2007年2月26日のニュースとして、読谷球場で行われたシート打撃に育成枠で25日に契約したばかりの中村紀洋内野手が登場。落合監督も見守る中、2発の柵越えを放った。今季は先発に転向する平井正史投手が北谷球場のブルペンで136球を投げたなどです。※画像=落合監督、辻2軍監督らが見守る中、シート打撃で柵越えを放つ中村紀洋=読谷球場
●中村紀洋の打撃を見た落合監督の感想とは ⇒Ranking
【26日速報記事】
■中村紀が2発 中日(共同通信)
育成枠で25日に契約したばかりの中村紀が2軍の読谷球場でのシート打撃に登場し、4打席で2本塁打を放った。
1本目は落合監督も見守る中、新外国人のグラセスキから中堅右へ。2本目は2年目の斉藤から左越えに。いずれもフォークボールにうまく対応し「自分のスイングができつつある」と手ごたえを口にした。
だが、残り一つの支配下選手登録を争う育成枠の速球投手、クルスとの対決では148キロの直球を空振り三振。「150キロ以上出ているように見えた。びっくりした」と脱帽していた。(読谷)
■【中日】平井が「投げ納め」の136球(日刊スポーツ)
中日平井正史投手(31)は26日、今キャンプの「投げ納め」を行った。北谷球場のブルペンで136球を投げた。途中、握りの浅いフォークボールを試すなど意欲的に投げこんだ。「キャンプでは1500球くらい投げました。ここまでは順調にきています。あとはゲームで感覚をつかんでいくことですね」。今年は昨年までのセットアッパーから先発に転向する予定の右腕の仕上がりは順調のようだった。
■【中日】森野、落合ノックに失神寸前(日刊スポーツ)
中日森野将彦内野手(28)が26日、沖縄北谷キャンプで落合監督のノックを受け、失神寸前に陥った。全体練習終了後、サブグラウンドで2時間20分の猛ノック。脱水症状でトレーナーからストップがかかった。前日には同じ三塁を守る中村紀が入団テストに合格した。尻に火がついた格好になっているが「何もないですよ…」と言葉少なにグラウンドを後にした。
■巨人戦中継の延長せず 日テレ、試合数も削減(共同通信)
日本テレビは26日、今季42試合の放送を予定しているプロ野球の巨人戦について、原則として中継時間を延長しないことを発表した。本拠地の東京ドームでの今季最初の3試合(4月3−5日・対中日)に限っては、30分の延長枠を確保する。
中継試合数は、昨年の63から大幅に削減となった。同局は、昨年は巨人の成績低迷などを理由に8月から中継の延長を取りやめていた。久保伸太郎社長は「時代に合わせて試合展開を早くしないと、視聴者を引き付けていくのは難しい。BS、CS放送を含め、マルチに展開していきたい」と話した。
■外国人の規定を緩和 日本野球連盟評議員会(共同通信)
社会人野球を統括する日本野球連盟は26日、静岡県熱海市内で理事会と評議員会を開き、外国人競技者の登録規定を改定した。現行では日本人と同様に扱われる外国人選手は日本に5年以上居住し、かつ日本の中学を卒業あるいは高校や大学に通算3年以上在学した者に限るとしていたが、これを日本に通算5年以上居住するか、日本の中学、高校、大学のいずれかを卒業または3年以上在籍した者に変更した。
外国人は1チーム3人までとし、プロ野球経験者がいる場合、合わせて4人以内としている。
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【26日付朝刊記事】
■立浪らが恒例の女子ソフト指導(名古屋日刊スポーツ)
中日立浪和義内野手(37)、福留孝介外野手(29)、井上一樹外野手(35)らが、恒例のソフトボールチーム指導を行った。日本リーグ1部日立&ルネサス高崎が毎年、同時期に沖縄・北谷でキャンプを張る縁から交流が生まれ、この日はノックや打撃指導に時間を割いた。福留は「(同チームの)宇津木監督に頼まれたので行きました。皆、肩が少し下がってバットが下から出る傾向があったね。投手が下手投げでボールが下から来るからなのかなあ」と興味深げだった。
■落合監督は競争示唆(名古屋日刊スポーツ)
中日落合博満監督(53)は25日、宜野湾での横浜とのオープン戦後、育成選手契約を交わした中村紀について、他の育成選手と競争させる方針を改めて示した。「(育成選手から支配下選手登録する期限の)6月30日までにピッチャーが足りなくなるのか、野手が足りなくなるのか。競争だ。(支配下選手の)残り1枠を有効に使う? そりゃそうだ。育成枠というのはそういうもの」と話した。
昨日(25日)に育成枠で契約した中村紀洋がシート打撃で4打席で2本の柵越えを放った。落合監督や辻2軍監督が見守る中で凄いアピールになっただろう。ノリは無事契約出来たことで精神的にも楽になり今日の打撃に繋がったと思う。この調子で2軍の教育リーグで存在をアピールすれば開幕までに支配下登録されるかも知れない。
日本テレビは巨人戦のテレビ中継を原則延長しないのか。他の民放もこれに追従する可能性はありそうだ。野球中継が延長されると後続の番組の時間がずれてしまうので、野球に興味のない人には良いことだが、なんだか野球離れが進みそうな気がする。テレビで野球中継を見たい人はCSで見ろと言う時代になってしまうのだろうか。



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枠を争わなくちゃいけないのね。
やっぱり、中村もまだ安心は出来ないわ。
自信もあるだろうケド、心に不安をかかえながらの野球でしょうね。
そんな自分に打ち勝って、1軍を勝ち取って欲しいものです。
読売グループはそんなものでしょう。そりゃ自身の視聴率も大切でしょうが、野球界全体のことなんて考えてないわ。だから私は????なのよね。いつまでも球界のリーダー気取りしてるだけじゃなくて、ホントに日本の球界を考えて欲しいです。
コメントありがとうございます。
投手の戦力が足りないとなるとクルスが支配下登録となるかも知れませんね。でも中村紀洋が教育リーグで結果を出せばすんなり登録されると思います。
今シーズンはテレビ中継の放送時間が終わったらすぐにラジオに切り替えて聞きます。よく考えると今までも巨人戦しか延長は無かったのでさほど変わりはないようです。