DRAGONS VICTORY > 中日ドラゴンズ2006
2006年07月04日

“朝倉健太 プロ初巨人から完封勝利!中日快勝”’06年7月4日試合結果

完封で7勝目を挙げ、ガッツポーズの中日・朝倉健太=東京ドーム ●読売0−4中日○(中日7月初勝利!)
 2006年7月4日(火)東京ドームで読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦10回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、読売の先発は木佐貫洋で18時00分試合開始。

 2回表、渡辺のセンター前タイムリーヒットで先制した。木佐貫は3回1死、井端に四球を与えた時点で降板した。5回表、井端が3号2ランホームラン、続くタイロン・ウッズの連続本塁打で3点を追加して4点のリードとした。中日の先発朝倉は、打線の援護に9イニングを投げて巨人打線を5安打完封で7勝目。4年ぶりの完封勝利で対巨人戦初完封勝利。首位中日は連敗を2で止めた。巨人は40敗目を喫し、中日とは9ゲーム差となった。明日の試合中日が勝てば(引き分けでも)巨人の自力優勝の可能性が消滅する。

 ※画像=完封で7勝目を挙げ、ガッツポーズの中日・朝倉健太=東京ドーム

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2006年07月03日

オールスターゲームファン投票で川上憲伸、福留孝介が選出される

球宴ファン投票に選出され会見する福留孝介  7月21、22日に行われるプロ野球オールスターゲームのファン投票最終結果が3日、発表され、中日からは川上憲伸投手(31)と福留孝介外野手(29)が選出された。先発投手部門で選出された川上は98年以来、8年ぶり2度目。外野手部門1位で選出された福留は初のファン投票選出となった。

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2006年07月02日

“竜打線梅雨入り3安打完封負け!広島に連敗”’06年7月2日試合結果

7回表、新井にHRを浴びて呆然とするマルティネス(左)=ナゴヤドーム ●中日0−3広島○(中日打線梅雨入り)
 2006年7月2日(日)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦11回戦が行われた。中日の先発は助っ人サウスポー、ルイス・マルティネス、広島の先発はエース黒田博樹で14時01分試合開始。

 マルティネス、黒田の投手戦となり6回まで両チーム無得点。7回表、新井に14号ソロホームランを打たれて先制を許す。8回表、3連打で2点を失い0対3。試合は0対3で中日が敗れ広島に痛い連敗。マルティネスは8イニングを投げて5安打4奪三振2四球3失点の内容。中日打線は黒田に散発の3安打に抑えられて完封負け。

 ※画像=7回表、新井にHRを浴びて呆然とするマルティネス(左)=ナゴヤドーム

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2006年07月01日

“荒木雅博 2番センターで1軍復帰!広島にシーソーゲームの末敗れる”’06年7月1日試合結果

6回表、栗原に本塁打を打たれガックリする山本昌=ナゴヤドーム ●中日7−8広島○(荒木が2番センタースタメンで1軍復帰)
 2006年7月1日(土)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦10回戦が行われた。中日の先発は不惑のサウスポー山本昌、広島の先発は大島で15時00分試合開始。

 1回表、山本昌は打ち取った当たりが不運にもヒットとなるなど3点を失う。1回裏、タイロン・ウッズがライトポール直撃の18号3ランホームランで3対3の同点に追いつく。3回裏、ウッズのタイムリーで勝ち越し、さらに立浪の犠牲フライで1点を追加して5対3とした。6回表、栗原の13号ソロホームランと井生のタイムリーヒットで5対5の同点にされた。6回裏、1アウト満塁で井端の死球で押し出し6対5と1点を勝ち越す。7回表、広島に2点を奪われ6対7と逆転を許す。8回裏7対7の同点に追いつく。9回表、平井が栗原にタイムリーを打たれて勝ち越される。試合は7対8で中日が敗れた。

 ※画像=6回表、栗原に本塁打を打たれガックリする山本昌=ナゴヤドーム

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2006年06月30日

“立浪和義 5の5で大暴れ!延長12回ドローに終わる”’06年6月30日試合結果

1回裏、中日1死二塁、立浪が右翼線にタイムリー二塁打を放つ=ナゴヤドーム △中日5−5広島△(延長12回引き分け)
 2006年6月30日(金)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦9回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、広島の先発は佐々岡で18時00分試合開始。

 1回表、川上が立ち上がりに新井の2点二塁打で先制された。1回裏、立浪タイムリー、井上タイムリーで同点に追いつき英智の二塁打で2点を追加して4対2と逆転した。2回表、東出、梵、前田のタイムリーで3点を失い4対5と逆転を許す。6回裏、2死二塁で川上がベイルからタイムリー二塁打を放ち、同点とした。先発川上憲伸は8イニングを投げて11安打、5失点で降板した。試合は延長に突入したが両軍攻めきれず、延長12回、5対5で引き分けた。

 ※画像=1回裏、中日1死二塁、立浪が右翼線にタイムリー二塁打を放つ=ナゴヤドーム

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2006年06月29日

“英智4年ぶりのホームランでヤクルトに勝利!”’06年6月29日試合結果

11回表、中日2死一塁、英智がレフトスタンドに勝ち越しの2点本塁打を放つ=神宮球場 ●ヤクルト4−6中日○(延長11回中日勝利!)
 2006年6月29日(木)神宮球場で東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦7回戦が行われた。中日の先発は小笠原孝、ヤクルトの先発はガトームソンで18時00分試合開始。

 1回裏、小笠原は岩村に先制ソロホームランを許す。2回表、1アウト2塁で井上一樹の2ランホームランで1対2と逆転。2回裏、米野のソロホームランで2対2の同点にされた。6回裏、2アウト一、二塁で宮出のタイムリー二塁打で2点を失い4対2と勝ち越しを許す。7回表、2アウト1、2塁で代打渡辺がレフトフェンスに当たる二塁打で走者二人が生還して4対4の同点に追いついた。延長11回表、2アウト1塁で英智が木田からレフトスタンドへ4年ぶり自身通算4本目のホームランとなる1号2ランホームランで4対6と2点勝ち越す。11回裏、7番手の鈴木が無失点で抑えて中日が勝利。勝ち投手は岩瀬。鈴木はプロ初セーブを挙げた。中日は4カード連続勝ち越し、貯金を今季最多の15とした。2位阪神に2ゲーム差。3位ヤクルトに7ゲーム差。4位巨人に9.5ゲーム差とした。

 ※画像=11回表、中日2死一塁、英智がレフトスタンドに勝ち越しの2点本塁打を放つ=神宮球場

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2006年06月28日

“佐藤充5試合連続完投勝利!ヤクルトに快勝”’06年6月28日試合結果

完投で6勝目を挙げ笑顔を見せる佐藤充=神宮球場 ●ヤクルト3−6中日○(久々に3番に座った井端が活躍)
 2006年6月28日(水)神宮球場で東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦6回戦が行われた。中日の先発は佐藤充、ヤクルトの先発は丸山貴で18時00分試合開始。

 1回表、1アウト2塁で3番井端が初球のストレートをレフトスタンドへ2号2ランホームランで2点を先制した。3回表、タイロン・ウッズの17号2ランホームランで1対4と3点リードとした。4回表、佐藤充のスクイズバントと森野のタイムリーで2点を追加して1対6とした。試合は3対6で中日が勝利。佐藤充は5試合連続完投勝利で6勝目を挙げた。

 ※画像=完投で6勝目を挙げ笑顔を見せる佐藤充=神宮球場

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2006年06月27日

“朝倉健太サプライズ先発するもヤクルトに逆転負け”’06年6月27日試合結果

ベンチで渋い表情の落合監督=神宮球場 ○ヤクルト3x−1中日●(スタメン出場の奈良原が移籍後初ヒット)
 2006年6月27日(火)神宮球場で東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦5回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、ヤクルトの先発は藤井秀悟で18時00分試合開始。

 4回表、井端が内野安打で出塁。3番に入った谷繁がヒットエンドランを決めて4番タイロン・ウッズのタイムリー二塁打で中日が1点を先制した。その後1アウト満塁のチャンスに追加点を取れなかったのが尾を引いた。ヤクルトに4、5、6回にそれぞれ1点づつを取られて3対1と2点差にされた。先発朝倉は6イニングを投げて6安打6奪三振1死球3失点の内容だった。試合は3対1で中日が敗れ連勝は3でストップ。

 ※画像=ベンチで渋い表情の落合監督=神宮球場

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2006年06月26日

落合英二 今季初の1軍昇格!

 中日は26日、不振の岡本真也投手(31)の出場選手登録を抹消した。代わって落合英二投手(36)が今季初めて1軍に合流、27日にも登録される見込み。

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2006年06月25日

“岩瀬仁紀3年連続20セーブ!中日Gに3連勝!”’06年6月25日試合結果

4回裏、中日2死一、二塁、井端が中越えに2点三塁打を放つ。投手上原=ナゴヤドーム ○中日7x−4巨人●(福留孝介負傷退場するも上原を攻略して逆転勝利)
 2006年6月25日(日)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ、プロ野球公式戦9回戦が行われた。中日の先発はルイス・マルティネス、読売の先発はエース上原浩治で14時00分試合開始。

 1回裏、2アウトから福留が二塁打で出塁。タイロン・ウッズのヒットで本塁を突き先制点となるが捕手加藤と交錯して負傷してベンチへ下がる。2回表の守備から井上一樹に交代して病院へ向かった。3回表、ディロンに2点タイムリーを打たれて1対2と逆転を許す。3回裏、森野の2試合連続となる4号ソロホームランで同点に追いつく。4回裏、森野のタイムリー内野安打で勝ち越し、井端のタイムリースリーベースヒットでさらに2点を追加して5対2とした。マルティネスは6回途中まで投げて6安打6奪三振2四球2失点の内容だった。7回表、2点を失い5対4と1点差に詰め寄られた。7回裏、タイロン・ウッズ、アレックスのタイムリーで2点を追加して突き放し7対4とした。9回表、3連投の守護神岩瀬が無失点で抑えて中日が勝利。巨人に3連勝を飾った。勝ち投手はマルティネスで4勝目。岩瀬は3年連続となる20セーブを挙げた。中日は今季最多となる貯金14で首位独走態勢に入った。

 ※画像=4回裏、中日2死一、二塁、井端が中越えに2点三塁打を放つ。投手上原=ナゴヤドーム

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2006年06月24日

“森野将彦 満塁ホームランだ!サヨナラヒットだ!新満塁男だ!”’06年6月24日試合結果

11回裏、中日無死満塁、サヨナラ安打を放ち、ガッツポーズで一塁へ向かう森野将彦=ナゴヤドーム ○中日6x−5巨人●(延長11回中日サヨナラ勝ち)
 2006年6月24日(土)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ、プロ野球公式戦8回戦が行われた。中日の先発は不惑のサウスポー山本昌、読売の先発は工藤公康で両チーム40歳代投手対決で15時00分試合開始。

 2回裏、1アウト満塁で谷繁が四球を選び押し出しで中日が1点を先制。2アウト満塁となり森野が自身初の満塁本塁打で4点を追加してこの回一挙5点のビッグイニングとした。先発山本昌は5イニングを投げて6安打5奪三振3四球4失点で1点リードで勝ち投手の権利を得て降板。7回表、3番手岡本が二岡の犠牲フライで1点を失い5対5の同点にされて山本昌の勝利は消えてしまった。延長11回裏、巨人の守護神豊田清を攻めて先頭の英智がスリーベースヒットでサヨナラのチャンスを作り、巨人は満塁策を取り谷繁、奈良原を敬遠でノーアウト満塁。森野がセンター前にサヨナラヒットを放ち6対5で中日が勝利。中日は連勝で貯金を今季最多の13とした。

 ※画像=11回裏、中日無死満塁、サヨナラ安打を放ち、ガッツポーズで一塁へ向かう森野将彦=ナゴヤドーム

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2006年06月23日

“川上憲伸 G倒逆転勝利!”’06年6月23日試合結果

9勝目を挙げた中日先発の川上憲伸=ナゴヤドーム ○中日4−1巨人●(川相、奈良原が9回の守りを固める)
 2006年6月23日(金)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ、プロ野球公式戦 回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、読売の先発はパウエルで18時00分試合開始。

 1回表、イ・スンヨプのタイムリーで1点を失う。1回裏、福留のタイムリーで同点に追いつき、タイロン・ウッズのときにパウエルが暴投で勝ち越し、さらにアレックスが3塁線を破るタイムリー二塁打で3対1とした。3回裏、福留のライトスタンドへ突き刺さる15号ソロホームランで4対1。4回表、イ・スンヨプに24号ソロホームランを打たれて4対2。川上憲伸は8イニングを投げて3安打8奪三振3四球2失点。9回裏、川上から守護神岩瀬が巨人の反撃を3人で退けてゲームセット。試合は4対2で中日が勝利。川上は9勝目で対巨人戦通算20勝目を挙げた。岩瀬は19セーブ目。中日の貯金は今季最多タイの12で首位をがっちりキープした。

 ※画像=9勝目を挙げた中日先発の川上憲伸=ナゴヤドーム

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2006年06月22日

中田賢一投手 2軍戦で復帰登板 順調な回復ぶりをアピール

 右足内転筋痛と右手中指のツメ割れのため5月3日に登録抹消され2軍で調整していた中田賢一投手(24)が21日、ウエスタン・広島戦(ナゴヤ球場)に復帰登板。

 5月18日の同阪神戦以来の登板となったが、7回から2イニングを投げ被安打2(1本塁打)、1失点の成績ながら、最速は149キロをマークするなど順調な回復ぶりをアピールした。

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2006年06月21日

奈良原浩内野手 入団会見

奈良原(右)は中日のユニホームに袖を通し、伊藤球団代表の励ましに笑顔を見せる=中日球団事務所  日本ハムから金銭トレードで加入した中日・奈良原浩内野手(38)が20日、名古屋市中区の球団事務所で入団会見を行った。

「持ち味は守備と足なんで、そこでアピールしていきながら、数字に表れない部分で勝利に貢献していきたい」と抱負を語った。

 背番号は「95」に決定。

 ※画像=奈良原(右)は中日のユニホームに袖を通し、伊藤球団代表の励ましに笑顔を見せる=中日球団事務所

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2006年06月19日

森岡良介が休日返上で打撃練習

 中日森岡が休日返上でマシン打撃を行った。19日、1軍は全休となっていたが午後からナゴヤ球場に隣接する屋内練習場で約1時間半、汗を流した。「休日返上? 自分にできることをやるだけです」と森岡。

 現在は二塁の控えとして1軍に生き残っているが、日本ハムから奈良原が移籍。新たな「ライバル」の出現に表情を引き締めていた。

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2006年06月18日

“中日19三振で連勝止まる”’06年6月18日試合結果

5回裏、ストライクの判定に怒りバットを投げつける福留孝介=ナゴヤドーム ●中日1−4ソフトバンク○(福留孝介ブチ切れ!三振の判定に怒りバットを叩きつける)
 2006年6月18日(日)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対ソフトバンクホークス、プロ野球セ・パ交流戦6回戦が行われた。中日の先発は小笠原孝、ソフトバンクの先発は神内靖で14時00分試合開始。

 1回表、カブレラにソロホームランを浴びて1点の先制を許す。3回表、ズレータに2点タイムリー二塁打で2点を許し0対3。4回裏、英智のタイムリーで1点を返して1対3と2点差にした。5回表、松中のタイムリー二塁打で1点を失い1対4となった。試合は1対4で中日が敗れた。中日はソフトバンクの繰り出す6投手全員から計19三振を喫し連勝は4でストップした。

 ※画像=5回裏、ストライクの判定に怒りバットを投げつける福留孝介=ナゴヤドーム

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2006年06月17日

“朝倉投打に活躍ホークスに連勝!”’06年6月17日試合結果

6勝目を挙げた中日・先発の朝倉健太=ナゴヤドーム ○中日5x−1ソフトバンク●(中日4連勝)
 2006年6月17日(土)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対ソフトバンクホークス、プロ野球セ・パ交流戦5回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、ソフトバンクの先発は田之上で15時01分試合開始。

 1回裏、中日は2アウトから福留、ウッズ、アレックスの3連打で1点を先制。4回裏、朝倉のタイムリーヒット、森野のタイムリー二塁打で2点を追加した。5回裏、立浪の犠牲フライで1点を追加。6回には谷繁の4号ソロホームランで5対0と5点のリードに広げた。朝倉は6回途中まで投げて4安打6奪三振2四球無四球の内容だった。試合は5対1で中日が勝利。朝倉が6勝目。岩瀬が18セーブ目を挙げた。中日は引き分けを挟んで4連勝で貯金を今季最多の12とした。交流戦の成績は20勝14敗1分け。

 ※画像=6勝目を挙げた中日・先発の朝倉健太=ナゴヤドーム

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2006年06月16日

“山本昌2年ぶりの完封勝利!中日3連勝で首位キープ”’06年6月16日試合結果

2年ぶりとなる完封勝利を挙げ、福留(右)ら中日ナインから祝福される山本昌=ナゴヤドーム ○中日4x−0ソフトバンク●(中日貯金今季最多11)
 2006年6月16日(金)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対ソフトバンクホークス、プロ野球セ・パ交流戦4回戦が行われた。中日の先発は不惑のエース山本昌、ソフトバンクの先発は杉内で18時00分試合開始。

 1回裏、アレックスのタイムリーで中日が1点を先制。2回裏、井端のタイムリー、福留のタイムリーツーベースでこの回2点を追加。4回裏、福留のライト前タイムリーで1点を追加して4対0とした。山本昌は3安打10奪三振1四球無失点の内容。試合は4対0で中日が勝利。山本昌が2004年4月22日の阪神戦以来2年ぶりの完封勝利。自身通算27度目の完封勝利は現役最多。200勝まであと17勝とした。中日は引き分けを挟んで3連勝。交流戦19勝14敗1分け。セ・リーグ首位の座をがっちりキープ。中日に良い流れが来てるぞ!

 ※画像=2年ぶりとなる完封勝利を挙げ、福留(右)ら中日ナインから祝福される山本昌=ナゴヤドーム

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2006年06月15日

“佐藤充4試合連続完投勝利で故郷に錦を飾る”’06年6月15日試合結果

4連続完投勝ちとなる5勝目をマーク、井端(右)からウイニングボールを受け取る中日・佐藤充=インボイス西武ドーム ●西武1−7中日○(やったねカバちゃん!昌に並んだ)
 2006年6月15日(木)インボイス西武ドームで西武ライオンズ対中日ドラゴンズ、プロ野球セ・パ交流戦6回戦が行われた。中日の先発は埼玉県出身で子供の頃は大のライオンズファンだった佐藤充、西武の先発は許銘傑(シュ・ミンチェ)で18時00分試合開始。

 1回表、福留の14号ソロホームランで1点を先制。4回表、タイロン・ウッズの15号ソロホームランで2点目を追加。6回表、ウッズの2打席連続となる16号2ラン、谷繁のスクイズで3点を追加した。試合は1対7で中日の勝利。西武に勝ち越した。これで交流戦通算成績が18勝14敗1分けとなり残り3試合を残して交流戦の勝ち越しを決めた。佐藤充は9イニングを投げて8安打7奪三振1四球1失点で4試合連続完投勝利を挙げた。交流戦防御率トップに躍り出た。

 ※画像=4連続完投勝ちとなる5勝目をマーク、井端(右)からウイニングボールを受け取る中日・佐藤充=インボイス西武ドーム

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2006年06月14日

“福留孝介1000安打メモリアルゲームは引き分け”’06年6月14日試合結果

3回表、通算1000安打を達成、塁上で花束を手にする中日・福留=インボイス西武ドーム △西武4−4中日△(延長12回引き分け)
 2006年6月14日(水)インボイス西武ドームで西武ライオンズ対中日ドラゴンズ、プロ野球セ・パ交流戦5回戦が行われた。中日の先発はルイス・マルティネス、西武の先発はギッセルで18時01分試合開始。

 1回表、1番森野が二塁打で先制のチャンス。ウッズのサードゴロの間にホームへ生還して1点を先制した。2回裏、和田にソロホームランを打たれて1対1の同点となる。3回表、谷繁のソロホームランで1点を勝ち越した。福留が左中間に二塁打を放ち通算1000本安打を達成した。922試合目での1000本安打到達は球団新記録。3回裏、カブレラに2ランホームランで3対2と逆転された。4回表、アレックスのソロホームランで3対3の同点に追いついた。5回裏、和田のタイムリーで4対3と1点リードされた。8回表、石井貴のワイルドピッチで4対4の同点に追いついた。延長に突入して12回裏、中日は8人目の岩瀬が登板。西武を無失点に抑えた。試合は延長12回4対4の引き分けに終わった。

 ※画像=3回表、通算1000安打を達成、塁上で花束を手にする中日・福留=インボイス西武ドーム

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