△中日5−5広島△(延長12回引き分け)2006年6月30日(金)ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦9回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、広島の先発は佐々岡で18時00分試合開始。
1回表、川上が立ち上がりに新井の2点二塁打で先制された。1回裏、立浪タイムリー、井上タイムリーで同点に追いつき英智の二塁打で2点を追加して4対2と逆転した。2回表、東出、梵、前田のタイムリーで3点を失い4対5と逆転を許す。6回裏、2死二塁で川上がベイルからタイムリー二塁打を放ち、同点とした。先発川上憲伸は8イニングを投げて11安打、5失点で降板した。試合は延長に突入したが両軍攻めきれず、延長12回、5対5で引き分けた。
※画像=1回裏、中日1死二塁、立浪が右翼線にタイムリー二塁打を放つ=ナゴヤドーム
■【中日】荒木が1軍練習に合流(日刊スポーツ)
右肩、脇腹痛で2軍調整中だった中日荒木雅博内野手(28)が1軍に合流した。5月28日に出場選手登録を抹消された同選手はこの日、試合前に外野からの遠投、打撃練習、二塁と遊撃の位置で守備練習を行った。この日は再登録されなかったが、守備練習では鋭い送球を見せ、順調な回復をアピール。「(肩、脇腹の故障は)だいぶ良くなってきています。自分のできることをやるだけです」と話した。
■【中日】立浪が初回に先制の二塁打(日刊スポーツ)
中日立浪(1回1死二塁で適時二塁打)「チャンスだったんで…。でも、逆転されてしまったので、次また頑張ります」
■【中日】英智「難しいこと考えず」適時打(日刊スポーツ)
中日英智(1回、一時は逆転となる2点適時二塁打)「難しいことを考えず、きた球を打っていきました」
■【中日】井上適時打「かえせて良かった」(日刊スポーツ)
中日井上(1回、一時は同点となる適時打)「(走者を)かえせて良かったです」
■【中日】エース川上の登板試合でドロー(日刊スポーツ)
中日がエース川上の登板試合で引き分けた。立ち上がりから球威、制球ともにいまひとつ。1回に2点を失うと、逆転直後の2回に2死から3連続適時打で3点を奪われて、再逆転を許した。6回、自らの中越え二塁打で同点としたが、8回を5失点。
「調子は良くなかった。立ち上がりに味方がすぐ点を取ってくれたのに、また点を取られてしまったのが痛かった。あの回(2回)につきます。悔いが残ります」と川上は反省しきりだった。
■中日:延長十二回、広島と引き分け 救援投手踏ん張る(毎日新聞)
両チームの救援投手が踏ん張り、延長十二回の末、引き分けた。広島は2点を追う二回、東出、梵、前田の3連続適時打で3点を奪って逆転。中日は六回、川上の適時二塁打で追いついた。ともに延長後も得点圏に走者を進めたが、決め手を欠いた。
前日のヤクルト戦で4年ぶりの本塁打となる決勝2ランを放った中日・英智がこの日も一回に適時打をマークした。2点を追いついた直後の2死二、三塁で迎えた第1打席。1ストライクからの広島・佐々岡の136キロの直球を強振すると、2点勝ち越しの左越え二塁打となった。「難しいことを考えずに、来た球を打っていきました」と本人。得意の守備でも六回に俊足を飛ばして左中間への当たりを好捕した。
▽中日・落合監督 負けないだけ御の字。(川上)憲伸は八回までよく持ちこたえたと思う。変な試合だよな。お互いに。点を取られますという見本みたいなもの。
■試合終了後のコメント(CBC Exciting Stadium)
◇落合監督
「野球が好きだなぁ〜。何も12回まで。勝つに越したことはないが、引き分けで御の字。川上はあの内容でよく8回までいった。変な試合だった。お互いにミスをしたら点は取られますよ。」
◇先発・川上投手
「調子自体はよくなかった。ただ、点をもらって2回を抑えなければいけなかった。悔しさが残ります。」
◇立浪選手
「(1回、タイムリー2ベースについて)チャンスだったので何とかしたかった。まっすぐを上手く打てた。」
◇井上選手
「(1回のタイムリーについて)打ったのは、カットボール。ランナーを返せてよかった。」
◇英智選手
「(1回のタイムリーについて)打ったのは、ストレート。あれこれ考えず自然に打てた。」
■中5−5広(30日) ともに攻めきれず引き分け(共同通信)
決定打が出ず延長12回、5−5で引き分けた。中日は1点を追う6回に川上の適時二塁打で追いついた後、延長で2度得点圏に走者を出したが。あと一本が出なかった。広島も2回に5−4と再逆転したが、追加点を奪えなかった。
◇セ・リーグ
中日−広島9回戦(4勝4敗1分、18時、ナゴヤドーム、29611人)
広 島 230 000 000 000 5
中 日 400 001 000 000 5
(延長12回規定により引き分け)
【投手】
(広)佐々岡、ベイル、横山、高橋、永川、林−石原
(中)川上、岩瀬、鈴木、高橋聡、デニー友利−谷繁
【本塁打】
(広)
(中)
今日は残業だったので、東海ラジオで聞いたら試合は1回裏、中日の攻撃中で1対2で1点リードされていた。憲伸が初回から2点も失うなんて珍しいなと思った。しかしあっという間に4点を返して逆転した。これで憲伸がのっていけるだろうと思ったが、2回表にも3点を失い4対5と逆転されてしまった。いつもの川上となんか違うなぁ。今日の試合は乱打戦になるのかと思った。ここで風呂に入ることにした。
風呂から上がり東海テレビで19時から中継がはじまっているので、テレビをつけると試合は7回表で5対5の同点となっていた。マウンドには川上が投げ続けていた。序盤で5点を失って心配だったが立ち直ったようだった。テレビ中継は20時52分50秒に放送終了。再び東海ラジオを聞くことにした。そして延長戦に突入。これで2試合連続で延長戦だ。長い時間で選手も大変だな。
結局、両チーム決め手がなく延長12回、5対5の引き分けに終わった。3番でスタメン出場した立浪が5打数5安打と大当たりしたのが目立った。2位阪神は巨人に勝ったので1.5ゲーム差となった。明日は昌できっちり勝ってくれ頑張れドラゴンズ!!
セ・リーグは中日と阪神のマッチレースの様相となってきた。直接対決は7月14〜16日大阪ドームでの3連戦だ。この首位決戦までにゲーム差を広げておきたいところだ。阪神も簡単には負けないので下位チームに取りこぼしは許されない。
最近深夜にライブドアブログが開かない(アクセス出来ない)ようなので、その場合はこちらのシーサー版をご覧になって下さい。
















