DRAGONS VICTORY > 中日ドラゴンズ2006
2006年09月22日

“川上憲伸16勝目!優勝マジック12!”’06年9月22日試合結果

3回表、ウッズが満塁本塁打を放ち、福留と笑顔で握手=神宮球場 ●ヤクルト1−9中日○(タイロン・ウッズ36号満塁ホームランで先制!)
 2006年9月22日(金)神宮球場で東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦18回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、ヤクルトの先発は石井一久で18時20分試合開始。

 3回表、2アウトから荒木が右翼線二塁打。井端、福留が連続四球で満塁とし、ウッズが左中間席へ36号本塁打を放ち、4点を先制した。
 4回表、アレックスが左越え二塁打で出塁。井上がセンター中タイムリーヒットで、5点目を奪った。
 7回表、先頭の川上がレフトヒットで出塁。荒木が送り、井端の右中間二塁打で6点目。福留がライトへ2ランで8点目。2アウト2塁からアレックスのタイムリーでこの回4点を加えて0対9とした。
 川上は7回裏、田中浩に二塁打。2アウト後、代打飯原にセンター前ヒットを許し、1点を失った。川上は7イニングを投げて4安打5奪三振4四球1失点の内容だった。8回は久本、9回は中里が無失点で抑えてゲームセット。
 試合は1対9で中日が勝利。川上は16勝目を挙げた。2位阪神はゲームがなかったため、ゲーム差は5ゲーム差となった。中日の優勝マジックは1つ減って12となった。

 ※画像=3回表、ウッズが満塁本塁打を放ち、福留と笑顔で握手=神宮球場

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2006年09月21日

“川上憲伸、ヤクルト戦も初戦を取れ!神宮で最終調整”’06年9月21日ニュース

 9月21日のニュースとして、22日の神宮球場でのヤクルト戦に先発が予想される川上憲伸投手が神宮球場の屋内練習場で最終調整を行った。明日の試合予定などです。

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2006年09月20日

“9回代打・立浪和義のヒットから大逆転勝利!!マジック13”’06年9月20日試合結果

9回表、逆転タイムリーを放つアレックス=横浜スタジアム ●横浜7−9中日○(中里篤今季初勝利!)
 2006年9月20日(水)横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦16回戦が行われた。中日の先発はルイス・マルティネス、横浜の先発はエース三浦で18時00分試合開始。

 7対4と横浜に3点リードされて迎えた9回表、横浜は4番手川村がマウンドへ。中日は中里に代わる代打立浪がヒットで出塁。荒木、井端もヒットで続きノーアウト満塁として福留がライト線を破るタイムリー二塁打で2点を返して1点差。なおもノーアウト2、3塁でウッズが敬遠の四球で再びノーアウト満塁。森野が押し出しの四球を選びついに7対7の同点に追いついた。
 続く英智は初球をスクイズを空振りして3塁ランナー福留がタッチアウト。ここで横浜は川村から加藤に交代。1アウト2、3塁の勝ち越しのチャンスに英智はまたスクイズ、しかしピッチャーゴロになり本塁でウッズがアウトになり、2アウト1、3塁となった。続くアレックスがピッチャー強襲の内野安打で3塁ランナーの森野が生還して中日が7対8と逆転に成功。谷繁がヒットで2アウト満塁。代打の立浪がこの回2打席目は四球を選び押し出しでこの回5点目を入れて7対9とした。
 9回裏は守護神岩瀬がヒット1本は許したが無失点でゲームセット。7対9で中日が横浜に大逆転勝利でマジックを1つ減らして13とした。2位阪神はゲームがなかったため、ゲーム差は4.5ゲーム差となった。

 ※画像=9回表、逆転タイムリーを放つアレックス=横浜スタジアム

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2006年09月19日

“中田賢一3回KO。マジック14で足踏み”’06年9月19日試合結果

3回裏、中田が打たれ落合監督がマウンドへ=横浜 ○横浜8x−5中日●()
 2006年9月19日(火)横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦15回戦が行われた。中日の先発は中田賢一、横浜の先発は三橋で18時00分試合開始。

 中日先発の中田は1回裏、1アウト一塁から3番金城に右翼へ先制2ランを浴び2点の先制を許した。
 3回裏、1アウトから連続内野安打と四球で満塁とされると、4番村田に2点タイムリー二塁打、続く吉村に3ランを浴び、中田はこの回5点を失い7対0。
 4回表、先頭の福留が左翼フェンス直撃の二塁打。ウッズの左中間を破る二塁打で1点を返すと、続く森野が右翼席へ2ランを放ち7対3とした。
 5回表、先頭の福留が右翼へソロホームランを放ち7対4と3点差にした。
 7回裏、4番手デニー友利が先頭の村田にソロホームランを浴びて8対4。
 8回表、先頭谷繁の右中間への打球が、横浜守備陣の拙い守備にも助けられ三塁打に。1アウト後、荒木が中前打を放ち1点を返して8対5と3点差にした。
 結局、追い上げながらあと1本が出ず試合終了。8対5で中日が敗れた。
 2位阪神は甲子園でヤクルトに勝ったため、ゲーム差は4ゲーム差となった。中日の優勝マジックは14のまま。

 ※画像=3回裏、中田が打たれ落合監督がマウンドへ=横浜

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2006年09月18日

“ウッズ特大3ランで度肝を抜き横浜に快勝!マジック14!”’06年9月18日試合結果

プロ初先発初勝利を挙げた吉見一起=横浜 ●横浜4−6中日○(ルーキー吉見一起プロ初先発で初勝利!)
 2006年9月18日(月・祝)横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦14回戦が行われた。中日の先発はルーキーでプロ初先発の吉見一起、横浜の先発は門倉健で14時00分試合開始。

 4回表、ノーアウト一、二塁のチャンスでタイロン・ウッズがセンターのスコアボードを直撃する特大の3ランで3点を先制。なおもノーアウト満塁と門倉を攻めたが、谷繁はサードゴロ、吉見がピッチャーゴロ併殺に倒れた。
 4回裏、吉見はノーアウト一、二塁から佐伯を併殺に打ち取ったが、小池にレフトスタンドに運ばれ、2対3と1点差とされた。
 5回表、井端が左中間スタンドへ7号ソロで2対4と突き放す。吉見は5回裏、2アウトからヒットと盗塁でピンチを迎えたが、金城を左飛に抑え、勝利投手の権利を手にしてこの回限りで降板した。
 7回表、2アウトからアレックスが左中間へソロ本塁打を放ち、2対4とリード2点差に広げた。
 8回表、荒木のタイムリーで6点目。その裏、岡本が村田に2ランを浴びたが、最後は岩瀬が締めて逃げ切り。試合は4対6で中日が勝利。先発の吉見がプロ初先発初勝利を手にした。中日の優勝マジックはこの時点で1つ減り14となった。
 2位阪神は甲子園でヤクルトにサヨナラ勝ちでゲーム差は5ゲーム差のまま。

 ※画像=プロ初先発初勝利を挙げた吉見一起=横浜

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2006年09月17日

“完封リレーを許しナゴヤドームでトラに11連勝ならずマジック15のまま”’06年9月17日試合結果

7回表、金本に先制2ラン本塁打を浴びた朝倉=ナゴヤドーム ●中日0−2阪神○(9回岩瀬が今尾に対する投球は見事だった)
 2006年9月17日(日)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦19回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、阪神の先発は安藤で14時00分試合開始。

 7回表、朝倉は1アウトからシーツに対し四球。続く金本にレフトスタンドに2ランホームランを打たれて2点の先制を許した。
 8回裏、先頭朝倉の代打立浪が二塁打で出塁。続く荒木の二ゴロの間に、代走奈良原が三塁へ進んだ。2死後、阪神2番手ウイリアムスから福留が四球を選び一、三塁としたが、阪神3番手藤川に対しウッズが三振に倒れ、得点ならず。
 2番手岡本は9回表、金本、浜中に安打、鳥谷に四球でノーアウト満塁とされたが、1アウト後に3番手岩瀬が登板して代打今岡、藤川を連続三振に抑え、ピンチを切り抜けた。
 中日打線は9回裏、藤川の前に三者凡退。完封負けを喫し、チームの連勝は5でストップした。2位阪神とのゲーム差は5ゲーム差となり、中日の優勝マジックは15のまま。

 ※画像=7回表、金本に先制2ラン本塁打を浴びた朝倉=ナゴヤドーム

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2006年09月16日

“やったぞ!山本昌準完全試合達成でトラに連勝でマジック15!”’06年9月16日試合結果

阪神相手にノーヒットノーランを達成し、捕手・谷繁と抱き合う山本昌=ナゴヤドーム ○中日3x−0阪神●()
 2006年9月16日(土)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦18回戦が行われた。中日の先発は41歳山本昌、阪神の先発は福原で15時01分試合開始。

 1回裏、1アウトから2番井端が右翼ポール際に先制ソロホームランを放ち1点を先制した。
 山本昌は1回から3回までいずれも三者凡退の立ち上がり。4回表、先頭の赤星にサード森野の失策で出塁を許した。続く関本に送られたが、シーツ、金本を抑え得点を許さなかった。
 4回裏、1アウトから福留が左中間へ二塁打。続くウッズのホームランで、2点を追加して3対0。
 山本昌は5回以降も阪神打線を無安打に抑え続け、史上73人目のノーヒットノーランを達成し9勝目。2位阪神とのゲーム差は6ゲーム、中日の優勝のマジックは15となった。

 ※画像=阪神相手にノーヒットノーランを達成し、捕手・谷繁と抱き合う山本昌=ナゴヤドーム

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2006年09月15日

“中日先発野手全員安打!完封リレーで阪神に圧勝!4連勝でマジック17!”’06年9月15日試合結果

7回表、金本を三振にして雄たけびをあげる川上=ナゴヤドーム ○中日7x−0阪神●(復活!川上憲伸8回を3安打10奪三振無失点の好投で15勝目)
 2006年9月15日(金)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦17回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、阪神の先発は下柳で18時00分試合開始。

 1回裏、先頭の荒木がセンターへヒット、赤星が打球の処理を誤る隙に二塁へ進むと、井端のセンター前タイムリーヒットで1点を先制した。続く福留も左前打。ウッズは遊ゴロ併殺に倒れたが、2アウト三塁でアレックスが三遊間を破るレフト前タイムリーヒットで、さらに1点を加え2対0とした。
 6回裏、2アウトから森野がヒットで出塁。続く谷繁がライト右を破るタイムリー二塁打を放ち、貴重な3点目を挙げた。  7回裏、阪神は2番手の久保田が登板。2アウト満塁のチャンスを作り井上一樹がセンターオーバー満塁走者一掃のタイムリー二塁打で3点を追加して6対0として試合を決めた。
 8回裏、阪神は3番手桟原が登板。ノーアウト1塁で代打立浪が送られ川上は降板。1アウト1塁となり荒木が左中間を破るタイムリー二塁打で1点を追加して7対0とした。9回表は中里、小林、鈴木の継投で阪神を無失点に抑えゲームセット。7対0で中日が阪神を降した。川上は8イニングを投げて3安打10奪三振無失点で15勝目を挙げた。
 ドラゴンズの優勝マジックは2つ減り17となった。ゲーム差は5ゲーム差とした。

 ※画像=7回表、金本を三振にして雄たけびをあげる川上=ナゴヤドーム

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2006年09月14日

“竜虎決戦に向けて中日ナインが調整。阪神は勝ってM19のまま”’06年9月14日ニュース

阪神戦に向けて練習する中日ナイン=ナゴヤドーム  9月14日のニュースとして、中日ナインが明日(15日)からの阪神戦に備えてナゴヤドームで調整練習。今日試合を行った阪神は広島に勝ち4ゲーム差となり、中日の優勝マジックは19のまま。

 ※画像=阪神戦に向けて練習する中日ナイン=ナゴヤドーム

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2006年09月13日

“佐藤亮太プロ初登板先発デビューはおあずけ。宮城の巨人戦は雨天中止。M19”’06年9月13日ニュース

室内練習場で笑顔を見せる落合監=宮城  9月13日のニュースとして、フルキャスト宮城で読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦22回戦が18時より行われる予定でしたが、降雨により雨天中止となりました。この日サプライズ先発が予想されていた佐藤亮太投手の話題です。

 ※画像=室内練習場で笑顔を見せる落合監=宮城

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2006年09月12日

“選手会長井上一樹のバットが火を噴き巨人に圧勝!中日3連勝でマジック19!”’06年9月12日試合結果

プロ初完投で6勝目を挙げた中田賢一=秋田 ●巨人2−10中日○(中田賢一プロ初完投勝利!G戦初勝利!)
 2006年9月12日(火)秋田県の秋田こまちスタジアムで読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦21回戦が行われた。中日の先発は中田賢一、巨人の先発はパウエルで18時00分試合開始。

 3回表、先頭の谷繁がヒットで出塁。荒木のヒットで一、三塁とし、井端のタイムリーヒット1点で先制した。続く福留が左中間へタイムリー二塁打で2点目。ウッズが四球で満塁とし2アウト後、アレックスが押し出し四球を選んでこの回3点を入れた。
 4回裏、1アウトから李に四球、小久保にヒットを打たれ一、二塁。続く阿部に右中間を破るタイムリー二塁打を打たれ2点を失い、2対3と1点差にされた。  6回表、2アウトから井上一樹がライトスタンドへホームランを放ち1点を加えて2対4と2点リードにした。
 7回表、巨人2番手久保に対し2アウト一、二塁とし、森野の二塁への打球が二塁手脇谷のエラーを誘いまず1点。なおも続くチャンスにアレックスがセンター頭上を越える三塁打で2点、井上のタイムリーヒットで、さらに1点でこの回4点を加えて2対8とした。9回表、2アウト一塁で井上がセンターへの2ランホームラン本塁打で2点を追加して2対10とした。
 中田は5回以降、巨人打線を2安打、二塁を踏ませぬ好投でプロ初完投の6勝目を挙げ、中田は巨人戦初勝利
 2位阪神は広島に5回終了降雨コールドゲームで勝利したためドラゴンズの優勝マジックは1つ減り19となった。ゲーム差は5ゲーム差のまま。

 ※画像=プロ初完投で6勝目を挙げた中田賢一=秋田

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2006年09月11日

“佐藤充 登録抹消で新人王争いピンチ!”’06年9月11日ニュース

 9月11日のニュースとして、佐藤充投手が出場選手登録を抹消された。
 10日の広島戦で先発して、2回4失点で今季最短で降板した。あと1勝で二桁勝利を目前にして4試合勝ち星から見放されていて、出場選手登録抹消により新人王争いがピンチとなった。

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2006年09月10日

“ルーキー吉見一起無失点デビュー!広島に連勝!マジック20”’06年9月10日試合結果

1回表、井上一樹が3ラン本塁打を放つ=広島市民球場 ●広島4−12中日○(2番手以降の投手が踏ん張る)
 2006年9月10日(日)広島市民球場で広島東洋カープ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦17回戦が行われた。中日の先発は佐藤充、広島の先発は田中で15時00分試合開始。

 1回表、井上の3ランなどで5点。2回表、福留の2ランなどで3点。
 広島長谷川、中日久本の2番手投手が踏ん張り、中盤はこう着状態が続いたが、中日は6回に相手の失策に乗じて2点を追加した。
 大勝の中日は6カードぶりの勝ち越し。広島との対戦成績をタイとし、リーグ内に負け越し球団がなくなった。
 2位阪神は横浜に勝ったためドラゴンズの優勝マジックは1つ減り20となった。ゲーム差は5ゲーム差のまま。

 ※画像=1回表、井上一樹が3ラン本塁打を放つ=広島市民球場

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2006年09月09日

“守護神岩瀬仁紀1点差を守りきり連敗を3で止める!マジック21”’06年9月9日試合結果

広島との接戦を7対6で制し、笑顔でハイタッチする中日ナイン=広島市民球場 ●広島6−7中日○(アレックス貴重な勝ち越し本塁打)
 2006年9月9日(土)広島市民球場で広島東洋カープ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦16回戦が行われた。中日の先発は山本昌、広島の先発はロマノで15時00分試合開始。

 1回表、先頭の荒木が左前打で出塁し、1アウト後に福留が右前打を放ち一、三塁。続くウッズの右犠飛で1点を先制した。
 1回裏、山本昌が先頭の梵、広瀬に連続四球を与える。3番嶋の打席で重盗を許し二、三塁とされると1アウト後、新井に右翼席へ逆転3ランを浴びた。
 4回表、先頭の福留が左翼席、ウッズが中堅席へ連続アーチを放ち同点とした。
 5回裏、1アウト、梵に左翼席へ運ばれ、勝ち越しを許した。6回表、山本昌は代打を送られ降板した。
 7回表、2死から先頭の荒木が左前打で出塁し二盗。井端が四球の後、続く福留が右翼席へ逆転3ランを放った。
 7回裏、2番手で登板の高橋聡文が先頭の東出に四球、続く代打井生に死球を与え降板。3番手鈴木が梵に送られ、続く広瀬の犠飛、嶋の右前打で同点とされた。なおも新井の右前打で一、三塁とされ、鈴木が降板。4番手小林が前田を中飛に抑え、勝ち越しは許さなかった。
 8回裏、5番手岡本が先頭の緒方に左前打を許し、2アウト二塁とされると、守護神岩瀬にスイッチ、代打森笠を三邪飛に抑えた。岩瀬は9回裏、2アウト一、二塁とされたが、最後は前田を左飛に抑え試合終了。連敗を3で止めた。
 2位阪神は横浜に勝ったので、ドラゴンズの優勝マジックは1つ減り21となった。ゲーム差は5ゲーム差のまま。

 ※画像=広島との接戦を7対6で制し、笑顔でハイタッチする中日ナイン=広島市民球場

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2006年09月08日

“岩瀬仁紀9回に追いつかれ、延長10回広島にサヨナラ負けで3連敗。M22”’06年9月8日試合結果

1回表、福留孝介が先制23号ソロを放つ=広島市民球場 ○広島8x−7中日●(朝倉健太勝ち星がスルリと逃げる)
 2006年9月8日(金)広島市民球場で広島東洋カープ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦15回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、広島の先発はフェリシアーノで18時00分試合開始。

 1回表、福留の23号ソロで先制。2回裏、新井の21号ソロで同点に追いつかれた。
 4回裏、新井の2打席連続弾で勝ち越しを許す。5回表、7番井上の同点ホームラン、5番森野の3ランホームランなどで6点を奪い逆転に成功した。
 8回裏、前田と広瀬の2ランホームランで6対7と1点差。9回裏に岩瀬が東出のタイムリーで同点とされ、延長戦となった。
 延長10回裏、4番手久本が先頭の前田に右前打され、森笠に送られたところで5番手岡本に交代。広瀬を敬遠し一、二塁で、続く倉に左翼へサヨナラタイムリー二塁打を打たれた。試合は8対7でサヨナラ負け。
 2位阪神はゲームがなかったので、ドラゴンズの優勝マジックは22のまま。ゲーム差は5ゲーム差となった。

 ※画像=1回表、福留孝介が先制23号ソロを放つ=広島市民球場

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2006年09月07日

“ヤクルトに連敗。5カード連続負け越し。マジック22”’06年9月7日試合結果

3回表、川上は福川に満塁本塁打を浴びガックリ=ナゴヤドーム ●中日3−6東京ヤクルト○(川上憲伸3連敗)
 2006年9月7日(木)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ、プロ野球公式戦17回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、東京ヤクルトの先発は石川で18時00分試合開始。

 1回裏、先頭の荒木、井端が連打で一、二塁。3番福留が一ゴロで一、三塁となり、4番ウッズのタイムリーで1点を先制した。
 3回表、先頭の青木にソロホームランを打たれて1対1の同点とされた。続くリグスに左中間を破る二塁打、岩村に四球。1アウト後、宮出の打席で重盗を決められ、宮出にも四球で満塁とされた。2アウト後、福川に満塁ホームランを浴びて、1対5と勝ち越しを許した。
 5回表、1アウトから田中浩に左前打された。続く福川の左前打を左翼手アレックスが失策、一塁走者の田中浩が一気に生還した。結局、川上憲伸は5回8安打6失点で降板した。
 6回裏、先頭の荒木、井端の連打で一、二塁。1アウト後、ウッズの二ゴロを二塁手田中浩が二塁へ悪送球、荒木が二塁から生還し1点をかえした。続くアレックスの遊ゴロの間に三塁走者の井端がかえり3対6と3点差とした。
 試合は3対6で中日がヤクルトに連敗を喫した。
 6連勝中の2位阪神は巨人に0対3で敗れて連勝が止まり、ドラゴンズの優勝マジックは1つ減って22となった。ゲーム差は5.5ゲーム差のまま。

 ※画像=3回表、川上は福川に満塁本塁打を浴びガックリ=ナゴヤドーム

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2006年09月06日

“マルティネス4回KO負けでマジック23のまま”’06年9月6日試合結果

4回途中3失点で降板した先発のマルティネス=ナゴヤドーム ●中日2−6東京ヤクルト○(落合監督怒る「全員抹消だ!」)
 2006年9月6日(水)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ、プロ野球公式戦16回戦が行われた。中日の先発はルイス・マルティネス、東京ヤクルトの先発はゴンザレスで18時01分試合開始。

 3回表、マルティネスは先頭の城石に中前打を許す。ゴンザレスに送られ、青木の二塁へのセーフティーバントで一、三塁とされると、リグス、岩村に連続タイムリーを浴びて2点の先制を許した。
 3回裏、先頭の小田が左翼への二塁打で出塁。マルティネスが送れず、チャンスが消えかけたが、2アウトから井端の左前打で一、二塁とすると、続く福留が左中間へ2点タイムリー二塁打を放ち、2対2の同点に追いついた。
 4回表、2アウト二塁から城石に左翼へ二塁打され3点目を失い降板。2番手鈴木が登板した。
 5回表、鈴木は先頭の青木に四球、続くリグスに死球。1アウト後、ラミレスに3ランホームランを打たれて3点を失った。試合は2対6で中日が敗れた。
 2位阪神の試合は雨天中止のため中日の優勝マジック23のままで、ゲーム差は5.5ゲーム差となった。

 ※画像=4回途中3失点で降板した先発のマルティネス=ナゴヤドーム

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2006年09月05日

“中田賢一、背水の陣で好投!ヤクルトに快勝!マジック23”’06年9月5日試合結果

3回裏、1アウト満塁、井端の犠牲フライで先制=ナゴヤドーム ○中日8x−1東京ヤクルト●(中田賢一7回無失点好投で勝ち投手)
 2006年9月5日(火)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ、プロ野球公式戦15回戦が行われた。中日の先発は中田賢一、東京ヤクルトの先発は石井一久で18時00分試合開始。

 3回裏、1アウトから8番谷繁が四球で出塁。続く中田の送りバントを捕手米野が二塁へ悪送球。荒木も四球で1アウト満塁とし、続く井端の犠牲フライで1点を先制した。
 4回裏、1アウトからアレックスが死球で出塁。続く英智が左中間を破る二塁打を放ち、2点目の追加点を挙げた。
 中田は7回まで4四球も1安打に抑える粘りの投球を見せ、無失点で降板。8回は岡本が無失点に抑えた。
 8回裏、先頭の英智が振り逃げで出塁。谷繁が送り、代打立浪の中前打で一、三塁とし、1番荒木の中前打で貴重な1点を加えた。なおも井端の二ゴロを二塁手田中が失策し1点追加。福留の投手強襲安打で満塁とし、続く渡辺の中犠飛でさらに1点。森野の二塁への内野安打で再び満塁とし、アレックスの左翼への走者一掃タイムリー二塁打で、この回一挙6点を奪った。
 3番手平井が9回表、先頭のラミレスに1発を浴びたが後続を断ち試合終了。中日が8対1で勝利!中田は5勝目を飾った。
 2位阪神は巨人に勝ったため中日の優勝マジックは1つ減り23となった。

 ※画像=3回裏、1アウト満塁、井端の犠牲フライで先制=ナゴヤドーム

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2006年09月04日

“中田賢一 ヤクルト戦で先発勝利にかける決意”’06年9月4日ニュース

ナゴヤドームで練習する中田賢一  9月4日のニュースとして、5日のヤクルト戦での先発が予想される中田賢一投手がナゴヤドームでの練習後に語った決意と中村公司選手が今季初の1軍合流で練習の様子とコメントの2つです。

※画像=ナゴヤドームで練習する中田賢一

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2006年09月03日

“佐藤充、二桁3度目の挑戦も敗れる。ジャンチェンミンに完封負けじゃダメジャン!マジック24のまま”’06年9月3日試合結果

5回途中3失点KOでマウンドを降りる佐藤充=ナゴアドーム ●中日0−4巨人○(巨人のジャンチェンミンにプロ初完封を許す)
 2006年9月3日(日)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ、プロ野球公式戦20回戦が行われた。中日の先発は佐藤充、巨人の先発は姜建銘で18時00分試合開始。

 2回表、佐藤充は先頭の小久保に中前打、続く阿部に右翼越えの二塁打を打たれ二、三塁とされ1アウト後、斉藤の二ゴロの間に1点を失った。
 5回表、先頭の斉藤に四球を与え、続く矢野に左前打、姜に送られ二、三塁とされると、脇谷、鈴木の連続タイムリーで2点を失い降板した。なおも2死満塁とされたが、2番手石井裕也が阿部をセカンドゴロに抑え、追加点を許さなかった。
 石井裕也は8回まで無安打無失点の好投。3番手中里が9回表、二岡にソロホームランをレフトスタンドへ運ばれ1点を失った。
 中日打線は5回以降無安打、姜の前にチャンスすら作れず完封負けを喫した。2位阪神は横浜に勝ったためゲーム差は6に縮まった。マジックは24と変わらず。

 ※画像=5回途中3失点KOでマウンドを降りる佐藤充=ナゴアドーム

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