DRAGONS VICTORY > 中日ドラゴンズ2006
2006年10月13日

“遠藤政隆投手ら3選手が戦力外通告”’06年10月13日ニュース

日本シリーズに向けて練習する山本昌=ナゴヤ球場  2006年10月13日のニュースとして、13日は野手全員がオフ、投手陣はナゴヤ球場で練習を行い、日本シリーズで先発登板が予想される中田賢一投手のコメントと中日ドラゴンズは遠藤政隆投手ら3選手に戦力外通告を行ったニュースなどです。

 ※画像=日本シリーズに向けて練習する山本昌=ナゴヤ球場

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2006年10月12日

“立浪和義スタメン登場もトラに負ける。日本ハムがパ・リーグ優勝を決める!”’06年10月12日試合結果

優勝を決めている落合監督は阪神戦で笑顔を見せる=甲子園球場 【中日ドラゴンズの試合結果】
○阪神5x−1中日●(立浪がスタメンで出場)
 2006年10月12日(木)阪神甲子園球場で阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦22回戦(最終戦)が行われた。中日の先発はマルティネス、阪神の先発は安藤で18時00分試合開始。

 阪神が2回に2点を先制した。2死二、三塁から投手安藤と赤星が連続適時打を放った。
 阪神は5回1死二塁から片岡が3点目のタイムリー。引退試合に自ら華を添えた。6回にも関本、林の適時打で2点を追加した。
 7回表、森野の10号ソロホームランで1点を返したが中日はこの1点だけに留まり試合は5対1で敗れた。


【パ・リーグプレーオフ第2ステージ試合結果】
○日本ハム1x−0ソフトバンク●(日本ハム9回サヨナラ勝ちでパ・リーグ制覇!)
 2006年10月12日(木)札幌ドームで北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークス、パ・リーグプレーオフ第2ステージ第2戦が行われた。日本ハムの先発はルーキー八木、ソフトバンクの先発はエース斉藤和で18時00分試合開始。

 0対0で迎えた9回裏、先頭の森本の四球を足がかりに2アウト一、二塁とし稲葉のセカンド内野安打の間に森本が一気にホームインして決着した。  この結果21日に開幕する日本シリーズで中日ドラゴンズと北海道日本ハムが日本一を争い対決することとなった。

 ※画像=優勝を決めている落合監督は阪神戦で笑顔を見せる=甲子園球場

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2006年10月11日

“落合監督来季も続投が濃厚”’06年10月11日ニュース

胴上げ後の優勝監督インタビューで涙ぐむ落合監督=10日東京ドーム  2006年10月11日のニュースとして、昨夜(10日)2年ぶりのセ・リーグ優勝を決めた落合監督の話題です。

 ※画像=胴上げ後の優勝監督インタビューで涙ぐむ落合監督=10日東京ドーム

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2006年10月10日

“中日ドラゴンズ巨人を降してセ・リーグの優勝を決めた!!”’06年10月10日試合結果

中日リーグ優勝!胴上げされる落合監督=東京ドーム ●巨人3−9中日○(延長12回3対3から中日打線爆発で勝利!)
 2006年10月10日(火)東京ドームで読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦22回戦(最終戦)が行われた。中日の先発は中4日で登板のエース川上憲伸、巨人の先発はジャン・チェンミンで18時00分試合開始。

 4回表、ノーアウト一、二塁でウッズが右翼の広告看板に当てる46号3ランで3点を先制した。
 4回裏、二岡の25号ソロで1点を返された。
 7回裏、高橋由、小久保の連続ソロ本塁打で3対3の同点に追いつかれて、延長戦に入った。
 延長12回表、1アウト満塁で福留孝介がセンター前ヒットで勝ち越し、続くウッズが満塁ホームラン。森野が二塁打、奈良原のタイムリーでさらに1点を追加して3対9と6点のリードとした。延長12回裏、岩瀬が締めてゲームセット。中日ドラゴンズが2年ぶり7度目のセ・リーグ優勝を決めた。

 ※画像=中日リーグ優勝!胴上げされる落合監督=東京ドーム

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2006年10月09日

“中田賢一好投、打者一巡の猛攻でヤクルトに大勝!明日にも胴上げだ!優勝マジック1!”’06年10月9日試合結果

3回表、井端が左翼へ先制2ランを放つ=神宮 ●ヤクルト1−10中日○(谷繁元信捕手通算1500安打達成メモリアルゲームを勝利で飾る)
 2006年10月9日(月・祝日)神宮球場で東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦21回戦が行われた。中日の先発は中4日で登板の中田賢一、ヤクルトの先発は石川で18時20分試合開始。

 3回表、2アウトから荒木がセンター前ヒットで出塁。井端がレフトスタンドへ2ランホームランで2点を先制した。中田はその裏、2アウトからヒットと2四球で満塁とされたが、ラミレスのセンターフェンスを襲う打球を英智がジャンプ好捕する大ファインプレーで得点を許さず。

 4回表、先頭のウッズ、森野が連打。井上の一ゴロで一、三塁とすると、英智、谷繁、中田の3連続タイムリーで4点追加。ヤクルト先発の石川をKOした。なおも2番手鎌田に対し2アウト満塁で、10人目のバッターとなるウッズがバックスクリーンに飛び込む45号満塁ホームラン(ウッズ今季3本目の満塁弾)を放ち、この回打者一巡の猛攻で今季最多となる1イニング8点を追加して0対10と10点差にして試合を決めた。

 中田は5回1アウト一、三塁で岩村にレフト犠牲フライを許し1点を失った。中田は6イニングを投げて111球4安打6奪三振4四球1失点で降板。7回は久本。8回は鈴木。9回は石井裕也がそれぞれ1イニングを無失点に抑えてゲームセット。試合は1対10でドラゴンズが勝利。優勝マジックを1として、明日(10日)東京ドームで行われる巨人戦に勝てば2年ぶりのリーグ優勝が決まる。

 ※画像=3回表、井端が左翼へ先制2ランを放つ=神宮

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2006年10月08日

“中日勝利!阪神敗戦!優勝が見えて来たぞ!マジック2!”’06年10月8日試合結果

2年連続40セーブを達成、小田と喜ぶ岩瀬=横浜 ●横浜3−4中日○(岩瀬仁紀2年連続40セーブ達成)
 2006年10月8日(日)横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦21回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、横浜の先発は岸本で14時00分試合開始。

 2回表、先頭の森野が左越え二塁打。続く井上が三塁線を破り、1点を先制した。
 4回表、1アウトから森野、井上の連打で一、三塁。ここで7番スタメンの上田がレフトに犠牲フライを打ち上げ、1点を追加した。朝倉は5回まで1安打に抑える好投を見せた。
 朝倉は7回裏、ヒットと四球で無死一、二塁。桑原のバントを朝倉は三塁へ送球したが間に合わない。三塁森野の一塁悪送球が重なり、1点を失う。鶴岡に中前打を許し同点。さらに1死二、三塁から石井の二ゴロの間に逆転の走者を生還させ3対2。
 8回表、ヒットと敵失で無死二、三塁。その後、1死満塁で谷繁の代打立浪がサードゴロ。これを村田が本塁へ野選と悪送球で2者が生還して3対4と再逆転に成功した。
 8回は平井、9回は岩瀬が抑えて3対4で中日が勝利した。

 阪神は甲子園球場で巨人と延長10回の末、1対5で敗れたため中日と3ゲーム差となり、中日の優勝マジックは2つ減り2となった、中日の最短優勝は10日の巨人戦(東京ドーム)。

 ※画像=2年連続40セーブを達成、小田と喜ぶ岩瀬=横浜

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2006年10月07日

“岡本真也、悪夢の逆転3ランを浴び吉見の好投を不意にする逆転負け。M4のまま”’06年10月7日試合結果

8回裏、村田に痛恨の逆転3ランを浴びた岡本真也=横浜 ○横浜3x−2中日●(吉見一起6イニング4安打無失点で好投)
 2006年10月7日(土)横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦20回戦が行われた。中日の先発はルーキー吉見一起、横浜の先発は門倉健で18時00分試合開始。

 4回表、タイロン・ウッズの44号ソロホームランで1点を先制。6回表、森野のセンターへの犠牲フライで1点を追加した。先発の吉見一起は6回を投げて4安打無失点と好投。7回は2番手平井が無失点。8回は3番手小林が先頭の鈴木にヒット、石井を三振、藤田をショートフライここで4番手岡本に代わる。岡本は内川にストレートのフォアボールを与えた。1球もストライクが取れず次のバッターは村田。一発を打たれたら逆転となるから甘くなげないでくれと願ったが、その願いもむなしく岡本は村田に初球をレフトスタンドに運ばれる逆転3ランを浴びて3対2とひっくり返された。9回表はクルーンが登板。井上一樹が三振。代打立浪がセカンドゴロ。谷繁がピッチャーゴロに倒れて谷繁は一塁へ走ることさえできずゲームセット。3対2で中日は痛い逆転負けを喫した。

 阪神は甲子園球場で巨人に勝ったため2ゲーム差となり、中日の優勝マジックは4のまま。中日の最短優勝は10日の巨人戦(東京ドーム)となった。

 ※画像=8回裏、村田に痛恨の逆転3ランを浴びた岡本真也=横浜スタジアム

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2006年10月06日

【観戦試合】“山本昌好投、福留考介復活弾で勝利!ウエーブもおきたぞマジック4だ!”’06年10月6日試合結果

30号2ランホームランを打った福留がホームイン ○中日5x―2広島●
2006年10月6日(金)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦21回戦が行われた。中日の先発は山本昌、広島の先発は大竹で18時試合開始。
2回裏、タイロン・ウッズ、森野、井上の連打で無死満塁のチャンスに英智がセンターへ犠牲フライで1点を先制!谷繁敬遠で山本昌が押し出しで2点目。5回裏、2アウト一塁で福留が右中間スタンドへ30号2ランホームランで2点を追加した。7回表、1アウト満塁で代打緒方にライト犠牲フライで1点を失い東出のヒットでさらに1点で4対2。
山本昌は7回を6安打2失点で2番手の岡本に交代。岡本は広島打線を三者凡退に抑えた。8回表、先頭のウッズがダメ押しのソロホームランで5点目。ここでナゴヤドームにウエーブが起きて私もしっかり行ってウエーブ初体験!9回表は守護神岩瀬が締めて試合終了5対2で中日が勝利した!

神宮球場のヤクルト対阪神は雨天中止のため中日の優勝マジックは1つ減って4、ゲーム差は3となった。

4試合連続観戦最後の試合は山本昌のナイスピッチングと3試合ヒットの無かった福留のホームランが見られての勝利に大喜びです。4試合を3勝1敗でマジックを3つ減らせることが出来て良かったです。今日はさすがに疲れがピークですが、これから高山に帰りゆっくり休みます。

※画像=30号2ランホームランを打った福留がホームイン

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2006年10月05日

【観戦試合】“川上憲伸、打線不調で連勝止まりマジック5のまま”’06年10月5日試合結果

中日先発の川上 ●中日1―4広島○
2006年10月5日(木)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦20回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、広島の先発は佐々岡で18時試合開始。
2回表、無死1、2塁で廣瀬に先制3ランを浴びる。2回裏、1アウト1、2塁で英智のセカンドゴロの間に1点を返した。4回表、無死2、3塁で松本のタイムリーで1点追加されなおも無死満塁のピンチをなんとか後続を断ちしのいだ。7回裏、川上の打席で代打上田が送られ川上は7回を8安打4失点で降板。試合は1対4で中日が敗れた。

先発が川上憲伸と聞いて今日も勝てると思ったが甘かったです。今日もパノラマAで座席は昨日と全く同じ席だ。気分はパノラマシーズンシートだ(笑)こんな事は偶然かも知れないが縁起の良い席だ。しかし川上がピリッとせず中日の連勝がストップした。神宮球場のヤクルト対阪神の試合は雨天のため中止でゲーム差は2.5となり優勝マジックは5のまま。

ナゴヤドーム観戦初黒星…4試合連続観戦の3試合目は悔しい負け4連投最後となる明日は気合いを入れて応援します。今日は負けてしまい足取りが重いですが気を取り直して高山へ帰ります。

※画像=中日先発の川上

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2006年10月04日

【観戦試合】“代打立浪和義執念のサヨナラヒットでマジック5!”’06年10月4日試合結果

ヒーローインタビューの立浪 ○中日3X―2広島●
2006年10月4日(水)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦19回戦が行われた。中日の先発は中田賢一、広島の先発は小島で18時試合開始。
1回裏、2アウト三塁でタイロン・ウッズがセンター前タイムリーで1点を先制した。3回裏、2アウト一塁でウッズがレフト線を破る二塁打で井端が生還して1点を追加した。8回表、1アウト三塁で新井のセカンドゴロの間に1点を失う。その直後前田にソロホームランを浴びて同点とされた。9回から2番手岡本が登板無失点に抑えた。9回裏、1アウト1、2塁で代打立浪が右中間を破るサヨナラヒットで中日が勝利した。ドラゴンズの優勝マジックを5とした。

やりました!立浪!感動です。嬉しくて涙が止まりません。これで4試合連続観戦2試合目も勝利です!気持ち良く飛騨高山に帰ります。明日も勝てるように頑張って応援します。

※画像=ヒーローインタビューの立浪
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2006年10月03日

【観戦試合】“朝倉健太8回5安打無失点勝利で広島に快勝!マジック6!”’06年10月3日試合結果

5回裏、3ランホームランを打ったウッズがホームイン ○中日8x―0広島●
2006年10月3日(火)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦18回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、広島の先発は長谷川で18時試合開始。
1回裏、井端のタイムリー二塁打で1点を先制。2回裏、2アウト1、2塁で井端のタイムリー三塁打で2点を追加。5回裏、1アウト1、2塁でウッズが3ランホームランで6対0。7回裏、広島3番手広池のエラーと井上の内野安打で2点を追加。試合は8対0で中日の勝利。優勝マジックを6とした。

4試合連続観戦の初日を勝利で飾れてとても気分が良いです。後3試合も頑張って応募します!

※画像=5回裏、3ランホームランを打ったウッズがホームイン


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2006年10月02日

“中日地元胴上げなるか広島4連戦4連勝行くぞ!マジック7を減らせ”’06年10月2日ニュース

本拠地での広島4連戦に向け調整する(左から小林、中田、朝倉、佐藤充)中日投手陣=ナゴヤドーム  2006年10月2日のニュースとして、3日からナゴヤドームで広島4連戦を控えて投手陣がナゴヤドームで調整練習をした。先発が予想される中田投手のコメント。中日のリーグ優勝が本拠地のナゴヤドーム以外で決まる可能性がある場合、ナゴヤドームでパブリックビューイングを行うと発表した話題などです。

 ※画像=本拠地での広島4連戦に向け調整する(左から小林、中田、朝倉、佐藤充)中日投手陣=ナゴヤドーム

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2006年10月01日

“竜虎対決最終戦は雨天中止。マジック7で名古屋へ”’06年10月1日ニュース

 2006年10月1日(日)阪神甲子園球場で行われる予定の阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦22回戦(最終戦)は降雨のため中止となった。

 10月1日のニュースとして、試合が中止となり荒木雅博選手と先発が予想されていた朝倉健太投手のコメントなどです。

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2006年09月30日

“山本昌、好投でトラを止める!マジック7!”’06年9月30日試合結果

10勝目を挙げた山本昌は試合後、ファンの声援に応える=甲子園 ●阪神1−7中日○(昨日の雪辱を果たし優勝に前進する大きな1勝!)
 2006年9月30日(土)阪神甲子園球場で阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦21回戦が行われた。中日の先発は2週間前の阪神戦でノーヒットノーランを達成した山本昌、阪神の先発は福原で14時00分試合開始。

 1回裏、先発山本昌は先頭の赤星にヒットを許し、関本の送りバントで二塁へ進まれた。2アウト後、金本にライト前に運ばれ先制を許した。
 5回表、先頭の井上が二塁への内野安打で出塁。1アウト後、山本昌が送り、荒木がシーツの右を破る同点タイムリー二塁打を放った。なおも井端が四球で一、二塁とし、福留がレフト線へタイムリー二塁打を放ち1対2と勝ち越した。
 7回表、先頭の谷繁が四球で出塁。続く山本昌の送りバントを矢野がエラー続く荒木の犠打も福原が1塁へ悪送球でノーアウト満塁とすると、続く井端のセンター前タイムリーで2点を加えた。なおも1アウト満塁で森野の犠牲フライで1対5と突き放した。
 8回表、阪神3番手久保田に対し、1アウトから井上がヒットで出塁。谷繁が四球を選び、山本昌の犠打で二、三塁とすると、荒木のタイムリーで1点、なおも久保田の暴投でもう1点追加して1対7と6点のリードとした。
 山本昌は2回以降、わずか3安打無失点の好投。8イニングを5安打1失点で降板した。9回は鈴木、小林、岡本と手堅い継投で抑え込み試合終了。山本昌は10勝目をマークした。中日は阪神の連勝を9で止め2位阪神とのゲーム差を再び3と広げ、優勝へのマジックは2減り7となった。

 ※画像=10勝目を挙げた山本昌は試合後、ファンの声援に応える=甲子園

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2006年09月29日

“川上憲伸、今岡に痛打を浴び初戦を落とす。マジック9のまま”’06年9月29日試合結果

4回表、福留は下柳から死球を受ける=甲子園 ○阪神4x−0中日●(6安打完封負け)
 2006年9月29日(金)阪神甲子園球場で阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦20回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、阪神の先発は下柳で18時00分試合開始。

 2回裏、川上は先頭の浜中にヒット。1アウト後、暴投で二塁に走者を背負い、矢野にセンター前に運ばれて先制を許した。
 7回裏、先頭の金本に二塁手荒木のエラーで出塁されると、浜中のヒットで一、二塁のピンチ。送りバントを試みた鳥谷の投前への打球をサードで刺したが、続く矢野のヒットで満塁とされた。代打桧山はピッチャーゴロに抑えたが、続く代打今岡に右中間を破る満塁走者一掃のタイムリー二塁打を打たれ3点を失い4対0とされた。
 8回表、阪神3番手久保田に対し1アウト、川上の代打立浪がセンター前ヒットで出塁。2アウト後、井端のセンター前ヒットで一、二塁としたが、福留が代わった阪神4番手藤川に対しど真ん中のストレートを見逃し三振に倒れた。川上は7回を8安打4失点で降板。
 9回表も藤川の前に三者凡退に倒れ試合終了。中日の連勝は3でストップし、2位阪神とのゲーム差は2となった。優勝へのマジック9のまま変わらず。

 ※画像=4回表、福留は下柳から死球を受ける=甲子園

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2006年09月28日

“タイロン・ウッズ6打点の大暴れで中日辛勝!マジック9!”’06年9月28日試合結果

1回裏、ウッズが40号2ランを放ち手をたたいて生還=ナゴヤドーム ○中日9x−8横浜●(あわや大逆転負けを再逆転で勝利!)
 2006年9月28日(木)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦19回戦が行われた。中日の先発は佐藤充、横浜の先発は牛田で18時00分試合開始。

 1回裏、2アウト2塁でウッズの2ランホームランで2点を先制した。なおも続く森野が中前打と暴投で二塁へ進み、6番アレックスの左前タイムリーで1点を加えた。
 3回裏、1アウト1塁でウッズが2打席連続の2ランホームランで2点を加えた。  4回表、佐藤充は連打され無死二塁とピンチを背負う。佐伯を二ゴロ併殺に仕留め2死三塁としたが、続く古木に対し初球を暴投。1点を失った。
 5回裏、2アウトから森野が左中間を破る二塁打で出塁。続くアレックスが三塁線を破る二塁打を放ち1点を加えて6対1とした。
 6回表、荒木のエラーなどでこの回一挙7点を失い、6対8と逆転を許す。
 8回裏、1アウト満塁で福留が押し出し四球で1点。代わったクルーンからウッズの2点タイムリーで逆転。
 9回表、守護神岩瀬が登板。1アウト3塁のピンチを招いたが無失点で抑えてゲームセット。9対8で中日が横浜に3連勝!石井裕也が今季2勝目。岩瀬が38セーブ目。
 2位阪神は甲子園で広島に勝って2年ぶりの8連勝。ゲーム差は3ゲーム差のまま。中日の優勝マジックは1つ減って9となった。

 ※画像=1回裏、ウッズが40号2ランを放ち手をたたいて生還=ナゴヤドーム

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2006年09月27日

“荒木雅博勝ち越し打で横浜に連勝!マジック10”’06年9月27日試合結果

4回裏、荒木が勝ち越しのタイムリーを放つ=ナゴヤドーム ○中日6x−3横浜●(福留孝介7試合連続打点!)
 2006年9月27日(水)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦18回戦が行われた。中日の先発はマルティネス、横浜の先発は三浦で18時00分試合開始。

 1回裏、先頭の荒木が右前打で出塁し二盗。井端、福留が連続四球でノーアウト満塁とし、4番ウッズの遊ゴロ併殺の間に荒木が生還して1点を先制した。
 2回表、マルティネスは四球と連打でノーアウト満塁とされた。ベンチはここで2番手鈴木にスイッチ。鈴木は小池を三振に抑えたが、続く相川に一塁線を破られ、2点を失い逆転を許した。
 2回裏、1アウト後に森野、谷繁の連打で一、三塁。2アウト後、荒木が左前に同点タイムリーを放った。
 4回表、3番手久本が2アウト二塁から石井に左前タイムリーを打たれ勝ち越しを許した。
 4回裏、先頭の森野がライトスタンドへソロホームランを放ち3対3の同点。なおも1アウト三塁、荒木の中前タイムリーで勝ち越すと、2アウト後、福留、ウッズの連続タイムリーで2点を加えてこの回4点を入れて6対3とリードした。
 5回以降は平井、小林、デニー友利、岡本の継投で無失点にしのぎ、9回は岩瀬が締めて試合終了。中日が連勝。優勝へのマジックは1減り10となった。
 2位阪神は甲子園で広島に勝ったため、ゲーム差は3ゲーム差のまま。

 ※画像=4回裏、荒木が勝ち越しのタイムリーを放つ=ナゴヤドーム

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2006年09月26日

“福留孝介サヨナラヒットでマジック11!”’06年9月26日試合結果

延長10回裏、サヨナラ二塁打を放ちガッツポーズで一塁を回る福留孝介=ナゴヤドーム ○中日5x−4横浜●(嫌な流れを断ち切る価値有る勝利!)
 2006年9月26日(火)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦17回戦が行われた。中日の先発は中田賢一、横浜の先発は三橋で18時00分試合開始。

 1回裏、2アウトから福留が四球、4番ウッズがバックスクリーンへ特大の先制2ランホームランを放った。
 3回表、中田は小池にソロホームラン打たれて1点を失った。
 4回裏、先頭のウッズが2打席連続のホームランを放ち3対1。
 6回裏、横浜2番手山北に対し、先頭の福留がフェンス直撃の二塁打で出塁、三塁への盗塁が成功した。続くウッズが歩き一、三塁のチャンスで、森野の代打立浪は倒れたが、代わった横浜3番手木塚に対しアレックスのショートゴロが併殺崩れとなり1点を加え4対1としたた。
 7回表、中田は1アウトから吉村にソロホームランを打たれて1点を失い、2アウト後に降板した。
 8回表、3番手平井が安打と四球で1アウト一、二塁とされると守護神岩瀬にスイッチしたが、金城に中前に落とされ1点差。なおも一、三塁から村田の犠牲フライで4対4の同点とされた。
 岩瀬は9回表、2死満塁とされたが、代打鶴岡を遊ゴロに抑えピンチを切り抜けた。10回裏、横浜6番手クルーンに対し、先頭の荒木が二塁への内野安打で出塁。井端の送りバントがクルーンの野選を誘い、一、二塁とすると、福留が前進守備の中堅手頭上を越えるサヨナラ打で中日がサヨナラ勝ち。
 2位阪神は甲子園で広島に勝ったため、ゲーム差は3ゲーム差のまま。中日の優勝マジックは1つ減り11となった。

 ※画像=延長10回裏、サヨナラ二塁打を放ちガッツポーズで一塁を回る福留孝介=ナゴヤドーム

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2006年09月24日

“朝倉健太、2ラン2発に沈む。マジック12で停止”’06年9月24日試合結果

1回裏、岩村に先制2ランを打たれた朝倉=神宮球場 ○ヤクルト4x−1中日●(ヤクルトに負け越し)
 2006年9月24日(日)神宮球場で東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦20回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、ヤクルトの先発はゴンザレスで18時20分試合開始。

 1回裏、朝倉は先頭の青木に四球。1アウト後、岩村に右翼ポールを直撃する先制2ランホームランを浴びた。
 2回裏、先頭福川に四球。2アウト三塁となって青木にライトへ2ランを許した。
 4回表、2アウトから福留がセンターバックスクリーンへ29号本塁打を放ち、1点を返して4対1とした。
 6回表、朝倉に代打上田が送られ、朝倉は5回4失点で降板した。
 中日打線は6回以降もゴンザレスを捕らえきれず、4安打完投を許し試合は4対1で敗れた。2位阪神は東京ドームで巨人に勝ったため、ゲーム差は3ゲーム差となった。中日の優勝マジックは12のまま。

 ※画像=1回裏、岩村に先制2ランを打たれた朝倉=神宮球場

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2006年09月23日

“久本祐一、山本昌の勝ちを消し試合をブチ壊す!マジック12で停滞”’06年9月23日試合結果

7回裏、久本祐一に降板を告げる落合監督=神宮球場 ○ヤクルト7x−5中日●()
 2006年9月23日(土)神宮球場で東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦19回戦が行われた。中日の先発は山本昌、ヤクルトの先発はガトームソンで18時20分試合開始。

 2回表、ウッズが37号ソロホームランで1点を先制した。
 2回裏、山本昌は1アウト二、三塁とされ、ガトームソンの犠牲フライで同点とされた。
 3回裏、リグスに勝ち越しのホームランを浴びた。
 4回表、井端、福留のヒットでノーアウト二、三塁とし、ウッズのショートゴロで2対2の同点に追いついた。
 5回表、井上一樹の11号ソロホームランで1点を勝ち越した。
 山本昌は6回6安打2失点で勝利投手の権利を得て降板した。
 7回裏、2番手の久本がヒットとエラーでノーアウト一、二塁とされ、リグスに逆転二塁打を浴び、この段階で山本昌の40歳以上の2ケタ勝利は消えた。さらにリリーフした鈴木もつかまり、この回5点を失った。
 8回表、1点を返してなお2アウト満塁と攻めたが谷繁が三振に倒れた。試合は7対5で中日が敗れた。阪神は東京ドームで巨人に勝ったため、ゲーム差は4ゲーム差となった。中日の優勝マジックは12のまま。

 ※画像=7回裏、久本祐一に降板を告げる落合監督=神宮球場

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