5月18日の同阪神戦以来の登板となったが、7回から2イニングを投げ被安打2(1本塁打)、1失点の成績ながら、最速は149キロをマークするなど順調な回復ぶりをアピールした。
■中日・中田“復活”2軍戦で順調な回復ぶり見せる(スポニチ大阪)
「あれだけ投げられるとは思わなかった。コントロールは悪かったですけど思っていたより腕が振れていた。もう体の不安はないです」。いつもクールな中田が、笑顔で試合を振り返るほど手ごたえある内容だった。
投手陣は交流戦2・07、トータル2・89と12球団トップの防御率を誇っているが、中田が加われば先発陣の厚みが増すことは間違いない。次回の2軍登板は未定だが、5回以上のロングイニングを投げる予定だ。7月は阪神、巨人と上位勢との対決も多い。7月上旬の昇格が実現すれば2年目右腕がV争いの切り札になる。
中日ドラゴンズ2年目の右腕・中田賢一投手がウエスタンリーグの広島戦で復帰登板して2イニングを投げてしっかり投げられたようなので良かった。これから夏場になり暑くなると、投手の駒はいくつあっても足らなくなるので中田賢一は中日にとって必要な先発投手だろう。故障をしっかり治して調整して1軍へ復帰する日が楽しみだ。また1軍で背番号20番が躍動する姿を見せてくれ!待ってるぞ中田賢一!!
















