2007年3月17日のニュースとして、札幌ドームで北海道日本ハムファイターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球オープン戦が行われた。中日の先発は川上憲伸、日本ハムの先発はダルビッシュで13時試合開始。両チームの投手陣が打者を抑えて投手戦となり試合は0対0で9回規定により引き分けた。※画像=先発して5回を無失点と好投した川上憲伸=札幌ドーム
●開幕投手は川上憲伸の理由とは ⇒Ranking
【17日速報記事】
■【評】ダル、川上ともに万全 日0−中0(共同通信)
日本ハムのダルビッシュが開幕へ万全の仕上がりを見せた。直球、変化球がともにさえ、7回を4安打無失点。中日も先発の軸が好投した。川上は5回3安打無失点、山本昌は4回2安打無失点で、ともに危なげなかった。
■<オープン戦>日本ハムと中日、投手陣が安定し引き分ける(毎日新聞)
日本ハム、中日とも投手陣が安定し、無得点のまま引き分けた。試合後に中日・落合監督は「今季初のベストメンバー。公式戦でもメンバーはこんなものだろう」。この日先発出場した育成選手の中村紀は、支配下選手登録した上での公式戦出場の可能性が高まってきた。
■ダルビッシュと川上、両エースが貫録の投球(読売新聞)
昨年の日本シリーズの再現となるカード。その第1戦、第5戦と同じ、日本ハム・ダルビッシュ、中日・川上の両エースが先発し、貫録の投球を見せた。
ダルビッシュは150キロを超える速球を主体に、力でグイグイ押し込んだ。4番ウッズから3三振を奪うなど、危なげなく7回をゼロに抑えた。
川上は四隅に制球された直球と、タイミングを外すカーブのコンビネーションがよく、こちらも5回を無失点。リーグを代表する両右腕が、順調に開幕を迎えられそうだ。
■【中日】エース川上が5回無失点の好投(日刊スポーツ)
中日川上憲伸投手(31)が、シーズンへ向けて順調な調整ぶりをアピールした。先発し、5回を投げ3安打無失点。5回には2死から連打で一、三塁とされたが、うまくピンチを切り抜けた。直球、カーブ、カットボール、シュートを交えたシーズンと同様のスタイルで結果を残したエースは「今日はしっかりとゲームをつくって、少しでも点を取られないことを心がけました。次はもっといいピッチングができればいいと思っています」と笑顔で話していた。
■中日・川上、万全の仕上がり 開幕に照準合わせる(サンスポ)
1週間後にパ・リーグの開幕を控え、150キロの速球を投げ込んでくる日本ハム・ダルビッシュの投球に対し、中日・川上も見劣りのしない内容だった。
5回を投げ、3安打無失点。外角のカットボールを意識する左打者の内角を直球で突き「バッターの考えを計算し、ワイドに内外角を使った」と、満足げに話した。
五回二死一、三塁で金子誠への1球目。タイミングが合わなくて、ボール球を投げた。単なるオープン戦という意識なら、そのままストライクを投げたというが、既にシーズンを想定した投球を頭に描き、切れのない球を投じて打たれるわけにはいかないと、とっさに判断したためだ。
次がオープン戦最後の登板となる。「緊張感、どきどき感を味わいながら投げたい」。開幕に向けて、エースは後は心の部分を仕上げるだけだ。
■中日・ノリの昇格確実、立浪は代打濃厚(読売新聞)
中日の落合監督は17日の日本ハム戦後、「並び(打順)は分からないが、メンバーはこんなもの」などと語り、この日の先発野手が開幕戦のスタメンになるとの見通しを示した。
指名打者の立浪は代打に回ることが濃厚。
この日「5番・三塁」で出場した育成選手の中村紀が、支配下選手に登録されることが確実となった。
■中日・ノリ、開幕スタメンへ 落合監督が先発出場を明言(サンスポ)
5番・三塁で先発出場した中村紀はダルビッシュの前に無安打。相性のいい札幌ドームでの試合に張り切っていたが、「力んで結果が出なかった」と、残念そうだった。
だが、落合監督は「並びは分からないが、メンバーはこんなもん」と、この日の先発メンバーで開幕を迎えることを明言。近く支配下登録され、開幕戦で先発出場することが確実な状況となった。
■選手のコメント
◆山本昌(4回を2安打無失点)
「まだばらついている。結果が良かっただけ」
■試合スコア
◇オープン戦
日本ハム−中日(13時、札幌ドーム、13028人)
中 日 000 000 000−0
日ハム 000 000 000−0
(九回規定により引き分け)
【投手】
(中)川上、山本昌−谷繁、小田
(日)ダルビッシュ、須永、武田久−高橋
【本塁打】
(中)
(日)
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今日の試合の先発は私的にはドラゴンズの開幕投手だと思っている川上憲伸が登板。5イニングを投げて3安打3奪三振無四球無失点と安定した内容だった。2番手は山本昌で4イニングを投げて2安打4奪三振無四球無得点と昌も良いピッチングをしたようだ。中日打線は井端が2安打、森野、立浪、荒木が各1安打の5安打だった。落合監督の発言によるとどうやら中村紀洋は開幕までに支配下登録されて開幕スタメンでサードに入るようだ。立浪は代打が濃厚か・・・。試合は0対0で投手戦で引き分けだった。
今日は朝から奥飛騨温泉の露天風呂へ出かけた。1月以来となり久しぶりの混浴となった。晴れていたけど風が冷たくて4時過ぎから雪がちらついて気温がかなり下がって寒くなってきた。来る人も少なくて大胆な女の子もいなかったので残念だった(笑)家に帰る途中の平湯トンネルの気温計を見るとマイナス9℃だった。道路の路面に雪はなかったけど、今夜はかなり冷え込んで寒くなりそうだ。日に焼けた顔が少しヒリヒリする。



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そうよねぇ。悔しい・・・・。
でも私、中村紀は相当買ってるから。。。。
今日は勝てなかったけど、
川上の好投ってだけで、気分が楽です。
これもオープン戦だからこんなコト言ってられるのよね。今季も川上のカッターは左打者もキリキリ舞いさせるわね。
温泉、若い娘居なくて残念。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
ですね。こんな時期に日焼けでヒリヒリなんて、おもしろいわ。
私もホント温泉行きたいな。今度の休みは、パパにフラワー何とか?に連れてってもらいます!
今、宮崎はお花がいっぱいです。
コメントありがとうございます。
立浪は代打濃厚だけど交流戦ではスタメンでしょうね。川上は開幕にしっかり照準を合わせて調整しているのが心強いです。
日焼けをしたのは標高が高いので紫外線が強いんですよ。肌も日焼けに弱いのですぐに赤くなってあまり焼けると肩のシミが増えるのが悩みです。
宮崎はすっかり春なんですね〜高山はまだまだ冬で今夜また少し雪が積もってます。