米大リーグのボストン・レッドソックスは14日(日本時間15日)、ポスティングシステム(入札制度)で独占交渉権を得ていたプロ野球・西武の松坂大輔投手(26)の入団会見を行い、6年契約を結んだと発表した。背番号は「18」。
会見した松坂は入団を決めた理由として「自分にとって一番大切な家族のサポートをしっかりしてくることが一番の決め手になった」と語った。さらに「レッドソックスの一員としてしっかり開幕メンバーに入り、ワールドチャンピオンになれるように頑張ります」と抱負を述べた。
松坂とレッドソックスの交渉は年俸などに大きな隔たりがあったが、交渉期限の15日午前0時(日本時間15日午後2時)目前にまとまった。
※画像=入団会見で背番号18の付いたユニホームを掲げる松坂大輔(右端)。中央はテオ・エプスタインGMで左端はジョン・ヘンリー・オーナー。6年契約で総額5200万ドル(約60億8000万円)
●プロ野球最新ニュース ⇒Ranking
続きを読む



横浜からフリーエージェント(FA)宣言した門倉健投手(33)が11日、巨人と東京都内で2度目の入団交渉を行い、2年総額2億円プラス出来高払いの条件で合意、巨人入りが正式に決まった。記者会見した門倉は「僕を本当に必要とし、最大限に評価してくれた。それが一番の決め手になった」と語った。背番号は27に決まった。
ロッテ西岡剛内野手(22)との交流で、女性ファンが“失神”した。9日、千葉県浦安市内のホテルで西岡主催の初イベントが行われ、あこがれの選手を前にした20代前半の女性が過呼吸でダウン。救急車で病院へ運ばれるハプニングが起きた。
横浜の多村仁外野手(29)とソフトバンクの寺原隼人投手(23)の交換トレードが成立し、5日、両球団から発表された。長打力のある外野手を狙うソフトバンクと、投手力強化を目指す横浜の思惑が一致した。
米大リーグ、レッドソックスは30日、日本ハムからフリーエージェント(FA)宣言していた岡島秀樹投手(30)と2年契約で合意したと発表した。AP通信によると年俸総額は250万ドル(約2億9000万円)で3年目は球団が175万ドルで選択権を持つ。背番号は40に決まった。
プロ野球阪神は29日、ポスティングシステム(入札制度)で米大リーグ移籍を目指す井川慶投手(27)の入札で最高額を提示して交渉権を獲得したのは、松井秀喜外野手が所属するヤンキースと発表した。大リーグ側も発表した。落札額は2600万194ドル(約30億円)。
大学生・社会人などを対象としたプロ野球新人選択会議(ドラフト会議)が21日、東京都内のホテルで開催され、事前申請した希望入団枠での獲得を見送った楽天だけが1巡目指名し、本格派右腕の永井怜投手(東洋大)の交渉権を獲得した。
昨年から年2回の分離開催に変わったプロ野球の新人選択会議(ドラフト会議)は25日、東京都内のホテルで高校生選択会議(高校生ドラフト)を行い、1巡目指名は今夏の全国選手権大会で準優勝した田中将大投手(北海道・駒大苫小牧)に4球団が競合した結果、楽天が抽選で交渉権を獲得した。阪神、中日、巨人の3球団が重複した大型野手の堂上直倫遊撃手(愛知・愛工大名電)は地元の中日に決まった。













