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2006年11月26日

“川上憲伸と中日球団は契約交渉前から難航の予感が立ち込めている”’06年11月26日ニュース

 2006年11月26日のニュースとして、中日の若手選手がナゴヤ球場の屋内練習場で自主トレを行った。中日のエース川上憲伸投手の契約交渉は難航か?などです。

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■中日若手は体ウズウズ(日刊スポーツ)
 中日小川将俊捕手(27)、小林正人投手(26)、石川賢投手(25)、久本祐一投手(27)ら若手が26日、ナゴヤ球場の屋内練習場で自主トレを行った。ランニング、キャッチボールの後、投手はウエートトレーニング、野手はマシン打撃で汗を流した。23日に超ハードな秋季キャンプが終了したが、小川は「どうしても体がうずうずして動きたくなってしまうんです」と意欲的だった。

■中日川上が自然体で契約更改に臨む(日刊スポーツ)
 中日のエース川上が、自然体で契約更改に臨む。今季は自己最多タイの17勝で最多勝を獲得し、2年ぶりの優勝に貢献。年俸2億3000万円(推定)からのアップが期待されるが「今は何も考えていない。選手がいくらとかいうことじゃないし、話し合いの時に考えればいい」と冷静に話した。なお12月13日からの米・ラスベガスへの優勝旅行については、所用のため参加を見送ることが濃厚だ。

■中日・川上、今年も“激銭”…最低1億円UP譲れない(スポニチ大阪)
 早くもエース・川上憲伸投手(31)の契約交渉に長期化の気配が漂い始めた。ナゴヤドームでファン感謝デーが行われた25日、井手編成担当は「査定はこれからだけど、すんなり終わらせる必要はない」と早くも“けん制球”を投じた。

 昨季は自身初の2年連続2ケタ勝利となる11勝(8敗)を挙げながら、2億5000万円から2000万円のダウン提示に納得できず自費キャンプに突入。4度目の交渉で1000万円ダウンを受け入れてサインしたのは2月12日だった。

 難航した交渉中、西川球団社長が口にしたのが「ウチは成績が良ければ払っている」だった。その言葉を聞いた川上は「それなら来年はきっちり成績を出します」と、04年に続く自己最多タイの17勝(7敗)、初の奪三振王も手にしてリーグ優勝に導く活躍を見せた。

 04年は今季と同じ17勝7敗で1億500万円から1億4500万円の大幅アップを手にした経緯があるだけに、川上の頭の中には最低1億円アップの数字がはじき出されているはず。

 しかし、球団側は甘くはない。井手編成担当は「(減俸)の悔しさをバネに今年は頑張ってくれたから、何が足りなかったとか来年の発奮材料になるようにじっくり話し合います」と不気味な笑みを浮かべた。

 川上は「その時になってみないと分からないですけど、こっちがいくら欲しいとか言うことじゃないですから」と余裕の表情だったが、今年も両者の“銭闘激化”の予感が漂ってきた。

■レギュラー取り返す!立浪「氣」合だ(デイリースポーツ)
 このままでは終わらん-。中日・立浪和義内野手(37)が失ったレギュラーの座を取り返す。プロ19年目の今季、森野に三塁の定位置を奪われ、代打稼業への転身を余儀なくされた。シーズン半ばに一度は決意した現役引退を翻意して臨む07年、落合竜の安打製造機が意地を結集する。

 「野球をやるからにはそこを目指さないとね。あきらめたら終わり。立場は変わったけど、まだやれる自信もあるし、もう一度、チャレンジするよ。目標を持って自分を追い込むしかない」。来年38歳となり、体力的な成長は見込めないが、実績と経験はチーム随一。そこに座右の銘の『氣』をプラスして、さらなる技術の向上を目指す。

 今月いっぱいは充電に徹し、腰、ヒザの古傷のケアに時間を割く。来月から筋トレで体の細胞を目覚めさせ、ランニングを中心とした練習メニューで、フルシーズンを乗り切る下地を整える。不死鳥が再び、大空へ羽ばたく。節目の20年目を迎える来季、立浪の逆襲が始まる。

【他球団の話題】
■FA門倉の巨人移籍濃厚に(デイリースポーツ)
 横浜からFA宣言した門倉健投手(33)の巨人移籍が確実なことが25日、分かった。

 横浜球団からは下交渉の段階で、今季年俸から1000万増の8500万円での単年契約を提示されていた。だが、門倉側は再契約を含めて来季総額1億2500万円を要求。さらに複数年契約も求めたことで、交渉は決裂していた。

 希望額の差は約4000万円と大きく、佐々木球団社長が「500万ぐらい上積みして埋まる差ではない。歩み寄りは困難」と発言するなど、両者の溝は深かった。門倉は「条件が変わらなければ、FA宣言した意味がない」として、FA宣言後は横浜と新たな交渉を持っていなかった。  そうした状況を踏まえて巨人は門倉の調査を開始しており、獲得に前向きな姿勢。正式オファーとなれば、横浜を上回る複数年契約での条件提示は確実で、門倉に拒む理由はない。

 メジャーの1球団からは2年契約で総額2億円、他の1球団からは単年契約での条件提示を受けていた。だが、「家族もいるので簡単には決められない」と、メジャー移籍には消極的だった。17日までの回答期限を延長し、態度保留の形で国内球団のオファーを待ち続けている状況だった。

 巨人からの正式オファーが入り次第、今月中にも、巨人・門倉誕生への動きは加速しそうだ。


 川上憲伸は昨年の契約交渉でダウン提示を受け入れて4度目の交渉でサインをしているだけに、今年はエースらしい成績を収めてタイトルも獲得してリーグ優勝に貢献しているだけに昨年の分も取り返そうと大幅アップを狙っているだろう。球団の提示とは両者開きがありそうで、すんなりまとまらないかも知れない。果たして今年の契約交渉はどうなるのだろうか。



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この記事へのコメント
川上は1億UPでOKかなと思いますが。福留も同じかしら。
まぁこれは球団が決めること。
私の今日の関心は・・・・。奥ヒダさん、見てないのかなぁ。立浪くんの記事!こんなときトラックバックするのかしら!デイリースポーツの記事を発見!ここにアドレス貼り付けたい勢いだけど、失礼ですので自粛。
もう興奮で妄想な私でした。
Posted by ontheway2u at 2006年11月27日 02:17
>ontheway2uさん
コメントありがとうございます。
立浪の記事見逃してました。
教えてくれてありがとう〜!
その記事を追記しておきました。
これで引退はないですね〜
来年はレギュラーを奪い返してスタメンで出て
3000本安打目指してガンガンヒットを
量産して日本一に貢献して欲しいですね。
Posted by 奥ヒダツヨシ at 2006年11月27日 10:35
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Tracked: 2006-11-26 22:48

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