●中日5−7ヤクルト○(ゆかたデーは鬼門)2007年7月16日(月)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ、プロ野球公式戦12回戦が行われた。中日の先発は山井大介、ヤクルトの先発は川島亮で18時00分試合開始。
1回表、山井がガイエルの犠牲フライで1点を先制された。2回裏、中村紀洋のタイムリーで同点とした。3回表、飯原のタイムリーで1点の勝ち越しを許した。
4回、1アウト二塁で中村紀洋がレフトスタンドに12号2ランで3対2と勝ち越した。
山井から久本、S・ラミレス、平井、クルスと無失点リレーで9回は岩瀬に託したがまさかの5失点でヤクルトに逆転を許した。試合は5対7で中日が逆転負けで一夜で首位を陥落した。
※画像=9回表、落合監督から降板を告げられ唇をかむ岩瀬仁紀=ナゴヤドーム
●福留孝介がスタメンを外れた理由とは ⇒Ranking
●9回岩瀬仁紀に起きた異変とは ⇒blogmura dragons
【7月16日速報記事】
■プロ野球の公示(16日)
セ・リーグ
【出場選手登録】
▽中日 荒木雅博内野手
【同抹消】
▽中日 柳田殖生内野手
■荒木が1番二塁で先発(日刊スポーツ)
中日荒木が1軍に昇格。「1番二塁」で先発出場した。左足内転筋の肉離れで5月23日に出場選手登録を抹消。だが、中村紀が右太もも裏肉離れで登録抹消されて内野手が不足したチーム事情などもあり、6月8日に見切り発車的に1軍昇格したもののわずか2試合で2軍での再調整を命じられていた。約1カ月の2軍生活を経ての再々昇格に荒木は「チームに貢献できるように頑張るだけです」と話した。
■中日井端が通算1000試合出場(日刊スポーツ)
中日井端弘和内野手(32)が史上419人目の通算1000試合出場を達成した。初出場はルーキー時代の98年9月8日の阪神23回戦(ナゴヤドーム)。
■中日の井端が通算1000試合出場=プロ野球(時事通信)
中日の井端弘和内野手は16日のヤクルト12回戦(ナゴヤドーム)に3番遊撃先発出場し、通算1000試合出場を達成した。プロ419人目。初出場は1998年9月8日対阪神23回戦(ナゴヤドーム)。
■ノリが同点適時打&逆転アーチ(日刊スポーツ)
中日中村紀が同点タイムリーを放った。0−1の2回無死二塁でヤクルト先発川島のシュートを中前に運んだ。「ランナーが二塁にいたので、右方向を意識して、上手いことセンター前に持っていけました。よかったです」。さらに、再び勝ち越しを許して2−1で迎えた4回には川島から左翼席に12号逆転2ラン。15日の阪神戦(甲子園)では故障以外では移籍後初めて先発メンバーから外れていただけに、必死の様子だった。
■【評】中日、首位から陥落 中5−ヤ7(共同通信)
ヤクルトが9回に岩瀬を攻略して逆転勝ちした。2−3の1死から連打で一、三塁とし宮出の三ゴロで同点。その後も飯原の勝ち越し二塁打など、この回打者11人、8安打で5点を奪った。中日は岩瀬が大誤算で首位から陥落した。
■飯原が決勝打=プロ野球・中日−ヤクルト(時事通信)
ヤクルトが逆転勝ち。1点を追う9回、一死一、三塁から宮出の三ゴロで同点。さらに、飯原の適時二塁打で勝ち越すとこの回8安打を集める猛攻で5点を奪った。3番手の吉川が2勝目。中日は抑えの岩瀬が崩れて1日で首位陥落。
■岩瀬が5失点…オレ竜首位陥落(名古屋日刊スポーツ)
中日は、1点リードで迎えた9回から登板した守護神岩瀬が6安打を浴びて5失点。まさかの逆転負けを喫した。中日は、中村紀が2回の同点タイムリー、4回の一度は逆転打となる12号2ランと、3打点を挙げる活躍で優位に運んだが、岩瀬の大乱調は想定外だった。巨人が勝ったため、中日は1日で首位から陥落した。落合監督は「(岩瀬について)人間のやることだからね…」と話した。
■ヤクルト:九回に5点挙げ逆転勝ち 中日は岩瀬が大誤算(毎日新聞)
ヤクルトが九回に5点を挙げて逆転勝ち。昨年から続くナゴヤドームでの連敗を7で止めた。九回1死一、三塁から宮出の内野ゴロで同点。その後も福川以下の6連打で得点を重ねた。中日は中村紀の2ランでリードしたが、九回投入の岩瀬が大誤算だった。 待ちわびていたファンの大歓声でナゴヤドームが沸いた。「1番・セカンド、荒木」のコール。中日のリードオフマンが6月10日以来、本拠地のグラウンドに戻ってきた。
今季は2度の2軍落ちを経験した。5月22日のロッテ戦で右足内転筋を痛めて戦線離脱した。新加入の李炳圭、中村紀がそろって登録抹消されると、6月8日に急きょ呼び戻された。が、攻守に精彩を欠くと、再び2軍行きとなった。先発メンバーを外れたチームの要・福留と入れ替わるようにして、出場選手登録されたばかりのこの日、先発した。
堅実な守備は相変わらずだ。二回、先頭の飯原の二ゴロをさばくと、1死満塁からは遊ゴロ併殺を完成させた。3年連続ゴールデングラブ賞・井端との二遊間コンビの健在ぶりをアピール。四回2死満塁は、右前へポトリと落ちそうな打球を背走して好捕、チームの窮地を救った。
俊足の荒木がいることで福留不在でも打線の組み方の幅が広がる。前日1番だった井端を3番へ。中村紀が四回に12号2ランを放って、荒木の復帰をバットで祝福した。前日、5月27日以来となる首位に復帰した中日にとって、荒木の存在はライバル巨人との首位争いに欠かせない。
■落合竜、大ショックの1日天下…守護神・岩瀬がまさかの大乱調(サンスポ)
目を疑うような光景だった。1人、また1人と安打を重ねては、走者が本塁へ生還していく。マウンドにはボウ然と立ち尽くす中日・岩瀬の姿があった。1点リードの九回、中日の勝利を託された守護神が無残に散った。
悪夢は一死無走者からだった。ラミレス、ガイエルに連打を浴びて一、三塁。宮出は三ゴロに取ったが、打球は高く弾んで三走のホームインを許した。同点、それでも二死。だがここで終わらなかった。
福川に続かれ、飯原には甘く入った初球を左翼フェンス直撃の勝ち越し二塁打。いつもの球威はなく、球は上ずった。4連打を浴びたところで落合監督はタオルを投げ込んだ。
ヤクルトの拙攻に助けられて再三のピンチをしのいで九回にこぎつけながら、まさかの逆転負けで1日天下の2位転落。指揮官は「こういうこともある。それが人間の野球」といい、こう続けた。「尾を引く必要があるか。どれだけあいつで抑えているの」。果たしてそうだろうか。絶対的な信頼を寄せる不動の抑えの大乱調。だからこそこの敗戦のショックは大きい。
■福留が代打で中前打 今季80試合目でナゾの先発落ち(サンスポ)
福留が今季80試合目で初めて先発を外れた。七回に代打で出場して中前打したが、守備には就かなかった。福留は試合前の打撃練習を行わなかった。スタメンから外した理由について落合監督は「本人に聞いて」と返答を避け、福留も試合後無言で球場を後にした。
■選手のコメント
◇岩瀬仁紀投手(負け投手)
「結果がすべて…」
◇荒木雅博選手(一軍復帰し、1番・二塁でフル出場)
「一生懸命やります」
◇中村紀洋選手(12号2ラン)
「うまく打てた。同じ打ち方をしようと思っても、できません」
◇井端弘和選手(通算1000試合出場)
「1500、2000と積み重ねたい」
■試合スコア
◇セ・リーグ
中日−ヤクルト12回戦(中日7勝5敗、18時、ナゴヤドーム、35972人)
ヤクルト 101 000 005−7
中 日 010 200 002−5
【投手】
(ヤ)川島、藤井、吉川、木田、高井−福川
(中)山井、久本、S.ラミレス、平井、クルス、岩瀬、小林−谷繁
【責任投手】
(勝)吉川23試合2勝1敗
(S)高井32試合2勝3敗1S
(敗)岩瀬34試合1勝3敗24S
【本塁打】
(ヤ)
(中)中村紀12号2ラン(4回、川島)
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今日の朝、10時14分頃に地震があった。気のせいか本棚がグラグラしてるなと思ったら、縦揺れがありグラグラっと揺れた。震度1くらいかと思ったら、ニュースで高山市は震度3と伝えていた。それほど揺れたようには感じなかったが、新潟県柏崎市では甚大な被害が出たようだ。こちらでは地震による被害は何もなかったようだ。午後からは奥飛騨温泉郷の新穂高温泉に行き汗を流してさっぱりして帰ってきた。
今夜の試合は19時から東海テレビで中継があったのでテレビ観戦した。解説は田尾安志。3回表、ヤクルトの攻撃中でスコアは1対2と中日が1点リードされていた。そして、セカンドを守っているのは日に焼けた黒い荒木がいた。おぉ1軍に復帰したのか。しかし、スタメンに福留孝介の名前がない。ベンチに座っているではないか、昨日の試合でどこか故障したのだろうか。山井は毎回ランナーを出して満塁のピンチが続いていた。調子が悪いようだ。これじゃすぐに交代させられるだろうなと思ったら案の定4回からは2番手久本がマウンドに上がった。4回裏、1アウト1塁で中村紀洋がレフトスタンドへ12号2ランホームランで3対2と逆転。
7回表、4番手平井は1アウト3塁のピンチを無失点でしのいだ。7回裏、1アウト1塁で代打福留孝介。ナゴヤドームが立浪が出てきたときのような大歓声が沸き起こる。孝介は見事センター前ヒット。しかし荒木、李が倒れて得点には繋がらなかった。21時前に東海テレビの野球中継が終了したので、後は東海ラジオを聞いて応援した。解説は黒江。8回表はクルスが三者凡退に打ち取り無失点。これで今日は3対2で中日が勝ったなと思った。
9回表、3対2と中日1点リードで守護神岩瀬が登板。無失点に抑えてくれて勝利だと余裕で聞いていた。しかし、ヤクルトに連打を浴びてしまい4失点でマウンドを降りて小林もタイムリーを打たれて5失点で3対7と逆転を許してしまった。なんてこった…。9回裏、木田から2点を取ったが焼け石に水。5対7で中日が敗れた。巨人は阪神に勝ったため中日は1日で首位陥落となってしまった。どうもナゴヤドームのゆかたデーは中日は勝率がよくない。毎年ゆかたデーは負けているような気がする。もし明日もあさってもドラゴンズが負けたら「ゆかたデー」は来年からは廃止にしてもらいたい。ゆかたデー存続のためにも明日とあさっては勝ってくれ!頑張れドラゴンズ!!

















いい選手だが、なんか腹が立ちます。
打つほうにも、打たれるほうにも。
無事、戻ってきましたがドラも2位に戻ってしまった。
孝介のスタメン外れの理由・・・
荒木復活→孝介ケガ。(去年と一緒ですね。)
岩瀬・・・
前からおかしかったので
今年の岩瀬はこんな事があっても不思議では・・。
AS前あと2試合。
ホームなので、せめて勝ち越しで終わって欲しい。
巨人は甲子園で阪神3タテは厳しいのでは?
そう考えると首位ターンも・・。(^_^)v
岩瀬は鉄人だって思ってるから、
気持ちの整理がつかないわ。
今日の試合は、わかんないことが多すぎて、
イライラも通り過ぎました。
今日も温泉だったのですね。
ってか、地震の影響があったとは、驚きです。
何も被害がなくてよかったです。
宮崎はなぜだか、風が強い、今です。
>かつさん
青木、ラミレス抑えなくてはいけない選手に打たれてはダメですね。
明日、あさってはしっかり抑えて勝ってもらいたいです。
>小牧のフジさん
こんばんは、お帰りなさい。
今日は台風一過で晴れて良かったですね。
オールスター前に勝ち越して首位ターンを決めるには残り2試合連勝あるのみです。
福留と岩瀬が心配です。
>ontheway2uさん
岩瀬でも打たれることはありますが、自身初の5失点は悪過ぎますね。
台風の次は地震でドラゴンズが逆転負け・・・
明日は嵐の予感です