DRAGONS VICTORY > 中日ドラゴンズ2006
2006年11月02日

“秋季キャンプを前に若手選手が練習。ドラフトの隠し球だ東邦ガス菊地正法投手”’06年11月2日ニュース

志願の投球練習を行った吉見一起投手=ナゴヤ球場  2006年11月2日のニュースとして、4日から始まる秋季キャンプを前にして2軍選手と若手選手達がナゴヤ球場で練習をした。練習に参加した新井良太選手と吉見一起投手のコメント。中日が大学生・社会人ドラフト指名候補の隠し球として愛知県地元の東邦ガス・菊地正法投手をリストアップなどです。

 ※画像=志願の投球練習を行った吉見一起投手=ナゴヤ球場

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2006年11月01日

“中日2軍監督に辻発彦氏が就任”’06年11月1日ニュース

中日球団事務所で就任会見を行った辻発彦新2軍監督  2006年11月1日のニュースとして、中日ドラゴンズは2軍監督に辻発彦氏の就任を発表した。契約は2年で背番号は未定。就任会見で抱負を語ったなどです。

 ※画像=中日球団事務所で就任会見を行った辻発彦新2軍監督

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2006年10月31日

“中田賢一、中里篤史がドミニカウインターリーグ派遣決定”’06年10月31日ニュース

ナゴヤ球場での秋季練習に姿を見せた朝倉健太  2006年10月31日のニュースとして、中田賢一投手、中里篤史投手がドミニカウインターリーグに派遣予定。中日2軍監督に辻発彦氏の就任が決まった。秋季キャンプについてなどです。

 ※画像=ナゴヤ球場での秋季練習に姿を見せた朝倉健太

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2006年10月30日

“落合監督続投2年契約で合意、落合英二、奈良原浩引退会見”’06年10月30日ニュース

白井文吾オーナー(右)に、今季の報告をする落合監督  2006年10月30日のニュースとして、落合監督が白井文吾オーナーに今季の報告を行いその席で来季以降の続投を要請され、2年契約に合意した。落合英二投手が正式に現役引退を発表。奈良原浩選手が現役引退を発表などです。

 ※画像=白井文吾オーナー(右)に、今季の報告をする落合監督

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2006年10月29日

“解任された長嶋清幸コーチが落合監督を批判、高橋光信は阪神へ移籍か”’06年10月29日ニュース

解任通告をされて落合監督を批判する長嶋清幸コーチ  2006年10月29日のニュースとして、長嶋コーチが解任通告を受けて落合監督を批判。戦力外通告を受けた高橋光信選手に阪神の岡田彰布監督が評価などです。

 ※画像=解任通告をされて落合監督を批判する長嶋清幸コーチ

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“高橋光信ら3選手が戦力外通告”’06年10月28日ニュース

戦力外通告を受けた高橋光信内野手  2006年10月28日のニュースとして、落合英二投手が今季限りで現役を引退を決意。高橋光信内野手、川岸強投手、桜井嘉実外野手に戦力外通告を行ったなどです。

 ※画像=戦力外通告を受けた高橋光信内野手

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2006年10月27日

“アレックスが退団へ。中日ナインが名古屋に戻る。FA小笠原道大選手の獲得に乗り出す。”’06年10月27日ニュース

家族とともに札幌から中部国際空港に到着した中日落合監督  2006年10月27日のニュースとして、日本ハム小笠原道大内野手の獲得に乗り出す。アレックス・オチョア外野手の退団が決定的になった。中日ドラゴンズ優勝パレードの日程。中日ドラゴンズナインが札幌から名古屋に戻りナゴヤドームでミーティングを行った。中日・白井オーナーが落合監督に来季の続投を要請することを名言したなどです。

 ※画像=家族とともに札幌から中部国際空港に到着した中日落合監督

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2006年10月26日

“川上憲伸、札幌に沈む。中日4連敗で日本ハムが日本一に”2006年プロ野球日本シリーズ第5戦試合結果

6回裏、セギノールに勝ち越しの2ランを浴び、肩を落とす川上憲伸=札幌ドーム ○日本ハム4x−1中日●(福留孝介、タイロン・ウッズなぜ打ってくれないんだ)
 2006年10月26日(木)札幌ドームで北海道日本ハムファイターズ対中日ドラゴンズ、2006年プロ野球日本シリーズ第5戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、日本ハムの先発はダルビッシュで18時12分試合開始。

 4回表、2アウト満塁から荒木の内野安打で1点を先制した。5回表、1アウト三塁から金子にスクイズを決められて1対1の同点に追い付かれた。6回裏、1アウト三塁でセギノールに2ランを浴びて3対1と勝ち越しを許した。8回裏、久本が稲葉にソロホームランを打たれて1点の追加を許す。9回表、上田がライトフライ、谷繁がショートゴロ、代打のアレックスがレフトフライに倒れてゲームセット。試合は4対1で中日が敗れ日本シリーズ1勝4敗で終わり、またしても日本一になれなかった。

 ※画像=6回裏、セギノールに勝ち越しの2ランを浴び、肩を落とす川上憲伸=札幌ドーム

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2006年10月25日

“中田賢一、試合を作ったが打線沈黙で王手をかけられ崖っぷちに立たされる。”2006年プロ野球日本シリーズ第4戦試合結果

1回2アウト一、二塁、立浪の鋭い打球は遊直となり悔しがる=札幌ドーム ○日本ハム3x−0中日●(5番DH立浪ヒット出ず)
 2006年10月25日(水)札幌ドームで北海道日本ハムファイターズ対中日ドラゴンズ、2006年プロ野球日本シリーズ第4戦が行われた。中日の先発は中田賢一、日本ハムの先発は金村で18時11分試合開始。

 3回裏、先頭の森本に三塁打を打たれ、続く田中賢介の二塁打で1点を先制された。5回裏、2番手石井裕也が1アウト一、二塁で稲葉に左中間を破る二塁打を浴び2点を失った。6回表、2アウト満塁のチャンスに井上一樹が惜しいあたりがファウルになり、結局三振に倒れて無失点。7回表、2アウト満塁で森野がファーストゴロに倒れてこの回も得点を挙げることが出来ない。8回裏、吉見一起が2アウト満塁のピンチを招き田中賢介をレフトフライで踏ん張った。
 9回表、日本ハムはマウンドにマイケルが上がる。荒木がファーストファウルフライ。井端が空振り三振。福留がファーストゴロで試合終了。試合は3対0で中日が敗れ1勝3敗で日本ハムに王手をかけられて後が無くなった。

 ※画像=1回2アウト一、二塁、立浪の鋭い打球は遊直となり悔しがる=札幌ドーム

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2006年10月24日

“朝倉健太、2回以降好投するも打線拙攻で連敗”2006年プロ野球日本シリーズ第3戦試合結果

1回表、福留が先制のタイムリーを放つ=札幌ドーム ○日本ハム6x−1中日●(ダブルプレー3つじゃ勝てない)
 2006年10月24日(火)札幌ドームで北海道日本ハムファイターズ対中日ドラゴンズ、2006年プロ野球日本シリーズ第3戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、日本ハムの先発は武田勝で18時12分試合開始。

 1回表、先頭の荒木がシリーズ初ヒットで出塁。1アウト後、二盗に成功すると、3番福留の左前タイムリーヒットで中日が1点を先制した。
 1回裏、朝倉は先頭の森本に右前打されると、続く田中賢の犠打が捕手谷繁の野選となり一、二塁。3番小笠原に左中間フェンス直撃の2点タイムリー二塁打を浴び逆転された。なおもセギノールの安打で一、三塁とされ、稲葉の右犠飛で1点を失い3対1とされた。
 8回裏、2アウト1、2塁で3番手中里が稲葉に3ランホームランを浴びた。
 9回表、抑えのマイケルからウッズが三振、森野がライトフライ、アレックスがキャッチャーフライに倒れて試合終了。試合は6対1で中日が敗れ1勝2敗となった。

 ※画像=1回表、福留が先制のタイムリーを放つ=札幌ドーム

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2006年10月23日

“福留孝介、右肩痛を我慢して1年間プレーを続けていた!”’06年10月23日ニュース

日本シリーズ第3戦に向けた打撃練習後に福留(左)と話す中日・落合監督=札幌ドーム  2006年10月23日のニュースとして、中日ドラゴンズは24日からの日本シリーズ第3戦に向けて飛行機で札幌へ移動して午後6時から札幌ドームで約2時間調整練習を行った。福留孝介選手が右肩治療のため日米野球を辞退などです。

 ※画像=日本シリーズ第3戦に向けた打撃練習後に福留(左)と話す中日・落合監督=札幌ドーム

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2006年10月22日

“山本昌痛恨の1球でシリーズ初勝利ならず、日本ハムに逆転負け”2006年プロ野球日本シリーズ第2戦試合結果

1回裏、井端がレフトスタンドに同点本塁打を放つ=ナゴヤドーム ●中日2−5日本ハム○(井端、福留のホームランのみ)
 2006年10月22日(日)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対北海道日本ハムファイターズ、2006年プロ野球日本シリーズ第2戦が行われた。中日の先発は山本昌、日本ハムの先発は八木18時10分試合開始。

 1回表、2アウト二塁からセギノールの打球がショート井端への強襲ヒットとなり1点を先制された。1回裏、井端のシリーズ1号ソロで1対1の同点とした。4回裏、福留のシリーズ初安打となるライトスタンドへのソロホームランで2対1と勝ち越した。7回表、2アウト2、3塁で金子にセンター前タイムリーを浴び2点を失い2対3と逆転を許した。山本昌はここで降板。
 7回裏、2番手武田から1アウト1、2塁のチャンスに代打立浪はショートゴロ、荒木がピッチャーゴロに倒れ得点を挙げられなかった。8回表、3番手岡本が2アウト3塁からセギノールに2ランホームランを浴びて2対5と3点差にされた。中日の反撃を武田、マイケルに抑えられてゲームセット。試合は2対5で中日が敗れた。

 ※画像=1回裏、井端がレフトスタンドに同点本塁打を放つ=ナゴヤドーム

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2006年10月21日

“川上憲伸エースの底力だ!中日32年ぶり初戦勝利!”2006年プロ野球日本シリーズ第1戦試合結果

川上憲伸の力投で日本シリーズ初戦勝利=ナゴヤドーム ○中日4x−2日本ハム●(アレックス勝利を決めるタイムリー)
 2006年10月21日(土)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対北海道日本ハムファイターズ、2006年プロ野球日本シリーズ第1戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、日本ハムの先発はダルビッシュで18時11分試合開始。

 2回裏、先頭の4番ウッズが四球で出塁し、続く森野が左中間を破り二、三塁。1アウト後、井上が敬遠で満塁、谷繁の中前打で2点を先制した。
 3回表、川上は安打と四球で1アウト二塁とされ、セギノールの右前タイムリーで1点を返された。なおも稲葉に四球を与え満塁とされると、続く新庄の左犠飛で2対2の同点とされた。
 3回裏、1アウト後、ウッズ、森野の連打で一、二塁、アレックスの投ゴロの間に二、三塁とし、井上が左前に勝ち越しタイムリーを放ち3対2とした。
 4回以降無安打に抑えられていた打線は8回裏、日本ハム2番手武田久に対し先頭のウッズが四球で出塁。森野の犠打と失策で1アウト三塁とし、アレックスの左翼フェンス直撃のタイムリー二塁打で1点を加えて4対2とした。
 川上憲伸は8イニングを5安打2失点で降板。最終回は岩瀬が3人で締め、4対2で中日がシリーズ初戦を32年ぶりに勝利で飾った。

 ※画像=川上憲伸の力投で日本シリーズ初戦勝利=ナゴヤドーム

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2006年10月20日

“日本シリーズ開幕前日に落合、ヒルマン両監督が握手”’06年10月20日ニュース

ナゴヤドームで開幕する日本シリーズを前に開かれた監督会議後、握手する日本ハムのヒルマン監督(左)と中日の落合監督  2006年10月20日のニュースとして、中日ドラゴンズは21日から始まる日本ハムとの日本シリーズに備え、午後2時からナゴヤドームで最終調整を行った。その後ナゴヤドーム内で日本シリーズ監督会議が行われ、シリーズでのルール確認を行ったなどです。

 ※画像=ナゴヤドームで開幕する日本シリーズを前に開かれた監督会議後、握手する日本ハムのヒルマン監督(左)と中日の落合監督

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2006年10月19日

“中日が広島黒田博樹投手獲得へ動く 日本シリーズチケット購入のお知らせ”’06年10月19日ニュース

日本シリーズへ向けた練習でノックする中日・落合監督=ナゴヤドーム  2006年10月19日のニュースとして、中日ドラゴンズが今オフ、FA宣言することが確実な広島カープ黒田博樹投手の獲得に乗り出すことが分かった。中日、日本ハム両チームがナゴヤドームで調整練習。両チームの日本シリーズ出場有資格者各40選手の発表などです。あと日本シリーズのチケットが取れた自慢話もあります。

 ※画像=日本シリーズへ向けた練習でノックする中日・落合監督=ナゴヤドーム

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2006年10月18日

“落合英二戦力外通告!チームは日本シリーズに向けて練習再開”’06年10月18日ニュース

日本シリーズに向け調整する川上(中央)ら中日の投手陣=ナゴヤドーム  2006年10月18日のニュースとして、落合英二投手が戦力外通告を受けていた。中日ドラゴンズが日本シリーズに向けてナゴヤドームで練習再開などのニュースです。

 ※画像=日本シリーズに向け調整する川上(中央)ら中日の投手陣=ナゴヤドーム

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2006年10月17日

“川上憲伸、谷繁元信がバッテリー賞受賞”’06年10月17日ニュース

 2006年10月17日のニュースとして、16日でセ・リーグ全日程を終了して打撃部門と投手部門の個人タイトルを受賞した中日ドラゴンズ選手のコメント、17日の落合監督の様子、川上憲伸投手、谷繁元信捕手がバッテリー賞などのニュースです。

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2006年10月16日

“佐藤充10勝目成らず。今季最終戦は広島に敗れる”’06年10月16日試合結果

試合前にメンバー交換をする落合監督とブラウン監督=広島市民球場 ○広島7x−5中日●(4番レフト立浪4タコ)
 2006年10月16日(月)広島市民球場広島東洋カープ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦22回戦(最終戦)が行われた。中日の先発は新人王と二桁勝利を目指す佐藤充、広島の先発はダグラスで18時00分試合開始。

 1回裏、佐藤充は前田の23号ソロで先制を許す。3回表、広島のミスなどが絡んで1対2と逆転した。2回裏、前田のタイムリー二塁打で2対2の同点に追いつかれた。
 4回表、2点を勝ち越した。5回裏、勝ち投手の権利目前の佐藤充は6連打などで5点を失い逆転を許した。
 試合は7対5で中日が敗れ今季最終戦を勝利で飾れなかった。広島浅井、中日川相と引退する2人が終盤、ともに安打を放った。

 ※画像=試合前にメンバー交換をする落合監督とブラウン監督=広島市民球場

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2006年10月15日

“川上憲伸自己最多17勝目!ナゴヤドーム最終戦横浜に勝利!”’06年10月15日試合結果

1回裏、川相が安打を放ちファンに向かってガッツポーズ=ナゴヤドーム ○中日2x−1横浜●(中田−川上−山本昌の豪華リレーで勝利!)
 2006年10月15日(日)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦22回戦(最終戦)が行われた。中日の先発は中田賢一、横浜の先発は岸本で18時00分試合開始。

 1回表、中田は2アウト二塁から村田のタイムリーで横浜に1点を先制された。3回裏、1アウト三塁で福留のタイムリーで1対1の同点に追いつき、さらに森野のタイムリーで勝ち越した。
 中田賢一は3イニング3安打1失点で降板。4回から2番手としてエース川上憲伸が登板。3イニングを1安打無失点と好投した。横浜先発岸本は5回6安打2失点で降板した。
 7回から3番手として山本昌が登板。3イニングを1安打無失点と好投した。試合は2対1で中日が勝利して今季ナゴヤ最終戦を勝利で飾った。川上憲伸が17勝目、山本昌は9年ぶりのセーブを挙げた。

 ※画像=1回裏、川相が安打を放ちファンに向かってガッツポーズ=ナゴヤドーム

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2006年10月14日

“朝倉健太自己最多13勝!ヤクルトに快勝で完全優勝を決める!”’06年10月14日試合結果

13勝目を挙げた朝倉健太=ナゴヤドーム ○中日8x−1ヤクルト●(セ全球団から勝ち越しで完全優勝!)
 2006年10月14日(土)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ、プロ野球公式戦22回戦(最終戦)が行われた。中日の先発は朝倉健太、ヤクルトの先発はプロ初登板初先発の高卒ルーキー村中で18時00分試合開始。

 3回裏、福留孝介の先制31号2ラン、井上、谷繁の連続タイムリーで4点を先制した。先発朝倉は3回までパーフェクトと好投。
 4回に1点を返された中日はその裏、ウッズのセンター犠牲フライで1点を追加。5回裏に井端、福留の連続タイムリーで2点、6回裏に1点を加えた。
 中日は6回以降、継投で逃げ切り、今季全カードの勝ち越しを決めた。
 先発の朝倉健太は5イニングを投げて2安打4奪三振1失点で自己最多の13勝目を挙げた。

 ※画像=13勝目を挙げた朝倉健太=ナゴヤドーム

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