プロ野球ロッテは13日、今春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国代表の主砲、金泰均(キム・テギュン)内野手を獲得したと発表しました。
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●吉田利一に予定している背番号とは ⇒Ranking
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【中日ドラゴンズ・プロ野球関連速報記事】
■プロ野球の公示(13日)(共同通信)
コミッショナー
【任意引退選手】
▽巨人 木村拓也、会田有志
■中日が吉田と仮契約 ドラフト8位で指名(共同通信)
中日は13日、ドラフト8位で指名した奈良産大の吉田利一捕手(22)=178センチ、72キロ、右投げ左打ち=と契約金1500万円、年俸600万円で仮契約した。(金額は推定)
■中日、奈良産大の吉田と仮契約=プロ野球(時事通信)
【中日】8位指名の吉田利一捕手(奈良産大)と奈良県大和郡山市内で入団交渉し、契約金1500万円、年俸600万円で仮契約した。金額は推定。
■ロッテが金泰均を獲得 韓国主砲と3年契約(共同通信)
プロ野球ロッテは13日、今春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国代表の主砲、金泰均内野手(27)=184センチ、100キロ、右投げ右打ち=を獲得したと発表した。最大3年契約で、年俸は1億5千万円プラス出来高払い。同選手は球団を通じ「大変興奮している。優勝のための力になれれば」と抱負を話した。
金泰均は今オフ、所属の韓国プロ野球ハンファからフリーエージェント(FA)宣言。ロッテは交渉が解禁となった13日午前、瀬戸山隆三球団社長らがソウルで本人と交渉し電撃的に合意した。
金泰均はWBCで大会トップの本塁打と打点を記録し、ポジション別優秀選手に。ロッテ以外にも阪神や楽天、韓国ではLGなど複数球団、米大リーグ球団も獲得を検討していた。ロッテは石川晃球団副代表の太いパイプを生かし、待望の4番打者を手に入れた。(金額は推定)
■プロ野球14日の予定(共同通信)
◇日韓クラブチャンピオンシップ
KIA−巨人(13時・長崎)
中日入団決定1号はドラフト8位で指名された奈良産業大学の吉田利一捕手となった。谷繁に追いつき追い越せるように頑張って欲しいものだ。
キム・テギュンが日本球界にやってくる。噂通り千葉ロッテが獲得した。でも3年契約と聞くと李炳圭(イ・ビョンギュ)を思い出してしまう。1年目は日本の野球に苦しむのか、それともいきなり活躍するのか注目したい。

















中日ではイ・ジョンボムは死球の影響もあり思うように活躍できませんでした。
ソン・ドンヨルは1年目はダメでしたが2年目からは抑えとして大活躍。
サムソン・リーは左のセットアッパーとしてワンポイントで良い働きをしました。
イ・ビョンギュは期待が大きすぎたのかもしれませんし、日本の野球に馴染めたなかったのでしょう。
イ・スンヨプは千葉ロッテの1年目は思うように活躍できませんでした。
果たしてキム・テギュンはどうなるでしょうね。
ドラゴンズの外国人選手は現状のままドミニカの若い選手から発掘すれば良いんじゃないかと思います。