中日の立浪和義内野手(37)が23日、タレントの峰竜太(54)が監督を務める「ドラHOTリューターズ」と、萩本欽一監督(65)率いる「茨城ゴールデンゴールズ」との試合がナゴヤドームで行われ、特別参加して欽ちゃんから、来季の復活を願う激励を受けた。
※画像=ナゴヤドームで試合を行った立浪和義と萩本欽一と峰竜太
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■立浪、欽ちゃん激励に復活誓う(報知スポーツ)
中日のユニホームを着て、「ドラHOT−」で2打席、「茨城GG」で1打席の出場で、2打数無安打に終わった。試合後のロッカールーム前。立浪と顔を合わせた萩本監督が、思わず声をかけた。「40歳超えてもずっとやっていなきゃだめよ。いずれは監督だもんね。そしたら遊びに行くからね」その声を直立不動で聞くしかなかった。
「状況は厳しいけど、どうなるか分からないので一年一年頑張ります」と表情を引き締めた。今季はシーズン途中からプロ野球人生初の代打要員に甘んじ、復活への思いは人一倍。「思った以上にレベルが高くてびっくりした。いい一日でした」と立浪。お返しに欽ちゃんへグラブを贈り、プロ20年目へ新たなスタートを切った。
■中日立浪に「40歳までやって」(日刊スポーツ)
代打で2打数無安打1四球だったが、チームは6−5で勝った。試合後は初対面の欽ちゃんから「40歳まで頑張ってよ。華のある選手がいてこそのプロ野球だもの。(選手会長の)井上さんとかちょっと怖いし、やっぱり二枚目が必要だよ。40歳までやってよ」と熱烈エールを送られた。
さらに「19年やってホッとしてちゃダメだよ」とツッコミを入れられ「そんなことないですよ」と慌てて返答。それでも欽ちゃんは止まらない。「いずれは監督だもんね。立浪監督。その時は試合をしてね」と“おねだり”され苦笑い。「状況は厳しいですが、1年1年を頑張ります」。今季は定位置を失い、代打に専念したが、来季への活力をもらって張り切っていた。
■オレ竜そろって越年?川上、福留、立浪は年内交渉予定なし(サンスポ)
中日主力組の契約更改交渉が、そろって“越年”となる可能性が高くなった。未更改の川上、立浪、福留の更改が22日の時点で年内に予定されておらず、次回交渉が設定できない状態だ。「年内に(正式な交渉を)一度は、と思ってはいますが…」と交渉にあたる井手取締役編成担当は苦笑い。何とも悩ましい年の瀬だ。
23日ナゴヤドームで行われた「ドラHOTリューターズ」対「茨城ゴールデンゴールズ」の試合に立浪和義が特別出場したのは、かねてから親交のある峰竜太の誘いを立浪が快諾して実現したようだ。試合で立浪が打席に立つとシーズン中同様に観客から盛んな拍手を受けてコンバットマーチも流れたんだろう。立浪は「急な話でバットも振ってなかったし、レベルが思っていた以上に高くてビックリした」と苦笑いしていた。欽ちゃんの思いもよらぬ突込みにはたじたじの様子だったそうだ。
立浪は故障箇所の具合さえ良ければ十分40歳まで現役を続けることが出来るだろう。プロ20年目となる来季はサードのレギュラーポジションを奪い返して活躍となって欲しいものだ。

















でも、欽ちゃんの言うとおり!別に安心なんてしちゃいないでしょうが、40歳過ぎてもやって欲しいわ。それに将来は監督!!!!そうだそうだ!黄金時代を作るんだ!
2打数無安打ってのが少し・・・・。
まぁ今打つよりも、シーズンにとっとこ。
1日遅れで、すみません。疲れで少しコトバを失い気味でした。でも、私は今から今日の記事読んで、コメントしまーす。今日は1日で2度おいしい、得した気分です。
コメントありがとうございます。
欲を言えばこういう試合でこそ立浪の代名詞であるツーベースを打って盛り上げて欲しいところでしたが、急に出場することになり最近バット振ってなかったから仕方ないですけどね。
来シーズンの立浪の活躍を期待しましょう!