2007年3月13日のニュースとして、静岡県浜松市の浜松球場で中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ、プロ野球オープン戦が行われた。中日の先発は長峰昌司、巨人の先発は高橋尚で13時試合開始。試合は1対1で9回規定により引き分けた。※画像=巨人戦で落ち着いたリードを見せた田中大輔捕手=浜松
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【13日速報記事】
■【評】先発の長峰、高橋尚が好投 中1−巨1(共同通信)
中日は先発枠入りを目指す長峰がシュートを有効に使い、6回途中まで1失点。初出場の新人捕手、田中も落ち着いたリードを見せた。巨人は先発復帰を狙う高橋尚が4回を2安打無失点。変化球が切れ、安定感のある投球だった。
■<オープン戦>巨人、中日引き分け ともに九回の好機逸す(毎日新聞)
ともに九回1死満塁の好機を逸し、引き分けた。巨人が六回、小田嶋の中前適時打で先制。中日は七回、渡辺の右犠飛で追いついた。収穫は両チームの先発左腕。巨人・高橋尚が4回を無得点に抑えた。持ち球にシュートを加えた中日・長峰は5回3分の2を1失点。それでも「満足はしていない」と話した。
■中日・田中、好リード帳消しの走塁ミス「安打が台無し」(サンスポ)
中日の希望枠新人、田中(東洋大)がオープン戦に初出場し、九回までフルにマスクをかぶった。
4投手をリードして1失点の感想は「落ち着いてできた」。ただ八回には初安打を放ちながら、次打者の左邪飛で既に回っていた二塁を、踏み忘れて一塁へ戻ったため併殺に。「安打が台無し」と、ばつが悪そうだった。
■【中日】先発長峰、巨人李斬り(日刊スポーツ)
中日の長峰昌司投手(22)が先発し、5回3分の2を投げて6安打、1失点に抑えた。希望枠ルーキー田中大輔捕手(22=東洋大)と同い年バッテリーを組んで4番李を3打席凡退にしとめるなど、まずまずの内容だった。「結果的に1点をとられたけど、長いイニングを投げることができた。落ち着いて投げられたし、いい結果だったかなと思う」と話した。
■力投長峰「負けられない」 中日の先発争い(共同通信)
中日の若手投手の争いが激しい。前日は佐藤亮が5回無失点の好投。この日は長峰が6回に1点を失ったが、5回までは走者を出しながらも点を許さなかった。「長いイニングを投げられて良かった。キャンプで覚えたシュートが良かった」と笑みを見せた。
先発投手陣は川上、朝倉、山本昌、中田、平井までがほぼ確実。佐藤亮、長峰の両左腕に右の吉見を加えた若手で6番目の座を競い合っている。ライバルの好投に長峰も「負けてられない」とアピールに必死だ。(浜松)
■【中日】ノリがセ投手と初対決も2−0(日刊スポーツ)
中日の育成選手・中村紀洋内野手(33=オリックス)は、オープン戦でセ・リーグの投手と初対決した。3番三塁で先発して高橋尚と2度対決。見逃し三振、三ゴロと凡退した。4回終了後に交代したが、その後もベンチで相手投手の球筋をしっかり研究。「ボールを見られて良かったと思う」と手応えをつかんだ様子。8日の西武戦で死球を受けた左ひじについては「少し腫れているけど、それは(交代とは)全然関係ない」と話した。
■勝敗こだわり敬遠指示 原監督(共同通信)
原監督はオープン戦ながら、中日戦の勝敗にこだわった。1−1の9回1死二塁で、立浪に対して敬遠を指示。続く中村公は安打で1死満塁となったが、吉武が後続を断って敗戦を逃れた。
開幕前のリーグ覇者との唯一の対戦。昨季は6勝16敗と大きく負け越しており、原監督は「実戦に即したセオリー。公式戦をにらんで状況を作るケースもある」と話した。(浜松)
■試合スコア
◇オープン戦
中日−巨人(13時、浜松、10564人)
巨 人 000 001 000−1
中 日 000 000 100−1
(9回規定により引き分け)
【投手】
(巨)高橋尚、野口、吉武−阿部、加藤
(中)長峰、浅尾、小林、クルス−田中
【本塁打】
(巨)
(中)
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今日の試合は14時からCBCでテレビ中継があった。解説は小松辰夫。試合は5回表巨人の攻撃中でマウンドには先発の長峰が投げていた。ここまで巨人を4安打無失点と好投を続けていた。5回裏、中日の攻撃で巨人は2番手元ドラゴンズの野口茂樹がマウンドに上がった。久しぶりに見る野口だったがコントロールが良く変化球も決まっていた。6回表、長峰が6イニング目イ・スンヨプを3打席完璧に抑えたまでは良かったが、小田嶋にタイムリーを打たれて1点を失った。7回裏、渡辺の犠牲フライで1対1の同点に追いついた。
9回表、中日のマウンドは4番手として育成選手のクルスが上がる。しかしボールが高めに浮きストライクが入らない。1アウト満塁のピンチを招いたが、キムタクをセカンドゴロホームゲッツーでなんとか無得点でしのいだ。クルスは現時点では支配下登録は難しい感じだ。そして、9回裏、巨人は3番手として小久保の人的保障選手としてソフトバンクから移籍した吉武がマウンドへ。西川は三振に倒れたが、渡辺が右中間を破る二塁打。次は途中出場の立浪がなんとここでオープン戦では異例の敬遠のフォアボール。球場がどよめく。解説の小松もオープン戦で敬遠はおかしいとコメント。中村公がライト前ヒットで1アウト満塁とサヨナラのチャンス。昨日4安打でこの日はまだヒットのない沢井だったが1塁ゴロで2アウト。そして英智が打ったライト線の打球は惜しくもファウル。結局サードゴロで試合終了。1対1の引き分けに終わった。あと1歩で勝てたのに惜しかった。オープン戦でも巨人を叩いておきたかった。明日は小牧で阪神とのオープン戦。今季優勝を争うライバルにきっちり勝っておきたいところだ。



























に関連記事としてリンクをはらせてさせて戴きました。
よろしくおねがいします♪
あまり記事内容と関連してないようですが、意味はあるんでしょうか。最近意味の無いリンクをしてコメントしてる方がいるのですが、アクセスアップの手法のひとつなんでしょうか。今後このようなコメントは一切削除します。
なかなか、点数取れないですね。
そんな中、ルーキー田中のスタメンや、
昨日今日と、先発左腕のまずまずの、
投球に安心感を覚えます。
しかも、今日は立浪くんもヒット打ったし!
でもさぁ、敬遠って、ありえないわよね?
そりゃ、立浪くんが怖いのは?わかるけど。
早く、いつかスタメンで出ないかなぁ。
って夢見る私でした。
こんばんは!コメントありがとうございます。
田中は途中で代わるかと思いましたが、フル出場でポスト谷繁を感じさせる素質がありました。
昨日の佐藤亮太に続き長峰昌司も左の先発候補に入れそうな好投で良かったです。
立浪は第1打席でレフト前ヒット打ちましたけど、あの場面で敬遠って「ガッカリだよー!」と桜塚やっくんみたいに叫んでしまいましたw