DRAGONS VICTORY > 中日ドラゴンズ2006
2006年08月13日

“佐藤充もトラ狩りマジック38!”’06年8月13日試合結果

3回裏、中日2死一、二塁、アレックスが勝ち越しタイムリーを放つ=ナゴヤドーム ○中日13x−5阪神●(60勝1番乗りだ!)
 2006年8月13日(日)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦13回戦が行われた。中日の先発は佐藤充、阪神の先発は福原で18時01分試合開始。

 1回表、佐藤充が金本、浜中の連続適時打で2点の先制を許す。中日は、その裏にウッズ、アレックスの適時打で2対2の同点とすると、3回裏に再びアレックスのタイムリーヒットで3対2と勝ち越した。
 阪神は6回、満塁のチャンスをつくるも中日佐藤充の前に無得点。中日も阪神福原から追加点を奪えず、3−2のまま終盤に入った。
 中日は7回に4点を奪うと、8回にも6点。2ケタ得点で阪神戦7連勝とした。中日は貯金を今季最多の27とし2位阪神とのゲーム差を今季最大の8.5ゲーム差と広げ、優勝へのマジックナンバーを38とした。

 ※画像=3回裏、中日2死一、二塁、アレックスが勝ち越しタイムリーを放つ=ナゴヤドーム

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2006年08月12日

“中日トラに圧勝!待望の優勝マジック40が点灯!”’06年8月12日試合結果

41歳初登板で3打点6勝目を挙げた山本昌=ナゴヤドーム ○中日11x−1阪神●(ついに優勝マジック40が点灯!)
 2006年8月12日(土)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦12回戦が行われた。中日の先発は昨日41歳になった山本昌、阪神の先発は能見で18時30分試合開始。

 1回表、山本昌は立ち上がりに1点を先制された。中日はその裏、同点とすると2回には5安打を集め4点を奪い、3回まで6−1とリードした。  4回裏、ウッズの30号ソロで7点目を追加した。5回裏、山本昌の2点タイムリーなどで6回まで毎回の11得点で阪神に圧倒した。中日は貯金を今季最多の26とし2位阪神とのゲーム差を今季最大の7.5ゲーム差と広げ、球団最速で優勝へのマジックナンバー40が点灯した。

 ※画像=41歳初登板で3打点6勝目を挙げた山本昌=ナゴヤドーム

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2006年08月11日

“川上、岩瀬磐石リレーで阪神に勝利で6.5ゲーム差”’06年8月11日試合結果

4回裏、中日2死一、三塁、アレックスが先制二塁打を放つ=ナゴヤドーム ○中日3x−2阪神●(中日首位の貫禄勝ち)
 2006年8月11日(金)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦11回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、阪神の先発は下柳18時01分試合開始。

 川上は3回まで4三振を奪い、阪神打線をパーフェクトに抑えた。阪神の先発下柳も3回まで1安打無失点と好投。
 中日は4回、アレックスと英智の適時打で3点を先制。阪神は5回、下柳への代打桧山が2点適時打を放って1点差に迫った。
 川上は8回を4安打2失点。9回は岩瀬が阪神の反撃を抑えて勝利!阪神戦5連勝でマジック点灯に「王手」。中日は貯金を今季最多の25とし2位阪神とのゲーム差を今季最大の6.5ゲーム差と広げた。

 ※画像=4回裏、中日2死一、三塁、アレックスが先制二塁打を放つ=ナゴヤドーム

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2006年08月10日

“明日(11日)からの阪神3連戦で優勝マジック点灯だ!”’06年8月10日ニュース

ナゴヤドームで阪神戦に向けて調整する川上憲伸  8月10日のニュースとして、11日の阪神戦の初戦に先発が予想される川上憲伸投手がナゴヤドームで最終調整を行った。阪神の矢野捕手が10日の横浜戦で球審に暴行を働き退場処分。中日戦は出場停止か?の2つです。
 ※画像=ナゴヤドームで阪神戦に向けて調整する川上憲伸
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2006年08月09日

“中日逆転勝利!岩瀬仁紀2年連続30セーブ!”’06年8月9日試合結果

8回裏、中日2死二塁、福留が決勝の2ランホームランを放つ=豊橋 ○中日8x−6広島●(福留孝介手応え十分の決勝ホームラン)
 2006年8月9日(水)愛知県の豊橋市民球場で中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦12回戦が行われた。中日の先発は中田賢一、広島の先発はベイルで18時00分試合開始。

 広島は1回、嶋の適時打で1点を先制。中日は1回ウッズの28号3ランで逆転。3回にもアレックスの適時打で4−1とした。
 広島は6回、中日先発中田から嶋が16号ソロ。代打広瀬、東出の適時打など6安打で一挙5点を奪い、6−4と逆転した。
 中日は7回にウッズの29号2ランで同点とすると、8回に福留の2ランで逆転勝ちした。岩瀬が2年連続の30セーブ目を挙げた。中日は貯金を今季最多の24とした。2位阪神とは5ゲーム差。

 ※画像=8回裏、中日2死二塁、福留が決勝の2ランホームランを放つ=豊橋

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2006年08月08日

“台風7号接近中で浜松の試合は雨天中止”’06年8月8日ニュース

▲中日−広島▲(雨天中止)
 2006年8月8日(火)静岡県の浜松市営球場でで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦12回戦が18時より行われる予定でしたが、降雨のため中止となりました。台風7号が北上中で夜になると雨が激しくなると判断したため早い時間に試合の中止が決まったようです。

 本日のニュースとして(1)先発予定だった中田賢一投手のコメント。(2)明日(9日)の広島戦(豊橋)で先発が予想される山本昌投手のコメント。

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2006年08月07日

“明日8日は浜松で広島と暑い戦いになる!”’06年8月7日ニュース

 8月7日のニュースとして、デニー友利投手が休日を返上して浜松球場で練習。明日(8日)から中日の対戦相手となる広島ブラウン監督が広島中継ぎ投手陣に中日に対する講義を行った。の2つです。

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2006年08月06日

“中日負けゲームをワンチャンスでひっくり返してヤクルトに勝利!”’06年8月6日試合結果

8回表、中日2死二、三塁、井上が逆転2点二塁打を放つ=神宮 ●ヤクルト4−5中日○()
 2006年8月6日(日)神宮球場で東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦11回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、ヤクルトの先発は石川で18時00分試合開始。

 中日は1回、井端、福留の連打で1死一、三塁とし、4番ウッズがセンターへ犠飛を打ち上げ、1点を先取。朝倉は1回裏、リグスに同点ソロを左翼席に運ばれた。
 3回1死から荒木が左翼席へ今季1号ソロを放ち、勝ち越したが、朝倉が3回裏、先頭の米野に同点ソロ。さらに2死からリグスに2打席連続本塁打を浴び、逆転を許した。
 8回、ヤクルト4番手花田から四球とエラーで無死一、二塁のチャンスをもらうと、4番ウッズが左前タイムリーで1点差。さらに2死二、三塁から井上が中越えの二塁打を放ち、逆転に成功した。
 8回は平井、9回は岩瀬が抑えて連勝を飾った。

 ※画像=8回表、中日2死二、三塁、井上が逆転2点二塁打を放つ=神宮

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2006年08月05日

“福留孝介先制打!継投でヤクルトに勝利!”’06年8月5日試合結果

1回表無死二、三塁、先制2点タイムリーを放つ福留=神宮 ●ヤクルト4−5中日○()
 2006年8月5日(土)神宮球場で東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦10回戦が行われた。中日の先発はマルティネス、ヤクルトの先発はゴンザレスで18時00分試合開始。

 中日は初回、3連打で先制した。先頭の荒木が中前打、2番井端が一塁線を破る二塁打を放ち二、三塁とし、3番福留が右前へ2点タイムリー。なおも1死三塁で5番森野が中犠飛を放ち1点を加えた。
 マルティネスは2回、1死二、三塁のピンチを迎え、8番米野は三振に抑えたが、9番ゴンザレスに中前打を許し、2点を失った。
 3回、先頭の2番井端が右前打で出塁。1死後、ウッズ四球で一、二塁とし、5番森野、6番アレックスが右前に連続タイムリーを放ち2点を加えた。
 マルティネスは5回、2死三塁から3番岩村の左前打で1点を失った。なおも続く4番ラミレスに中前に運ばれピンチが続いたが、5番ラロッカを三振に抑え追加点は許さなかった。中日は8回は平井が三者凡退で無失点。9回は守護神岩瀬が登板。田中浩にソロホームランを浴びて1点差に詰め寄られた。岩瀬が後続を抑えて4対5で中日が勝利した。

 ※画像=1回表無死二、三塁、先制2点タイムリーを放つ福留=神宮

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2006年08月04日

“カバちゃん開幕9連勝ならず”’06年8月4日試合結果

佐藤充が岩村に2打席連続本塁打を許す=神宮 ○ヤクルト9x−7中日●(乱打戦に敗れる)
 2006年8月4日(金)神宮球場で東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦9回戦が行われた。中日の先発は佐藤充、ヤクルトの先発は石井一久で18時00分試合開始。

 ヤクルトは1回に岩村の19号ソロで先制。2回にも田中浩の1号2ランで加点した。中日は3回に福留の17号ソロで反撃。
 中日は5回に福留の18号ランニング本塁打で2点差に迫った。しかしヤクルトはその裏、青木の7号ソロで再び、突き放した。
 7回にリグスが21号2ラン。今季2度目の1試合5本塁打で打撃戦を制したヤクルトは、貯金1とした。中日佐藤充は6回7安打6失点で今季初黒星。2位阪神はゲームが無かったので5.5ゲーム差と縮まった。

 ※画像=佐藤充が岩村に2打席連続本塁打を許す=神宮

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2006年08月03日

“中日花火4発で勝利!川上が連敗止めた”’06年8月3日試合結果

12勝目を挙げた川上憲伸=横浜 ●横浜7−9中日○(川上ハーラートップ12勝目)
 2006年8月3日(木)横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦10回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、横浜の先発は山口で18時00分試合開始。

 中日は1回2死一塁から、ウッズの26号場外弾で先制した。2回にも井上のソロなどで2点、3回には森野の2ランで加点した。
 中日川上は4回まで無失点でプロ通算1000奪三振も達成した。だが、5回に横浜新沼のプロ初安打となる2ランを浴びた。
 中日はウッズの27号などで終盤にも加点し、連敗を2で止めた。川上が12勝目を挙げた。横浜は9回に反撃も届かなかった。2位阪神も巨人に勝ったため6ゲーム差は変わらず。

 ※画像=12勝目を挙げた川上憲伸=横浜

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2006年08月02日

“独走首位の中日が最下位の横浜にまさかの連敗”’06年8月2日試合結果

3回裏、落合監督に交代を告げられマウンドを降りる山本昌=横浜 ○横浜8x−4中日●(山本昌が誤算 3回で降板)
 2006年8月2日(水)横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦9回戦が行われた。中日の先発は山本昌、横浜の先発は三浦で18時00分試合開始。

 横浜が立ち上がりの山本昌を襲った。2安打と四球で満塁とし、種田が二塁強襲の2点適時打。2回には金城の適時打で1点を加えた。
 横浜は3回にも石井の適時打でさらに2点。三浦の前に沈黙していた中日は5回、ウッズ、アレックスの連続二塁打などでやっと2点を返した。
 横浜はその後も吉村の14号ソロ、石井の2点適時打などで追加点を挙げ、3連勝。三浦は完投で7勝目。中日には痛い連敗となった。2位阪神は巨人に敗れたため6ゲーム差は変わらず。

 ※画像=3回裏、落合監督に交代を告げられマウンドを降りる山本昌=横浜

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2006年08月01日

“横浜にサヨナラ負けで中日の連勝が7で止まる”’06年8月1日試合結果

6回表、ウッズが先制の2ランを放つ=平塚 ○横浜4x−3中日●(横浜戦今季初黒星)
 2006年8月1日(火)神奈川県平塚球場で横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦8回戦が行われた。中日の先発は中田賢一、横浜の先発は門倉健で18時00分試合開始。

 中日は1回1死三塁、横浜も1回1死二塁とともにチャンスをつくるが得点できず。横浜門倉、中日中田の好投で3回まで0−0。
 中日は6回、ウッズの24号2ランで2点を先制した。横浜は6回、村田が24号ソロを放ち、1−2とした。
 横浜は7回に同点。8回に吉村のソロで勝ち越すが、中日は9回にウッズの25号ソロで同点。しかし、その裏、横浜は村田の左前安打でサヨナラ勝ちし、今季このカード初勝利を挙げた。中日の連勝は7で止まった。2位阪神は巨人にサヨナラ負けで6ゲーム差は変わらず。

 ※画像=6回表、ウッズが先制の2ランを放つ=平塚

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2006年07月31日

“中田賢一投手が横浜戦に向けて調整”’06年7月31日ニュース

 7月31日のニュースとして、明日(8月1日)の横浜戦での先発が予想される中田賢一投手がナゴヤ球場で調整練習。そして落合監督の信子夫人の話題です。

 中日中田が横浜戦5連勝を目指す。8月1日の先発が予想される右腕は31日、ナゴヤ球場でランニング、キャッチボールなど、軽めのメニューで最終調整。「ランナーをためてからホームランを打たれることが一番いけないこと。(7連勝中の)チームのいい流れを切らないように頑張ります」と話した。

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2006年07月30日

“中日強いぞ!阪神に続き巨人も3タテで7連勝!”’06年7月30日試合結果

9勝目を挙げた中日先発の朝倉健太=ナゴヤドーム ○中日4x−2巨人●(対巨人22年ぶりの9連勝!!)
 2006年7月30日(日)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ、プロ野球公式戦15回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、巨人の先発はパウエルで18時01分試合開始。

 朝倉は4回に先制を許した。先頭の3番二岡、4番李に連続右前打で一、三塁とされ、5番高橋由に左前タイムリーを打たれた。なおも6番阿部の右前打で満塁とされ1死後、8番矢野の左前打で2点目を失ったが、続く9番パウエルは遊ゴロ併殺に抑えた。
 4回1死後、3番福留が遊撃内野安打、4番ウッズが中前打で一、二塁とし、5番アレックスが右前にタイムリーを放ち1点を返した。なおも二、三塁で6番森野の二ゴロの間に、三塁走者のウッズが生還、同点とした。
 7回、先頭の5番アレックスが左前打、6番森野が右前打、7番谷繁が四球で満塁。8番英智の代打・立浪は三振に倒れたが、9番朝倉の代打・高橋光の三ゴロを三塁手・古城が本塁に悪送球。野選と失策で2者が生還し、勝ち越した。
 8回は2番手平井、9回は岩瀬がそれぞれ3人で締めた。中日は1分けを挟み7連勝で巨人戦9連勝。朝倉は9勝目をマーク、岩瀬は通算100セーブを達成した。中日は貯金を今季最多の23と伸ばした。
 2位阪神はヤクルトと延長12回の末、3対3で引き分けのため、首位中日とのゲーム差は6ゲーム差と開いた。

 ※画像=9勝目を挙げた中日先発の朝倉健太=ナゴヤドーム

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2006年07月29日

“中日打線止まらぬ連打で6連勝!阪神と5.5ゲーム差に広げる”’06年7月29日試合結果

3回裏、中日2死二、三塁、荒木が右翼線に2点適時打を放つ=ナゴヤドーム ○中日11x−1巨人●(対巨人8連勝だ!)
 2006年7月29日(土)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ、プロ野球公式戦14回戦が行われた。中日の先発はマルティネス、巨人の先発はグローバーで18時00分試合開始。

 巨人は2回、無死満塁の好機で無得点。中日は2回に1点を先制し、3回に一挙8安打の猛攻で6点を奪い7−0とリードした。
 巨人は4回李の31号ソロで1点を返すが、中日は4回にウッズ、アレックスが連続ソロ。6回にも1点を奪い、10−1と突き放した。
 中日は圧勝で6連勝。中日は巨人戦、22年ぶりの8連勝となった。貯金は今シーズン最多となる22とした。
 2位阪神はヤクルトに敗れたため首位中日とのゲーム差は5.5ゲームと開いた。

 ※画像=3回裏、中日2死二、三塁、荒木が右翼線に2点適時打を放つ=ナゴヤドーム

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2006年07月28日

“佐藤充8勝目、防御率トップに躍り出る!”’06年7月28日試合結果

8勝目を挙げた先発の佐藤充=ナゴヤドーム ○中日2x−0巨人●(今夜も福留が先制打)
 2006年7月28日(金)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ、プロ野球公式戦13回戦が行われた。中日の先発は佐藤充、巨人の先発は内海で18時00分試合開始。

 中日は1回、福留の適時三塁打打などで巨人先発内海から2点を先制。巨人も3回に2死満塁とするが、中日先発佐藤充の前に無得点に終わった。
 中日は2回以降はわずか2安打も、佐藤充、岩瀬のリレーで巨人を完封した。
 中日は引き分けを挟んで5連勝。貯金を今季最多の21とした。佐藤充は無傷の8勝目。

 ※画像=8勝目を挙げた先発の佐藤充=ナゴヤドーム

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2006年07月27日

“川上憲伸でトラを3タテ!4.5ゲーム差に広げる”’06年7月27日試合結果

6回裏、中日1死二塁、福留が右越えに2ランホーマーを放つ=ナゴヤドーム ○中日5x−1阪神●(今夜も福留が決めた)
 2006年7月27日(木)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦10回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、阪神の先発は市も柳で18時00分試合開始。

 阪神は1回、シーツの適時打で1点を先制。中日は2回に荒木の適時打で同点とすると、3回にウッズの22号ソロで勝ち越した。
 中日は5回に英智の犠飛で追加点を奪うと、6回には福留の16号2ランで5−1と突き放した。阪神は2回以降6回まで無得点。
 中日は阪神に3連勝でリーグ50勝一番乗り。貯金は今季最多となる20に伸ばした。2位阪神とのゲーム差は4・5ゲームに開いた。

 ※画像=6回裏、中日1死二塁、福留が右越えに2ランホーマーを放つ=ナゴヤドーム

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2006年07月26日

“谷繁元信2000試合出場を勝利で飾る!”’06年7月26日試合結果

7回裏、中日1死一、二塁、福留が右前に勝ち越し打を放つ=ナゴヤドーム ○中日5x−2阪神●(首位決戦は阪神に連勝!)
 2006年7月26日(水)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦9回戦が行われた。中日の先発は不惑のサウスポー山本昌、阪神の先発は福原で18時00分試合開始。

 阪神は1回、中日の先発山本昌から浜中の13号ソロで1点を先制。中日は阪神の先発福原の前に3回まで1安打無得点。
 中日は6回1死一、二塁からアレックスの中前適時打で1−1の同点に追いついた。阪神は2回以降は6回まで1安打。
 阪神は7回に勝ち越したが、その裏に中日が逆転して首位攻防戦に連勝。首位中日は貯金を今季最多の19とし、阪神とのゲーム差を3・5に広げた。山本昌は通算185勝目を挙げて200勝まであと15勝とした。

 ※画像=7回裏、中日1死一、二塁、福留が右前に勝ち越し打を放つ=ナゴヤドーム

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2006年07月25日

“やっぱり3番は福留孝介だがや〜天王山中日が先勝!”’06年7月25日試合結果

3回裏、中日無死二塁、福留が右翼線に先制二塁打を放つ=ナゴヤドーム ○中日7x−2阪神●(トラキラー中田賢一悪いながらも無失点好投で勝利)
 2006年7月25日(火)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦8回戦が行われた。中日の先発はトラキラー中田賢一、阪神の先発はエース井川慶で18時00分試合開始。

 中日は3回無死二塁から福留の適時二塁打で1点を先制した。さらに森野、英智の適時打で2点を追加。先発中田は3回まで無失点。
 中日は4回、1死二塁から福留の適時二塁打を放つと、ウッズも適時打で続いて2点を加えた。先発中田は6回まで阪神に得点を許さない。
 中日の先発中田は7回無失点で4勝目。対阪神は昨年から6連勝とし、その差を2・5ゲームに広げた。中日は貯金を今季最多タイの18とした。

 ※画像=3回裏、中日無死二塁、福留が右翼線に先制二塁打を放つ=ナゴヤドーム

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