2009年9月15日(火)の中日ドラゴンズニュースとして、マツダスタジアム(MAZDA Zoom−Zoom スタジアム広島)で広島東洋カープ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦22回戦が行われました。中日の先発はチェン・ウェイン、広島の先発はコルビー・ルイスで18時00分試合開始。
●広島3―5中日○(延長10回・CSマジック4)2回表、無死一、三塁から英智の右前打で1点を先制した。5回表、1死満塁から森野の左前2点適時打で2点を追加した。7回裏、チェンは天谷に3ランを浴びてで同点に追いつかれた。試合は3対3で延長戦に突入。延長10回表、2死一塁で和田が永川からライトスタンドへ27号2ランホームランで勝ち越した。10回裏は岩瀬が締めて3対5で中日が5連勝を飾った。
※画像=10回表、2死一塁から和田が右中間に決勝2ランを放つ=マツダスタジアム
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【中日ドラゴンズ試合結果・関連速報記事】
■プロ野球の公示(15日)(共同通信)
セ・リーグ
【出場選手登録】
▽阪神 岡崎太一捕手、大和内野手
▽ヤクルト 林昌勇投手
▽横浜 梶谷隆幸内野手
【同抹消】
▽横浜 仁志敏久内野手
パ・リーグ
【出場選手登録】
▽オリックス 後藤光尊内野手
▽ロッテ 角中勝也外野手
▽楽天 中島俊哉外野手
▽ソフトバンク 松田宣浩内野手
【同抹消】
▽オリックス フェルナンデス内野手
▽ロッテ サブロー外野手
▽楽天 長谷部康平投手
■4度目のFA権取得 中日の谷繁(共同通信)
中日の谷繁が15日、フリーエージェント(FA)の資格取得条件を満たした。
今回が4度目の取得。横浜時代の1997年オフにFA権を行使して残留、2001年オフに再び行使して中日へ移籍し、05年オフには3度目の権利を行使して残留した。谷繁は「4回も権利をとれたのは元気な証拠。(行使するかどうかは)シーズンが終わってから」と話した。
■【評】中日が5連勝 広3−中5(共同通信)
中日が今季3度目の5連勝。3点のリードを追いつかれたものの延長十回2死一塁で和田が右中間へ27号本塁打を放った。裏をしのいだ岩瀬が2年ぶりの40セーブ。広島は延長十回2死から永川へつないだが、これが裏目に出て3連敗。
■和田が決勝27号=プロ野球・広島−中日(時事通信)
中日が延長戦を制して5連勝。3−3の十回、2死一塁から和田が右中間へ27号2ランを放った。3番手の河原が3勝目。岩瀬が40セーブ目。広島は七回に天谷がチェンから3ランを放って追い付いたが、永川が手痛い一発を浴びて3連敗。
■<中日>和田の決勝弾で延長戦制す 広島は永川誤算で3連敗(毎日新聞)
中日が延長戦を制して5連勝。二回、「最初からどんどん振っていこうと思った」という英智の適時打で先制し、五回に森野の2点適時打で加点。同点の十回に和田が決勝2ランを放った。広島は七回に天谷の3ランで追いついたが、救援の永川が踏ん張れず3連敗。
■【中日】英智が右方向狙い打ち先制適時打(日刊スポーツ)
中日英智外野手(33)が先制の右前適時打を放った。2回無死一、三塁の場面で、広島先発ルイスのカウント1−0からの142キロ直球を右方向に狙い打った。「相手がいいピッチャーだし、対戦経験があまりないから、打てるボールは初球からどんどん振っていこうと思っていた」と話した。
■中日・英智が先制打!藤井の代役果たす(サンスポ)
中日の英智が二回に先制打を放った。
四球と失策で無死一、三塁。「対戦経験があまりないので、打てる球はどんどん振っていこうと思った」とルイスの2球目、外角直球を右前に流し打った。
打率3割近くをマークしていた藤井が7日に肋骨(ろっこつ)の骨折で離脱し、攻撃力の低下も心配された。しかし代役の英智もここにきて上り調子で、しっかりと穴が埋まっている。
■中日・和田、3試合連続本塁打は決勝2ラン(サンスポ)
好調の中日・和田が決勝2ランを放った。延長十回2死一塁で、外角直球を右中間へはじき返した。
右翼手の天谷が捕球したようなしぐさを見せたため「入ったと思ったが、一塁を回ったところであきらめた」と苦笑した和田。これで3試合連続本塁打と調子を上げてきており「何とか巨人をとらえられる位置までいきたい」と意気込んだ。
■16日の予告先発(共同通信)
◇パ・リーグ
日本ハム・スウィーニー−楽天・永井(札幌ドーム)
ロッテ・大嶺−西武・許銘傑(千葉)
オリックス・近藤−ソフトバンク・和田(スカイマーク)
■プロ野球16日の予定(共同通信)
◇セ・リーグ
巨人−阪神(18時・東京ドーム)
横浜−ヤクルト(18時・横浜)
広島−中日(18時・マツダスタジアム)
◇パ・リーグ
日本ハム−楽天(18時・札幌ドーム)
ロッテ−西武(18時15分・千葉)
オリックス−ソフトバンク(18時・スカイマーク)
【ドラゴンズ選手、落合監督のコメント】
◇英智外野手(2回先制適時打)
「相手がいいピッチャーだし、対戦経験があまりないから、打てるボールは初球からどんどん振っていこうと思っていた」
◇和田一浩外野手(延長10回勝ち越し2ラン)
「入ったと思ったが、一塁を回ったところであきらめた。何とか巨人をとらえられる位置までいきたい」
◇落合博満監督
「」
■試合スコア
◇セ・リーグ
広島−中日22回戦(中日15勝7敗、18時、マツダスタジアム、21230人)
中 日 010 020 000 2―5
広 島 000 000 300 0―3
(延長十回)
【投手】
(中)チェン、浅尾、河原、岩瀬−谷繁
(広)ルイス、篠田、シュルツ、横山、永川−石原
【責任投手】
(勝)河原37試合3勝
(S)岩瀬53試合2勝3敗40S
(敗)永川49試合2勝6敗30S
【本塁打】
(中)和田27号2ラン(10回、永川)
(広)天谷5号3ラン(7回、チェン)
■中日先発メンバー
1番・井端(遊)
2番・荒木(二)
3番・森野(三)
4番・ブランコ(一)
5番・和田(左)
6番・井上(右)
7番・英智(中)
8番・谷繁(捕)
9番・チェン(投)
■広島先発メンバー
1番・東出(二)
2番・小窪(遊)
3番・フィリップス(左)
4番・栗原(一)
5番・マクレーン(三)
6番・広瀬(右)
7番・天谷(中)
8番・石原(捕)
9番・ルイス(投)
7回にチェンが打たれた天谷の打球は小池が捕れると思ったが、無情にもスタンドに入り同点にされた。延長10回、横山がそのまま投げきるのかと思ったら永川に代わったことで、流れが中日に傾いた。和田の打球はスタンドに入ったように見えたが、一瞬ライトの天谷が捕球したような空気が流れて、和田が一、二塁間の途中で止まってしまったが、スタンドに入りホームランでこれで勝ったと思った。チェンの後に投げた浅尾と河原がしっかり投げたことが勝利につながったのだろう。前回広島には3連敗を喫したのでお返しに3連勝してもらいたいものだ。
















