○中日5x−2横浜●(中日連勝)2007年5月4日(金)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦7回戦が行われた。中日の先発は小笠原孝、横浜の先発は寺原隼人で15時00分試合開始。
1回裏に井端が四球で出塁したが、横浜先発の寺原に、荒木、福留、ウッズが3者連続三振を喫した。
6回裏、井端がチーム初ヒットで出塁し、1アウト一、二塁でウッズが11号3ラン。さらに谷繁のタイムリーで2点を加えた。
試合は5対2で中日が勝利した。小笠原は今季初登板初勝利。横浜の連勝は5で止まった。
※画像=小笠原は今季初先発初勝利の好投=ナゴヤドーム
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【4日速報記事】
■【評】4番ウッズが3ラン 中5−横2(共同通信)
中日は6回、4番ウッズの3ランで先制。さらに満塁とし、谷繁の2点適時打で、この回一気に5点を奪った。先発の小笠原は今季初登板初勝利。横浜の連勝は5でストップ。寺原は5回まで無安打と好投したが一発に泣いた。
■中日が集中打=プロ野球・中日−横浜(時事通信)
中日が集中打で連勝。0−0の6回、ウッズの11号3ランや谷繁の適時打など5安打を集めて計5点を奪った。小笠原は直球に切れがあり、7回途中まで7安打2失点で今季初勝利。横浜は好投の寺原が突如崩れ連勝は5でストップ。
■【中日】ウッズが先制の11号3ラン(日刊スポーツ)
中日ウッズが先制の11号3ランを放った。0−0の6回1死一、二塁、横浜先発寺原の変化球を左中間スタンドへ打ち込んだ。3日の巨人戦でサヨナラ打を放ち「いい気分だ」と話していた主砲が、2試合連続弾。この1発をきっかけに5回までノーヒットに抑えられていた寺原を攻略、KOした。
■【中日】小笠原が今季初勝利で打線も援護(日刊スポーツ)
中日が横浜を下し、連勝した。0−0の6回、井端のチーム初安打となる内野安打をきっかけに1死一、二塁とするとウッズが横浜先発寺原から左翼席に11号3ラン。さらに1死満塁から谷繁が左前に2点タイムリーを放ち2点を加えた。「テラハラはとてもすばらしいピッチャー。あの場面はランナーを返すことだけを心がけた。うまく打てたと思う」とウッズ。7回途中2失点の好投で今季初先発、初勝利を挙げた小笠原は「とても緊張しました。自分のピッチングを心がけて、攻める気持ちを忘れずに投げようと思っていました」と笑顔で話していた。
■中日・岩瀬、わずか6球 6セーブ目(共同通信)
岩瀬が9回を三者凡退に打ち取り、6セーブ目を挙げた。
前回登板の2日の巨人戦で延長11回に2点を奪われ今季初黒星。この日はわずか6球で片付けた。「気持ちを切り替えて投げた。1年やってれば悪い時もある。いい形で勝てた」とほっとした様子だった。(ナゴヤドーム)
■中日・小笠原が今季初勝利 横浜戦(共同通信)
今季初登板の小笠原が毎回のように走者を出しながら6回まで無失点。7回に2点を失いマウンドを譲ったが、今季初勝利を挙げた。
若手が先発起用される中、30歳の左腕はオープン戦で調子が上がらず2軍での調整が続いた。ようやく巡ってきたチャンスに「いつも通り攻める気持ちを心掛けた」と言う。落合監督も「若手と違ってコントロールがばらつかない」と評価。苦しい投球が続く中日先発陣の救世主となるかもしれない。(ナゴヤドーム)
■4番に一発、投手陣も力投 中日に反撃態勢(共同通信)
6日前の借りを、ウッズが痛烈な形で返した。6回1死一、二塁で高めに浮いた寺原のフォークボールを逃さず、打球は高々と上がって左中間スタンドへ。前日はサヨナラ打、この日は0−0の均衡を破る3ランに「最高の気分」と頼りになる4番は笑みを振りまいた。
4月28日の横浜スタジアムで、ウッズは寺原に4打席連続三振と徹底的に抑え込まれた。だが「気にしてなかった。寺原はセ・リーグにきて1年目だし、よく見ることが大事だった」と言う。井端のチーム初安打となる内野安打からつくったチャンスで、2試合連続のアーチを架けた。
5回まで無安打と苦しい試合だったが、今季初登板の先発小笠原も譲らなかった。7回に2点を失い交代したが、6回まで無失点。岡本、岩瀬が反撃を断ち、先発投手に15試合ぶりに白星がついた。
連敗を6で止めた後の大事な一戦を4番の一発、投手陣の力投と理想的な展開で奪った。落合監督は「3、4番は機能しているだけに後はどうその前後を固めていくか」と話す。前年のセ・リーグの覇者に、少しずつ反撃態勢が整いつつある。
■中日:ウッズ一発、小笠原が今季初勝利 横浜は6連勝逃す(毎日新聞)
中日は六回、ウッズの2戦連発となる先制11号3ランと谷繁の2点適時打で5点を先行した。今季初登板の先発・小笠原が打たせて取る投球で七回途中まで好投し、今季初勝利。横浜は先発・寺原が一発に泣いて移籍後初黒星。チームの連勝も5で止まった。
今季初登板の中日・小笠原が4月17日の山本昌以来、チームでは15試合ぶりの先発での勝ち投手になった。若手に先を越され、開幕から1カ月以上たった初マウンド。9年目左腕は「ゲームを作ることしか考えていなかった」という。「一番良かった」というシンカーで内野ゴロを打たせるなど要所を締めて六回まで無失点。リードをもらった直後の七回途中に失点し交代したが、昨年6月以来の白星に「味方を信じて粘り強く投げられた」とホッとした表情を浮かべていた。
▽中日・落合監督 去年の勝ちパターンだな。五回までピッチャーが零に抑えたからこういうゲームになる。これで落ち着くんじゃないか。
■選手のコメント
◇タイロン・ウッズ内野手
「(先制3ランホームランについて)最高の気分です。チームが勝ったこともうれしいです。寺原投手は良いピッチャーですがうまく打てたと思います。強く打ってランナーを返すことを心がけました。今日は自分のホームランが連打のきっかけになったと思います。優勝できるように一生懸命がんばりますのでこれからもナゴヤドームに来て応援してください。よろしくお願いします!」
◇小笠原孝投手
「これだけのお客さんに入っていただいてとても緊張しましたが自分のピッチングを心がけていつも通り攻める気持ちを忘れずに投げました。粘り強く投げていれば見方が点を取ってくれると信じていました。次は今日よりももっと粘り強いピッチングをしたいと思います。これからも球場に足を運んで今日のようにたくさんの応援よろしくお願いします!」
■試合スコア
◇セ・リーグ
中日−横浜7回戦(横浜4勝3敗、15時、ナゴヤドーム、37956人)
横 浜 000 000 200−2
中 日 000 005 00x−5
【投手】
(横)寺原、高宮、牛田、吉川−相川
(中)小笠原、岡本、岩瀬−谷繁
【責任投手】
(勝)小笠原1試合1勝
(S)岩瀬10試合1敗6S
(敗)寺原5試合3勝1敗
【本塁打】
(横)
(中)ウッズ11号3ラン(6回、寺原)
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今日は早朝から温泉へ出かけた。朝から良く晴れていたので、腕や顔がかなり日に焼けて真っ赤になってしまった。鼻の頭の皮が少し剥けてきた。温泉から帰ってきてネットで試合の結果を知った。やっぱりドラゴンズは勝ったんだね。先発の小笠原が好投は明るい材料だ。明日とあさっても勝って前回の横浜戦で3タテされたので、きっちりお返しをして欲しいものだ。頑張れドラゴンズ!!



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そうですね。藤井を使うのはどうでしょう。
けっこういい振りしてましたし
守備走塁には全く不安はありませんから。
コメントありがとうございます。
李にこだわらず調子の良い選手を起用してもらいたいです。
>味児空羽さん
コメントありがとうございます。
私も藤井を起用してチャンスを与えて欲しいと思います。
>ontheway2uさん
コメントありがとうございます。
ひょっとして携帯から書き込みしてくれたのかな。連勝となってゴールデンウィーク終盤は良い感じですね〜楽しんでくださいね