DRAGONS VICTORY > 中日ドラゴンズ2006
2006年07月24日

“明日25日からプロ野球後半戦へ突入”’06年7月24日ニュース

 7月24日のニュースとして、明日からプロ野球後半戦がスタート。落合監督が白井オーナー、西川球団社長らと会談。竜ナインがナゴヤドームで後半戦の開幕阪神戦に備えて練習の3つです。

 プロ野球は25日、セ・リーグ3試合、パ・リーグ2試合の計5試合がすべてナイターで行われ、後半戦がスタートする。

 セは首位中日と2位阪神の対決で再開する。中日は本拠地ナゴヤドームで2年ぶりのリーグ優勝に向け、好発進を目指す。1・5ゲーム差で追う阪神はリーグ2連覇へ大事な3連戦の初戦。3位のヤクルトはいわきで横浜、巻き返しに挑む巨人は東京ドームで広島と対戦する。

 パで2年ぶりの頂点を狙う首位の西武はオリックス戦(インボイス西武)で再スタートを切る。2位のソフトバンクは4位のロッテとヤフードームで顔を合わせる。パのプレーオフは10月7日から始まり、日本シリーズは10月21日に開幕する。

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2006年07月23日

“オールスターゲーム第2戦 全セ逆転勝利で連勝!アレックス3安打で優秀選手賞”’06年7月23日試合結果

4回表、逆転2ランを放ちベンチで祝福されるアレックス・オチョア=サンマリンスタジアム宮崎 ●全パ4−7全セ○(全セが乱打戦を制し連勝)
 2006年7月23日(日)宮崎県のサンマリンスタジアム宮崎で2006年プロ野球サンヨーオールスターゲーム第2戦が行われた。

 全セの先発は初出場の内海(巨人)、全パの先発は斉藤和(ソフトバンク)で18時22分試合開始。

 全セは2回2死一、二塁から阿部の右前適時打で1点を先制。全パが3回、無死二塁から森本の2ランで逆転した。全セが4回にアレックスの2ランで逆転したが、全パは5回1死一、三塁から森本の本盗、カブレラの適時打で再逆転した。全セが6回にシーツの同点ソロ、8回に藤本の2点適時打で逆転。第1戦に続き藤川、クルーンで締めて、全セが連勝した。

 ※画像=4回表、逆転2ランを放ちベンチで祝福されるアレックス・オチョア=サンマリンスタジアム宮崎

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2006年07月22日

“オールスターゲーム第2戦 雨天中止”’06年7月22日ニュース

▲全セ−全パ▲(雨天中止)
 2006年7月22日(土)宮崎県のサンマリンスタジアム宮崎で行われる予定だった2006年プロ野球サンヨーオールスターゲーム第2戦は雨天のため中止となり、23日(午後6時15分開始予定)に順延となった。

 本日のニュースとして第2戦に登板する予定だった中日ドラゴンズ朝倉健太投手の話題です。

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2006年07月21日

“オールスターゲーム第1戦 全セが逃げ切り勝利!”’06年7月21日試合結果

全セ先発で力投した中日・川上憲伸=神宮球場 ○全セ3x−1全パ●(新庄レインボーバットと光るベルトで目立つ!)
 2006年7月21日(金)神宮球場で2006年プロ野球サンヨーオールスターゲーム第1戦が行われた。

 全セの先発は川上憲伸(中日ドラゴンズ)、全パの先発は松坂大輔(西武ライオンズ)で18時12分試合開始。

 2回表、川上が里崎(ロッテ)に先制ホームランを許す。2回裏、イ・スンヨプ(巨人)の右中間二塁打で同点に追いつく。3回裏、青木(ヤクルト)がライトスタンドへソロホームランを放ち全セが勝ち越し。6回裏、岩村(ヤクルト)のソロホームランで1点を追加した。試合は全セが3対1で勝利。

 ※画像=全セ先発で力投した中日・川上憲伸=神宮球場

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2006年07月20日

“新井、中村ドラ戦士の活躍でセの勝利!フレッシュオールスターゲーム”’06年7月20日試合結果

1回表、中村一(右)が2ランを放ち、三塁を回る=東京ドーム ○セ・リーグ選抜8−4パ・リーグ選抜●(中日勢の活躍でセが勝利)
 2006年7月20日(木)東京ドームで2006年フレッシュオールスターゲーム、セ・リーグ選抜対パ・リーグ選抜が行われた。

 セが3回までに、新井の中越え2点適時二塁打、中村の2ラン、左前打と中日勢の活躍で5点を挙げた。パはロッテ根元の適時二塁打などで3点を返した。

 セは4回、巨人脇谷が右前適時打、さらに6回にも、無死満塁から2点適時二塁打を放ち、リードを5点に広げた。7回にパのサーパス岡田にソロ本塁打を許しが、8−4で逃げ切り勝利を収めた。

 ※画像=1回表、中村一(右)が2ランを放ち、三塁を回る=東京ドーム

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2006年07月19日

“2試合連続雨天中止 前半戦を首位で折り返す”’06年7月19日ニュース

▲横浜−中日▲(雨天中止)
 2006年7月19日(水)横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦8回戦が18時より行われる予定でしたが、降雨のため中止となりました。昨日に続き2試合連続の中止となった。

 本日のニュースとして(1)中日が首位で前半戦を終了した。(2)福留孝介外野手の球宴辞退が正式に決定した。

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2006年07月18日

“福留孝介オールスターゲーム出場辞退”’06年7月18日ニュース

▲横浜−中日▲(雨天中止)
 2006年7月18日(火)横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦8回戦が18時より行われる予定でしたが、降雨のため中止となりました。

 本日のニュースとして福留孝介外野手がオールスター戦(球宴)出場を辞退することになった。

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2006年07月17日

“佐藤充 完封目前で追いつかれ降雨コールドで引き分け”’06年7月17日試合結果

力投する中日先発の佐藤充=横浜スタジアム △横浜2−2中日△(延長10回降雨コールドゲーム引き分け)
 2006年7月17日(月)横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦7回戦が行われた。中日の先発は佐藤充、横浜の先発は那須野で18時00分試合開始。

 4回表、荒木が初ヒットで出塁すると、すかさず盗塁を決めた。直後に井端のタイムリーヒットで1点を先制した。6回表、1アウト満塁で井端が押し出し四球で2点目を加えた。8回裏、2死二、三塁から金城に二塁打を打たれて同点に追いつかれた。試合は延長戦に入った。10回表、1死走者なし、打者谷繁の場面で雨が激しくなり中断。結局、降雨コールドで引き分けに終わった。

 ※画像=力投する中日先発の佐藤充=横浜スタジアム

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2006年07月16日

“谷繁元信勝ち越し2ラン!岩瀬が抑えて阪神に勝利!”’06年7月16日試合結果

7回表、中日1死一塁で谷繁が左越えに勝ち越しの2ランホーマーを放つ。=京セラドーム大阪 ●阪神2−4中日○(トラキラー中田賢一が好投3勝目)
 2006年7月16日(日)京セラドーム大阪で阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦7回戦が行われた。中日の先発は中田賢一、阪神の先発はダーウィンで18時00分試合開始。

 2回表、阪神先発のダーウィンからタイロン・ウッズが2試合連続となる21号ソロホームランで1点を先制した。6回裏、藤本に四球を与えて浜中に右中間を破る同点タイムリーを打たれ1対1の同点とされた。7回表、1アウト1塁から谷繁が6号2ランホームランで2点勝ち越し。8回裏、中田が1アウト2、3塁のピンチを招くと守護神岩瀬に交代。このピンチを1点でしのいだ。9回表、1アウト3塁で岩瀬がセンターへ犠牲フライで貴重な1点を追加して2対4とした。9回裏の阪神の攻撃を岩瀬が封じて勝利。中日は連敗を止めて首位攻防戦を1勝2敗として再び2位阪神とのゲーム差を2とした。

 ※画像=7回表、中日1死一塁で谷繁が左越えに勝ち越しの2ランホーマーを放つ。=京セラドーム大阪

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2006年07月15日

“ウッズ先制HR実らず逆転負けでトラに痛い連敗”’06年7月15日試合結果

5回表無死一塁、荒木はバントを失敗する=京セラドーム ○阪神2x−1中日●(山本昌6回KO)
 2006年7月15日(土)京セラドーム大阪で阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦6回戦が行われた。中日の先発は不惑のサウスポー山本昌、阪神の先発は井川慶で18時00分試合開始。

 6回表、タイロン・ウッズの20号ソロホームランで1点を先制した。6回裏、浜中、金本の連続タイムリー二塁打で2点を失い逆転を許した。8回はウィリアムス、9回は藤川の継投に得点を挙げることが出来ず2対1で敗れた。

 ※画像=5回表無死一塁、荒木はバントを失敗する=京セラドーム

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2006年07月14日

“対阪神第1R 川上で痛い負け!連勝5で止まる”’06年7月14日試合結果

3回裏、阪神・金本に2点適時打を浴びた中日先発の川上=京セラドーム ○阪神7x−2中日●(川上5回KO)
 2006年7月14日(金)京セラドーム大阪で阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦 回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、阪神の先発は下柳で18時00分試合開始。

 阪神が2回裏に鳥谷の7号ソロで先制。3回裏には金本の2点タイムリーヒットで追加点を挙げた。中日は3回2アウト満塁のチャンスを逃がした。阪神が中盤に追加点。5回裏に金本の犠牲フライ、6回裏に代打町田の1号ソロで1点ずつを挙げ、リードを5点に広げた。試合は7対2で中日が敗れ連勝は5で止まった。

 ※画像=3回裏、阪神・金本に2点適時打を浴びた中日先発の川上=京セラドーム

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2006年07月13日

福留孝介 登録抹消後、初の守備練習を行う

 右ひざを負傷している中日福留が出場選手登録の抹消後、初めて守備練習を再開した。

 13日、ナゴヤ球場でランニング、キャッチボール、フリー打撃を行った後に、右翼の守備について、打球を追った。ひざの状態などについては「分からない」とだけしか話さなかった。

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2006年07月12日

“佐藤充 雨に泣く!ヤクルト戦は雨天中止”’06年7月12日試合結果

▲中日−ヤクルト▲(雨天中止)
 2006年7月12日(水)富山アルペンスタジアムで中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ、プロ野球公式戦9回戦が行われる予定だったが、降雨のため中止となった。

 梅雨の時期の北陸シリーズは雨天中止が例年よくあるので、北陸シリーズの日程の見直しを球団関係者にお願いしたい。これじゃプロ野球を楽しみにしている北陸のファンを馬鹿にしているとしか思えない。来年からは北陸シリーズは梅雨時から外して欲しいものだ。

 ※画像=

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2006年07月11日

“朝倉健太8勝目!中日逃げ切り勝利!”’06年7月11日試合結果

4回裏、2死二塁、井上一樹が2ランHRを放つ=金沢 ○中日4x−3ヤクルト●()
 2006年7月11日(火)石川県立野球場で中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ、プロ野球公式戦8回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、ヤクルトの先発はガトームソンで18時00分試合開始。

 3回裏、中日はヤクルト先発ガトームソンから森野、荒木のタイムリーで2点を先行。ヤクルトは中日先発朝倉に3回まで1安打無得点。 ヤクルトは4回、リグスの20号ソロで1点を返すが中日も井上が2号2ランで4−1とする。ヤクルトは6回にラロッカの適時打で2点差に詰め寄った。中日が逃げ切って5連勝。貯金を今季最多となる18とした。先発朝倉は8勝目を挙げた。

 ※画像=4回裏、2死二塁、井上一樹が2ランHRを放つ=金沢

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2006年07月10日

中日、11日のヤクルト戦に備え金沢で練習

 中日の落合監督は10日もチームについては語らなかった。

 11日からのヤクルト戦に備えて金沢球場で投手陣と一部の野手が調整を行ったが、同監督は練習が終わると報道陣に「今日は休み。ホリデーだ」と話しただけで足早に帰りのバスへ乗り込んだ。

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2006年07月09日

“中日恵みの雨で中止。虎は敗れてゲーム差3に!”’06年7月9日試合結果

▲中日−横浜▲(降雨中止)
 2006年7月9日(日)福井県営球場で中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦7回戦が行われる予定だったが、午後からの強い雨のため中止となった。

 2位の阪神は秋田こまちスタジアムで行われたヤクルトとの試合で4対3で敗れ、首位中日とのゲーム差は3と広がった。

 ※画像=

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2006年07月08日

“中田賢一 プロ初セーブ!横浜に快勝で貯金17!”’06年7月8日試合結果

3回を2安打無失点と好投してセーブを挙げた中田賢一=長良川球場 ○中日8x−1横浜●()
 2006年7月8日(土)岐阜県営長良川球場で中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦6回戦が行われた。中日の先発は不惑のサウスポー山本昌、横浜の先発は吉見で18時01分試合開始。

 1回裏、横浜のエラーで2死二塁とするとウッズのライト前タイムリーヒットで1点を先制。3回裏、2アウト一塁から井端の4号2ランで2点を加えた。4回表、横浜に2点差とされた中日はその裏、谷繁のタイムリー二塁打で1点を加えると、6回裏には打者一巡で4点を挙げて突き放した。中日は4連勝で貯金は今季最多の「17」となった。山本昌が4勝目、2番手で登板した中田賢一がプロ初セーブを挙げた。

 ※画像=3回を2安打無失点と好投してセーブを挙げた中田賢一=長良川球場

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2006年07月07日

中日が優勝するための条件は巨人に負けないこと!

 優勝の条件は巨人に負けないこと−。

 中日は6日の巨人戦に9−5で勝ち、貯金を今季最大の16とした。巨人戦2カード連続の3タテで6連勝を決めた落合監督は「(巨人を)誰が弱いって言った? 四苦八苦したよ。どこをターゲットにしているわけじゃない。トータルだから」とトボケながらも、「野球というのはミスした方が負けるんだ。そういう風にできている。面白いだろ」と4失策で自滅した巨人へ強烈な一撃をかました。

 優勝するチームは、いかにお得意様を作るかが重要。チーム内からは「3タテは簡単にできるものではないけれど、前回はしなければいけないと思った。これからは巨人に負けたチームが優勝争いから脱落していく」という声が出ている。

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2006年07月06日

“川上憲伸好投Gに3連勝!”’06年7月6日試合結果

10勝目を挙げた川上憲伸=東京ドーム ●読売5−9中日○(巨人に11ゲーム差をつける)
 2006年7月6日(木)東京ドームで読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦12回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、読売の先発は工藤公康で18時00分試合開始。

 2回表、渡辺のソロホームランで先制。3回表、谷繁の満塁本塁打などで5点を奪い、工藤をKOした。川上憲伸は6回まで二岡のソロ本塁打だけに抑える好投。巨人は内野に失策が相次ぎ、攻守に精彩を欠いた。中日が逃げ切り、3連勝で貯金は今季最多の16とした。川上はセ・リーグ10勝一番乗りを果たした。

 ※画像=10勝目を挙げた川上憲伸=東京ドーム

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2006年07月05日

“佐藤充G戦初勝利!”’06年7月5日試合結果

8回表、2死満塁、ウッズが逆転2点タイムリーを放つ=東京ドーム ●読売1−2中日○(ウッズ逆転打でGに5連勝!)
 2006年7月5日(水)東京ドームで読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦11回戦が行われた。中日の先発は佐藤充、読売の先発はパウエルで18時00分試合開始。

 巨人パウエル、中日佐藤充の両投手が好調な立ち上がりを見せた。ともに3回まで1安打無失点。パウエルは5三振を奪った。  巨人は6回1死一、二塁の好機で小坂が中飛。二塁走者パウエルがタッチアップで三進したが、得点にはつながらなかった。  7回裏、巨人は阿部のタイムリーで先制した。8回表、2アウト満塁でタイロン・ウッズがセンター前2点タイムリーヒットで2点を挙げて逆転した。9回裏、3番手守護神岩瀬が三者凡退で中日が連勝。貯金を今季最多タイの15とした。2位阪神が横浜に敗れたのでゲーム差は2.5と開いた。巨人は自力優勝の可能性が消滅した。

 ※画像=8回表、2死満塁、ウッズが逆転2点タイムリーを放つ=東京ドーム

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