨人の先発は姜建銘で18時00分試合開始。
2回表、佐藤充は先頭の小久保に中前打、続く阿部に右翼越えの二塁打を打たれ二、三塁とされ1アウト後、斉藤の二ゴロの間に1点を失った。
5回表、先頭の斉藤に四球を与え、続く矢野に左前打、姜に送られ二、三塁とされると、脇谷、鈴木の連続タイムリーで2点を失い降板した。なおも2死満塁とされたが、2番手石井裕也が阿部をセカンドゴロに抑え、追加点を許さなかった。
石井裕也は8回まで無安打無失点の好投。3番手中里が9回表、二岡にソロホームランをレフトスタンドへ運ばれ1点を失った。
中日打線は5回以降無安打、姜の前にチャンスすら作れず完封負けを喫した。2位阪神は横浜に勝ったためゲーム差は6に縮まった。マジックは24と変わらず。
※画像=5回途中3失点KOでマウンドを降りる佐藤充=ナゴアドーム
■【中日】小山が今季2度目の1軍昇格(日刊スポーツ)
中日小山良男捕手(26)が今季2度目の1軍昇格を果たした。2軍では今季41試合に出場し、打率2割3分5厘、4打点にとどまっているが、正捕手の谷繁、第2捕手の小田に続く第3捕手と同時に、右の代打としての昇格となった。「調子がいいということはないですが、試合ではそんなことは言っていられないので、チームに貢献できるように頑張りたい」と話した。
■巨人:先発の姜がプロ初完封 中日打線は散発5安打(毎日新聞)
巨人は先発の姜建銘(ジャン・チェンミン)がプロ初完封で2勝目を挙げ、連敗を2で止めた。二回、阿部の適時二塁打で先制し、五回には脇谷、鈴木の連続適時打で2点を加えた。中日は佐藤充が誤算で、打線も5安打に抑えられた。
中日・佐藤充が今季最短の4回3分の1で降板した。二回無死二、三塁のピンチは、最少失点でしのいだものの、五回に球が高めに浮いた。先頭の斉藤に四球を与えると、その後、3安打を集められて2点を失い、マウンドを石井に譲った。先発ローテーションの一角に食い込み、8連勝した右腕もシーズン終盤に来て疲れ気味。今季初めて5回を投げきれず、「試合を作ることが出来ず、申し訳ないですし、とても悔しいです」。自身初の2けた勝利を手にすることはできなかった。
■試合終了後のコメント(CBC Exciting Stadium)
◇落合監督
「本当に初物に弱い。あれだけボールを振ったら打て ない。でもいい投手だ。 チームの状態が悪い時もあるけれど、それをいかに短くするかだ。佐藤充は投げっぷりが変わった。最初のひたむきさがない。2ケタ勝利や、新人王とか色々考えているんじゃないかな。落ち着くにはまだ早い」
◇佐藤充投手
「試合を作ることができなくて申し訳ない。情けない し、悔しい」
◇石井投手
「久々の投球だったけど、思いっきり腕を振ることが できた。緊張はしませんでした」
■中0−4巨(3日) 姜建銘が来日初完封(共同通信)
巨人の姜建銘が5安打無四球で来日初完封。打線は少ない好機を生かして2回に先制し、5回には脇谷、鈴木の連打で2点を追加した。中日は佐藤充が今季最短の5回途中3失点でKO。打線は5回以降無安打で、マジックは24のまま。
◇セ・リーグ
中日−巨人20回戦(中日14勝6敗、18時、ナゴヤドーム、38237人)
巨 人 010 020 001−4
中 日 000 000 000−0
▽勝 姜建銘5試合2勝
▽敗 佐藤充16試合9勝3敗
【投手】
(巨)姜建銘−阿部
(中)佐藤充、石井、中里−谷繁
【本塁打】
(巨)二岡22号ソロ(9回、中里)
(中)
今日は日曜日で休日なので、夕食を済ませるとすぐに毎日通っている温泉施設の「スパリゾート飛騨高山天然温泉ひだまりの湯」へ行く。温泉から上がり家に帰るときに東海ラジオを聞くと0対1で中日が1点リードされていた。家に着いてCBCでテレビ中継を見る。おっ今夜は巨人戦なのに全国ネットじゃないんだな。解説は山田久志と木俣達彦。試合は5回表でいきなり佐藤充が脇谷にタイムリー、鈴木にタイムリーを打たれて2点を失い、0対3となった。ここで落合監督がマウンドへ行き佐藤充は5回途中で降板。2番手は石井裕也だ。石井は8回まで投げて途中4者連続三振を奪うなどヒットを許さず好投を見せてくれた。ナイスピッチングだ!
9回表、3番手中里が二岡にソロ本塁打を打たれて0対4となった。結局、巨人のジャンを打てず完封負け。ジャンを見て同じ台湾出身の中日のチェンは今年1軍に出て来ないけど何やってるんだろうと思った。先発の佐藤充は10勝目に3度目の挑戦でまた負けてしまった。今度こそは10勝の壁を打ち破って勝って欲しい。試合終了までしっかりテレビで見られたのは良かったが負け試合では仕方ない。巨人に連勝とならず残念だ。ここへ来て優勝へブレーキがかかっているが、これは優勝するために苦しみだろう。簡単には優勝出来ないってことだろう。これを乗り越えて優勝を決めて欲しいものだ。頑張れドラゴンズ!!
今夜はせっかくテレビ中継でじっくり観戦したのに負けてとても悔しい。巨人はイ・スンヨプがいないのでラッキーと思ったのに、まさかジャンが打てないとは思わなかった。これはスコアラーの責任かそれともしっかり打てなかったドラゴンズ打線が悪いのか。今度対戦するときはしっかり攻略してもらいたいものだ。


























