DRAGONS VICTORY > ドラゴンズニュース2008
2008年10月12日

中日牙の折れたトラに敗れ公式戦終了

6回裏、2者連続の押し出し四球で勝ち越しを許し、降板する山本昌。右隣は落合監督=スカイマーク  2008年10月12日(日)の中日ドラゴンズニュースとして、スカイマークスタジアムで阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦24回戦(最終戦)が行われた。中日の先発はチェン・ウェイン、阪神の先発は岩田稔で18時00分試合開始。

 ○阪神4x―1中日● 4回表、1死二塁からウッズの適時打で1点を先制した。6回裏、2死満塁から山本昌が金本、鳥谷に連続四球、代わった斉藤信介も桧山に四球の3連続押し出しで逆転された。8回裏、2死満塁から平野の適時打で追加点を許した。試合は4対1で中日が逆転負け。今季最終戦を勝利で飾れなかった。

 ※画像=6回裏、2者連続の押し出し四球で勝ち越しを許し、降板する山本昌。右隣は落合監督=スカイマーク

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2008年10月11日

中日今季最終戦阪神に勝ってCSに勢いをつけろ

 2008年10月11日(土)の中日ドラゴンズニュースとして、本日は試合がありませんでした。ドラゴンズ選手は11日、ナゴヤドームでCSに備えて全体練習を行いました。12日の阪神戦(スカイマークスタジアム18時)が公式戦最終戦。そして18日からはクライマックスシリーズ(CS)第1ステージ阪神戦(京セラドーム大阪)が開幕します。

 パ・リーグのクライマックスシリーズが11日に京セラドーム大阪で開幕して、第1戦は北海道日本ハムファイターズがオリックスバファローズに4対1で先勝しました。

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2008年10月10日

阪神力尽き巨人優勝!CS第1S阪神対中日に決定

 2008年10月10日(金)の中日ドラゴンズニュースとして、本日は試合がありませんでした。ドラゴンズナインはナゴヤドームで約2時間にわたって投手陣はキャッチボールやダッシュ、野手陣はフリー打撃や守備練習を行いました。

 プロ野球は10日、セ・リーグの2試合を行い、優勝へのマジックナンバーを2としていた巨人は神宮球場でヤクルトに1対3で勝ち、2位の阪神は横浜スタジアムで横浜に4対3で敗れ、巨人がリーグ2年連続リーグ優勝を決めた。これによりクライマックスシリーズ第1ステージは2位阪神対3位中日で18日から京セラドーム大阪で行われることになった。

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2008年10月09日

田中大輔ヤクルト戦大敗の責任で登録抹消

 2008年10月9日(木)の中日ドラゴンズニュースとして、本日は試合がありませんでした。ドラゴンズナインはナゴヤドームで全体練習を行いました。

 中日は9日、田中大輔捕手の選手登録を抹消しました。阪神は9日、クライマックスシリーズ(CS)は京セラドーム大阪で行うと発表しました。2008年度日本シリーズ開催要項が発表されました。

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2008年10月08日

阪神首位陥落!中日CS最初の対戦相手は阪神か

 2008年10月8日(水)の中日ドラゴンズニュースとして、本日は試合がありませんでした。東京ドームで行われた巨人対阪神最終戦は3対1で巨人が勝って今季初めて単独首位に立ち優勝マジック2が点灯した。

 12日にスカイマークスタジアムで行われる阪神対中日戦の入場券が8日午前10時から電話予約とインターネットで発売されましたが、わずか30分で完売しました。ドラゴンズのエース川上憲伸投手のFA権行使に関する話題などです。

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2008年10月07日

中日投手陣崩壊17失点でCSに不安を残す

2回裏、ヤクルト・川端に3点本塁打を打たれた小笠原孝=神宮球場  2008年10月7日(火)の中日ドラゴンズニュースとして、神宮球場で東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦24回戦(最終戦)が行われた。中日の先発は小笠原孝、ヤクルトの先発は館山昌平で18時21分試合開始。

 ○ヤクルト17x―1中日● 1回裏、青木の中犠飛で先制。2回裏、川端の1号右越え3ラン。3回裏、野口の1号中越えソロで小笠原は3回5失点で降板。4回表、森野、中村紀、小池の3連打で1点を返した。中日投手陣がヤクルト打線に打ち込まれ7回に5失点、8回にも7点を失った。試合は17対1で中日が大敗で連敗を喫した。

 ※画像=2回裏、ヤクルト・川端に3点本塁打を打たれた小笠原孝=神宮球場

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2008年10月06日

中日若手6選手がドミニカ共和国へ出発

 2008年10月6日(月)の中日ドラゴンズニュースとして、本日は移動日のため試合はありませんでした。

 中日ドラゴンズの川井進投手、菊地正法投手、佐藤亮太投手、前田章宏捕手、新井良太内野手、藤井淳志外野手の6選手が6日、ウインターリーグに参加するため、成田空港からドミニカ共和国に向けて出発しました。

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2008年10月05日

中日余裕の敗戦 中田賢一が登録抹消

 2008年10月5日(日)の中日ドラゴンズニュースとして、東京ドームで読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦24回戦(最終戦)が行われた。中日の先発はチェン・ウェイン、巨人の先発は上原浩治で14時00分試合開始。

 ○巨人3x―0中日● 1回裏、チェンは鈴木尚の先頭打者本塁打で1点を先制された。4回裏、チェンは阿部の23号ソロ本塁打で1点を追加された。中日打線は上原の前に7回5安打無得点と沈黙。8回裏、中日2番手、高橋聡文が小笠原に36号ソロで1点を追加されて3点差。9回表、クルーンから1死満塁のチャンスを作ったが代打ウッズがセカンドゴロ併殺に仕留められ試合終了。試合は3対0で中日が敗れ連勝は7で止まった。

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2008年10月04日

中村紀洋「驚弾炸裂」勝ち越し3ランG倒中日CS進出決定!

9回表、1死二、三塁から中村紀洋が中越えに勝ち越し3ランを放つ=東京ドーム  2008年10月4日(土)の中日ドラゴンズニュースとして、東京ドームで読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦23回戦が行われた。中日の先発は山本昌、巨人の先発はセス・グライシンガーで14時00分試合開始。

 ●巨人3―4中日○(CS進出) 2回表、森野の19号ソロで先制点を挙げた。4回裏、山本昌が小笠原に35号ソロで同点に追いつかれた。9回表、巨人は同点でクルーンを投入。1死二、三塁から中村紀洋がセンターバックスクリーン右への3ランで勝ち越した。9回裏、岩瀬仁紀が2失点したが逃げ切った。試合は3対4で中日が勝ちクライマックスシリーズ出場を決めた。中日は7連勝。

 ※画像=9回表、1死二、三塁から中村紀洋が中越えに勝ち越し3ランを放つ=東京ドーム

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2008年10月03日

吉見一起完投で10勝目中日6連勝CS王手

完投で10勝目をあげた吉見一起=横浜スタジアム  2008年10月3日(金)の中日ドラゴンズニュースとして、横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦24回戦(最終戦)が行われた。中日の先発は吉見一起、横浜の先発は6月10日に巨人からトレードで横浜へ移籍した真田裕貴で18時00分試合開始。

 ●横浜2―7中日○(CM1王手) 2回表、1死三塁から中村紀の内野安打で1点を先制した。3回表、1死三塁から和田の適時打で1点を追加。4回裏、1死二塁から村田の適時打で1点を返された。5回表、1死一、三塁から森野適時打、ウッズの35号3ランで4点を追加。6回裏、谷繁の2号ソロで1点を追加。9回裏、鈴木尚のソロで1点を失ったが吉見が2失点で完投で10勝目を挙げた。試合は2対7で中日が6連勝を飾りCSマジック1としてクライマックスシリーズ進出に王手をかけた。

 ※画像=完投で10勝目をあげた吉見一起=横浜スタジアム

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2008年10月02日

李炳圭2打席連発5打点!中日5連勝CM2

10回表、1死一、三塁から李炳圭が右中間に2打席連続の16号勝ち越し3ランを放つ=横浜  2008年10月2日(木)の中日ドラゴンズニュースとして、横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦23回戦が行われた。中日の先発は中田賢一、横浜の先発は三浦大輔で18時00分試合開始。

 ●横浜4―6中日○(延長10回・CM2) 1回裏、中田は1死二塁から内川の適時打、村田の42号2ランで3点を先制された。5回表、ウッズの34号ソロで1点を返した。8回表、2死一塁から李炳圭の同点2ラン。3対3の同点で試合は延長に入った。延長10回表、寺原を攻略して1死一、三塁から李炳圭の2打席連続となる3ランで3点を勝ち越した。10回裏、岩瀬仁紀が横浜の反撃を1点でしのいで試合終了。中日が4対6で勝ち5連勝。広島はヤクルトに勝ったためクライマックスシリーズ進出マジックは1つ減り2となった。

 ※画像=10回表、1死一、三塁から李炳圭が右中間に2打席連続の16号勝ち越し3ランを放つ=横浜

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2008年10月01日

先発復帰川上憲伸が好投!ベイ降し中日4連勝CM3

横浜戦に先発して6回4安打無失点で9勝目を挙げた川上憲伸=横浜  2008年10月1日(水)の中日ドラゴンズニュースとして、横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦22回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、横浜の先発は吉見祐治で18時00分試合開始。

 ●横浜1―3中日○(CM3) 5回表、1死二塁から李炳圭がレフトスタンドに14号2ラン、和田一浩が左中間に16号ソロで3点を先制した。川上は6回4安打無失点。7回以降は継投で逃げ切り中日が1対3で勝ち4連勝。4位広島はヤクルトに敗れたため2ゲーム差と開き中日のクライマックスシリーズ進出マジックは2つ減り残り6試合で3となった。

 ※画像=横浜戦に先発して6回4安打無失点で9勝目を挙げた川上憲伸=横浜

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2008年09月30日

森野将彦FA権行使せず残留を明言!中日試合中止も広島敗れCM5

 2008年9月30日(火)の中日ドラゴンズニュースとして、阪神甲子園球場で阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦24回戦(最終戦)が18時から行われる予定でしたが、雨のため14時過ぎに降雨中止となりました。中日選手たちは中止が決まって、同球場の室内練習場で野手はフリー打撃、投手はキャッチボールなどを行いました。

 ▲阪神―中日▲(降雨のため中止)。

 森野将彦内野手が30日、今季取得したフリーエージェント(FA)権について行使しないことを明言して来季も中日に残留する意向を示しました。神宮球場で行われた試合でヤクルトが8対0で勝ち広島が敗れたため中日と1ゲーム差となり中日のクライマックスシリーズ進出マジックが1つ減り5となりました。

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2008年09月29日

広島が阪神に敗れ中日単独3位CS進出マジック6に

 2008年9月29日(月)の中日ドラゴンズニュースとして、本日は移動日のため試合はありませんでした。ドラゴンズナインは30日に行われる阪神戦(甲子園)に備えて名古屋から大阪へ移動しました。

 甲子園球場で行われていた阪神対広島は、5対3で阪神が勝ったため、広島と同率3位で並んでいた中日が単独3位で、クライマックスシリーズ進出マジックが1つ減り6となりました。中日今季残り7試合となった試合日程などです。

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2008年09月28日

荒木雅博が上原浩治から決勝ホームラン!3位死守

8回裏、荒木雅博が巨人・上原浩治(手前)から左越えに決勝ソロ本塁打を放つ=ナゴヤドーム  2008年9月28日(日)の中日ドラゴンズニュースとして、ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ、プロ野球公式戦22回戦が行われた。中日の先発はチェン・ウェイン、巨人の先発は上原浩治で18時00分試合開始。

 ○中日1x―0巨人● 1回表、チェンが小笠原道大に死球。負傷交代となり病院で検査の結果小指の打撲と診断された。5回表、2死二塁から上原がレフトへヒットを放つが和田の返球で阿部が本塁タッチアウトで無得点。0対0で迎えた8回裏、荒木雅博が上原からレフトスタンドへ均衡を破るホームランを放ち1点を先制。9回裏、岩瀬仁紀が巨人を三者凡退に抑えて試合終了。試合は1対0で中日が勝ち巨人戦の今季勝ち越しを決めた。チェンが7勝目、岩瀬は33セーブ目を挙げた。中日は3連勝。デーゲームでヤクルトに勝った広島と同率3位のまま。中日のCS進出マジックは残り7試合で7とした。

 ※画像=8回裏、荒木雅博が巨人・上原浩治(手前)から左越えに決勝ソロ本塁打を放つ=ナゴヤドーム

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2008年09月27日

浅尾拓也今季3度目危険球退場 中日サヨナラ勝ち

9回裏、2死満塁からサヨナラ押し出し四球を選びガッツポーズする和田一浩=ナゴヤドーム  2008年9月27日(土)の中日ドラゴンズニュースとして、ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦21回戦が行われた。中日の先発は吉見一起、横浜の先発はマイク・ウッドで18時00分試合開始。

 ○中日5x―4横浜●(9回裏中日サヨナラ勝利)1回表、吉見が1死一、二塁から村田の適時二塁打、金城の9号3ランで4点を先制された。1回裏、2死二、三塁からウッズの適時打で2点を返した。4回裏、2死二塁から代打井上が適時二塁打、続く李も適時三塁打を放って4対4の同点に追いついた。9回表、浅尾拓也が相川の頭部に死球で危険球退場となった。9回裏、横浜の山口を攻めて2死満塁から和田が四球を選び押し出しで5対4で中日がサヨナラ勝ちで貯金を1とした。広島はヤクルトに勝ったため中日と同率3位のまま。

 ※画像=9回裏、2死満塁からサヨナラ押し出し四球を選びガッツポーズする和田一浩=ナゴヤドーム

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2008年09月26日

上田佳範、今季限りで引退を表明

引退を表明した上田佳範  2008年9月26日(金)の中日ドラゴンズニュースとして、本日は移動日のため試合はありませんでした。

 中日の上田佳範外野手が26日、今季限りで引退する意向を明らかにしました。27日の横浜戦(ナゴヤドーム)で先発出場する予定でこれが引退試合となるかも知れません。

 ※画像=引退を表明した上田佳範

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2008年09月25日

中日投手陣が横浜戦に向けてナゴヤドームで練習

 2008年9月25日(木)の中日ドラゴンズニュースとして、本日は移動日のため試合はありませんでした。中日投手6人(川上憲伸、小笠原孝、山本昌、吉見一起、チェン・ウェイン、小林正人)は27日の横浜戦(ナゴヤドーム)に向けてナゴヤドームで約1時間30分練習を行いました。

 中日は25日、田中大輔捕手の出場選手登録を抹消しました。今季残り9試合となった試合日程などです。

 ※画像=なし

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2008年09月24日

復帰の川上憲伸が8勝目!中日単独3位浮上CM9点灯

3回からマウンドに上がり8勝目を挙げた川上憲伸=ナゴヤドーム  2008年9月24日(水)の中日ドラゴンズニュースとして、ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ、プロ野球公式戦23回戦が行われた。中日の先発は小笠原孝、ヤクルトの先発は石川雅規で18時00分試合開始。

 ○中日9x―3ヤクルト● 1回表、小笠原は1死三塁から飯原の適時打、2死二塁から福地の適時打で2点を先制された。2回裏、無死満塁からに代打小池が押し出しの四球、李の適時打、2死満塁から森野の2点適時打で4点を挙げて逆転した。3回から2番手で北京五輪前の7月25日以来の川上が登板して3イニングを1安打無失点。5回裏、無死一、三塁からデラロサ、谷繁、代打立浪の3連続適時打で3点を追加した。試合は9対3で中日が勝利。広島が巨人に敗れたため中日が単独3位に浮上してクライマックスシリーズ進出マジック9が点灯した。

 ※画像=3回からマウンドに上がり8勝目を挙げた川上憲伸=ナゴヤドーム

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2008年09月23日

中田賢一誤算で4位後退 中日が3コーチをクビ

ヤクルトに敗れベンチから足早に引き揚げる落合監督=ナゴヤドーム  2008年9月23日(火)の中日ドラゴンズニュースとして、ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ、プロ野球公式戦22回戦が行われた。中日の先発は清水昭信、ヤクルトの先発は館山昌平で18時00分試合開始。

 ●中日2―4ヤクルト○ 5回表、1死二塁から田中浩がセンター前ヒット中堅森野の悪送球の間に1点、続く川本の適時二塁打で2点の先制を許した。8回表、2番手の中田賢一が1死満塁のピンチから福地の適時打で2点を追加された。8回裏、1死二塁から代打立浪の適時二塁打、李炳圭の連続適時二塁打で2点を返して館山をKOした。9回は五十嵐に抑えられて試合は2対4で中日が敗れた。広島は巨人と引き分けたため中日は4位に転落した。

 ※画像=ヤクルトに敗れベンチから足早に引き揚げる落合監督=ナゴヤドーム

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