朝刊記事より森繁和ヘッドコーチがドミニカで入団テストを行う方針を示しました。
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【中日ドラゴンズ・プロ野球関連速報記事】
■工藤の西武入り決まる 球界最年長、実働28年(共同通信)
横浜を戦力外になった現役最年長の工藤公康投手(46)の西武復帰が14日、決まった。16日に入団会見を行う予定で、1年契約。1994年以来の古巣復帰となる。
工藤はこの日、楽天も獲得に関心を示していたことを明かした上で「(西武に)骨をうずめるつもりでやる。どこでも投げる」と意気込みを口にした。代名詞ともいえる背番号「47」については「(西武では)帆足君がつけている。それより大きい番号で」と先発陣の柱に成長した後輩を立てる意向を示した。
実働28年でプロ野球記録を更新中の工藤は、82年に西武入り。その後、ダイエー、巨人、横浜と移り、最優秀選手に2度選ばれるなど、歴代13位の224勝(140敗)を挙げている。今季は46試合で2勝3敗、防御率6・51。
■巨人が逆転勝ち 日韓クラブ選手権(共同通信)
日本シリーズと韓国シリーズの覇者が対決する日韓クラブチャンピオンシップは14日、長崎県営野球場で行われ、巨人(日本)が9−4でKIA(韓国)に逆転勝ちした。
巨人は1−3の七回に阿部の3点本塁打で逆転。その後もラミレスの2点左前打などで4点を追加し、試合を決定付けた。巨人は優勝賞金2000万円を獲得した。
日本、韓国、台湾、中国の4カ国・地域の優勝チームによるアジアシリーズが今年は休止となったため、日韓王者による1試合勝負が行われた。来年は台湾でアジアシリーズを再び開催する方向で調整が進んでいる。
■台湾開催を確認 来年のアジアシリーズ(共同通信)
日本野球機構(NPB)の井原敦事務局次長は長崎市内で14日、日本、韓国、台湾、中国の4カ国・地域の優勝チームが出場するアジアシリーズを、来年は台湾で開催する方針に変更がないことを公表した。日程調整は必要だという。
今秋に八百長事件が発覚し、逮捕者が出るなど台湾球界は揺れている。ただ、13日に開かれたアジアシリーズ運営委員会では、台湾側から「スキャンダルが起きた後も、国際大会への関心は高い。政府保証やスポンサーの問題もない」と支障がないことが報告された。
11月10日開幕で13日に決勝が想定されている。しかし、日本シリーズやアジア大会などで過密日程となるため、1月に再び協議することになった。
【11月14日付朝刊記事ピックアップ】
■オレ竜 第2のブランコ発掘へ(デイリースポーツ)
ドミニカ・ウインターリーグ視察中の中日・森繁和ヘッドコーチ(54)が13日(現地時間12日)、近く現地で入団テストを行う方針を示した。標的は左打ちの外野手。
◇森繁和ヘッドコーチ
「獲りたいのは左打ちの外野手。あとは素材のいい若いヤツら。育成で獲ることも。あとはこっちがちゃんと見極められるかだな」
森ヘッドコーチがドミニカでブランコのように1年目から活躍できる左打ちの外野手を獲得できるのか入団テストの続報が楽しみだ。
今日午前中に2009ドラゴンズファン感謝デーのペアチケットが送られてきました。11月28日は久しぶりにナゴヤドームへ行きファン感謝デーを楽しんできたいと思います。

















しかしその新外国人が活躍すれば野本や平田のチャンスが奪われるわけですから次入団してくる予定の新外国人にはあまり過度な期待はしません
たぶんクリーンアップを打てる左の長距離打者を狙っているような気がします。
もし良い選手が獲得できれば野本と平田の出番は減ってしまうでしょうね。
入団テストで2匹目のどじょうならぬブランコが見つかるのか気になります。
工藤さんが西武戻るとはw
旧ハマのおじさんが頑張る以上、山本昌もまだまだやめれませんね(笑)
竜の若い子達は、今回のドミニカ発掘に奮起してほしいです;;
むしろ奮起してほしいから、こういう演出をしていると思いたい(;´Д`)
工藤の西武復帰は意外でしたね。
昌も負けずに頑張ってもらいたいです。
ドミニカから外野手が来ても若手が競争に勝ってレギュラーをつかんでもらう勢いが欲しいです。
しかし今のところ、今年の藤井が奮起したくらいです。
そこで私としましては、野手を捜すスカウト陣の奮起を促したいです。
堂上弟にしましても、今のところは明らかに外れ一位の方が上ですから・・・。
スカウト陣に、若者の将来性を見る目を養ってほしいと思います。
他球団は若い選手が出てきてますが、ドラゴンズはレギュラーの平均年齢が上がってきてこのままでは不安です。
外野手もですが、来季はアライバを脅かす内野手、ポスト谷繁の捕手が出てきてくれることを期待します。