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2007年11月30日

中田賢一、倍増で契約更改!小笠原孝は1400万円増を保留!

契約更改を終え記者質問に答える中田賢一=中日球団事務所  2007年11月30日(金)の中日ドラゴンズニュースとして、中田賢一投手が30日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、4400万円増の年俸8500万円でサインした。また小笠原孝投手は1400万円増の年俸3200万円を保留した。

 12月1日から台湾・台中の洲際野球場で日本、韓国、台湾、フィリピンの4カ国・地域が出場して北京五輪予選を兼ねた野球のアジア選手権決勝リーグが開幕する。日本は1枠の五輪出場権の獲得に向け、1日午後6時(日本時間午後7時)から1次リーグを1位通過したフィリピンとの第1戦に臨むなどです。

 ※画像=契約更改を終え記者質問に答える中田賢一=中日球団事務所

 ●小笠原孝が1400万増にも関わらず保留した理由とは ⇒Ranking

 ●日本代表星野監督が川上憲伸先発にこだわる理由とは ⇒blogmura dragons



【11月30日速報記事】
■プロ野球の公示(30日)

 コミッショナー
 【自由契約選手】
 ▽中日 樋口龍美投手、デニー投手、石川賢投手、三沢興一投手、S・ラミレス投手、金本明博内野手、渡辺博幸内野手、鎌田圭司内野手

■中日中田、大幅アップ8500万円でサイン(日刊スポーツ)
 中日中田賢一投手(25)が30日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉に臨んだ。約2時間にわたって話し合い、今季の4100万円から倍増以上となる4400万円アップの推定年俸8500万円で一発サイン。チームトップの14勝を挙げた活躍が評価された。中田は「1年間けがをせずにローテーションを守れたことがよかったと思う」と話した。

■中田は倍増8千5百万円 チーム最多の14勝(共同通信)
 中日の中田賢一投手(25)が30日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、4400万円増の年俸8500万円でサインした。

 3年目の今季は初の2けた勝利に達し、チームトップの14勝(8敗)と躍進。クライマックスシリーズ、日本シリーズでも計3勝を挙げ、日本一に貢献した。川上、朝倉とともに、3本柱として評価され「ことしはけがせず1年間ローテーションを守ることができた」と満足そうだった。(金額は推定)

■中日:中田、ほぼ倍増の年俸8500万円で更改(毎日新聞)
 中日は30日、中田賢一投手(25)が4400万円増の年俸8500万円で更改した。プロ3年目の今季はリーグ戦でチームトップの14勝、クライマックスシリーズと日本シリーズでも計3勝と活躍した。「今季は出来すぎ。来年も1年間ローテーションを守らないといけない」と話した。

 また、自己最多の6勝を挙げた小笠原孝投手(31)は1400万円増の年俸3200万円を保留した。(金額は推定)

■中日カレンダーに福留登場 ファンから電話問い合わせも(サンスポ)
 このほど発売されたプロ野球中日の2008年度カレンダーで、フリーエージェント(FA)宣言した福留孝介外野手が、1月に登場している。

 カレンダー作製が始まったのはFA宣言前の10月。球団では残留を前提に作業を進めたのだろうが、状況は米大リーグか巨人への移籍が濃厚となっている。今回の掲載に対し、ファンからは「何で載っているんだ」という電話も球団事務所にかかっているという。カレンダーが飾られるころには、どこのユニホームに袖を通すことになっているのか−。


 ●プロ野球最新情報 ⇒Ranking


【野球日本代表関連記事】
■星野J、開幕投手川上に“燃える”こだわり(夕刊フジ)
 星野ジャパンは北京五輪出場キップをかけ、あす12月1日にアジア予選初戦のフィリピン戦を迎える。先発は中日・川上憲伸投手(32)が濃厚だ。とはいうものの、川上は舞台裏で相次ぐアクシデントに見舞われている。それでも星野仙一監督(60)が川上にこだわり、開幕投手に指名する理由とは−。

 明大の後輩で、川上が中日を逆指名しプロ入りした際に、中日の監督だった縁だけではない。星野監督は、川上の人間性を高く買っている。川上にはドラフト前、日本ハムが攻勢をかけていた。日本ハムの前身は「徳島ハム」で、川上の故郷・徳島に太いパイプを持っていたのだが、星野監督が口説いてひっくり返したといわれる。

 「実は川上は、22日の強化試合・豪州戦の後、24日の台湾入り直後、背中に張りを訴えて予選出場が危ぶまれた。でも、星野監督が直接状態をチェックし、GOサインを出したそうです。星野監督は川上に、先発として1試合限定で、きっちり抑える仕事を任せるはずです」と、星野監督と親しい関係者は明かす。

 もともと、川上はクライマックスシリーズ(CS)第1ステージ初戦の阪神戦、第2ステージ2戦目の巨人戦、そして日本シリーズ第1戦に先発し、いずれもエースらしい快投を見せたが、アジアシリーズ4試合では、登板がなかった。

 川上は、「疲れがどっと出ていた。アジアシリーズ最終戦では、急に9回1イニングだけ登板という雰囲気になったけど、実はスパイクを持ってきていなかった」。それほど、体調が悪かった。それでも星野監督は、川上の復調を根気よく待ち続けている。

 初戦のフィリピンは超格下で、誰が先発しても勝てそうなものだが、星野監督は「初戦をキッチリ抑え、韓国、台湾戦に向けて勢いをつけたい。アテネ五輪アジア予選でも、『もったいない』との声もあったが、格下の中国戦で上原を先発させた例があるだろう」と説明している。そして、「チームが最も盛り上がるのは、初戦で誰が先発して勝ったときか−それを考えれば、答えは川上でしょう」とは前出の関係者。

 29日深夜、星野ジャパンの正式ベンチ入りメンバー24人がついに確定。最終候補27人から高橋尚(巨人)、渡辺俊(ロッテ)、捕手の相川(横浜)の3人が外れた。そんな犠牲を背負い、レギュラーシーズンは決して好調といえなかった川上を指名する星野監督のプレッシャーは想像以上のものがありそうだ。

■星野監督「順調に仕上がった」=日韓台などの指揮官が記者会見−野球五輪予選(時事通信)
 【台中(台湾)30日時事】野球の北京五輪アジア予選決勝リーグ(1〜3日)に出場する日本、韓国、台湾、フィリピンの各監督が30日、当地のホテルで記者会見し、抱負を語った。日本の星野仙一監督は最初にあいさつし「選手も順調に仕上がり、あすからの大会を楽しみにしている」と自信をのぞかせた。

 韓国の金卿文監督は、4年前に札幌市で行われたアテネ五輪予選を振り返りながら「札幌で台湾に負けたので、雪辱したい」。地元台湾の郭泰源監督(元西武)は「非常に大事な大会。全力で勝ちに行く」と意気込んだ。

 記者会見に先立って監督会議が行われ、延長戦の場合は試合を打ち切らず、決着が付くまで行うことなどが決まった。

■星野監督「必ず北京へ」 1日に野球の決勝L開幕(共同通信)
 【台中(台湾)30日共同】北京五輪予選を兼ねた野球のアジア選手権は、12月1日から当地の洲際野球場で日本、韓国、台湾、フィリピンの4カ国・地域が出場して決勝リーグが開幕する。日本は1枠の五輪出場権の獲得に向け、1日午後6時(日本時間午後7時)から1次リーグを1位通過したフィリピンとの第1戦に臨む。

 開幕を翌日に控えた30日には、台中市内のホテルで4チームの監督が公式会見した。正式競技となった1992年のバルセロナ五輪から5大会連続出場を目指す日本の星野監督は「必ずや北京の切符を取って日本に帰りたい。日本の野球を十二分に見せていこうという決意でいる」と意欲をみせた。

 日本は2日に韓国戦、3日には台湾戦(ともに日本時間午後7時開始)を行い、2位か3位になった場合は来年3月の世界最終予選(台湾)に回る。

■延長は勝敗が決するまで 監督会議で試合規定確認(共同通信)
 【台中(台湾)30日共同】北京五輪予選を兼ねた野球のアジア選手権決勝リーグに臨む日本、韓国、台湾、フィリピンの4監督が当地のホテルで監督会議を開き、決勝リーグで適用する試合規定を確認した。

 国際野球連盟(IBAF)の規定に準じ、延長戦は勝敗が決するまで行われ、7回終了時で10点以上の差がつけばコールドゲームとなる。

 またIBAFから試合のスピードアップを要望され、投手が捕手から球を受け取って、投げるまでの時間が12秒以内と決められた。

■フィリピン、気後れする様子なし(共同通信)
 日本の初戦の相手はフィリピン。星野監督が「タイを想定していたんだが…」と驚いたように、日本は“未知のチーム”の挑戦を受ける。

 フィリピンは1次リーグで安定感のある守備力を武器に勝ち上がった。バラダス監督は「日本にはいい投手と打者がたくさんいる。現時点ではアジアで一番強いと思う」と素直に実力差を認めながらも「野球は何が起こるか分からない。少しでも点を取れるようベストを尽くす」と気後れする様子はなかった。

■巨人・高橋尚、横浜・相川帰国(サンスポ)
 日本代表24選手から外れた高橋尚(巨人)、相川(横浜)が成田空港着の航空機で帰国した。

 高橋尚は「監督がベストと思ってやったことだからしょうがない。飛行機の中で区切りをつけてきた」。代表での練習は充実していたそうで「いい経験だった。僕みたいな選手を選んでくれた星野監督に感謝したい」と話した。

 渡辺俊(ロッテ)は12月1日に帰国する。

■星野監督「必ず北京への切符を取る」=北京五輪野球アジア予選監督会見(スポーツナビ)
 北京五輪アジア予選(12月1〜3日・台湾)突破を目指す野球日本代表の星野仙一監督が30日、台中市内のホテルで行われた監督会議および監督会見に出席した。大野豊投手コーチが同席した監督会議では、投手がボールを受けてから12秒以内で投球しなければいけないこと、イニング間のインターバルは2分であること、イニング前の投球練習は8球であること、延長無制限であることなどルールの確認が行われた。その後、日本、韓国、台湾、フィリピンの参加4カ国の監督が集まった公式会見では、「名誉な大会であることは、われわれも、選手も、日本の国民も知っている中で、台湾に乗り込んできた。必ず北京への切符を取って日本に帰りたい」と力強く意気込みを語った。



 中田賢一は今季はよく頑張った。自身初の二桁勝利でチームトップの14勝を挙げて高く評価されての倍増提示で一発サイン。背番号20番の来季のさらなる活躍を期待したいものだ。

 明日12月1日は北京五輪出場を懸けてアジア選手権決勝リーグが開幕して、日本代表の第1戦目はフィリピンと対決する。果たして日本の先発は川上憲伸なのかそれとも涌井なのか。日本時間の午後7時プレイボールに注目だ。日本代表はフィリピンに完封で7回までに10点差以上をつけてコールドで勝って欲しい。



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この記事へのコメント
こんばんゎ。
シーズンでの14勝ゎ勿論、ポストシーズンでもGJでしたしね!
来年ゎ1億円プレーヤーとなる様に頑張って欲しぃ(笑

明日ゎ前回投げて試した訳だし憲伸かな…。
相手が相手でもちょっと緊張ですが、好投に期待します。
Posted by Dra at 2007年11月30日 22:30
>Draちゃん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
中田はポストシーズンもよく投げてくれましたね。
来年も活躍して1億円プレーヤーになってもらいたいですね。

星野監督は川上を中継ぎでは起用しないと思うので、明日先発させると思います。
川上にパーフェクトピッチングを期待したいです。
Posted by DRAGONS VICTORY at 2007年11月30日 23:00
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