DRAGONS VICTORY > ドラゴンズニュース2008
2008年05月21日

山本昌196勝目!7回1失点好投で楽天に勝利!

6回裏のピンチを切り抜け、笑顔でベンチに戻る山本昌=Kスタ宮城  2008年5月21日(水)の中日ドラゴンズニュースとして、Kスタ宮城(クリネックススタジアム宮城)で東北楽天ゴールデンイーグルス対中日ドラゴンズ、プロ野球セ・パ交流戦2回戦が行われた。中日の先発は山本昌、楽天の先発は朝井秀樹で18時00分試合開始。

 ●楽天1―3中日○ 4回表、1死二塁でウッズがレフトスタンドへ2試合連続となる11号2ランホームランで2点を先制した。5回裏、山本昌は2死一、三塁で渡辺直人のライト前適時打で1点を失った。 6回表、2死二塁で和田が左中間を破る適時二塁打で1点を追加した。中村紀洋が頭に死球を受けて朝井は危険球退場処分となり警告試合となった。

 8回裏、中日は2番手で吉見一起が登板。三者凡退でナイスリリーフ。9回裏、守護神、岩瀬仁紀が登板。フェルナンデスを遊ゴロ。中島を遊ゴロ。鉄平の代打藤井を三ゴロで三者凡退で締めて試合終了。試合は1対3で中日が勝利。山本昌は7回を投げて4安打1失点で今季3勝目通算196勝目を挙げた。中日は交流戦初勝利。阪神はオリックスに勝ったため3.5ゲーム差のまま。

 ※画像=6回裏のピンチを切り抜け、笑顔でベンチに戻る山本昌=Kスタ宮城

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2008年05月20日

平井、チェンが打たれ交流戦黒星スタート

8回裏、降板する小笠原孝(左)と落合監督、谷繁元信(右)=Kスタ宮城  2008年5月20日(火)の中日ドラゴンズニュースとして、Kスタ宮城(クリネックススタジアム宮城)で東北楽天ゴールデンイーグルス対中日ドラゴンズ、プロ野球セ・パ交流戦1回戦が行われた。中日の先発は小笠原孝、楽天の先発は永井怜で18時00分試合開始。

 ○楽天6x―1中日● 2回裏、小笠原は2死一、三塁で嶋のライト前適時打で1点の先制を許した。6回表、ウッズがライトスタンドへ10号ソロ本塁打で同点に追いついた。

 8回裏、無死一塁となり小笠原に代わり平井正史が登板。1死一、三塁のピンチでフェルナンデスのレフト前適時打で勝ち越しを許した。1死二、三塁となり平井に代わりチェンが登板したがこの回5点を失った。

 9回表、元ドラゴンズの小山に対して李炳圭が空振り三振。ウッズが空振り三振。和田がライト前ヒット。中村紀洋はセンターフライで試合終了。6対1で中日が敗れ交流戦開幕戦は黒星スタートとなった。阪神はオリックスに敗れたため3.5ゲーム差は変わらず。

 ※画像=8回裏、降板する小笠原孝(左)と落合監督、谷繁元信(右)=Kスタ宮城

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2008年05月19日

プロ野球セ・パ交流戦が開幕!楽天を倒して波に乗れ!

セ・パ交流戦前日記者会見で意気込む4選手、左から中日の岩瀬、荒木、楽天の山崎武、田中=仙台市内のホテル  2008年5月19日(月)の中日ドラゴンズニュースとして、ドラゴンズの選手たちは20日に開幕するセ・パ交流戦初戦の相手チーム楽天の本拠地仙台へ移動しました。

 セ・パ交流戦の開催前日の記者会見が19日、仙台市内のホテルで開かれ、中日からは岩瀬仁紀投手と荒木雅博内野手、楽天からは山崎武司内野手と田中将大投手が抱負を語ったなどです。

 ※画像=セ・パ交流戦前日記者会見で意気込む4選手、左から中日の岩瀬、荒木、楽天の山崎武、田中=仙台市内のホテル

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2008年05月18日

和田一浩、サヨナラヒット!中日横浜を振り切りサヨナラ勝利

9回裏、2死一、三塁で和田一浩がセンター前にサヨナラ打を放つ=ナゴヤドーム  2008年5月18日(日)の中日ドラゴンズニュースとして、ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦8回戦が行われた。中日の先発は中田賢一、横浜の先発はマイク・ウッドで14時00分試合開始。

 ○中日6x―5横浜● 中田は2回表、2死二塁から鶴岡に中前適時打で先制を許した。3回表、ビグビーの適時二塁打でさらに1点を失った。未勝利の横浜先発ウッドを攻めあぐね、6回までわずか2安打と沈黙。7回裏、中日は集中打で一挙5点を奪い逆転した。8回表、チェンが吉村に同点3ランを打たれて追いつかれた。

 9回表、5対5の同点で岩瀬仁紀が登板。昨日の雪辱で横浜を三者凡退。9回裏、2死一、三塁から和田が横浜横山からセンター前に適時打を放ちでサヨナラ勝ち。試合は6対5で中日が勝利。中日は3カードぶりの勝ち越し。首位阪神はヤクルトに敗れたため3.5ゲーム差となった。

 ※画像=9回裏、2死一、三塁で和田一浩がセンター前にサヨナラ打を放つ=ナゴヤドーム

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2008年05月17日

岩瀬が大乱調で横浜にまさかの大逆転負け

9回表、村田に走者一掃の二塁打を浴び、ベースカバーに走る岩瀬仁紀(中)=ナゴヤドーム  2008年5月17日(土)の中日ドラゴンズニュースとして、ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦7回戦が行われた。中日の先発は川井進、横浜の先発は小山田保裕で15時01分試合開始。

 ●中日7―10横浜○ 1回表、川井は2死一塁で村田の打球は前進した李のグラブに当たったが、捕球できず適時二塁打となり1点の先制を許した。3回裏、2死一、二塁でウッズが三遊間を破る適時打で同点に追いついた。

 3対3の同点で迎えた6回裏、井端弘和の左翼席への3号2ラン、李炳圭の中堅左への8号ソロの連続本塁打で3点を追加した。横浜に1点差にされた8回裏、ウッズがセンターバックスクリーンへのソロで2点差にした。9回表、守護神岩瀬が6安打5失点で逆転を許した。試合は7対10で中日が大逆転負けを喫した。首位阪神とは4.5ゲーム差と広がった。

 ※画像=9回表、村田に走者一掃の二塁打を浴び、ベースカバーに走る岩瀬仁紀(中)=ナゴヤドーム

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2008年05月16日

和田一浩勝ち越し打!李炳圭満塁弾で試合を決め横浜に快勝!

8回裏、李炳圭がライトスタンドに満塁本塁打を放つ=ナゴヤドーム  2008年5月16日(金)の中日ドラゴンズニュースとして、ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦6回戦が行われた。中日の先発は吉見一起、横浜の先発はルーキー小林太志で18時00分試合開始。

 ○中日7x―2横浜● 5回裏、2死から井端が右中間を破る二塁打。李炳圭がセンター前適時打で1点を先制した。6回裏、中村紀洋が打った瞬間入ると分かるレフトスタンドへの9号ソロ本塁打で1点を追加した。

 7回表、2死一塁で吉村に右中間スタンドに2ランを打たれて同点に追いつかれた。7回裏、2死からウッズが四球。和田がライトへあわやホームランというあたりのライトフェンス直撃の適時三塁打で勝ち越した。8回裏、2死満塁で李炳圭がライトスタンドへ7号満塁本塁打で4点を追加して試合を決めた。試合は7対2で中日が勝利。吉見が5勝目を挙げた。

 ※画像=8回裏、李炳圭がライトスタンドに満塁本塁打を放つ=ナゴヤドーム

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2008年05月15日

川上憲伸が初回炎上で敗戦 森野将彦登録抹消

1回裏、ヤクルト打線に打たれ、ほおを膨らませる川上憲伸=神宮  2008年5月15日(木)の中日ドラゴンズニュースとして、神宮球場で東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦9回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、ヤクルトの先発は館山昌平で18時20分試合開始。

 ○ヤクルト8x―4中日● 川上は初回、川島慶の左翼線二塁打を皮切りに打者11人の猛攻で5点の先制を許した。2回表、ウッズの8号ソロで1点を返した。4回裏、田中の中前適時打で1点を追加された。6回表、和田の中前への2点適時打などで3点を返し2点差とした。

 8回裏、金剛、小林正人が2点を失った。試合は8対4で中日が敗れ今季初の2カード連続負け越し。阪神とのゲーム差は3.5と広がった。

 ※画像=1回裏、ヤクルト打線に打たれ、ほおを膨らませる川上憲伸=神宮

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2008年05月14日

粘投山本昌195勝目!中日効果的ソロ3発でヤクルトに勝利!

通算3000投球回を達成して祝福の花束を手にする山本昌=神宮  2008年5月14日(水)の中日ドラゴンズニュースとして、神宮球場で東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦8回戦が行われた。中日の先発は山本昌、ヤクルトの先発はダニエル・リオスで18時20分試合開始。

 ●ヤクルト1―4中日○ 4回表、二死三塁で打者、李炳圭の時にリオスの暴投で三塁ランナーウッズが生還して1点を先制した。6回表、ウッズがレフトスタンド中段へ7号ソロで1点を追加した。6回裏、山本昌は二死三塁のピンチに暴投で1点を失った。ガイエルに死球を与えて山本昌は降板。山本昌はプロ入り通算3000投球回を達成。2番手平井正史が登板。

 7回表、李炳圭が左中間スタンドへ6号ソロで1点を追加した。9回表、中村紀洋が左中間スタンドに8号ソロ本塁打で貴重な1点を追加した。9回裏、守護神、岩瀬仁紀が登板。無失点で抑えて試合終了。試合は1対4で中日が勝ち連敗を3で止めた。山本昌は今季2勝目通算195勝目を挙げた。

 ※画像=通算3000投球回を達成して祝福の花束を手にする山本昌=神宮

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2008年05月13日

拙攻竜11安打1点でヤクルトに敗れ3連敗

3回表、1死一塁、井端の三ゴロで一走荒木(左)がアウトになった判定について、橘高三塁塁審に抗議する落合監督(右)=神宮  2008年5月13日(火)の中日ドラゴンズニュースとして、神宮球場で東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦7回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、ヤクルトの先発は川島亮で18時20分試合開始。

 ○ヤクルト4x―1中日● 4回表、2死一、二塁で李炳圭のセンター前適時打で中日が1点を先制した。4回裏、朝倉は無死二、三塁のピンチでガイエルの2点適時二塁打で逆転された。なおも1死三塁でリグスの二ゴロでウッズの足が塁についてなくエラーとなりさらに1点を失った。

 試合は4対1で中日が敗れ今季初の3連敗を喫した。

 ※画像=3回表、1死一塁、井端の三ゴロで一走荒木(左)がアウトになった判定について、橘高三塁塁審に抗議する落合監督(右)=神宮

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2008年05月12日

中日交流戦前の6連戦でヤクルト、横浜に勝ち越せ!

 2008年5月12日(月)の中日ドラゴンズニュースとして、本日は試合がありませんでした。前田章宏捕手が、神宮球場に隣接する屋内練習場でフリー打撃を行いました。

 プロ野球関連記事からプロ野球の実行委員会が12日、東京都内で開かれてFA改革案について意見集約、ドラフト会議は10月30日に開催する方向で調整を決めたなどです。

 ※画像=なし

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2008年05月11日

中田賢一6回KO中日投打に精彩を欠き巨人に連敗

6回裏、中田賢一(左)をあきらめ投手交代を告げる落合監督=東京ドーム  2008年5月11日(日)の中日ドラゴンズニュースとして、東京ドームで読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦9回戦が行われた。中日の先発は中田賢一、巨人の先発はセス・グライシンガーで18時00分試合開始。

 ○巨人9x―3中日● 1回裏、中田は無死三塁で坂本の犠牲フライで1点を先制された。3回表、グライシンガーのワイルドピッチで1点を返した。一死二、三塁で井端の2点適時打で逆転した。4回裏、ラミレスにソロ本塁打を打たれ1点差に詰め寄られた。

 5回裏、二死二塁から亀井に適時二塁打で同点に追いつかれた。6回裏、小笠原にソロ本塁打、隠善、脇谷の連続適時打を浴びて勝ち越しを許し中田は降板した。中田は6回途中9安打8奪三振1四球6失点。試合は9対3で中日が敗れた。阪神は横浜に買ったため2.5ゲーム差と開いた。

 ※画像=6回裏、中田賢一(左)をあきらめ投手交代を告げる落合監督=東京ドーム

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2008年05月10日

デラロサ同点弾もつかの間チェンが打たれ巨人に敗れる

6回表、レフトスタンドに2ラン本塁打を放ち、中村紀洋(右)に出迎えられるタイロン・ウッズ=東京ドーム  2008年5月10日(土)の中日ドラゴンズニュースとして、東京ドームで読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦8回戦が行われた。中日の先発は吉見一起、巨人の先発は野間口貴彦で18時00分試合開始。

 ○巨人5x―4中日● 吉見は1回裏に坂本にソロ本塁打を浴びて1点の先制を許した。2回裏、脇谷に適時二塁打を打たれ2点目を失った。4回裏、亀井に適時三塁打で2点を追加された。吉見は4回を投げて7安打4失点で降板した。

 5回表、無死満塁で谷繁の犠飛で1点を返した。6回表、ウッズのレフトスタンド上段に飛び込む6号2ランで1点差とした。8回表、デラロサのレフトスタンドへの来日1号ソロで4対4の同点に追いついた。

 8回裏、チェンが二死三塁でラミレスの適時打で勝ち越された。9回表、クルーンから2死一、三塁のチャンスを作ったが代打井上一樹が空振り三振で試合終了。試合は5対4で中日が敗れ連勝は3でストップ。ゲームが雨天中止だった阪神と1.5ゲーム差となった。

 ※画像=6回表、レフトスタンドに2ラン本塁打を放ち、中村紀洋(右)に出迎えられるタイロン・ウッズ=東京ドーム

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2008年05月09日

ベンちゃん&ノリが6安打6打点の活躍!巨人に逆転勝利!

5回表、和田一浩が逆転2点適時打を放つ=東京ドーム  2008年5月9日(金)の中日ドラゴンズニュースとして、東京ドームで読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦7回戦が行われた。中日の先発は川井進、巨人の先発は内海哲也で18時00分試合開始。

 ●巨人4―7中日○ 2回裏、1死二、三塁で川井がワイルドピッチで1点を与えてしまった。加藤に適時二塁打でさらに1点。森野はグラブに当てながら取れなかった。4回表、1死一塁でウッズがレフトオーバーのヒットを打って1死一、三塁で和田が三遊間を破る適時打で1点を返した。1死一、二塁で中村紀洋がレフトフェンス直撃の適時打で同点に追いついた。

 4回裏、中日は2番手で小笠原孝が登板。木村拓也にライトポール際にソロ本塁打を打たれて勝ち越しを許した。5回表、2死二、三塁で和田がレフトへ2点適時打で逆転。中村紀洋の2ランホームランでこの回4点を挙げて3点リードとした。

 9回裏、中日は守護神岩瀬仁紀が登板。ラミレスがヒット。ゴンザレスがヒットで無死一、三塁。代走小阪が盗塁で無死二、三塁。谷を投ゴロ。木村拓也を遊フライ。加藤の代打阿部を敬遠で2死満塁。代打鈴木尚広をセカンドライナーで試合終了。試合は中日が4対7で逆転勝利。中日は15安打7点で3連勝今季最多の貯金10とした。阪神は横浜に敗れたため1.0ゲーム差となった。

 ※画像=5回表、和田一浩が逆転2点適時打を放つ=東京ドーム

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2008年05月08日

川上憲伸が8回無四球無失点で広島に快勝!

8回を5安打無失点で2勝目を挙げた川上憲伸=ナゴヤドーム  2008年5月8日(木)の中日ドラゴンズニュースとして、ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦9回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、広島の先発は宮崎充登で18時00分試合開始。

 ○中日7x―0広島● 1回裏、1死満塁で和田がセンター右への2点適時打で先制した。2死二、三塁となり李炳圭が三遊間を破るレフト前2点適時打でさらに2点を追加して中日はこの回4点を先制した。

 6回裏、広島は2番手、広池が登板。無死一塁で李炳圭がライトスタンドに飛び込む2ランホームランで2点を追加した。7回裏、1死二塁で中村紀洋がセンター前適時打で1点を追加した。

 8回裏、広島は3番手、梅津が登板。谷繁ライト前ヒットで代走前田章宏、2年ぶりの完封まであと1イニングの川上に代えて代打立浪。立浪はセンター前ヒットで20打席目にして今季初安打となった。9回表、2番手、長峰昌司が登板。代走の前田章宏がそのまま捕手。広島打線を三人で退けて試合終了。試合は7対0で中日が広島に連勝で貯金を9とした。

 ※画像=8回を5安打無失点で2勝目を挙げた川上憲伸=ナゴヤドーム

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2008年05月07日

山本昌6回2安打無失点好投で1年ぶりの勝利!

3回の守備で好返球を見せた和田一浩(右)をタッチで迎える山本昌=ナゴヤドーム  2008年5月7日(水)の中日ドラゴンズニュースとして、ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦8回戦が行われた。中日の先発は4月2日以来の先発となる山本昌、広島の先発は大竹寛で18時00分試合開始。

 ○中日10x―3広島● 1回表、注目された山本昌は三者連続三振で最高の立ち上がりとなった。3回裏、2死満塁で和田がセンター前に2点適時打、中村紀洋がセンター前適時打で1点を追加して、この回中日は3点を先制した。

 山本昌は6回1死一、三塁のピンチをしのぎ、6イニング投げて2安打無失点で交代した。6回裏、広島は林が登板。荒木ヒット、井端ヒットで1死一、二塁で森野がレフトフェンス直撃の2点適時二塁打で2点を追加して5点差とした。

 7回表、2番手、チェン・ウェインが登板。2死満塁のピンチで梵(そよぎ)に2点適時二塁打で2点を失った。8回裏、広島は岸本が登板。1死満塁で和田が2点適時二塁打、なおも1死二、三塁で中村紀洋が2点適時二塁打、李炳圭が適時打でこの回5点を追加した。

 9回表、中日は4人目の金剛が登板。栗原をレフトフライ。アレックスは二塁打。シーボルを三振。石原に適時二塁打で1点を失った。梵を空振り三振で試合終了。試合は10対3で中日が勝利。山本昌は昨年5月13日の対巨人(東京ドーム)以来となる360日ぶりの勝利を挙げ通算194勝目200勝まであと6勝となった。

 ※画像=3回の守備で好返球を見せた和田一浩(右)をタッチで迎える山本昌=ナゴヤドーム

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2008年05月06日

タイロン・ウッズ大ブレーキで広島と引き分け

7回裏、中日1死一、三塁、谷繁のスクイズ失敗で三塁走者和田が三本間で挟まれアウトになる。三塁手シーボル=ナゴヤドーム  2008年5月6日(火)の中日ドラゴンズニュースとして、ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦7回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、広島の先発はコルビー・ルイスで15時00分試合開始。

 △中日1―1広島△(延長12回引き分け) 1回表、朝倉は先頭の赤松に死球を与え、東出の送りバントで1死二塁のピンチで天谷にレフト前へ適時打を打たれ1点の先制を許した。1回裏、荒木がライト線へ三塁打。井端がライト犠牲フライで1点を奪い同点に追いついた。

 7回裏、和田がライト前ヒット。中村紀洋が三遊間を破るヒットで和田が三塁へ好走塁で無死一、三塁で李炳圭は遊フライ。谷繁がスクイズを空振りして飛び出した三塁ランナー和田がタッチアウトで2アウト。2死三塁となって谷繁は四球。朝倉に代わり代打立浪が登場。立浪はサードフライで勝ち越しのチャンスに得点を奪えず。

 試合は延長12回の末、1対1の引き分けに終わった。阪神は巨人に勝ったため中日と3ゲーム差となった。

 ※画像=7回裏、中日1死一、三塁、谷繁のスクイズ失敗で三塁走者和田が三本間で挟まれアウトになる。三塁手シーボル=ナゴヤドーム

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2008年05月05日

中田賢一、初回7失点大炎上!中日トラに大敗

初回に7点を失いベンチへ戻る中日先発の中田賢一=ナゴヤドーム  2008年5月5日(月)の中日ドラゴンズニュースとして、ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦8回戦が行われた。中日の先発は中田賢一、阪神の先発は杉山直久で14時00分試合開始。

 ●中日4―10阪神○ 初回、中田は先頭赤星から7者連続出塁するなどの猛攻で一挙7点を先制された。中日は1回裏に和田の適時三塁打で2点を返した。しかし、中田は3回にも2点を失い3回9安打9失点と誤算だった。

 試合は4対10で中日が大敗を喫した。阪神に1勝2敗で負け越し2.5ゲーム差となった。 

 ※画像=初回に7点を失いベンチへ戻る中日先発の中田賢一=ナゴヤドーム

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2008年05月04日

ビョン様が藤川球児からサヨナラ本塁打!

10回裏、李炳圭が左越えにサヨナラ本塁打を放つ。投手藤川球児=ナゴヤドーム  2008年5月4日(日)の中日ドラゴンズニュースとして、ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦7回戦が行われた。中日の先発は吉見一起、阪神の先発は岩田稔で15時00分試合開始。

 ○中日3x―2阪神●(延長10回中日サヨナラ勝ち) 吉見は4回表に平野、新井の連打で無死一、三塁のピンチで、金本の中前適時打で1点を先制された。7回表、吉見は鳥谷にソロ本塁打を浴びた。吉見は7回を投げて6安打4奪三振2失点だった。

 2点を追う中日は8回裏、久保田から1死二、三塁で中村紀洋のセンターオーバー2点適時二塁打で同点に追いついた。延長10回裏2死、李炳圭(イビョンギュ)が藤川球児からレフトスタンドへ4号ソロを放って今季初のサヨナラ勝ちを飾った。中日は阪神に1.5ゲーム差とした。

 ※画像=10回裏、李炳圭が左越えにサヨナラ本塁打を放つ。投手藤川球児=ナゴヤドーム

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2008年05月03日

ウッズ空砲 中日打線組み替え機能せず阪神に大敗

4回裏、ウッズが阪神安藤からから中越え本塁打を放つ=ナゴヤドーム  2008年5月3日(土)の中日ドラゴンズニュースとして、ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦6回戦が行われた。中日の先発は小笠原孝、阪神の先発は安藤優也で15時00分試合開始。

 ●中日1―9阪神○ 小笠原は初回、新井に左越え3号2ランを浴びて2点を先制された。3回には今岡の中犠飛で3点目を追加された。4回には平野に右越え1号3ランを打たれて突き放された。小笠原は4回を投げて10安打6失点と期待を裏切った。

 4回裏、ウッズが2試合連発となるセンターバックスクリーンに5号ソロホームランを放った。9回にも阪神に3点を追加された。試合は1対9で中日が敗れた。阪神とは2.5ゲーム差と広げられた。

 ※画像=4回裏、ウッズが阪神安藤からから中越え本塁打を放つ=ナゴヤドーム

 ●小笠原が阪神打線に打ち込まれた配球の悪さとは ⇒Ranking
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2008年05月02日

中日9連戦がスタート!

 2008年5月2日(金)の中日ドラゴンズニュースとして、本日の試合はありませんでした。明日3日からは阪神、広島、巨人を相手に9連戦がスタートします。3日〜6日はデーゲーム、7日〜11日はナイターで行われます。

 1日の試合で今季初勝利を挙げた川上憲伸投手は2日、ナゴヤドームでランニングなどの軽めの練習を行ったなどです。

 ※画像=なし

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