DRAGONS VICTORY > 中日ドラゴンズ2006
2006年09月02日

“福留逆転3ラン、立浪和義3点タイムリー三塁打、一挙6点で逆転勝利!マジック24!”’06年9月2日試合結果

6回裏、満塁で走者一掃の三塁打を放った中日の代打・立浪(右)は高代コーチと笑顔でタッチ=ナゴヤドーム ○中日6x−2巨人●(山本昌対巨人戦通算36勝目で歴代単独5位)
 2006年9月2日(土)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ、プロ野球公式戦19回戦が行われた。中日の先発は山本昌、巨人の先発は内海で18時00分試合開始。

  5回表、山本昌が二岡にタイムリーを打たれて先制を許す。6回表、小久保の16号ソロで追加点を許し0対2。  6回裏、福留の22号3ランと、代打、立浪の満塁走者一掃のタイムリー三塁打で一挙に6点を挙げ、6対2と逆転に成功。  試合は中日が逆転勝ちで優勝マジックを24とした。山本昌は8勝目。巨人は2連敗。  2位阪神はデーゲームで横浜に勝ったので中日の優勝マジックは1つ減っただけ。

 ※画像=6回裏、満塁で走者一掃の三塁打を放った中日の代打・立浪(右)は高代コーチと笑顔でタッチ=ナゴヤドーム

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2006年09月01日

“中日ドラゴンズがSMAPに負けた!”’06年9月1日ニュース

人工芝が撤去されていたナゴヤドームで練習する山本昌  9月1日のニュースとして、甲子園球場での阪神3連戦を終えて、大阪から名古屋へ移動してナゴヤドームで投手陣の練習が行われたが、その「ナゴヤドームでハプニング発生!」と「セ・リーグが10月の追加日程を発表。」の2つです。

※画像=人工芝が撤去されていたナゴヤドームで練習する山本昌

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2006年08月31日

“期待のエース川上でトラに逆転負け。マジック25”’06年8月31日試合結果

8回裏、川上が鳥谷にソロ本塁打を浴びる=甲子園 ○阪神8x−7中日●(4点差をひっくり返され逆転負け)
 2006年8月31日(木)阪神甲子園球場で阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦16回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、阪神の先発は福原で18時00分試合開始。

  1回裏、川上は先頭の赤星に二塁へ内野安打され、関本に送られる。シーツは三振に仕留めたが、4番金本に右前へ運ばれ、先制を許した。
 2回表、2死から7番井上が中前打で出塁。谷繁が四球、川上が右前打で満塁とし、1番荒木が右前へ運び同点。続く井端の一塁への内野安打に、一塁手シーツの失策が絡み、2点を加えた。
 3回表、1死から森野、アレックスの連打で二、三塁とし、続く井上の中前打で2点を追加した。
 3回裏、1死一塁、シーツにバックスクリーン左へ本塁打を浴びた。
 4回裏、2死二塁で代打・桧山に右中間へ二塁打され、1点差に迫られた。
 5回表、この回から登板の阪神3番手ダーウィンに対し、2死から荒木が中前打で出塁し二盗。井端が四球で一、二塁とし、福留の中前打で6点目を挙げた。
 6回裏、先頭の浜中に右翼へ二塁打、続く鳥谷に内野安打され、一、三塁。矢野の遊撃への併殺打の間に1点を失った。
 8回裏、1死から金本に対し、この試合初めての四球。続く浜中に左翼席へ逆転2ランを浴びた。続く鳥谷にも右中間へ本塁打された。
 9回表、阪神藤川に対し、1死から代打・立浪が右前打で出塁。2死後、井端の右前打で一、三塁とし、福留の左前打で1点差としたが、最後はウッズが三振に倒れ試合終了。今季初の3カード連続負け越し、阪神とのゲーム差は7となった。中日の優勝マジックは25のまま。

 ※画像=8回裏、川上が鳥谷にソロ本塁打を浴びる=甲子園

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2006年08月30日

“竜虎総力戦は延長12回ドロー。マジック25!”’06年8月30日試合結果

9回表、2アウト代打井上一樹が藤川球児から同点本塁打を放つ=甲子園 △阪神3−3中日△(延長12回引き分け。マジック1つ減る!)
 2006年8月30日(水)阪神甲子園球場で阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦15回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、阪神の先発は下柳で18時00分試合開始。

 1回表、先頭の荒木が四球、続く井端が左前打で出塁。1アウト後、ウッズが右前にタイムリーを放ち1点を先制した。
 4回表、先頭のウッズが右中間へ二塁打。森野が送り、アレックスの四球で一、三塁とすると、英智の中前タイムリーで2点目の追加点を挙げた。
 朝倉は6回裏、1アウトから関本、シーツに連打され一、二塁。2アウト後、浜中に三遊間を破られ、1点を失った。7回表に代打を送られ、6回6安打1失点で降板した。
 朝倉に代わり登板の2番手平井は7回裏、2アウト一、二塁で関本に右前へ同点タイムリーを浴びた。
 3番手で登板の岡本は8回裏、先頭の金本に右翼線へ三塁打を許す。1アウト後、鳥谷に対し四球の後、続く矢野に左前打され、3対2と勝ち越しを許した。
 9回、2アウトから代打井上一樹がセンターバックスクリーンにソロホームラン!起死回生の1発で3対3の同点とすると、その裏は4番手岩瀬が無得点に抑え、延長戦に入った。延長12回総力戦の末、決着つかずドロー。中日の優勝へのマジックは1つ減り25となった。

 ※画像=9回表、2アウト代打井上一樹が藤川球児から同点本塁打を放つ=甲子園

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2006年08月29日

“中田賢一トラに5回KO負け。マジック26変わらず”’06年8月29日試合結果

4回裏、矢野に2ランを打たれ、がっくりする中田賢一=甲子園 ○阪神9−2中日●(8回表終了降雨コールドゲーム)
 2006年8月29日(火)阪神甲子園球場で阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦14回戦が行われた。中日の先発はトラキラー中田賢一、阪神の先発は井川慶で18時01分試合開始。

 中田は1回裏、1アウトから関本に右前打、2アウト後金本にも右前打され一、三塁のピンチで浜中に三遊間を破るタイムリーを打たれ先制を許した。
 2回表、1アウトからアレックスが左前打で出塁。英智が送り、続く谷繁が中前にタイムリーを放ち1対1の同点とした。
 中田は3回裏、1アウトから関本、シーツ、金本の3連打で満塁とされ、浜中のボテボテの遊ゴロで勝ち越された。続く鳥谷に四球を与え満塁、続く矢野の打席で暴投で3点目を与えた。
 中田は続く4回裏、1アウトから赤星に対し四球の後、矢野の2ランを含む6連打で大量6点。5回に代打を送られ降板した。
 6回表、1アウトから福留が中堅へ本塁打で1点を返した。
 8回表終了時、雨が激しくなり試合が中断。結局降雨コールドゲームとなった。中日の阪神戦連勝は7でストップ、ゲーム差は8となった。

 ※画像=4回裏、矢野に2ランを打たれ、がっくりする中田賢一=甲子園

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2006年08月28日

“平田良介、1年ぶりの甲子園で暴れろ!”’06年8月28日ニュース

 8月28日のニュースとして、明日(29日)から阪神甲子園球場でマジック対象チーム阪神との直接対決を前に先日1軍に昇格し、昨年の夏の高校野球以来の約1年ぶりの甲子園球場での登場となる平田良介選手の話題です。

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タグ:平田良介
2006年08月27日

“中日連敗止まった!トラも連敗止めてM26”’06年8月27日試合結果

7回裏、2死満塁、谷繁が勝ち越しの3点二塁打を放つ=ナゴヤドーム ○中日6−3横浜●(タイムリーが出たのも久し振り)
 2006年8月27日(日)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦13回戦が行われた。中日の先発は佐藤充、横浜の先発は山口で18時00分試合開始。

 2回裏、ノーアウト二、三塁から谷繁のセンター前タイムリーで2点を先制した。先発の佐藤充は3回まで3安打無失点と好投。
 4回表、金城のタイムリーなどで同点にされた。6回表、吉村の22号ソロで勝ち越しを許した。6回裏、代打立浪のタイムリーで3対3の同点追いついた。
 7回裏、2アウト満塁で谷繁が走者一掃の3点二塁打を放ち、勝ち越した。試合6対3で中日が勝利。連敗を4で止めた。マジックは1つ減り26となった。
 2位阪神は巨人に勝ったので中日の優勝マジックは1つ減って26となった。

 ※画像=7回裏、2死満塁、谷繁が勝ち越しの3点二塁打を放つ=ナゴヤドーム

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2006年08月26日

“平田良介1軍デビューはサードゴロ。4連敗でもマジック27”’06年8月26日試合結果

8回表、厳しい表情で選手交代を告げる落合監督=ナゴヤドーム ●中日0−4横浜○(今季初めてセ・リーグ相手に4連敗)
 2006年8月26日(土)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦12回戦が行われた。中日の先発は山本昌、横浜の先発はプロ初先発となる三橋で18時00分試合開始。

 4回表、内川のタイムリーで1点を先制された。6回表、吉村の21号2ランで追加点を許した。
 試合は0対4で最下位横浜に連敗。中日は2度目の4連敗となった。
 2位阪神は巨人に敗れたので中日の優勝マジックは1つ減って27となった。

 ※画像=8回表、厳しい表情で選手交代を告げる落合監督=ナゴヤドーム

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2006年08月25日

“マルティネス好投も打線繋がらず横浜に敗れて3連敗。M28”’06年8月25日試合結果

中日先発のマルティネス=ナゴヤドーム ●中日1−3横浜○(ドラゴンズは夏バテで小休止?)
 2006年8月25日(金)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦11回戦が行われた。中日の先発はマルティネス、横浜の先発は門倉健18時01分試合開始。

 6回表、吉村のタイムリーなどで2点の先制を許した。その裏、中日もウッズが石井の悪送球の間にホームを陥れ、1点を返した。  9回表、代打鈴木のタイムリーで1点を追加された。試合は1対3で中日が敗れ今季2度目の3連敗。
 2位阪神は巨人に敗れたので中日の優勝マジックは1つ減って28となった。

 ※画像=中日先発のマルティネス=ナゴヤドーム

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2006年08月24日

“川上がラミレスに打たれヤクルトに連敗を喫す!しかしトラも敗れマジック29!”’06年8月24日試合結果

5回7安打5失点で降板した中日先発の川上憲伸=ナゴヤドーム ●中日1−5ヤクルト○(アレックスのソロホームランの1点のみ)
 2006年8月24日(木)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ、プロ野球公式戦14回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、ヤクルトの先発は石川で18時00分試合開始。

 4回表、川上がラミレスに20号2ランを浴びて先制を許した。5回表、ラミレスのタイムリーなどで3点を追加された。7回裏、アレックスが12号ソロを放つが、届かず。試合は1対5でヤクルトに痛い連敗。
 2位阪神は広島に敗れたので中日の優勝マジックは1つ減って29となった。

 ※画像=5回7安打5失点で降板した中日先発の川上憲伸=ナゴヤドーム

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2006年08月23日

“朝倉健太粘れずヤクルトに1点差負け。トラも敗れマジック30”’06年8月23日試合結果

7回表、落合監督が朝倉に降板を告げる=ナゴヤドーム ●中日2−3ヤクルト○(ホーム連勝ストップ)
 2006年8月23日(水)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ、プロ野球公式戦13回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、ヤクルトの先発はゴンザレスで18時00分試合開始。

 ヤクルトは1回、宮出の適時打で2点を先制。3回にはラミレスの適時打で4−0とした。中日は3回まで1安打無得点。
 中日は4回、ウッズの32号ソロで1点を返すと、6回にもウッズの適時打で2−4と迫った。ヤクルトは4回以降、追加点が奪えず。
 中日が9回に反撃も、ヤクルトが継投で逃げ切り、連敗を3で止めた。中日はホームゲーム連勝が13でストップした。
 2位阪神は広島に敗れたので中日の優勝マジックは1つ減って30となった。

 ※画像=7回表、落合監督が朝倉に降板を告げる=ナゴヤドーム

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2006年08月22日

“延長12回アレックスサヨナラヒットでヤクルトに勝利!マジック31”’06年8月22日試合結果

サヨナラ打のアレックスが指を立て1番ポーズ=ナゴヤドーム ○中日4x−3ヤクルト●(ホームゲーム13連勝!)
 2006年8月22日(火)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ、プロ野球公式戦12回戦が行われた。中日の先発は中田賢一、ヤクルトの先発は石井一久で18時00分試合開始。

 4回裏、先頭の4番ウッズが中前打で出塁し、1死後、アレックスが中前打で一、二塁。続く英智の三ゴロで2死一、三塁とすると8番谷繁が左前に運び先制した。
 5回、先頭荒木の遊ゴロをヤクルト田中浩が悪送球し、荒木は二塁へ。井端が四球でチャンスを広げた。福留、ウッズは倒れたが、続く森野が右翼フェンス直撃のタイムリー。追加点を挙げた。
 5回まで2安打無失点の好投を見せていた中田は6回、先頭の青木に左前打を許し、続くリグスに右翼席へ運ばれ追いつかれた。なおも1死後、ラミレスに左中間を破る二塁打を打たれピンチを迎えたが、後続を断った。
 中田は8回、先頭のリグスに四球、続く岩村に送られ1死二塁のピンチ。ここで4番ラミレスに中前に落とされ勝ち越しを許した。
  中田は8回を投げ7安打3失点で降板。
 9回、1死から荒木の二塁へのゴロをヤクルト三木が悪送球。続く井端の打席で荒木が盗塁、捕手の米野が悪送球し三塁へ進むと、続く福留が左犠飛。 相手のミスに乗じて同点とし、延長戦に突入した。
 延長12回、2アウト2,3塁でアレックスがサヨナラ安打で中日が4対3で勝利を挙げた。
 2位阪神は広島に敗れたので中日の優勝マジックは2つ減って31となった。阪神とのゲーム差は再び9ゲームと開いた。

 ※画像=サヨナラ打のアレックスが指を立て1番ポーズ=ナゴヤドーム

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2006年08月21日

“朝倉健太、ヤクルト戦に備えて調整練習”’06年8月21日ニュース

 8月21日のニュースとして、24日のヤクルト戦で先発が予想される朝倉健太投手の話題です。

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2006年08月20日

“ぇっ!中日が巨人に負けた!?M33足踏み”’06年8月20日試合結果

2回裏、佐藤充が二岡に先制打を許す=東京ドーム ○巨人3x−1中日●(巨人に3タテならず)
 2006年8月20日(日)東京ドームで読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦18回戦が行われた。中日の先発は佐藤充、巨人の先発は内海で18時00分試合開始。

 佐藤充は2回、1死から小久保に中前打を許す。これを福留が後逸し、一気に三塁へ。阿部は浅いレフトフライに仕留めたが、二岡に右前に運ばれまず1点。なおも矢野にヒットを許し、9番内海にもタイムリーを浴び、この回2点を失った。
 8回、3番手岡本が二岡にタイムリーを浴び、3点目を失う。9回、高橋尚から井上がソロアーチを放ち、完封負けは逃れたが、試合は3対1で中日が敗れた。対巨人の連勝は11で止まった。中日佐藤充は2敗を喫した。
 2位阪神はヤクルトに勝ったので中日の優勝マジックは33のまま変わらず。

 ※画像=2回裏、佐藤充が二岡に先制打を許す=東京ドーム

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2006年08月19日

“山本昌、岩瀬仁紀完封リレーでGに勝利!マジック33”’06年8月19日試合結果

8回を無失点で勝ち投手になった山本昌=東京ドーム ●巨人0−3中日○(対巨人11連勝!)
 2006年8月19日(土)東京ドームで読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦17回戦が行われた。中日の先発は山本昌、巨人の先発はグローバーで18時01分試合開始。

 中日は4回に2点を先制した。無死満塁から井上のライト前タイムリーヒットで均衡を破ると、さらに満塁から小田のショートゴロ併殺打の間に1点を加えた。
 中日は6回に森野の右越え6号ソロで1点を追加した。リードを3点とし、巨人先発グローバーを7回途中でKOした。
 山本昌は8回を6安打無失点で歴代5位タイとなる巨人戦通算35勝目(今季7勝目)。巨人は中日戦11連敗。
 2位阪神はヤクルトに勝ったので中日の優勝マジックは1つ減り33となった。貯金は今季最多の29として阪神とのゲーム差9は変わらず。

 ※画像=8回を無失点で勝ち投手になった山本昌=東京ドーム

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2006年08月18日

“福留孝介4安打固め打ち、川上憲伸14勝目でマジック34!”’06年8月18日試合結果

3回表、中日1死一、三塁、福留が先制の左前打を放つ=東京ドーム ●巨人1−6中日○(対巨人10連勝!)
 2006年8月18日(金)東京ドームで読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦16回戦が行われた。中日の先発は川上憲伸、巨人の先発は上原で18時00分試合開始。

 中日が3回に2点を先制した。1死一、三塁から福留の適時打で均衡を破り、2死一、三塁から森野の中前適時打で2点目を挙げた。
 中日は谷繁の2打席連続本塁打で巨人を突き放す。4回1死からは左越え8号ソロ、6回は無死からは右越えへ9号ソロを放った。
 川上は6回1失点で降板も14勝目をマーク。中日は巨人戦10連勝で、今季の巨人戦勝ち越しを決めた。2位阪神はヤクルトにサヨナラ負けで中日の優勝マジックは2つ減り34となった。貯金は今季最多の28として阪神に9ゲーム差とした。

 ※画像=3回表、中日1死一、三塁、福留が先制の左前打を放つ=東京ドーム

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2006年08月17日

“試合は休みでもトラが敗れマジック36!”’06年8月17日ニュース

 8月17日のニュースとして、(1)中日は本日試合が無かったが、マジック対象チームの阪神が横浜に1対7で敗れたため、中日の優勝マジックが36になった。(2)20日の巨人戦での先発が予想される佐藤充投手の話題の2つです。

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2006年08月16日

“朝倉完投で広島に勝利!M37”’06年8月16日試合結果

完投で10勝目を挙げ、谷繁と握手する朝倉=広島 ●広島1−6中日○(広島に快勝)
 2006年8月16日(水)広島市民球場で広島東洋カープ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦14回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、広島の先発は大竹で18時00分試合開始。

 中日は初回、ウッズの適時二塁打で先制。2回には谷繁が7号2ラン、3回にアレックスの11号ソロが飛び出し、大竹をKОした。  中日は5回に広島の2番手・長谷川から井上の適時打、谷繁の犠飛で2点追加。広島は5回、嶋の適時打でようやく1点を返した。  朝倉は完投で02年以来の2ケタ勝利となる10勝目を挙げた。優勝マジックは37になった。

 ※画像=完投で10勝目を挙げ、谷繁と握手する朝倉=広島

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2006年08月15日

“広島ブラウンマジックに掛かり中日連勝6で止まる”’06年8月15日試合結果

1回表、1死一塁、福留が20号先制2ランを放つ=広島 ○広島5x−4中日●(2番手中田賢一痛い一発を浴びる)
 2006年8月15日(火)広島市民球場で広島東洋カープ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦13回戦が行われた。中日の先発はマルティネス、広島の先発はベイルで18時00分試合開始。

 中日は初回、福留の20号で2点を先制した。2回裏、緒方が逆転の4号3ラン。2死後、東出の適時内野安打で4対2とされた。
 中日は3回、ウッズの31号特大2ランで4対4の同点。5回裏、2番手中田が代打末永の2号ソロで再び勝ち越しを許した。
 広島に小刻みな継投で逃げ切られた。中日の連勝は6でストップした。阪神は横浜に勝ったため優勝マジックは38のまま。2位阪神とは7.5ゲーム差。

 ※画像=1回表、1死一塁、福留が20号先制2ランを放つ=広島

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“広島戦は試合開始直後に雨で中止”’06年8月14日ニュース

▲中日−広島▲(雨天中止)
 2006年8月14日(月)広島市民球場で広島東洋カープ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦13回戦が18時より行われる予定でしたが、試合開始直後の雨で中止となりました。

 本日のニュースとして試合が中止となった選手達の様子です。

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