
●統一ライオンズ(台湾)2−4中日ドラゴンズ(日本)○(中日勝利!)
2007年11月9日(金)東京ドームで統一ライオンズ(台湾代表)対中日ドラゴンズ(日本代表)、アジアシリーズ2007予選リーグ第2戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、統一の先発は潘威倫(パン・ウエイルン)で18時32分試合開始。
2回裏、朝倉がリィウ・フゥハオに内野安打されて出塁、1アウト後にグォ・ダイチィのタイムリー二塁打を打たれて1点の先制を許した。3回表、1アウト二、三塁のチャンスで井端のセカンドゴロに1点を挙げて同点に追いついた。
5回表、谷繁のデッドボールをきっかけに1アウト満塁として、井端のレフト犠牲フライで勝ち越した。先発朝倉は毎回のように走者を出しながら6回まで1失点で踏ん張った。
7回表、2アウト2塁から、井端の二塁内野安打で二塁走者の荒木が一気に本塁を陥れて1点を追加して2点差とした。7回裏、朝倉がランナー一人を出して降板。3番手平井が1点を失い1点差に詰め寄られた。
9回表、1アウト満塁のチャンスで井端のセンター犠牲フライで再び2点差とした。9回裏、中日は5番手に守護神岩瀬が登板。三者凡退で締めて中日が勝利した。中日はアジアシリーズ1勝1敗として決勝進出に望みを繋いだ。
※画像=7回表、中日2アウト二塁、井端の内野安打で荒木(左)が二塁から一気に生還=東京ドーム
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