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2007年07月16日

岩瀬仁紀5失点KOヤクルトに逆転負けで中日首位陥落

9回表、落合監督から降板を告げられ唇をかむ岩瀬仁紀=ナゴヤドーム ●中日5−7ヤクルト○(ゆかたデーは鬼門)
 2007年7月16日(月)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ、プロ野球公式戦12回戦が行われた。中日の先発は山井大介、ヤクルトの先発は川島亮で18時00分試合開始。

 1回表、山井がガイエルの犠牲フライで1点を先制された。2回裏、中村紀洋のタイムリーで同点とした。3回表、飯原のタイムリーで1点の勝ち越しを許した。
 4回、1アウト二塁で中村紀洋がレフトスタンドに12号2ランで3対2と勝ち越した。
 山井から久本、S・ラミレス、平井、クルスと無失点リレーで9回は岩瀬に託したがまさかの5失点でヤクルトに逆転を許した。試合は5対7で中日が逆転負けで一夜で首位を陥落した。

 ※画像=9回表、落合監督から降板を告げられ唇をかむ岩瀬仁紀=ナゴヤドーム

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 ●9回岩瀬仁紀に起きた異変とは ⇒blogmura dragons

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2007年07月15日

川上憲伸トラを倒して中日首位奪回!

阪神戦に先発して8勝目を挙げた川上憲伸=甲子園 ●阪神3−6中日○(中日5月27日以来の首位)
 2007年7月15日(日)阪神甲子園球場で阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦10回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、阪神の先発はルーキー上園で18時01分試合開始。

 2回表、ウッズの23号ソロで中日が1点を先制した。3回表、福留のタイムリーと阪神の捕逸や失策などで一挙5点を奪って試合の主導権を握った。
 5回裏、川上は1アウト死一、二塁から坂、鳥谷にタイムリーを打たれて2点を失った。7回裏、川上が林にタイムリーを打たれて3点目を失った。川上は7イニングを投げて11安打6奪三振2四球3失点。
 8回は岡本、9回は守護神岩瀬が阪神の反撃を三者凡退で無失点に抑えた。3対6で中日が勝利!広島に敗れた巨人と入れ替わり中日が5月27日以来の首位に浮上した。川上は8勝目、岩瀬は24セーブ目。

 ※画像=阪神戦に先発して8勝目を挙げた川上憲伸=甲子園

 ●中村紀に代わり柳田をスタメンに起用した理由とは ⇒Ranking

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2007年07月14日

台風4号接近悪天候で今日も試合中止!阪神金本は左ひざ内側半月板を損傷していた!

▲阪神 − 中日▲(雨天中止、首位巨人と1ゲーム差)
 2007年7月14日(土)阪神甲子園球場で阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦10回戦が18時から行われる予定だったが、降雨により昨日に続き2日連続で中止となった。

 大型台風4号の接近により日本各地では大雨が降り、プロ野球は予定されていた6試合のうち4試合が雨天中止。試合中止となった中日ドラゴンズは甲子園の屋内練習場で調整した。阪神は金本知憲選手が「左ひざ内側半月板損傷」と診断されていたと発表したなどです。

 ※画像=なし

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2007年07月13日

甲子園の阪神戦は雨天中止でドラナインは屋内練習場で調整

ウッズの打撃投手を努める落合監督 ▲阪神 − 中日▲(雨天中止、首位巨人と1.5ゲーム差)
 2007年7月13日(金)阪神甲子園球場で阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦10回戦が18時から行われる予定だったが、降雨により中止となった。

 中日は横浜から西宮へ移動後に甲子園に隣接する屋内練習場で約2時間調整した。先発が予想された山井大介投手、タイロン・ウッズ選手、落合監督の様子とコメントなどです。

 ※画像=ウッズの打撃投手を努める落合監督

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2007年07月12日

中日3タテならず横浜に痛いサヨナラ負け

9回裏、佐伯(右)にサヨナラ3ランホーマーを浴び、がっくり肩を落とすクルス=横浜 ○横浜6x−3中日●(9回中日サヨナラ負け)
 2007年7月12日(木)横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦12回戦が行われた。中日の先発は中田賢一、横浜の先発は工藤公康で18時00分試合開始。

 2回表、2アウト1塁で井上一樹がセンターバックスクリーンに2ランホームランで2点を先制した。
 4回裏、中田の暴投、悪送球が重なって1点を失った。5回裏、1アウト満塁で村田の犠牲フライで1点を失い2対2の同点にされた。
 7回表、2アウト2塁で井上一樹のタイムリー二塁打で中日が1点を勝ち越した。
 8回裏、2番手平井が古木のタイムリーを打たれて3対3の同点にされた。9回裏、3番手クルスが2アウト1、3塁で佐伯にサヨナラ3ランホームランを打たれてサヨナラ負けを喫した。

 ※画像=9回裏、佐伯(右)にサヨナラ3ランホーマーを浴び、がっくり肩を落とすクルス=横浜

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2007年07月11日

小笠原孝無四球好投、中日継投で逃げ切り横浜に連勝!

5勝目を挙げた小笠原孝=横浜 ●横浜1−3中日○(中日連勝。首位巨人と1ゲーム差)
 2007年7月11日(水)横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦11回戦が行われた。中日の先発は小笠原孝、横浜の先発は土肥で18時01分試合開始。

 2回表、森野が二塁打、中村紀洋のセンター前タイムリーで1点を先制した。
 6回表、1アウト一、三塁から井端の二塁打で2点を追加して3点差とした。
 6回裏、小笠原が1アウト1、2塁のピンチを招き降板。2番手小林正人が佐伯にタイムリーを打たれて1点を失い1対3となった。
 中日はクルス、平井、岩瀬の継投で逃げ切り1対3で横浜に勝利して連勝。阪神に敗れ5連敗となった首位巨人に1ゲーム差と迫った。

 ※画像=5勝目を挙げた小笠原孝=横浜

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2007年07月10日

朝倉健太好投で横浜に勝利!地方球場8連勝!

先発して8回1失点で6勝目を挙げた朝倉健太=平塚 ●横浜1−4中日○(首位巨人と2ゲーム差)
 2007年7月10日(火)神奈川県平塚市の平塚球場で横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦10回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、横浜の先発は寺原隼人で18時00分試合開始。

 2回表、井上のタイムリー二塁打と朝倉のタイムリーで2点を先制した。3回表、森野の2ランで2点を追加した。
 8回裏、朝倉が内野ゴロの間に1点を失った。9回裏、守護神岩瀬が横浜打線を三者凡退で締めて1対4で中日が9連戦の初戦を勝利で飾った。巨人は阪神に敗れたため2ゲーム差となった。

 ※画像=先発して8回1失点で6勝目を挙げた朝倉健太=平塚

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2007年07月09日

中日前半戦最後の山場9連戦に向けて名古屋を旅立つ

横浜戦へ向け名古屋駅を出発した中田賢一  2007年7月9日(月)の中日ドラゴンズニュースとして、10日の横浜戦(平塚)から始まる9連戦に向けてドラゴンズナインは午後から名古屋を出発して平塚へ向かった。山本昌が選手登録抹消となり、代わりに小林正人が選手登録された。

 プロ野球は12球団とも10日から9連戦が始まり前半戦が終了する。オールスターゲーム前の山場となる9連戦の各チームの分析などです。

 ※画像=横浜戦へ向け名古屋駅を出発した中田賢一

 ●中日9連戦の先発投手起用方とは ⇒Ranking

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2007年07月08日

中日トラに逆転負け!山本昌トンネル抜け出せずまた2軍落ちが決定!

5回途中3失点で降板した山本昌=ナゴヤドーム ●中日3−6阪神○(ヤクルトがGを3タテしてくれたのに…)
 2007年7月8日(日)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦9回戦が行われた。中日の先発は山本昌、阪神の先発はジャンで14時00分試合開始。

 3回裏、2アウト二塁から井端のタイムリー二塁打、福留のセンター前タイムリーで2点を先制した。
 4回表、山本昌が林に2ランを浴びて2対2の同点にされた。5回表、金本のタイムリーで逆転を許した。5回裏、ウッズのタイムリーで3対3の同点とした。
 6回表、2番手クルスが矢野にソロ、鳥谷にタイムリーを打たれて2点を失い3対5となった。7回表、3番手S・ラミレスが赤星の犠牲フライで1点を失い3対6となった。中日打線は6回以降JFKを打てず試合は3対6で中日が敗れた。

 ※画像=5回途中3失点で降板した山本昌=ナゴヤドーム

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2007年07月07日

川上憲伸アクシデントで降板、岡本−岩瀬でトラに完封勝利!

8回表、阪神・野口の打球が川上憲伸の胸付近に当たる(上)、マウンドで倒れる川上憲伸(下)。川上はこのまま降板した。後方は打球を処理する中村紀洋=ナゴヤドーム ○中日3x−0阪神●(中日勝利で首位巨人と3ゲーム差)
 2007年7月7日(土)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦8回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、阪神の先発はルーキー上園で15時00分試合開始。

 4回裏、ウッズが22号2ランホームランを放ち2点を先制した。川上は三塁を踏ませず完封ペースだったが、8回表、先頭野口の打球を左胸付近に受け降板した。その後は岡本−岩瀬とつなぎ、無失点リレーで逃げ切り、3対0で中日が勝利。

 ※画像=8回表、阪神・野口の打球が川上憲伸の胸付近に当たる(上)、マウンドで倒れる川上憲伸(下)。川上はこのまま降板した。後方は打球を処理する中村紀洋=ナゴヤドーム

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2007年07月06日

中日天敵下柳JFKを打てずトラに完封負け

力投する先発の山井大介=ナゴヤドーム ●中日0−2阪神○(中日散発4安打で好投山井を見殺し)
 2007年7月6日(金)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦7回戦が行われた。中日の先発は約2年ぶりの1軍登板となる山井大介、阪神の先発は下柳で18時00分試合開始。

 1回表、山井は2アウト満塁のピンチから林にセンター前2点タイムリーを打たれて先制を許した。
 中日打線は下柳を攻略できず、6回まで3安打無得点。7回以降は久保田、ウィリアムス、藤川の前に1安打に抑えこまれ0対2で完封負けを喫した。

 ※画像=力投する先発の山井大介=ナゴヤドーム

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2007年07月05日

井上一樹が試合を決める逆転タイムリーで中日が乱打戦を制す

8回裏、二アウト満塁で井上一樹が逆転2点決勝タイムリーを放つ=ナゴヤドーム ○中日11x−10広島●(中日連勝で首位読売と4ゲーム差)
 2007年7月5日(木)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦10回戦が行われた。中日の先発は中田賢一、広島の先発はフェルナンデスで18時00分試合開始。

 3回表、中田が2アウト満塁のピンチから新井に走者一掃のタイムリー二塁打を打たれて3点を先制された。3回裏、中日は打者9人の猛攻で4点を挙げて4対3と逆転した。
 4回表、アレックスの1号ソロで1点を返された。4回裏、中村紀洋の通算1000打点などで5点を奪い9対4と5点差にした。しかし広島に5回に3点、6回に1点と反撃されて1点差に迫られた。
 7回表、平井が2点を失い、9対10と逆転された。だが中日は8回裏、2アウト満塁から井上一樹の2点タイムリーで11対10と逆転した。9回表、岩瀬が無失点で抑えて中日が乱打戦に勝利した。

 ※画像=8回裏、二アウト満塁で井上一樹が逆転2点決勝タイムリーを放つ=ナゴヤドーム

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2007年07月04日

中日対広島戦は雨天中止となりナゴヤドームで練習

広島戦が雨天中止となり、ナゴヤドームで練習を行うドラゴンズ選手 ▲中日 − 広島▲(雨天中止)
 2007年7月4日(水)岐阜長良川球場で中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦10回戦が18時から行われる予定だったが、降雨により中止となった。

 中日は試合中止が決まり午後から岐阜市内の宿舎からナゴヤドームにバス移動して全体練習を行った。

 ※画像=広島戦が雨天中止となり、ナゴヤドームで練習を行うドラゴンズ選手

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2007年07月03日

中日福井で広島に快勝!連敗ストップ

5勝目を挙げた朝倉健太=福井 ○中日6x−2広島●(中日連敗ストップで首位巨人と4ゲーム差)
 2007年7月3日(火)福井県営球場で中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦9回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、広島の先発は高橋健で18時00分試合開始。

 4回裏、1アウト2塁で福留が13号2ランで中日が2点を先制した。5回裏、井上の2号ソロ、井端のタイムリーで2点を追加した。
 6回表、新井のタイムリーで1点を返された。7回表、嶋の犠牲フライで1点返され4対2となった。
 8回裏、森野の犠牲フライと広島のエラー2点を加えて6対2とした。試合は6対2で中日が勝ち連敗を止めた。

 ※画像=5勝目を挙げた朝倉健太=福井

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2007年07月02日

オールスター福留、井端がファン投票選出!中日は福井へ移動して広島戦に備えて練習

3日の試合で先発が予想される朝倉健太が福井で調整  2007年7月2日(月)の中日ドラゴンズニュースとして、3日の広島カープ戦に備えて福井に移動して、福井県営球場隣接の陸上競技場 や屋内練習場で練習を行なった。

 プロ野球2007ガリバーオールスターゲームファン投票の最終結果が発表されて中日からは福留孝介外野手と井端弘和遊撃手が選出された。3日に監督選抜を含む全メンバーが発表されるなどです。

 ※画像=3日の試合で先発が予想される朝倉健太が福井で調整

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2007年07月01日

山本昌完封ペースが6回に崩れヤクルトに逆転負け

またも勝てなかった山本昌=秋田 ○ヤクルト7x−6中日●(中日4連敗で首位巨人と5ゲーム差)
 2007年7月1日(日)秋田県立野球場(秋田こまちスタジアム)で東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦11回戦が行われた。中日の先発は山本昌、ヤクルトの先発は館山で13時00分試合開始。

 1回表、先頭の李が二塁打で出塁。2アウト二、三塁となり、森野がライト前に2点タイムリーを放ち2点を先制した。
 6回表、ウッズの21号ソロホームランで1点を追加して3点リードとした。
 6回裏、山本昌が3点を失い追いつかれて降板した。7回裏、岡本がラミレスの3ランなどで4点を失い勝ち越しを許した。
 8回表、2アウト2、3塁から谷繁の2点タイムリー二塁打。代打立浪のタイムリー二塁打で3点を返したが反撃はここまで。7対6で中日が秋田でヤクルトに連敗を喫して4連敗となった。

 ※画像=またも勝てなかった山本昌=秋田

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2007年06月30日

川上憲伸5回5失点KOヤクルトに惨敗

4回裏、福川(右)にソロホーマーを浴びた川上憲伸=秋田 ○東京ヤクルト7x−3中日●(中日3連敗)
 2007年6月30日(土)秋田県立野球場(秋田こまちスタジアム)で東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦10回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、ヤクルトの先発はグライシンガーで18時00分試合開始。

 川上が乱調で5回を投げて9安打5失点で降板した。6回表、李、井端のタイムリーでようやく2点を返した。
 8回表、2アウト満塁でウッズのヒット性のあたりを宮本のファインプレーに阻まれて無失点。9回表、中村紀洋のタイムリーで3点目。なおもノーアウト1、2塁で代打立浪がショートゴロダブルプレーでチャンスをつぶしてドラゴンズが7対3で敗れた。

 ※画像=4回裏、福川(右)にソロホーマーを浴びた川上憲伸=秋田

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中日秋田へ移動してこまちスタジアムで練習

調整を終えグラウンドから引き揚げる川上憲伸=秋田こまちスタジアム  2007年6月29日(金)の中日ドラゴンズニュースとして、30日のヤクルト戦に備えて秋田へ移動して秋田県立野球場(こまちスタジアム)で練習を行なった。2軍で調整していた中村紀洋がチームに合流したなどです。

 29日、プロ野球のリーグ戦が再開。読売が広島に勝ったため2位中日とのゲーム差が4に広がった。

 ※画像=調整を終えグラウンドから引き揚げる川上憲伸=秋田こまちスタジアム

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2007年06月29日

福留孝介FA宣言ならメジャーではなく阪神へ移籍か

今オフFAで注目される福留孝介  スポーツ新聞各誌をふと見ていたら、中日ドラゴンズの福留孝介選手のFAに関する記事が掲載されていたので記事にします。

 阪神タイガースの宮崎恒彰オーナー(64)が27日、今オフのFA補強に積極的に参戦する考えを明かした。

 今季中のFA資格取得者には、中日ドラゴンズ、福留孝介外野手(30)、岩瀬仁紀投手(32)、広島カープ、新井貴浩内野手(30)ら大物選手が目白押し。必要不可欠のターゲットとあれば、金銭面の足かせにとらわれることなく、積極的に獲得に乗り出すよう、フロントに指令を下した。阪神に糸目を付けずつぎ込めるような金があるのか疑問だが・・・

 ※画像=今オフFAで注目される福留孝介

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2007年06月28日

中村紀洋が2軍戦で2日連続4番サードで先発出場!いよいよ1軍復帰へ

中村紀洋が広島との二軍戦に4番サードで先発出場=ナゴヤ球場  2007年6月28日(木)の中日ドラゴンズニュースとして、右太腿裏痛で2軍で調整を続けている中村紀洋内野手が27、28日と2日続けてウエスタン・リーグ広島戦(ナゴヤ球場)に4番サードで先発出場した。27日は2ランホームランを含む3打数2安打4打点と活躍。28日は3打数無安打に終わったが攻守に軽快な動きを見せ、29日に1軍に合流することになるようだ。

 一時は育成選手契約問題で話題になっていた金本明博選手の守備位置登録を投手から内野手に変更した。プロ野球は交流戦が終了して、29日からはセ、パのリーグ戦が再開する。中日は30日のヤクルト戦(秋田)からリーグ戦再開となるなどです。

 ※画像=中村紀洋が広島との二軍戦に4番サードで先発出場=ナゴヤ球場

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