2007年3月4日のニュースとして、ナゴヤドームでプロ野球オープン戦、中日ドラゴンズ対千葉ロッテマリーンズが行われた。中日の先発は岩瀬仁紀、ロッテの先発は小林宏之で18時試合開始。試合は7対1で中日が快勝した。中村紀洋内野手が、教育リーグ・サーパス戦で5番DHでフル出場してヒットを放ち3試合連続安打をマークしたなどです。※画像=2番手で登板して2回を1安打無失点の川上憲伸=ナゴヤドーム
●中日快勝の裏で落合監督は ⇒Ranking
【4日速報記事】
■【中日】岩瀬が1回1失点も2奪三振(日刊スポーツ)
中日の守護神・岩瀬仁紀投手(32)が首脳陣のサービスで2年続けて本拠最初のオープン戦で先発マウンドに上がった。1回、いきなり連打で1点を失ったが、その後は2三振を奪うなどまずまずの内容。「(先発を)ゆっくりとかみ締めて投げたかったけど、気がついたら点が入っていた」と苦笑い。入団以来8年連続で50試合以上に登板している鉄腕が順調なスタートを切った。
■【評】川上、山本昌が無失点 中7−ロ1(共同通信)
中日は投打の主力が不安を感じさせない姿を披露。初登板の川上と山本昌はともに2回無失点。野手では井端と森野、英智が3安打し、初出場のウッズも2点二塁打を放った。ロッテは小林宏が3回4失点。打線も不振だった。
■オープン戦:中日がロッテを7−1で降す(毎日新聞) 本拠地初戦となった中日は岩瀬、川上、山本昌の豪華リレーを披露。公式戦では見られない先発で1回を投げた岩瀬は堀に中前適時打を浴びるなど1失点。「スライダーが本来の軌道じゃないので、開幕までに直したい」と反省の弁。2番手の川上は緩い球でかわす投球がさえた。2回を無難に抑え「バッターとの間合いなどをチェックした」と余裕の表情。山本昌も2回を3人ずつで片付け「あと3キロぐらいスピードを上げたいが、無事にスタートできてホッとした」と手応え十分だった。 ■無失点に2点二塁打…今年も元気な中日V立役者(サンスポ)
シーズン中には見られない。中日の昨季リーグ優勝の立役者が本拠地初戦で次々に登場し、見せ場をつくっていった。
2番手で投げた最多勝投手の川上は「(変化球が)まだ出来上がっていない」と直球とスローカーブ主体の投球ながら、2回で3三振を奪い、安打は1。「打者と自分との勝負はしっかりできた。あとは無理せず体づくりしたい」と開幕を見据え余裕をうかがわせた。
エースの後を受けた山本昌は「体が動かないところがあった」と渋い表情。だが昨年、史上最年長の無安打無得点試合を達成したベテランは、2回を完ぺきに抑えた。本塁打と打点の2冠王、ウッズも三回二死一、二塁で、小林宏の外角球をうまくすくい上げ、左中間へ2点二塁打。キャンプインが遅れて、主力野手では一人だけ出場がなかったが、健在ぶりをアピールした。
詰め掛けた地元ファンには今年も頼もしく映ったに違いない。
■三塁は渡さん!森野3安打、今季1号も(スポーツ報知)
中日・森野は安定したバットコントロールを見せ今季1号など5打数3安打。これでオープン戦すべてで安打を放っている。
昨季三塁のレギュラーを勝ち取り初めて規定打席に達し、今季はレギュラー定着かと思われたが、キャンプ中に三塁手の中村紀が育成枠で入団し、森野にとっては新たな手強いライバルが出現した。しかし森野は「そう簡単に明け渡したりはしない。シーズンで出るために必死でやらなきゃいけない」と語気を強めていた。
■スコア
◇オープン戦
中日−ロッテ(18時、ナゴヤドーム、18595人)
ロッテ 100 000 000−1
中 日 004 010 20×−7
【投手】
(ロ)小林宏、藤田、小林雅、高木、内、川崎−里崎
(中)岩瀬、川上、山本昌、デニー、三沢、小林、中里−谷繁、清水将
【責任投手】
(勝)川上1試合1勝
(敗)小林宏2試合2敗
【本塁打】
(ロ)
(中)森野1号ソロ(5回、小林雅)
●プロ野球オープン戦その他の試合結果 ⇒Ranking
■中日ノリ、3試合連続ヒット(日刊スポーツ)
中日の育成選手・中村紀洋内野手(33)が4日の教育リーグ・サーパス戦(神戸サブ)に5番DHでフル出場した。8回の第4打席で左腕歌藤の外角直球を右前へ運び3試合連続安打をマークした。前日は左翼への豪快な満塁弾だったが「右に打てるというのは調子が上がっている証拠です」と満足げに話した。
今日のオープン戦は今シーズンナゴヤドーム初戦でいきなりナイトゲームだった。テレビ中継はCSでラジオ中継はなかったので、ネットで試合経過をたまに見ながらとなった。1回表に先発の岩瀬がいきなりロッテに先制点を奪われてどうなるかと思ったが、2番手は川上憲伸、3番手は山本昌とナゴヤドーム初戦のファンサービスもあるのか超豪華リレーでスタンドのファンは喜んだことだろう。岩瀬以降の投手はロッテ打線を無失点に抑えた。オープン戦初登場のウッズが2点タイムリー二塁打を打ったのも良かった。オープン戦ながらこのような試合を続けていき中日は強いと言うイメージを他球団に植えつけて公式戦に入って欲しいものだ。



![月刊 Dragons (ドラゴンズ) 2010年 01月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sUVfLYghL._SL160_.jpg)
























どうもお久しぶりです。
削除しておきました。ご迷惑をおかけして申しわけございませんでした。
また温泉でお会いしたときはよろしくお願いします。
これが実力よ。今年の勢いの違いね。
これだけの投手を並べられたら、どこが相手でも同じ。まぁしかしすごいリレーだわ。
少し酔って強気な私でした。。。。
コメントありがとうございます。
先発した守護神岩瀬だけが失点というところはご愛嬌でしょうか。
オープン戦でパ・リーグのチームに勝っておくとまた交流戦でも良い結果が出るような期待が持てますね。